2022年5月31日火曜日
今、自由に旅行できる国ヨーロッパ編
世界的にコロナ渡航制限の緩和の動きが見られますが、現在自由に旅行できる国を挙げてみました。今回はヨーロッパ編、5月20日現在の情報です。
ワクチン接種の有無に関わらず入国制限ない国
イギリス、スイス、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、オーストリア、クロアチア、チェコ、ポーランド、ハンガリー、ブルガリア
以上の国は一切の制限がなく、コロナ前と全く同じです。
ワクチン接種済みなら制限なしの国
イタリア、オランダ、ドイツ、スペイン、フィンランド、ベルギー、フランス
これらの国では、ワクチン未接種の場合の条件は色々です。
イタリア、フランスでは陰性証明書があればワクチン接種済みと同じ扱いになりそれ以外の制限なしですが、その他の国は観光目的の入国は不可、隔離があるなどとまだちょっと厳しい扱いになっています。まあ近いうちに緩和されていくとは思いますが。
ヨーロッパは今世界でもっともコロナ規制が緩和されている地域です。これからバカンスシーズン真っ盛りですから、賑わっていることでしょう。ちょっと羨ましい話です。
2022年5月30日月曜日
国内線乗り継ぎの方法
羽田空港をベースとして利用していると、あまり縁のない国内線の乗り継ぎ。大概の場所へは直行便が出ていて、乗り継ぐより安いことが殆どなので乗り継ぎする機会はあまりありません。が、JGC修行やアイランドホッピングをしたおかげで、あえて乗り継ぎをする期間が増えたので、其の体験を踏まえて見てみます。
羽田、福岡、那覇、伊丹などの大きな空港では通常そのまま降機すると制限エリアの中です。なのでそのまま次の便の乗り継ぎゲートへ向かうことができます。地方空港など小さな空港では扱いは様々ですが、大概直近1時間位の便については、乗り継ぎを案内する係員が配置され、出発ロビーへ誘導してくれます。係員が不在だったり、乗り継ぎ便まで時間が空く場合は、いったん到着口から出ることになります。
そして次の搭乗に際しては、再度手荷物検査を受けて制限エリアに入ることになります。アイランドホッピングで離島空港を同じ便で往復する場合も基本このパターンになります。手荷物検査場を通過する場合は、出発時刻の20分前までにというルールがあり、全国共通です。
国際線同士の乗り継ぎは世界どこでも手荷物検査通過は必要ですが、国内線の場合は手荷物検査はあったりなかったり。日本は基本ないですが、海外でも結構ないところもあるようです。
2022年5月29日日曜日
いよいよ海外旅行に行ける?
入国制限緩和のニュースが増え、いよいよ日本も6月以降大幅な緩和が始まります。ワクチン未接種でもおよそ半数の国からは検査、待機なしで入国可能、そしてワクチン3回接種済であれば4カ国を除くすべての国から検査、待機なしになります。現地からの搭乗前陰性の証明と入国人数の制限はあるものの、かなりハードルが下がります。
一方で日本を出て行く海外の国ついてもワクチン接種済であれば制限なしの国もかなり増えて来ました。ワクチン未接種でも制限なしの国もそこそこあります。
ただまだフライト数が少ないため料金は全体的に高め。原油価格高等による燃油サーチャージも過去最高水準。なのでまだハードルは高いですが、行こうと思えばまあ行ける、という状況になってきました。
JAL国際線の減便率も7月は56%、8月は36%、9月は34%とかなり減る予定です。このまま入国制限緩和とフライトの増便が順調に進んでいけば、来年にはコロナ関係の制限を気にすることなく海外旅行に行けそうな気がしてきました。
今はまだ色々面倒なので、海外は控えます。あとはいつ台湾、香港、中国が緩和に動き出すかですね。これらのエリアは、おそらく一番緩和が遅いエリアになるでしょうから。
2022年5月28日土曜日
ANAが自動チェックイン機全面廃止へ
ANAが2023年4月以降、自動チェックイン機の廃止の方針を打ち出しました。アプリによるオンラインチェックインをより進める方針のようです。報道によると、現在オンラインチェックイン利用はおよそ50%ほどのようですが、これを90%くらいまで持っていく方針とのこと。チェックインが必要な場合は有人カウンターで対応するとのことです。
なかなか大胆な改革をするんですね。ただアプリのことだから、不具合だトラブルだとその辺りは少し不安なところではあります。すでにセキュリティチェック時のレシート発行も終了する方針を打ち出しており、ペーパーレス化が進む予定です。
で、JALはどうするのでしょうか。いずれは同様の方向へ行く可能性も考えられますが、JALアプリでのチェックインはいささか不安要素も残りそうです。タッチアンドゴーで当面は行くのでしょうか。私は搭乗券発券する派なのでついついチェックイン機に向かうのですが、成り行きを見守りたいところです。
2022年5月27日金曜日
6月からの日本入国制限の概要が発表されました
6月からの日本入国制限の内容が発表されました。赤、黄、青の3段階に分けられ、青に指定された国では入国時の検査、隔離がワクチン接種の有無に関わらず不要になります。
赤、青、黄の具体的な国も発表されました。青についてはアメリカ、オーストラリア、EUの多くの国、アジアの主要国など日本人にとって馴染み深い国は殆どが青にランクされています。
また、赤に指定された国はパキスタン、フィジー、シエラレオネ、アルバニアの4カ国のみ。黄色に入っているのはインド、ベトナム、カリブ、中米、アフリカの国が多いようです。黄色についてはワクチン接種3回完了で入国時の検査、隔離なしになります。
ただ、今後も残る制限として日本に出発する前に行うPCRで陰性になっていること、また緩和されたとはいえ入国人数の制限は残っています。この2点は今後のネックとなり、これが如何に緩和されていくかが今後の展開に影響しそうです。
いずれにしても、少しずつ海外旅行は近くはなってきているようです。
2022年5月26日木曜日
札幌の格安宿ガーデンズキャビン体験記
札幌の宿ガーデンズキャビンに宿泊しました。大通り公園からすぐの札幌の中心部にあります。部屋はいわゆるキャビンタイプの部屋です。一番安いスタンダードタイプは、ベッドがあるのみです。ですがカプセルホテルとは違い天井は非常に高く、ベッドの上に立つこともできるくらいの高さがあります。またベッド下は鍵のかかるロッカーになっており、荷物を収納できます。テレビも割と大きめのものがあり、無料レンタルできるヘッドホンで視聴します。
飲食はベッドでは不可となっていて、別フロアのラウンジルームでとります。大浴場、サウナも自由に利用できます。大浴場は、入浴のみでの利用も結構あるようです。時間帯によっては混雑するかもしれません。
24時間営業のドン・キホーテ本店も歩いて3分くらいにあり、買い物には不自由しません。寝るだけという目的の宿しては快適です。ベッドの寝心地も良好でした。
今回は札幌発6時台の早い時間の列車利用で選択しました。札幌駅までも10分程度でいけます。
2022年5月25日水曜日
名寄〜稚内をあえて普通列車で行く
日本最北の本線、宗谷本線。今回はあえて片道普通列車に乗ってみました。
普通列車利用パターンはいくつかありますが、やはり明るい時間帯に稚内に向けて北上するパターンがいいですね。最果ての地にゆっくり向かっていくということが実感できます。
利用列車は旭川発6時3分の列車ですが、今回は名寄から乗ることにしました。このため、前日に名寄入りして1泊します。
名寄発は7時53分ですが、39分には旭川から到着します。ここまでは2両編成でしたがここで後ろを切り離し1両になります。そして乗客も殆ど降りてしまい、乗客は私を含め4人でした。そして皆明らかに鉄道ファンとおぼしき中年男性でした。
名寄駅は有人駅ですが、駅員が顔を出すのは朝7時40分。これまでは無人駅扱いです。そしてほぼ同時刻に旭川行きもあるので、乗客は皆旭川行きのホームへ。
宗谷本線も、例によって多くの駅が廃止されました。そのため普通列車といえど意外と停車駅は少ない印象です。そして途中駅での乗降も殆どありません。それでも列車は停車し、ドアを開け、安全確認してドアを閉めて出発という一連の行程を繰り返します。
駅の殆どは貨物列車の車掌車を再利用した駅舎。ほぼ使われていないようですが、きちんと座布団が用意され、定期的に清掃もされているようです。ホームが1両の半分もない駅もあります。
駅員の居る駅も案外多く、音威子府、幌延で見かけました。乗降客がいるかいないかぐらいでも駅員が勤務しているんですね。美深、佐久では無人駅ながら地元の人のための集会所やカフェになっていたりして、少しでも利用につなげようとする姿勢が伺えます。
幌延では20分停車。ここも駅員がいてみどりの窓口もあります。また売店があり、グッズの販売などもありました。ただやはり乗客はまばらで、せっかくの設備も持て余している様子。この幌延町、そもそも人口5000人程度。人口が少なすぎるんですね。駅員氏も流石にヒマそうでした。
利尻島が望める区間では徐行運転のサービスも。ただ雲がかかっていてあまり良く見えなかったのが残念ですが。名寄から約4時間、旭川は6時間です。数字だけみれば長いですが、意外と退屈しません。国鉄時代からの古い車両なので、窓も開けられますし、旅情は満点です。特急は快適ですが、時には普通列車の旅もいいものです。但し、とにかく本数が少ないので事前のプランニングが重要です。
2022年5月24日火曜日
函館空港カードラウンジ体験記
函館空港のカードラウンジA-springを利用しました。地方空港にしてはスペース広めでゆったりしています。座席数もそこそこ多いです。
スープバーがありコーンスープの他コンソメ、味噌汁もありドリンクは充実していました。新聞、雑誌もあります。
でもwifiが全く使えません。本当にダメなんです、freespot。何とかして下さい。ラウンジそのものはなかなか良いのに残念。
2022年5月23日月曜日
名寄市の宿二条旅館宿泊体験記
北海道名寄市の二条旅館に泊まりました。駅から近く大浴場があるのが決め手で選びました。
昔ながらの旅館です。玄関で靴を脱ぎます。全ての部屋にトイレ、風呂なし。水回りは全て共同。部屋自体も普通ですが、難点は禁煙ルームが無いこと。部屋に入った瞬間タバコの臭いが。窓を開けるとだいぶ緩和されましたが。
風呂は熱めの湯で長風呂はちょっと無理なくらいです。サウナもあります。
朝食は普通のセットメニューでしたが、ご飯味噌汁はセルフでお代わり可能でした。気楽に泊まれる宿でした。
でも禁煙ルームは欲しいところです。
ちなみに日曜日夜は周囲の飲食店ほぼ全滅。宿の夕食も日曜日休みなのでご注意。
2022年5月22日日曜日
根室グランドホテルに泊まりました
日本最東端の町根室。全国チェーンホテルは進出していません。この為か、ホテルの相場は高め。
今回はグランドホテルに宿泊。口コミはいまいちな評価が多いようですが、いかに。
とにかく古いのは事実。昭和の観光ホテルです。ただ部屋は広いですし、ベッド、寝具は新しいものになっていて、寝心地は良かったです。wifiも時折不安定になることはありましたが、普通に使えています。
ユニットバスの底がミシミシ音がしたのが難点でした。
展望台があり、四方を見渡せます。恐らく根室で一番高い場所といっても過言ではないくらいです。
朝食は一般的なセットメニュー。眺めの良い場所で食べれるのでなかなかです。
思ったより良かったというのが正直なところです。ただ根室は宿泊費は割高です。釧路のほうが遥かに安くあげられます。それでもあえて根室に泊まってみるのも面白いものです。ロシア語の標識多数あり、国境を意識させられる町でもあります。
2022年5月21日土曜日
根室本線代行バスに乗ってみた
根室本線の代行バスに乗りました。東鹿越から新得の間は、2016年の台風災害のあと鉄道は不通になっていて、バスによる代行輸送が行われています。
今回は新得から乗車。新得駅では、列車の発車案内の電光掲示板に代行バスもきちんと表示されます。ホームは駅前と記されていました。
バスはいわゆる高速バスタイプの車両です。1日4往復しかありませんが、乗客は8人でした。サホロリゾートホテルを経由、国道38号で狩勝峠を越えます。
鉄道の場合、ほとんどがトンネル。なので眺めはこちらがいいです。そして落合、幾寅の両駅を経由します。
落合駅は寂れきって荒れ放題。いかにも廃線跡です。幾寅は観光地になっているので博物館の展示施設みたいでした。
そして周りに何もない秘境駅の東鹿越で列車に乗り換えます。完全に観光列車でした。
この不通区間、復旧工事はしていません。それどころか、列車が走っている東鹿越から富良野間も廃線になりそうな状況です。沿線の人口も少ないし、乗っているのは鉄道とマニアと旅行者だけ。地元の人はいません。経営の厳しいJR北海道のこと、廃線されても仕方ない状況です。せめて早めに乗っておきましょう。
2022年5月20日金曜日
Hokkaido love!フリーきっぷ期間延長
Hokkaido love!フリーきっぷが9月末まで発売延長になりました。6月いっぱいでも補助金使いきって終了になるかと思っていたのですが、そうでは無かったようです。
前回は補助金使いきって期限前に販売終了になったこともあり、今回は予算増やしたのでしょうか。
北海道の駅でもかなり大きく宣伝しています。釧路~札幌往復でいくら安くなるといった宣伝も。
私はついたくさん乗ることを考えてしまいますが、単純往復でも結構使えるんですね。指定席も4回乗れますし。札幌から釧路、稚内、函館など往復だけでも充分元が取れます。是非皆さん使いましょう。
2022年5月19日木曜日
JR北海道の話題
5月の下旬、北海道もいい季節になってきました。今年のJR北海道は、昨年よりちょっぴり明るい話題が増えたようです。
花たび そうや号運転
2020年、2021年とコロナで2年連続で運転中止となった臨時列車。今年はついに予定通り運転されました。指定券も完売したとのことで、明るい話題になりました。私も乗ろうかとも思ったのですが、直前でないと指定券入手できないパターンだったので、今回は断念しました。
特急オホーツク、大雪のキハ183系に国鉄色車両登場
車齢が40年近くになり、塗装もボロボロのかなりくたびれた車両というイメージですが、2両だけ国鉄時代のオレンジと白の塗色に変更された車両が走っています。どの列車に当たるかは非公表なので、運です。当日のお楽しみ。
新駅開業
札沼線のロイズタウン駅、そして移転開業した名寄高校駅。新しい駅ができるというのは良い話題ですね。
新型車両増加
普通列車用の新型車両が大幅に増えました。特にスピードアップに貢献しています。宗谷本線旭川〜名寄、石北本線旭川〜上川、根室本線新得〜釧路間の殆どの車両が置き換えられています。
今年の夏も北海道の乗り鉄です。格安のHokkaido Loveフリーきっぷもまだ売り切れてはいないようですし。
2022年5月18日水曜日
6月からの日本入国制限について
6月からの入国制限緩和についてのニュースがありました。
海外からの入国には、感染状況別に3ランクに分けて、
一番低いランクの国からは、ワクチン接種有無に関わらず到着後の検査、隔離なし
2番めに低いランクの国からは、ワクチン接種3回完了していれば到着後の検査、隔離なし
一番高いランクの国からは到着後の検査、隔離あり
とするようです。
感染状況が良ければ他の先進国並に緩和になりそうです。ただ、上限2万人という制限は残りそうなのでその点まだ微妙ですが。日本人にとっても少し海外に行きやすくはなりそうです。ただまだまだ航空券高いですし、燃油サーチャージもかなり高いのでハードルは高いですが。
2022年5月17日火曜日
JR東日本乗り放題きっぷの懸念
10月に利用できるJR東日本の乗り放題きっぷ。まだ5月だというのに随分色々なところで話題になっています。今日はNHKニュースでもやっていました。まだ半年近く先の話なのに、こんなに盛り上がってくるとちょっと心配が…
それは混雑です。このきっぷ、特急や新幹線も乗り放題なのですが基本は自由席。指定席は4回だけ可能になっています。そして使える期間は2週間程度しかなくとても短いです。3連休など極端に混雑するカレンダーではありませんが、紅葉も楽しめる旅行にはいい季節。自由席が激混みにならないかちょっと心配になります。
思えば去年の同時期、JR西日本が同様の乗り放題きっぷを発売しました。こちらは指定席6回でしたが何より利用対象期間は約3ヶ月あり、その分は分散されたでしょう。また、まだ多少はコロナの影響もあり乗客数そのものもやや少なかったかもしれません。2回このきっぷを利用しましたが、極端な混雑には遭遇しませんでした。
今年はウィズコロナの考え方も広がりつつあり去年より人の動きも活発になっている印象があります。となると、2週間しか使えないこのきっぷでの混雑はちょっと心配ではあります。でも、めったに無い貴重なきっぷですから使うつもりではいますが。
2022年5月16日月曜日
航空アライアンスに鉄道会社参入?
世界最大の航空アライアンスであるスターアライアンスでは、鉄道会社のメンバー加入を検討しているとの報道がありました。具体的な発表はありませんが、ヨーロッパの鉄道会社が検討されているようです。ドイツ、フランス、イギリスあたりの鉄道でしょうか。
今や世界の大手の航空会社は、ほとんどが3大アライアンスのどれかに所属しています。ということで新規での航空会社の加盟は難しくなっています。アライアンス自体はサービス改善と他のアライアンスとの競争もありサービス改善を図っていく必要があります。参加メンバーの増加はその一つです。ヨーロッパは鉄道と航空のコラボという点でも先進国なので、鉄道会社の加盟という動きが出てきたのでしょう。
また、スターアライアンスとしてのクレジットカード発行も検討されています。クレジットカードはほとんどの航空会社で自社系列または提携カードがありますが、アライアンスとしてのカードとなると、よりアライアンスとしての共通サービスの充実が期待できそうです。こうした動きには注目していきたいところです。
2022年5月15日日曜日
マスクの外し方?
最近、マスクを外す外さないという議論があちこちで聞かれます。そもそも日本ではマスクは義務ではありませんが、暗黙の義務という一番面倒な状況になっています。
欧米は個人の権利を重視する文化ですから、法律で義務化するかしないかです。義務化が解除になれば、当然ながら多くの人はマスクをしません。この変化はとてもわかりやすいものです。
一方、日本ではそもそも義務ではありません。でも、どこへ行っても室内や乗り物ではマスクをしなさいと言われるし、マスクしないと入れてもらえない場所も少なくないので、暗黙の強制。
今になって子供のマスク問題がクローズアップされています。これから夏になるのに運動などでマスクをしながらしているのも驚きですし、容易に外させない雰囲気を作ってしまった社会も問題です。ここまで決まってしまった以上は、国と専門家会議が主導してマスクの外し方、外すタイミングを明示するしかないのかな、という気がします。
一度できてしまった習慣は、そう簡単には変わりません。店や乗り物でマスクしなさいと言われる限り、マスクをしないという選択はしずらいですし、企業側でも自分たちだけで脱マスクを宣言するのは困難でしょう。やはり国がます、発しないと変えられないように思います。
イチ個人としては、最近のこの議論が起こってきたことで、少し外しやすくはなってきたのかな、という感じです。
2022年5月14日土曜日
キャセイは今どうなってるの?
香港のエアライン、キャセイパシフィック航空。国際線しかない同社、コロナ後はとにかく悪いニュースしか聞かれていませんが、今どうなっているのでしょう。
と思って同社ホームページを見て見ると…
6月から大幅に日本路線が増便されるそうです。6月は成田便が月8往復になるそうです。5月は3往復でしたから大幅増便に違いないのですが、でもあまりに少ない…。4月までは香港でかなり厳しいコロナ入国規制がありましたが、5月から緩和したことに伴うものだそうです。
これにより香港での乗り継ぎ、非居住者の香港入国が条件付きで可能になってことによる措置のようです。そうはいってもまだまだ厳しいですけどね。
香港もゼロコロナへ舵を切るのでしょうか。
2022年5月13日金曜日
海外航空券…高すぎです
条件つきながら一部の国へ海外旅行できるようになりましたが、コストかかりすぎですね。GWのハワイツアーも20万円台後半くらいしていたようですし。JALでロンドン往復のエコノミークラス航空券を調べてみたら安くても23万円台、30万円以上する日も少なくありません(6月出発の場合)。シーズンオフのエコノミーでもこの値段です。
まだまだ運航便数が限定的な上に、史上最高値となっている燃油サーチャージも重なって相当な割高感があります。そのうえでこの面倒なコロナ規制の中を出入国手続きをしてまで海外旅行するかと聞かれれば、答えはノーとしか言えません。
国内線フライトでの旅行であれば、価格帯もいつもの値段ですし、面倒な手続きもありません。まだまだ海外は遠いです。本当は行きたいのですけどね。
2022年5月12日木曜日
JR東日本乗り放題きっぷが発売されます
JR東日本は、JR東日本乗り放題となるきっぷ「鉄道開業150年記念JR東日本パス」の発売を発表しました。
22150円で3日間乗り放題になります。乗り放題となるのはJR東日本全線(特急、新幹線を含む)の普通車自由席(普通車指定席は4回利用可能)、一部の第3セクター鉄道線、私鉄線。
利用可能期間は10月14日〜10月27日。発売はオンライン予約「えきねっと」のみ。
JR東日本の乗り放題きっぷは滅多になく、貴重な存在といえます。が、使える期間があまりに短いです。おまけに連休などはない時期です。また新幹線のうち最速の「かがやき」「はやぶさ」などと首都圏を走る特急の多くの列車は「全車指定席」なので4回の枠の中で利用しなければなりません。5回目以上になると運賃のみ有効となり別途指定席特急券が必要になります。
なので使い勝手としては微妙な面もありますが、貴重なきっぷであることは間違いないので検討してみます。購入は一ヶ月前から可能なので、購入してすぐ指定券をとるのもいいですね。
2022年5月11日水曜日
入国制限2万人って…ほとんど変わってません
6月から入国制限を2万人に緩和する方針であることが報道されています。G7諸国並の緩和には程遠いですね。G7諸国並にするならワクチン接種者は制限なし、未接種者は陰性証明書で入国可能ぐらいに緩和しないと、諸外国からは緩和したとは思われないでしょう。
今までの条件のままで、上限人数だけが2万人では、たいしてかわりません。それに日本到着後の検査が確実にパンクするでしょう。到着後の検査を廃止して、人数制限も廃止するくらいでないと。日本は世界から取り残されますよ、本当に。それでなくても少子高齢化でやばいのに。
2022年5月10日火曜日
外国人観光客とマスクの問題
政府は外国人観光客への入国制限緩和を打ち出しましたが、マスクは大丈夫なのでしょうか。欧米の人たちは基本的にマスクしないのです。彼らにとって本来マスクは病人がするもので、普段はつけないのが当然なのです。そういった人たちが日本にやってきて、マスクに関するトラブルが発生しそうな気がします。
基本的に日本ではマスクは義務ではありません。だからしなくても法的には問題ないわけですが、暗黙の強制というルールがあります。飛行機はマスクしないと降ろされてしまいますし、ほとんどの店ではマスクしないと入れてくれないでしょう。そういった環境のなか、マスクをしない外国人が押し寄せてきたらどうするんでしょうね。
外国人を受け入れるには、マスクに関するそういったルールを決めておくべきだと思うのですが、いかかでしょう。一番はマスクしないくていい!という状況ですが、まあ今は無理でしょうから。政府や専門家会議がマスクを推奨しますといっている限りは、誰も逆らえないのです。企業だって自分たちの判断でマスク不要なんて言えませんし。
外国人を入れる前に、そういった指針はきちんと整備しておくべきだと思うのですが。今でも米軍がらみではこうしたトラブルがすでに起きていますが政府は何もしません。
いつまでも感染者が増えた減ったと一喜一憂していないで、マスクに関する指針は勿論、コロナに対する関わり方の指針をきちんと示すべきだと思うのですが。でないと日本は永久に少子高齢化がより急激に進行し、経済も疲弊する一方となりイーロン・マスク氏が発言したように滅びてしまうかもしれません。
2022年5月9日月曜日
積み立て投資でのインデックス選び
イデコ、積み立てNISAでもメインの手段とも言えるインデックスファンドによる積み立て投資。勿論どのファンドを選ぶのかというのも重要ですが、もう一つはどの指標(インデックス)を選ぶかということがあります。
インデックスを選ぶというのはすなわちどの国、地域に投資するかということです。
日本ですと、日経平均やトピックスが有名ですね。日経平均というのは日本経済新聞社が選んだ200銘柄の平均値、トピックスは東京株式市場に上場する全企業の株価の平均値です。なのでトピックスのほうが日本株の平均に近いといえます。
海外株式については、主に先進国株式、新興国株式のインデックスがあります。先進国は日本を除くアメリカ、EU、オーストラリアなど。新興国としてはインド、ブラジル、、中国、東南アジアの国々などが含まれています。
私はトピックス、先進国株式、新興国株式の3種類のインデックスファンド運用していますが、先進国株式が一番利回りが良くなっています。日本経済は力強さに欠けますし、新興国はハイリスクハイリターンの印象があり、トータルでは先進国株式ほどの成果は出ていません。一つ選ぶならやはり先進国株式が正解でしょう。
なのでイデコでは先進国株式の比率を高くしています。
2022年5月8日日曜日
海外旅行は解禁されつつありますが…
旅行会社ではこのGWから段階的に海外ツアーの催行を開始しています。ハワイに始まり、グアムなどでも始まるようです。ワクチン3回接種して、帰り搭乗前のPCR陰性であれば隔離なしで旅行が可能です。が、帰りにもし陽性が出れば帰国延期ですし、旅行中に渡航手続きの心配ばかりで旅行楽しむヒマがあるのか等懸念事項はいっぱいあるのですが、ツアーの場合はどの程度フォローしてくれるのでしょうか。まあ、別料金でそういったところをフォローするオプションなんてのもあるんでしょうね。
ニュースでは問い合わせ、予約が大幅増なんて報道もよく聞かれますが、今までがほぼゼロですし大幅増に見えるのは当然です。正直まだハイリスクな賭けだと思います。
6月の日本入国制限の緩和がどの程度のものになるか、ここの見極めてからですね、海外旅行は。個人的には早く行きたいですけど。燃油サーチャージも異常に高いですし、しばらくは様子見になりそうです。
2022年5月7日土曜日
6月から日本の入国制限緩和
日本政府は、6月から入国制限を大幅緩和することを発表しています。具体的な内容はまだ不明ですが、他のG7各国と同等の水準にするようですから大幅な緩和になることは期待できそうです。
この制限緩和、外国人の入国だけでなく日本人の帰国に関しても大きく影響します。現在のルールでは、せっかく海外旅行に行っても帰国時PCRで陽性が出て帰国できなくなったというケースが1%程度あるようなので、行けても帰れないというリスクが非常に大きいのです。このあたりの緩和がどうなるかが一つのポイントになるでしょう。
ただ、何事も慎重かつ様子見の政策を行う日本政府のことです。すぐに自由に海外旅行行ける!とはならないでしょう。
個人的には来年かなと思っています。
2022年5月6日金曜日
「リゾートしらかみ」利用に便利なきっぷ
青森から秋田にかけての日本海側を走り、眺めのよいローカル線として知られている五能線。
普通列車は本数が少ない上に乗り継ぎも良いと言えない場合があって不便ですが、その不便さを補うように観光列車「リゾートしらかみ」が1日3往復走っています。秋田から弘前、または青森までの運転なので利用しやすくなっています。この「リゾートしらかみ」は全車両指定席の普通列車。普通列車なので青春18きっぷやその他のフリーきっぷでも指定席券の追加購入だけで乗車できます。
青春18きっぷシーズン以外で便利なのが「五能線フリーパス」です。青森から五能線経由で秋田までの区間が2日間乗り放題です。料金は3880円。弘前〜秋田の五能線経由片道運賃は4000円を超えますので、片道乗り通すだけで元がとれます。
途中下車して観光したり、途中で1泊することも可能、往復利用することこも可能ということで五能線旅行に便利なきっぷです。フリー区間内の駅のみどりの窓口、指定券券売機などで購入できます。
2022年5月5日木曜日
旅行計画の参考に…天気出現率サイト
来月は6月。どこかへ行こうと考えたとき、やはり気になるのは天気ですね。旅行というのはある程度早く計画、予約することが多いので天気は事前予測は困難です。どうせなら天気がいいときに行きたいのはやまやまですが、こればかりはどうにもなりません。
で、そんなときに参考にしてみたいサイトがありました。「みんなの知識 便利帳」というサイトの中に「天気出現率」という項目がありました。このサイトでは過去30年の統計をもとに雨、曇、晴れ、雪が何日あったかを計算しています。勿論絶対ではありませんが、参考にはなるでしょう。
ちなみに青森市の6月1日のデータを見ると晴れ43日、曇23日、雨33日となっています。他にも青森市の6月は殆どの日で晴れが一番多いという傾向がわかります。一方で長崎市の6月を見ると、6月の1日〜11日頃までは晴れの日が多く、それ以降は雨の日が一番多いという傾向が見られます。大体このあたりで梅雨入りということですから、概ねイメージ通りでしょう。
旅行の計画をする際に、参考にはなるのではないでしょうか。
2022年5月4日水曜日
積み立て投資についてのシンプルな考え方
積み立てNISAやイデコが制度化され、税金優遇の制度ができた積み立て投資。その積み立て投資に対する考え方をまとめてみました。
1,途中で辞めない
一度始めたら、とにかく続けましょう。株価は暴落することもありますが、長い目で見ればその後上昇します。そしてそれを繰り返すのです。バブルの頃には日経平均は40000円近くになりましたが、2011年頃には9000円を割り込み、そして今は26000円前後。上がったり下がったりするものですが、下がりっぱなし、上がりっぱなしはないのです。そして下がったときは安く買えますから、それが上がったときには利益が増えるのです。
2,無理のない金額で
生活に必要な資金は別にしておきましょう。生活費が足りなくなって投資資金を取り崩したりしていては、増えていきません。
3,商品選びはシンプルに
積み立て投資で購入する商品の選び方は、まずは手数料です。手数料が安ければ安いほどよい。これが基本です。
とこのような基準で積み立て投資を続けています。
2022年5月3日火曜日
沖縄はレンタカー不足に
GWになり、3年ぶりにまんぼうも緊急事態宣言もないGWとなったためでしょう、沖縄は旅行者が増加しているようです。そこでニュースになっていたのがレンタカー不足。
もともと沖縄はレンタカー利用者は非常に多く、ピーク時は結構満車になることもあったようです。しかしこの数年のコロナで需要は激減。多くのレンタカー会社は台数をかなり減らしたようです。そりゃ、当然ですよね。借りる人がやってこない以上、沢山の車はメンテナンスコストがかかるだけの負債になってしまいます。
今は来ないで下さいなんて散々アピールしていたわけですから、仕方ありません。倒産した業者も少なく無いようです。
今更、急に増車も難しいでしょう。またまんぼうとか出てせっかく増やした車が負債と化すリスクも否定できませんし、そもそも半導体不足などもあり車の生産そのものが減っているようですから、すぐに納車されるとも限りません。なので当面は今の在庫でこなすしかありません。
これを機会に、バスなど公共交通機関を利用するよう仕向けるのもいいのではないでしょうか。自治体としてもそうした政策を取ってみてはいかがでしょう?
2022年5月2日月曜日
JMBクリスタルのラウンジクーポン使ってみました
JMBクリスタルの特典の一つがラウンジクーポン。羽田空港のサクララウンジ限定で6回まで利用可能です。
使い方は至って簡単です。JAL便を予約し、その際にJMBクリスタルの会員番号を紐づけるだけです。あとは普通に搭乗券やEチケット控え等のバーコードをかざすだけです。クーポンという名称がありますが、実際に何かが発行されるわけではなく、オンラインデータです。
クーポンの利用状況はご利用いただけるラウンジの項目から確認できます。
羽田空港のサクララウンジ限定ではありますが、JAL国内線のサクララウンジの中ではダントツに広くゆったりしたラウンジですのでクリスタルの特典としては十分でしょう。そして6回使い切る頃にはサファイアになっているでしょう。
国内線サクララウンジについては、羽田以外は設置空港はかなり限られます。幹線である新千歳、大阪伊丹、福岡はかなりゆったり、明るい作りですがその他の空港では窓がない空間であったり、かなり狭い空間であったりすることが多いです。地方空港ではカードラウンジのほうが充実しているケースもあります。
とはいっても、サファイアになったら普通に利用しますけどね。
2022年5月1日日曜日
JALダイナミックパッケージで作るアイランドホッピングの難点
JALパッケージツアーが発売終了となり、代替として使えるダイナミックパッケージ。ただ、全く同じようにアイランドホッピングツアーを作ることは困難のようです。
フライトの基本として、1日目に往路、最終日に復路の設定をする必要があります(単純往復でなくても可能)例えば1日目は羽田から鹿児島、最終日は那覇〜羽田といった設定は可能です。
で、新たな機能として1日目と最終日以外の中日に追加フライトを設定できます。この場合、片道と往復の設定が可能とのことで、南北大東島へのフライトが組めるか調べてみました。そしたら大きな問題が。それは乗り継ぎは60分以上間を開けることというルールです。南大東島へのフライトは到着後30分で出発となりますが、同じ飛行機がそのまま使われるのでどれだけ遅れても乗り継げないということはありません。遅れたらその先も遅れるだけのことです。
しかしJALダイナミックパッケージでは、那覇から南大東島往復と設定すると到着してそのまま同じ飛行機に乗り継ぐ行程はこの60分ルールに阻まれ不可能なのです。そのため朝の便で大東島へ渡り午後の便で戻るといったルートでないと組めません。島に1時間以上滞在しないといけないのです。
まあ、その場合は島の観光と楽しめるんだと発想の転換をしましょう。
また、フライト区間数も制限があります。追加は1日2フライト、全部で6フライトが上限のようです。とりあえず色々調べてみます。
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