2023年11月30日木曜日
ANAクラウンプラザ神戸のクラブラウンジ
新神戸駅前にあるANAクラウンプラザ神戸に泊まりました。今回はせっかくなので30階以上のフロアのクラブフロア利用、そしてクラブラウンジも利用しました。
クラブラウンジは最上階37階です。もともと高台にあるこのホテル、低い階であっても眺めはそう悪くないとは思いますがあえて高層階へ。
15時〜17時はスナック、スイーツの時間。利用者全員に3種のスイーツ皿が提供される他、ビュッフェ形式で好きなものを自由に選べます。
17時半〜19時半はカクテルタイム。アルコールも用意され、3種のオードブルが全員に提供されます。その他ビュッフェもありますが、意外にもピラフ、フライドポテト、明石焼きなどお腹に貯まるものが結構ありました。明石焼きがあるのは流石は関西ですね。
夜は神戸の夜景を見ながらのアルコールも楽しめ、ゆったりとすごせます。クラブフロア限定なので、窓際席は埋まりますがそれ以外は空席が多く、ゆったりとした雰囲気です。
クラブラウンジを楽しむためにあえてクラブフロアを選ぶのも良い選択ですね。
2023年11月28日火曜日
JALソウル線の入札アップグレード
ソウル便の入札アップグレードメールが来ました。
でも料金設定は他の路線と変わらず片道4万以上から。流石にソウルでこの値段は無いですね。便によっては737−800の場合もあり、ビジネスクラスとしては更に物足りない印象は拭えません。
8万円だすと入札の可能性は高いと出ますが、流石にコストパフォーマンスが悪すぎますね。それだったら、エコノミーでもう一往復したほうがいいです。
ヨーロッパやアメリカで4万なら検討の価値もありでしょうが、アジアでは流石にコストパフォーマンス悪すぎです。特に距離の短い東アジア路線は最低入札価格を下げないと検討する価値もないですね。
2023年11月26日日曜日
いつになく高い12月の旅行
12月の旅行がかなり高くなっています。年末年始の話ではありません。12月20日頃までのいわゆる「閑散期」の話です。この時期は一般的には寒いしオフシーズンという印象がありますが、今年は例年になく高い印象ですね。
JALのダイナミックパッケージも2泊で5万以上が当たり前、九州は特に高い印象です。平日なら特典航空券でも十分に空席あるのに、この高額さはどこから来ているのでしょう。むしろいつも高い沖縄のほうが多少割安かもしれないくらいです。
ここまで高いと行き先選びが難しいです。ホテル代もかなり高騰中。
2023年11月25日土曜日
普通列車グリーン車に乗ってみた
普通列車グリーン車に乗ってみました。首都圏のグリーン車、システムは案外シンプルになっていて、料金区分は6種類のみです。
距離50キロまでと51キロ以上
平日と土休日
事前購入と車内購入
この6種類のみで料金が決まります。今回は「休日お出かけきっぷ」だったので当然土休日、そして事前購入です。そして、せっかくなのでできるだけ長距離乗れるように予定を組みました。区間は「小田原〜本庄」です。所要時間はほぼ3時間。かなり乗りがいがあります。そしてお値段800円。長距離であればお得感ありますね。
乗車時はグリーン券情報を書き込んだICカードまたはモバイルをタッチするだけです。磁気式のきっぷ購入者は見かけませんでした。座席は特急列車の普通車クラスですが、普通列車としては豪華かなといったところです。
もうすぐ中央線快速にも導入されるようですが、すっかり定着しましたね。20分程度の短距離利用も案外多いようです。
2023年11月23日木曜日
アメリカン航空からのメール
アメリカン航空からメールが来ました。その内容は手持ちのマイルがもうすぐで消滅しますよという内容でした。
そう2022年よりJALに乗り換えて、アメリカン航空アドバンテージは全く使っていません。2022年3月に残っていたマイルの殆どを特典で利用したのでそれから18ヶ月放置でしたので、そういう時期です。でも6800マイルでは使い道が無いんですね。7500マイルあればJAL国内線片道に変えられるのですが、少し足りません。
そのために一度有償フライトして7500マイルに到達するようにする手もありますが、ちょっと面倒です。アメリカン航空は電話しないと特典予約できないので面倒でもあります。またマイルを貯めるにしても国内線のダイナミックパッケージは加算対象外。なので意外とコストがかかるのです。なので捨てても仕方ないかなというのが正直なところです。
アドバンテージは22年利用、通算獲得マイルは156万マイル、流石に2ミリオンマイラーは無理でしたが2021年の完全金額基準の導入という改悪で流石にギブアップしました。この分のJAL利用がJGCに加算できていたら結構な数字になったかなと思いましたが、それはもう過去の話。もうJGCなので、普通にサファイアを満喫していきます。
2023年11月22日水曜日
NISA来年からの変更
利益に対して非課税となる投資方法のNISA。2024年からは投資可能枠が大幅に拡大されます。このうちつみたてNISAについては、今までの年間投資限度額が40万円だったのが120万円になります。一ヶ月あたりにすると3万3333円だったのが10万円まで投資可能になります。
また積み立てでない一般のNISAは120万円が240万円に拡大されます。またこれまで積み立てと一般NISAの併用が不可となってましたが2024年からは併用可能になります。
またこれまで制度が期間限定だったのが無期限、つまり永久に利用可能となります。
非課税という大きなメリットのある投資方法です。上手に活用して資産形成に役立てたいところです。
2023年11月21日火曜日
JALソウル便度々の機材変更
12月にソウル行き予定していますが、度々機材が変更になっています。予約時は787−8でしたがその後767に、そして最近見たら復路のみ737−800に変わっていました。変更を確認するたびに座席指定し直ししていますがなかなか油断なりませんね。
正直、国際線は機材によって当たり外れが結構あります。まあ韓国行きは国内線と同等程度の距離なのでまあ許容範囲ではありますが。特に737機材では窓側愛好家のわたしにはトイレがとにかく遠いのです。また機内エンタメもかなり種類が少なくなります。
JALの主力機材の787,そして767では窓側は2人がけなので比較的トイレに立ちやすいのですが、流石に3人席は厳しい。需要が増えて韓国線も767や787でレギュラー運航してほしいなあ。
2023年11月20日月曜日
特急列車の指定席化は止まらない?
JR北海道の一部特急の全車指定席化が思ったより大きなニュースになりましたね。他にも「ライラック」「カムイ」も指定席を増やし自由席は2両に減車されます。
またJR東日本でも房総方面の特急が全車指定席化され、首都圏発着の在来線特急はすべて全車指定になります。JR西日本でも全車指定席化が一部の特急で行わています。
色々な記事を読むと、人手不足による検札業務の効率化という側面もかなり大きいようです。指定席の場合、車掌の端末に予約の入っている区間が座席ごとに表示されるためそれが正しいかを目視するだけです。
一方で自由席は人の出入りも多く、その都度確認が必要です。座席移動しただけでも再度検札されます。車掌もいちいち客の顔を覚えていないようで、それだけ大変なんだと感じます。指定席だと車掌の業務負担はかなり改善されるのは確かですね。
一方で気軽に乗れるというメリットはなくなります。指定した以上その通り乗らないといけないので自由度は下がります。このあたりの利便性の向上を図ってもらいたいものですね。今はオンラインで何でもできるので、JR東海のエクスプレス予約のように自由に変更ができたり、そのくらいシステム改良をしてもらいたいですね。そうしたら全車指定席化も受け入れられると思います。
JR東の座席未指定券も、まだまだ改善が必要です。どの席が空席かはっきりわかる仕組みがないと、落ち着いて座っていられませんからね。「ひたち」「あずさ」などはこの仕組みがありますが、オンラインでも随時確認できるくらいにしてもらたいものです。
鉄道会社の増収策としても仕方ない面もありますが、その分サービス改善で応えてもらいたいところです。
2023年11月19日日曜日
JR千歳線24年ダイヤ改正の内容
JR北海道では来年のダイヤ改正の内容を発表しましたが、大きな柱の一つが千歳線です。千歳線はJR北海道で一番の稼ぎ頭。新千歳空港発着の快速の他、特急や貨物列車などが行き交う超過密ダイヤのろせんです。
インバウンドの増加などもあり、新千歳空港発着の快速は大混雑ですが新千歳空港は6両しか入らない構造のため増結は困難、そして線路容量もいっぱいのため増発も困難と人気路線ゆえの悩みをかかえていました。
で、発表された今回の新ダイヤは…
従来1時間に5本の快速エアポートは6本に増えます。ただし、停車駅の違いにより3種類に分かれます。
停車駅の少ない「特別快速」1本
従来の「快速」3本
停車駅の多い「区間快速」2本
区間快速は北広島〜新千歳空港を各駅停車となり、いつもガラガラだったこの区間の普通列車がなくなります。普通列車は札幌〜北広島で運行し、北広島〜新千歳空港の間は区間快速が各駅停車を兼任する形になります。
苫小牧発着の普通列車は、千歳までの運転になります。
これにより快速エアポートの便数を増やしつつ線路容量を確保するダイヤになるようです。
2023年11月18日土曜日
ホテルはどこで予約するか?
ホテルはどこで予約しますか?私は今のところ、国内はじゃらん、海外はブッキングドットコムのみ使っています。
飛行機はマイレージプログラムを活用し、いつもJALばかり乗っていますがホテルに関してはそういったこだわりはありません。色々なホテルに泊まってみたいと思っていたこともあり、ポイントやステータスは結果としてじゃらんに統一されています。
大手チェーンホテルでは大体会員制度があって色々な優遇もありますが、何故か飛行機と違って同じところに統一して特別扱いを目指そうと思わないのです。何故だろう?ホテルごとに会員登録するのも面倒だし、アカウント増やしすぎると管理もできなくなるしね。なので、「じゃらん」のアカウント一つで統一管理しています。お陰でじゃらんのポイントはそれなりに貯まり、ステージも上がりました。色々なホテルを「楽しむ」には今のところベストな方法だと思っています。
ホテルとしては、自社HPで申し込んでくれたほうが金額同じでも「じゃらん」に払う手数料分だけ儲かるので良いのですがその分集客力は落ちます。じゃらんなどのエージェントが無いと「見つけてもらえない」リスクも大きいわけで、販売チャンネルを多く持つことも必要になってきます。
今回のブッキングドットコム騒動のようなこともあるので、販売チャンネルを複数もつのもリスク管理のためにも必要でしょう。
2023年11月17日金曜日
日本でもストライキ増える?
ヨーロッパではよく聞く「ストライキ」。労働者が経営側と給料アップなど労働条件の改善を求めて団体交渉をする際に持ち出されますが、日本では実際に行われた事例はまだ少ないです。
先日は池袋西武でありましたね。
空港業務を行う「スイスポート」でも、時間外労働が状態化していることから時間外労働をしないという組合の通告がされたとのニュースが出ていました。この根本的理由は人手不足であり、在職者に非常に負担がかかっていることから起きたようです。
今の日本では、あちこちで人手不足の問題が顕在化し経営が黒字でも人手不足で業務が成り立たない事例も多く聞かれます。今まで労働力を安く使い倒してきたつけが一気に出てきた感じですね。今後空港のストでフライトが欠航するという事態も起こりうるかもしれません。
ちなみにスイスポートは主に外国社の業務を多く担当しているようです。根本的な解決は待遇改善しかありませんが、実現するのでしょうか。
2023年11月16日木曜日
JALの新プログラムについて
JALの新プログラムの概要が発表されました。1年だけ「修行」をする人たちにとっては「改悪」ですが、時々乗る、たまに乗るという人にとってはむしろ時間はかかってもチャンスはあるという意味で改善と言えるかもしれません。
ただこのプログラムについては、全6ランクについてJALカードのClub-A以上の所持が求められます。どこまで魅力的と映るかは人それぞれですが、エントリーランクでも「ラウンジクーポン」が出るのはいいかもしれません。
フライオンで獲得で獲得できない層の取り込みを意識したプログラムですね。そうした層に対してJALグループへの囲い込みをする内容になっています。既にJGC会員になっている人、ダイヤモンドを維持している人などにはあまりインパクトはなさそうです。
個人的には飛行機好きの立場なので、JGC獲得してしまえばゴール到達なのでその後はオマケのようなもの、という印象です。
2023年11月15日水曜日
JALの新プログラム発表、とりあえず概要
JALの新プログラムが発表されました。まだ詳しくは見ていませんが、JGCとJALライフタイムマイレージを統合した生涯プログラムといったところです。
JAL搭乗実績とJALカード利用実績がメイン、あとはJALモールなどのショッピング実績がポイントとして加算されます。カウント期間は生涯となり、フライオンのように1年ごとにリセットしたりはしないということで、数年かけて実績を積むことも可能といった形です。そこまでヘビーでないユーザーも獲得しようということですね。
現在JGC会員である場合はそのまま移行され、大きな変化はなさそうです。大きな違いはJGCの入会基準はかなりハードルが高くなるということです。国内線なら搭乗回数は300回、国際線なら飛行距離30万マイルということで現行より相当ハードになります。
JGCの中でも4ステータスに分かれますが、すべてワンワールドではサファイア扱い。JALだけでの独自サービスの違いということになります。
フライオンは現行通り継続、ワンワールドエメラルドになるには毎年ダイヤもしくはJGCプレミアを獲得する必要があるということです。
ということで、JGCの入会ハードルがかなり上がるというのが一番の変更。ただ維持自体は特に難しくなさそうです。なのでやはり増えすぎたJGCの適正化というのが一番のようです。また新プログラムはワンワールドと一切関係なしというのも最近の世界的なマイレージの傾向通り。自社優先の囲い込み強化はJALとて例外ではないようです。
2023年11月13日月曜日
JR北海道の特急指定席化について その2
JR北海道が一部の特急について、全車指定席化する方針が報じられています。で、対象は北斗、おおぞら、とかち、すずらんの4列車のようです。
北斗、おおぞらは長距離で混雑することも多いので理解できますが、流石にすずらんはどうかな?って感じですね。すずらんの指定席は乗っている人殆どいませんし、そもそも短距離利用が多いので無理があるような気がします。
流石にライラック、カムイは無理なんでしょうね。自由席主体の特急として定着しているので。
JR各社で、全車指定席化の動きは少しずつ進んでいますがJR東の座席未指定特急券がスタンダードになるのでしょうか。
2023年11月12日日曜日
京成線1日フリーきっぷ発売
時々発売されている「京成線1日フリーきっぷ」。今回は11月11日から約一ヶ月の期間になります。京成線が全線乗り降り自由。成田スカイアクセスも利用できますが、北総線の駅では乗り降りが不可です。つまり北総線については通過利用のみ可能ということですね。
最近、こうした定期的に発売される期間限定フリーきっぷが多いですね。だったら通年販売してくれないかなと思ったりもするのですが。本当は「サンキューちばフリーきっぷ」を使いたかったのですが、10月で利用期間終了してしまいました。
ということで、情報収集はマメにしましょう。
2023年11月11日土曜日
JR北海道の主要特急列車が全車指定席へ
JR北海道が来年のダイヤ改正で主要な特急列車について全車指定席とする方針であることが報じられました。その記事を見ると、空席減で財務改善という言葉も。
でも、無人駅や指定券買えない駅にも停まるのですが、どうやって予約して乗るのでしょう。自由席ならそのへんは問題ないのですが。オンラインですべて完結できるようになっていないと、無理のある仕組みだと思います。でも現在の予約システムはJR東の「えきねっと」ですが、流石にチケットレスは一部だけしか対応していません。
あとは「北海道フリーパス」のようなフリーきっぷ、「指定席6回」の制限はどうなるのかな?自由席がないと、これらの「特急」には6回しか乗れないということになってしまいますが。
色々懸念事項はありますが、あと半年でどう決まっていくのか気になるところです。
2023年11月10日金曜日
JR四国の鉄道利用アプリ
JR四国では、今年からアプリのみで列車を利用できるサービスを開始したようです。「しこくスマートえきちゃん」アプリです。現在のところ、乗車券、定期券、自由席特急券と関連するとくとくきっぷなどに適用となっています。
きっぷの購入が不要になる他、割引が適用されるケースも多いようです。まだ始まったばかりということもありどの程度浸透しているかは不明ですか、あちこちで宣伝していました。
ちなみに今のところ指定席には非対応なので、グリーン車利用のフリーきっぷは対象外です。指定席も利用可能になれば、みどりの窓口の営業時間や券売機の回数制限を気にせず好きなタイミングで座席指定ができるので便利になりそうですね。
こういったきっぷそのものが不要のサービスは鉄道業界ではまだまだ珍しいです(JR東海のEX予約くらいでしょう)が、今後増えていきそうですね。無人駅の多い四国では必須なのかもしれません。
2023年11月9日木曜日
ホテルココモ宿泊記
四万十市のホテルココモに宿泊しました。中村駅から徒歩5分、近くにコンビニ、飲食店などもあり便利な場所にあります。
コロナの間休業していたようですが、最近再開したようです。価格が安い割に色々なサービスがついています。大浴場、カップ麺、アイス、お菓子、ドリンクバー、ラウンジに漫画、卓球台、コインランドリーなどの設備があります。朝食もパン2つのサービス。いずれもセルフサービス、先着順でなくなったら終了という東南アジアの安宿のようなルール。
安くて気軽に使えるので泊まり客結構いるようです。大浴場ありますが、部屋にはシャワー、風呂の設備がありません。その点はご注意。個人的には結構気に入っていますね。
2023年11月7日火曜日
バースデーきっぷグリーン車用のコツ
四国ではグリーン車乗り放題のきっぷが発売されています。とても安くてお得なのですが、注意すべき事があります。
それはグリーン車は全て指定席であるという事です。自由度ならとび乗ることも可能ですが、グリーン車は出来ません。車内では指定出来ないのです。
で、事前に指定しないといけないのですが、どこでも出来る訳ではないのです。
みどりの窓口が一番確実ですが、最近廃止する駅が増えています。券売機も出来ますがこちらは6回まで。それを越えたらみどりの窓口へ。若しくは話せる券売機でオペレーターを呼び出してと大仕事です。
また児島駅はフリー区間ですが西日本の管理なので券売機使えません。エラーになって返されました。みどりの窓口も廃止。なので話せる券売機のみ。不便です。
なのでどこで指定するかも予め調べておく必要があります。
2023年11月5日日曜日
どこかにマイルの行き先決定
どこかにマイルの行き先が決定しました。申し込みからほぼ24時間後でした。選択肢は旭川、大阪伊丹、高知、那覇でしたが…
行き先は、大阪伊丹でした。
個人的には普通にダイナミックパッケージで大阪行きも候補になっていたので、まあ良かったというところです。宿は個人で別途確保ということになります。
前回は福岡でしたので、案外座席数の多い幹線ばかり当たっています。まあ偶然でしょうが。
2023年11月4日土曜日
JALキャンペーン運賃の混雑状況
JALの国際線70年キャンペーン運賃。東南アジア方面は77000円(燃油込み、税別)で発売中ですが、混雑状況によりとなります。
1月に東南アジアの何処かへ行こうと検討していたので早速各地検索。しかし、バンコク、クアラルンプールはこの運賃はほぼ空席なしでした。シンガポールは成田便のみ、ジャカルタは空席ありといったところでした。
やはり人気のエリアはなかなかキャンペーン運賃は確保できないようですね。あと、東南アジアではありませんが、香港は空席ありましたね。コロナを経て、香港はすっかりマイナーな目的地になってしまった印象です。
先日香港、台湾それぞれ訪問しましたが台湾は結構日本人いましたが、香港はほとんど見かけませんでした。
目的地の選定は、料金、座席指定状況が優先なので良い座席を安く確保できる便。ということで行き先はジャカルタ。燃油も他の東南アジア地域よりワンランク上なので、燃油込みで同料金ならお得ということです。
2023年11月3日金曜日
バラエティ豊かなどこかにマイルの行き先
11月下旬の「どこかにマイル」を何回か検索しました。毎度のように色々な行き先が現れ、バリエーションが非常に豊富でした。
条件は羽田発「5時〜8時台」、翌日の「12時〜15時台」帰着です。
出てきた行き先は釧路、帯広、旭川、札幌、秋田、小松、大阪、徳島、高知、高松、広島、福岡、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、那覇、石垣。約10回ほどの検索結果ですが、ほぼ偏りなく全国に散らばっていた感じでしたね。絶対に出てこないのは該当時間帯にフライトのない区間ですが、それ以外はほぼどこでもありといった感じでした。
最終的に申し込みしたときの4択は、旭川、大阪伊丹、高知、那覇でした。やはりバランスよく出てきていますね。それだけ偏りなく予測困難な行き先。それでこそどこかにマイルの面白さというべきでしょう。
さあ、今回はどこになるでしょう。
2023年11月2日木曜日
JALの国際線キャンペーン運賃
JAL国際線70周年記念のキャンペーン運賃が出ました。ベトナムが燃油込49000円からと激安なのは相変わらずですが、その他東南アジア各地も77000円からとJALとしては安くなっています。
1月を調べてみましたが、バンコクはこの運賃ではほとんど空席なし、シンガポール、クアラルンプールは一部の日にあり、ジャカルタはある程度の日にありといったところでした。何せOクラスというかなりの下のクラスなので割当数がかなり少ないであろうことは容易に想像がつきます。
その他ハワイ、アメリカ、ヨーロッパ方面も出ています。運賃は今の水準を考えると安いですが、欧米は現地の物価も相当に高いのでなかなか気がのりませんね。
今回、韓国、台湾は割引運賃の対象外になっています。12月以降は燃油サーチャージがさらにアップするので、今回のキャンペーン運賃は上手に活用したいところです。
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