ヨーロッパではよく聞く「ストライキ」。労働者が経営側と給料アップなど労働条件の改善を求めて団体交渉をする際に持ち出されますが、日本では実際に行われた事例はまだ少ないです。
先日は池袋西武でありましたね。
空港業務を行う「スイスポート」でも、時間外労働が状態化していることから時間外労働をしないという組合の通告がされたとのニュースが出ていました。この根本的理由は人手不足であり、在職者に非常に負担がかかっていることから起きたようです。
今の日本では、あちこちで人手不足の問題が顕在化し経営が黒字でも人手不足で業務が成り立たない事例も多く聞かれます。今まで労働力を安く使い倒してきたつけが一気に出てきた感じですね。今後空港のストでフライトが欠航するという事態も起こりうるかもしれません。
ちなみにスイスポートは主に外国社の業務を多く担当しているようです。根本的な解決は待遇改善しかありませんが、実現するのでしょうか。
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