2020年10月31日土曜日

四国西南周遊12 足摺サニーサイドホテル

 足摺サニーサイドホテルに宿泊しました。一人旅でも、わりとリーズナブルな値段で受け入れていたようで、結構1人で泊まっている人がいました。

部屋は8畳和室。1人で泊まるには広すぎるくらいの部屋でした。建物はかなり年季の入った古いものでしたが、中は清潔に保たれています。設備も整っています。

売りはやはり温泉。ここのお湯は比較的ぬるめ。露天もありゆっくりできます。

食事はレストラン会場にて。グループごとに仕切りがあり、ソーシャルディスタンスを考慮した配置になっています。メニューも刺し身を中心に、様々用意されています。

夜は星座観察会を行っていたようですが、コロナのせいで今はやっていないようです。4階には宴会場があるのですが、全く使われておらずちょっと寂しい感じです。まあ仕方のないことですが。

朝食は和食メニューでした。コーヒーは付いておらず、別途有料で頼むことになります。そこはちょっと残念でしたが、総じて快適に滞在できました。

2020年10月30日金曜日

四国西南周遊11 足摺サニーサイドホテルへ

 今日の宿は足摺サニーサイドホテル。ただ、足摺岬からは案外距離があり、およそ3キロ。車ならなんてことない距離ですが、歩くと約40分。バスは便数が少ないのでよく調べておく必要があります。

ホテルの場所は松尾という集落の外れにあります。周囲に店などはありません。ホテルの敷地内に展望台と船着き場があり、海や風景を楽しむことができます。展望台からは足摺岬方面を望むことができます。断崖のかなり高い場所にありますがその気になれば下まで降りていけそうな感じでした。ベンチもあるのでゆっくりすごせます。

ホテルは4階建てで、3階がフロントです。そして客室は1,2階になります。ちょうど坂の上に建っているためこのような構造になっています。チェックイン時に地域共通クーポンの紙クーポンを受け取ります。そして2階の客室へ。8畳の和室でした。昔ながらの温泉宿の部屋という感じです。

2020年10月29日木曜日

四国西南周遊10 土佐清水中心部から足摺のホテルへ

 プラザパルからは、足摺岬行きバスに乗ります。経由地は2つありますが、大浜経由に乗ります。

そして、途中からの道がとにかく狭いのです。軽自動車同士でもすれ違えないくらいで、バスだとほぼめいいっぱいの広さ。それが集落内の道であり、さらにそのあとの海沿いの道も同様でした。ただ狭いだけでなく急カーブにアップダウンも結構あるというかなりのハードなルートでした。交通量は少ないとはいえ、たまには対抗車にも遭遇します。この場合、ところどころにある広いスペースを使います。

そしてこのようなハードな道のりでも、意外とスピートを出す運転手。対向車が来たときは、通りやすいところまでバックして、道を譲ります。そして対向車の接近を早いうちから感知して、すれ違い場所を見計らう、見事な腕前でしたね。いつも運転してる道だから、かもしれませんがそれにしてもお見事の一言です。

途中の眺めの良い場所では、写真撮影のためのフォトストップしてくれたり(その時は旅行者しか乗っていなかった)サービス精神も旺盛で、印象にのこるバス旅でした。

2020年10月28日水曜日

四国西南周遊9 宿毛から土佐清水へ

 宿毛からは高知西南交通の路線バスに乗ります。行き先は清水プラザパル。宿毛市から大月町、観光名所でもある竜串を経て土佐清水市の中心部へと結ぶルートです。

市街地を抜けると交通量も少なく、信号もほとんどないので順調に走ります。数少ない乗客も郊外に出るとほとんど降りてしまい、大月町内で1人、竜串付近から1人乗った程度で、半分以上は私1人でした。車社会の地方で、路線バスの乗車率っておそらくこんなものなのでしょう。途中からは海沿いに走ります。天気も良かったので、眺めもよく快適なドライブです。遠くにはこれから向かう足摺半島も望めます。

約60キロの道のりを1時間20分ほどで土佐清水市の中心地へ。プラザパルというショッピングセンターがバスの拠点となっています。次の足摺岬行きまで40分ほどの待ち時間です。

2020年10月27日火曜日

四国西南周遊8 宿毛駅前で昼食

 宿毛に到着したのはほぼ12時。高知で食事を買う時間がなかったのでここで昼食になります。とはいっても乗り継ぎ時間は30分。あまりゆっくりとはできません。コンビニで買って手軽に済ますのも可能です。

ここ宿毛駅は、案外昼食をとれる飲食店が沢山ありました。地方都市では、駅周辺には案外飲食店少ないことが多いのですが(国道沿いなどロードサイドが多い)、ここ宿毛は違いました。ただ、時間の関係上ゆっくりはできないのですが丁度いい店がありました。

それが「将元」です。そば、うどんがメインでご飯ものとしては、牛丼、カレーなど。天ぷら、コロッケなどを好みで追加できます。セルフサービス形式の手軽な店で時間のないときは便利ですね。

今回は牛丼(500円)を注文。ミニうどんがサービスで付いていました。ちょうど昼だったので、ガテン系の職人風の人たちが沢山いました。

営業時間は11時から16時。完全に昼食時に特化したお店です。コンビニ飯にならずに済んでラッキーでした。駅前のベスト電器の道路の反対側です。

2020年10月26日月曜日

四国西南周遊7 土佐くろしお鉄道で宿毛へ

中村からは向かいのホームに停車中の土佐くろしお鉄道普通列車へ。1両ワンマン運転です。乗客は10数人といったところでした。途中駅はほぼ無人駅ですが、線路は高架区間が多く整備されていて乗り心地も良好です。座席も中央部は背もたれの向きを変えられるクロスシートで快適です。途中駅での乗降はほとんどありませんでした。30分ほどで終点宿毛へ。ここは高知県最西端の鉄道駅です。

駅は高架で、ホームからは眺めが良いです。待合室、観光案内所、美容室がありますがコンビニは2〜3分歩きます。

2020年10月25日日曜日

四国西南周遊6 あしずり1号

出発ぎりぎりに乗り込んだ列車は、中村行きの特急あしずり1号です。土讃線は、高知で特急列車が分割されていて、岡山と結ぶ「南風」、高松と結ぶ「しまんと」、 中村、宿毛と結ぶ「あしずり」に分かれています。

今回のあしずり1号は、2000系車両の2両編成。とてもコンパクトな列車です。1号車の半分が指定席、残りは自由席でグリーン車はありません。平日の昼間帯ということもあり、車内はすいていました。2人がけ席をを1人で占拠でき、一部無人の席もあるくらいで乗車率はせいぜい20%あるかどうかといったところでしょう。

JRの初期の車両なので、古さはありますが快適な車両です。JRの特急では少なくなった検札も健在でした。無人駅にも停車するので必要ですね。第3セクターの土佐くろしお鉄道に乗り入れ、四万十市の中心駅中村までは約1時間40分の旅です。

2020年10月24日土曜日

四国西南周遊5 JR高知駅

 バスは高知駅前に到着です。駅前ロータリーはタクシーしか入れないようで、バスのスペース見当たりません。そのためか、駅前の通りを少し進んだところでバス降車となります。そして、駅は目の前なのですが、案外距離があります。

バスを降りたのは列車出発5分前。小走りに駅に向かいます。駅自体も大都市にしてはこじんまりとした印象です。駅ビルやショッピングモールのような設備がないのです。構内にあるのはコンビニ、喫茶店といったところです。

四国西南周遊レール&バスきっぷは指定券券売機でも購入できます。みどりの窓口で購入するよりは早いので、こちらで購入。クレジットカードも使えます。似たようなフリーきっぷが沢山あるので、名称は覚えて間違えないようにしましょう。

さて、改札口は1箇所のみ。間違えることはありません。そして列車に乗ったのは発射1分前。本当はコンビニで食料を買って車内で食べたかったのですが、さすがにそれは無理でした。とりあえず乗れたので良しとしましょう。

2020年10月23日金曜日

四国西南周遊4 高知空港からの連絡バス

高知空港からのバスは、はりまや橋や高知駅など高知市内中心部行きの1本のみです。各到着便に合わせて2社が運行しています。今回利用した9時台は5分と25分の2本でした。このうちJAL491便に接続するのは5分発ですが、フライト遅延のため15分発に。概ねフライト到着後の10分後出発のようです。

高知駅前観光ととさでん交通の2社が運行していますが、今回5分発は高知駅前観光でした。きっぷは乗り場前の自販機で購入、運行会社に関わらず利用できます。

もともとJAL便の乗客が少なかったこともあり、バスの乗客は10数人程度でした。 バスの型は古いですが、Wifi完備です。

最近できた高速道路(対面通行ですが)を利用するのでわりと早いです。ほとんどの客ははりまや橋付近で下車、終点高知駅前までの乗車は私1人でした。空港からはおよそ33分でした。


2020年10月22日木曜日

四国西南周遊3 JAL491で高知へ

 往路は高知行きの491便に搭乗です。バスゲートからの出発でした。コロナで減便中の中、バスゲートからの出発は珍しいかもしれません。他に高松便もバスゲートでした。

バスは合計2台、乗客数も少なかったです。前方席にもかかわらず3人席を1人で使用、チェックイン機で指定状況を見ても隣席はブロックされていました。未指定者は、後方の空席に誘導されていたようです。そして乗ってみてしばらくして気づいたのは、国際線機材だったということ。ボーイング737の普通席なのにモニターがついています。そしてクラスJは2−2配列が3列分、計12席。座席もよくみればスカイラックスシート。国際線ビジネスクラスのシートでした。

ただ、エンターテイメントは国内線バージョン。そしてモニター不具合のため出発が10分遅れ。一部の席がモニター映らなかったようです。国内線機のように、頭上から出るモニターはありません。なので、客室乗務員によるデモンストレーション付きという珍しい経験でした。

機材そのものは、国際線機材のほうが個人的には好きですね。シートも国内線機よりは快適です。ただし、Wifiはついていません。

ドリンクサービスは、10月より従来のサービスに戻されていました。スカイタイム(キウイジュース)、ホットコーヒー、コンソメスープなども復活していました。

前半は雲が多く、視界もあまりよくありませんでしたが四国へ近づくと快晴に。右側K席だったので陸地の様子をずっと見ることができました。

2020年10月21日水曜日

四国西南周遊2 羽田空港チェックイン

 今回もじゃらんJALパック利用。なので本来はチェックイン不要なのですが、例によって確実にアメリカンのステータスを使う為にチェックインします。スキップサービスが普通になったせいか、チェックイン機の数が随分少なくなっているように感じます。グローバルクラブカウンターは有人カウンターのみなので、意外と不便でした。

確認番号という謎の番号を入力して記録を呼び出します。そしてマイル登録は発券後、登録するので表示はされません。とういうことで搭乗券を入手。これでスムーズにラウンジ入室と優先搭乗が可能になります。

グローバルクラブのカウンター前のセキュリティチェックを通過します。

2020年10月20日火曜日

四国西南周遊1 計画編

 四国はJRフリーきっぷが充実していますが、バスや観光スポットとのタイアップも充実しています。今回は単なる乗り鉄ではなく、バスを利用して行きづらいところへ行ってみようということで、最南端の足摺岬へ。きっぷは足摺岬周辺でバス乗り放題の四国西南フリーレール&バスきっぷを利用します。高知ー松山の片道、またはその逆に組む必要があります。

高知にはカードラウンジ、サクララウンジどちらもありませんが、松山は両方あります。ということで、復路松山としました。

ツアーはじゃらんJALパック利用ですが、2泊目はパックではなく宿単独で確保しました。そのほうが宿の選択肢が広くなりました。また、地域共通クーポンも、1泊目はパックから、2泊目はホテル予約からそれぞれ取得できます。

また、足摺岬へのバスは本数が少ないため予め時刻を調べて、スケジュールを組んでおく必要があります。

2020年10月19日月曜日

期間限定 近鉄線のおとくなフリーきっぷ

 日本で一番ネットワークの大きい私鉄、近鉄。その近鉄が期間限定でオトクなフリーきっぷを発売しています。

通常発売しているのは、土日を含む週末限定の「週末フリーきっぷ」4200円、3日間有効でしたが、今回は平日もOKで3日間有効3000円という破格の値段。この期間限定版は11月5日から2月27日利用開始まで。名古屋や大阪から伊勢あたりへ往復する程度でも十分にもとがとれるので便利です。

特急料金は含まれないので別途必要。また前売り限定なので利用当日に買うことはできません。遠方に住んでいる場合は、到着翌日から利用開始にするか、近畿日本ツーリストの店舗で買うことになります。当日購入可能にしてくれないかな。

2020年10月18日日曜日

どうなる世界の航空会社

コロナで、世界各地の航空会社が危機的状況に陥っています。今気になるところでは

マレーシア航空 コロナ前から経営難、会社精算の噂も出ています

アリタリア航空 国営化され、アリタリアの名前が消えるかも?

アシアナ航空 買収話がまとまらず、どこからも資金援助が得られなければ精算もあり得るようです

国内線のないキャセイも、かなり大規模なリストラをするようですし。

破綻しても運航が継続できればまだ良いほうです。いつまで続くのでしょうか。

2020年10月17日土曜日

日本の出入国条件はどうなる?

 ハワイの観光旅行解禁は時間の問題となりましたが、気になるのは日本側の制限。現在、日本入国には14日の隔離が事実上必須となっています。ハワイに行けても、帰ってから隔離では実際に行く人は殆どいないでしょう。なので日本側も何らかの緩和措置を取ることが期待されますが、今のところ具体的なアナウンスはありません。

何らかの対応は検討されているらしいので、そこに期待しましょう。

観光以外のビジネスや留学などでは、少しずつですが緩和の動きがあります。

ロシアは日本からの入国禁止を緩和しました(隔離はあります)これも第一歩ではあります。今後もこうした動きを注視して行きます。

2020年10月16日金曜日

日本人のハワイ観光旅行解禁?

ハワイ州では、10月15日に隔離なしで入国できる制度を実施しています。これは基本的にアメリカ本土からの旅行者を想定したものですが、日本人についても適用する方針だそうです。

日本国内のハワイ州指定の医療機関で出発72時間前以降にコロナ陰性証明を取得し、入国時に提示することで隔離なしに入国できる仕組みで、現在調整中とのことです。

ハワイへの観光旅行の道が開けることになりますが、陰性証明書を取ってまで観光旅行に行く人がどの程度いるのでしょうか?それに帰国時の14日間待機と公共交通機関利用自粛は変わっていませんし、普段元気にすごしていて健康だと思っていたら無症状感染者であることが発覚なんて可能性もあるので、違ってた面でのリスクもありますし実行する人がどの程度いるかは正直疑問です。

陰性証明書を取ってまで海外旅行したいかというと、正直微妙なところですね。ビジネス渡航のようにある程度必要性の高いものであれば検討するかもしれませんが、観光では「?」ですね。

2020年10月15日木曜日

AAアドバンテージ2021年度上級会員到達条件の変更

 コロナのおかげで各社上級会員資格を2020年度は自動延長した航空会社が多くありました。また、アドバンテージプログラムにおいても同様に自動延長したほか、上級会員取得条件の緩和も行われました。

そして、先日2021年度の取得条件緩和の発表もありました。ただ、2020年度に比べて厳し目となっています。

ワンワールドサファイア相当のプラチナの場合

EQMは 通常50000、2020年度30000、2021年度40000

EQDは、通常6000ドル、2020年度は3000ドル、2021年度は4500ドル

となっています。

まだ海外渡航は不透明な状況ですが、いち早く基準緩和を打ち出したようです。果たして海外渡航できるのでしょうか?もちろんビジネスではなく観光レベルで。

もし国内だけということになると、この条件はかなり困難なのですが。

2020年10月14日水曜日

10月からのJALの機内サービスの変化

 JALは10月1日より機内のドリンクサービスを変更しました。コロナ極端に制限されていたドリンクの種類がほぼ従来のものに戻った感じですね。

制限中は冷たいお茶とリンゴジュースのみ。ちょっと寂しい内容でしたね。10月からは冷たいものとしてスカイタイム(キウイジュース)、ミネラルウォーター、コカ・コーラ、温かいものとしてコーヒーとコンソメスープが追加されました。温かいものがあったり、このくらい種類があると嬉しいですね。前回は9月30日の搭乗だったためギリギリ制限中のサービスでちょっと残念でした。

ラウンジのドリンクも拡充してくれないかな…。

2020年10月13日火曜日

割引上限額の制限が解除されました

 じゃらんを始め、複数の旅行予約サイトで行われていた割引上限額の制限が撤廃され、もとの上限14000円(1泊1人あたり)に戻されたようです。

割当額を使い切りそうになった各サイトの動きを見て、国が慌てて追加の割当をするので制限を元に戻すようにと通達を出したらしいです。なんともお粗末な話です。

そりゃ、そうですよね。GoToキャンペーンの予算自体はまだまだ沢山残っているのに割当金の見込み違いで割引減らしますなんてことになったら、キャンペーンの効果は半減です。

まあ、とりあえず元に戻ったわけでしばらくはキャンペーンの効果は上がることを期待したいものですね。海外旅行に行けない今、国内旅行の良さを再発見する時期でもあります。

2020年10月12日月曜日

GoToキャンペーン割引上限額に関するニュースその後

 じゃらんで割引上限額が制限されるという変更がされましたが、楽天トラベル、一休などいわゆるオンライン旅行予約サイトで同様の決定がされています。

一方で店舗型のJTBなどの大手旅行会社、JALパックなどはまだそのような決定はされていません。便利で、利用しやすいサイトほど実際に利用があってその結果予算枠を使い切りそうになっているというのが実情のようです。

一方で、GoToキャンペーンそのものの予算はまだかなり残っていて期間延長も噂されるような状況で、再度申請して枠を割り当てたりするのでしょうか。枠が再度拡大されればまた割引上限額はもとに戻るのでしょうが、一時的にしてもこのような決定がされると旅行熱は冷めるでしょう。そして一度冷めた旅行熱は簡単には元にはもどらないものです。なので、結果的に最近東京追加で増えつつある旅行需要に影響する可能性はあります。税金を使った事業なのになんともおそまつな政策と言わざるをえません。

JALダイナミックパッケージは、即キャンセル料発生という改悪があったのでじゃらんJALパックに比べて使い勝手は悪くなっています。だからまだそこまで利用が無く割引上限額の制限がないのかな?

2020年10月11日日曜日

じゃらんのGoToキャンペーンの割引上限額制限は何故?

 じゃらんで、このような変更がありました。

10月10日以降、一人1泊あたりの割引額上限を3500円に変更します。

どういう意味かなと思ったら、1人1泊あたり10000万円以上の宿を予約した場合は一律3500円の割引になるということで、高額な宿ほど割引率が低くなるということのようです。もともとは料金の35%割引という設定だったので高額な宿ほどお得感があるということでした。

実際に安い宿ほど恩恵が受けられていないという現実があったから、なのでしょうかね。1万円以下の宿はすべて35%割引になるので一番割引率が高いということになります。

逆に1泊8万円とかの超高級宿にはほとんどお得感がなくなりますね。3500円だけ引かれてもあまり変わらないですね。

でも、どうしてこんな変更が行われたのでしょう。各サイトや旅行会社は、申請を行った際に過去の実績等に基づいて給付枠が提示されるようです。今回制限を行ったのはじゃらんのほか楽天トラベルなどいわゆるオンライン旅行会社。コロナ対策を考えても個人旅行でかつオンライン予約は一番推奨されてもよい方法でしょう。カウンター営業をおこなっているJTBなど大手旅行会社はいまのところこういった制限はありません。

つまりコロナの中、旅行者向けに一番ニーズのある旅行会社が制限の対象になるというおかしな事態になっているのです。旅行会社などを支援するのはわかりますが、コロナ対策に一番適したスタイルで営業努力した会社が自主的に制限をせざるを得ないというのはいかにも制度設計の失敗に思えます。

オンライン予約がメインの会社が一番利用が多いことは当然の帰結であり、そのことを考慮しない制度設計に問題ありと言わざるをえません。

2020年10月10日土曜日

札幌〜新千歳空港間を普通列車で移動しました

 札幌〜新千歳空港間といえばJR北海道のドル箱路線。現在は快速エアポートがほぼ12分間隔で1時間に5本運転されています。そのような中、あえて各駅停車で移動してみました。

この区間の各駅停車は案外本数が少なく日中は1時間に2本程度。1本が苫小牧行き、1本が千歳行きです。今回は千歳行きへ。札幌発10時半頃の時間帯。3両の列車はガラガラで1両に数人しか乗っていません。常時混雑している快速エアポートとは大違いです。そして優等列車の待避も多いです。北広島で快速エアポートと特急、さらに次の島松ではまた快速エアポートの待避。ということで待避のみで18分も停車していました。ということで千歳まではほぼ60分でした。新千歳空港へは、さらに10分後となります。快速エアポートは36分で空港に着くので、その速さは大違いですね。

2020年10月9日金曜日

ルートイン札幌駅北口に泊まりました

 ルートイン札幌駅北口に泊まりました。ルートインはほとんどのホテルに大浴場があるので個人的にお気に入りのホテルチェーンの一つ。また、朝食ビュッフェが無料でついているのも高評価なのです。

部屋自体は普通のシングルルーム。定山渓での広い部屋のあとの宿泊だったため余計に狭く感じましたが、シングルルームですから広さはまあこんなものでしょう。設備は十分ですし、ベッドも快適でした。むしろ古い温泉旅館などでよくあるせんべい布団なんかよりは寝心地は上です。コーヒーの無料サービスもありますし、安心して利用できるホテルです。

札幌駅北口の小樽方面側の出口から信号を渡ればすぐの立地なので鉄道旅行には文句なしの立地です。

2020年10月8日木曜日

GoTo イートってどうなの?

 GoTo トラベルに続いて、GoTo イートが始まります。が、こちらは正直どうかな?って感じですね。

トラベルの方は、問題はあるものの方向性としては悪くないと感じています。一方、イートのほうはぐるなびなど飲食店予約サイト経由の予約のみという条件があり、この時点で縁がないかなという印象です。そもそも予約なんてグループの宴会くらいしかしませんし、飲食店予約サイト自体使ったことがありません。食事なんて気楽にふらっと店に行くものだと思っているので。行ってみたい店があれば、時間や休日くらいは調べるにしても、予約して行こうとは思いませんね。

それにこの仕組みだと儲かるのは予約サイトばかりで飲食店は予約サイトに手数料を払わねばならず、儲けにならないのでは?という疑問も。それなら一律消費税10%免除みたいな仕組みのほうがシンプルでどの店でも使いやすいのではと思ってしまいます。

相変わらず、何をするにも面倒な仕組みを造りたがる国の政策。税金の無駄にならないようによく考えてもらいたいものです。

2020年10月7日水曜日

キャッシュレス決済の使い分け

 最近、急激に普及してきたキャッシュレス決済ですが、どのように使い分けているでしょうか?

今ある手段の主なものは次の3つといっていいでしょう。

クレジットカード

交通系ICカード

電子マネー(〇〇ペイ、Waon、nanacoなど)

私の場合、メインはやはりクレジットカードですね。電子マネーはそもそも使っていませんし、交通系ICカードも定期券はいつも使いますが、チャージしての利用は時々です。

鉄道利用時も、JRの場合指定券券売機ならクレジットカードが利用できるのでクレジットカードできっぷを買うことが多いです。そのほうがクレジットカードのポイントになります。

交通系ICカードは、少額支払いには便利ですし、チャージした金額までしか使えないので安全性は高いと言えますが、ポイントなどのメリットはほとんどありません。なのでクレジットカードが使える場合は、クレジットカード優先で使っています。なので、クレジットカードが使えない場合に、交通系ICカードの出番になっています。

クレジットカードは、歴史が長いこともありセキュリティに関しては他の手段よりも優れています。不正使用に対する補償の仕組みはやはり一歩リードしていると言えます。最近は、利用できる場所もかなり増えてきて、少額での支払いにも使いやすくなってきています。

先日北海道へ行った際も、新千歳空港〜札幌間の乗車券はクレジットカードで購入しました。チャージして交通系ICカードで使うのと手間はほとんどかわりませんが、ポイントがつく分クレジットカードに分があると考えています。

2020年10月6日火曜日

札幌〜定山渓温泉の直行バス「かっぱライナー」に乗りました

 札幌の奥座敷にある定山渓温泉。雰囲気は山の中ですが、札幌市街から約30キロ、住所はれっきとした札幌市。現在、新千歳空港からのバスは運休中のため交通手段はほぼ札幌からのみになります。その中で、直行バスであるかっぱライナーに乗りました。

定山渓温泉行きでは唯一高速バスの車両を使っています。現在コロナ対策のため2人席を1人で使用することになっています(小さい子供、介護の必要な人などは除く)。そのため通常49人座れるバスに22人しか乗れません。今回札幌駅15時発に乗りましたが、満席でした。

基本的には予約制で、空席があれば当日乗車可能とのことでした。私の利用した日は平日でしたが、20分前には当日乗車可能でしたが、間際に来た人は断られていました。なのでチェックインに丁度いい14時、15時の便は予約したほうが無難です。

予約無しの場合、乗り場係員に申し出て受付します。渡される用紙に名前を記入し、これが受付になります。乗車は、予約した人が優先、その次に予約無しとなります。

乗ってしまえば、あとは約1時間快適に移動できます。運賃は下車時に支払い。交通系ICカードも使えます。定山渓温泉では、温泉街をぐるっと1周するので各ホテルのすぐそばで下車できます。

このバスに乗れなかった場合、一般の路線バス7番か8番に乗ります。

2020年10月5日月曜日

新千歳空港のサクララウンジ

 新千歳空港のサクララウンジ訪問しました。羽田などと同様にリニューアルされています。エレベーターで上がると受付カウンターがあり、サクララウウンジとダイアモンドプレミアラウンジに別れています。

ラウンジの広さは、スーパーラウンジと同じくらいですが利用者の数はサクララウウンジのほうが圧倒的に少なくガラガラでした。飲み物の品揃えは、羽田などと同じで全国統一でサービスは簡略化されています。

立地はスーパーラウンジ同様3階にあり、眺めは良好です。ただ座席の座り心地は、やはりスーパーラウンジや羽田のパワーラウンジのほうが上でした。


2020年10月4日日曜日

地域共通クーポンの注意点

 10月より地域共通クーポンの配布、利用が始まりました。旅行代金の15%相当の金額が利用でき、かなり大きな金額です。ただ、注意点もあります。

使える場所は?

都道府県が制限されます。宿泊旅行の場合、最初に宿泊する都道府県とその隣接県になります。隣接県とは文字通り隣り合っている県のほか、フェリーやトンネル、橋など飛行機以外の交通機関でつながっていれば対象になります。

青森県と北海道、鹿児島県と沖縄県、静岡県と東京都などはいずれもフェリー等でつながっているので隣接県扱いとなります。

では、旅行中に複数の都道府県に宿泊する周遊型旅行の場合は?この場合、利用する旅行会社、旅行サイトにより扱いがことなりますが、最初の宿泊地が基本となるケースが多いようです。

例えば、JALダイナミックパッケージの場合は、複数の都道府県に宿泊する旅行でも最初の宿泊地の都道府県とその隣接県になります。なので、例えば1泊目福岡県、2泊目鹿児島県の宿泊、3日目鹿児島空港から帰るという場合は鹿児島は福岡の隣接県ではないので鹿児島県では利用不可となります。なので周遊旅行の場合、ルートづくりが重要になってきます。

また、使いみちとしてはホテル、土産物店などがありますがレンタカー、路線バスやフェリーなどの交通機関、コンビニや家電量販店も対象になっている場合もあります。なので旅行と直接関係なさそうなとこでも使える場合があります。ただ、使える店は登録制で例によってギリギリに登録受付が始まり、手続きが間に合わなかったりして常時増えているので旅行の際、チェックする必要があります。また、紙のクーポンの場合用意される宿泊施設に届いていないとかのグダグダもあるようです。

便利でおとくなクーポンですが、注意も必要です。

2020年10月3日土曜日

新千歳空港のスーパーラウンジ利用しました

 新千歳空港のカードラウンジ「スーパーラウンジ」を利用しました。国内線ターミナルビルの3階にあります。入り口が少しわかりにくいですが、フードコートの右側、展望デッキをすぎた右の突き当りになります。手荷物検査の手前なので到着時も利用できます。

ラウンジは窓に沿って横長の造りです。140席とカードラウンジとしてはかなり広いつくりですが、新千歳空港では唯一のカードラウンジ。なので時間帯によってはかなり混み合うこともあるようです。

座席はゆったりと配置されていて快適に過ごせます。ドリンクも種類は豊富です。コーヒーマシンではココアやコーンクリームスープがある他、コーラなどソフトドリンクサーバー、そしてピッチャーに入った牛乳なども用意されています。

あいにく新聞、雑誌は撤去されていました。荷物用ロッカーが沢山用意されていました。

カードラウンジとしてはかなり充実していて、快適にすごせます。

2020年10月2日金曜日

羽田空港パワーラウンジ(第1ターミナル北ウィング)利用記

 羽田空港のカードラウンジ、パワーラウンジを利用しました。JALの発着する第1ターミナルは、到着客も出発客と同じ場所を歩く構造になっているため、カードラウンジは到着時も利用できるのです。ということで、今回は到着時に利用しました。

ラウンジ入り口は扉も無く開放的な造りになっています。搭乗券と該当クレジットカードを提示します(私はエポスゴールドカード)。

ドリンクは、コロナ対策のためスタッフによる手渡しになっています。オレンジジュース、トマトジュースなどがあります。コーヒー類は、コップを渡され自分でコーヒーマシンを操作します。それ以外に冷蔵庫に入っているものは自由に取ることができますが、ここは何故か野菜ジュースなどヘルシー系のものばかりでちょっと不思議な品揃えではあります。

座席は、殆どが窓側に向かって配置され、滑走路や飛行機が見えるようになっています。座席自体もサクララウンジに比べて大きく、座り心地も良いです。ということで、到着時も利用できるパワーラウンジ、なかなか快適です。

今回はすいてましたが、サクララウンジに比べると混雑する傾向にあるようです(広さが全く違います)。

2020年10月1日木曜日

羽田空港サクララウンジ(北ウィング側)滞在記

 今回は、サクララウンジの北ウィング側を利用しました(札幌行きのため)。でも出発ゲートは8番で南側のほうが近かったですが。

グローバルクラブ用チェックインカウンターは移動し、扉の中になっていました。このカウンターの隣にグローバルクラブ用セキュリティチェックがありました。以前の造りに比べて、動線が整理された印象です。

北側サクララウンジは、南側に比べて若干狭い感じです。とはいっても、とても広いゆったりしたラウンジであることには違いありません。コロナのせいか、利用している人もいつになく少ない様子で混雑とは無縁、ゆったりとすごせます。

サービスは相変わらず簡略化された「コロナ仕様」。新聞、雑誌は無し。ドリンクもドリンクマシーンに入っているもののみです。冷蔵庫にピッチャーで入っていたスカイタイム(キウイジュース)などは無くなっていて寂しい限りではあります。

あられのサービスはなくなり、袋入りのせんべいに変わっていました。まあ、これもコロナ対策の一環ですね。

高い位置からA滑走路と駐機中の機体を眺められる快適な空間なのは確かです。カードラウンジに比べてすいていますし。