コロナのおかげで各社上級会員資格を2020年度は自動延長した航空会社が多くありました。また、アドバンテージプログラムにおいても同様に自動延長したほか、上級会員取得条件の緩和も行われました。
そして、先日2021年度の取得条件緩和の発表もありました。ただ、2020年度に比べて厳し目となっています。
ワンワールドサファイア相当のプラチナの場合
EQMは 通常50000、2020年度30000、2021年度40000
EQDは、通常6000ドル、2020年度は3000ドル、2021年度は4500ドル
となっています。
まだ海外渡航は不透明な状況ですが、いち早く基準緩和を打ち出したようです。果たして海外渡航できるのでしょうか?もちろんビジネスではなく観光レベルで。
もし国内だけということになると、この条件はかなり困難なのですが。
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