2022年11月30日水曜日

クレジットカードの限度額

JGC修行して作ったJALカード。無事審査通過して使い始めることができたのですが、ちょっと意外だったのが限度額。予想以上に高かったのです。その額100万円。 おそらくそれ以前に作ったエポスカードのクレヒスが良好だったので、ということでしょう。 エポスカードは事実上初めて作ったクレジットカード。アコムのACマスターカードも持っていますが、こちらはクレヒス修行と海外ATM利用専用と位置づけているので、カウントしていません。 エポスカード作成時の限度額は50万円。そしてゴールドカードのインビテーションが来て80万円に。そしていつの間にか100万円になっていました。知らないうちに限度額が増えているというのは、まあよくあることです。優良顧客として認められていると言ってもいいでしょう。 そして次に作ったJALカード。最初から限度額が100万円でした。おそらくそんなに使うことはないでしょうが、エポスカードでのクレヒスを考慮して、ということでしょう。 クレジットカードの限度額は、カード会社からの信用度を測る一つの指標になります。

2022年11月29日火曜日

じゃらんJALパックで旅行支援分の返金されました

じゃらんJALパックで旅行支援開始前に購入した分について、返金の案内メールが来ました。予め旅行支援の対象であることは確認済みで、約一ヶ月後に返金の案内をするとのことでしたが、そのとおりにメールが来ました。 クレジットカードでの購入でしたが、返金は銀行振込とのことです。Cash postというサイトを利用し、メールに記されている予約番号等を入力し、最後に振り込み先の銀行口座を入力すれば終了です。 そして入金も迅速にされていました。平日の13時すぎに手続きをしましたが、16時には入金が確認できていました。 手続きは迅速で、簡単でした。また2週間以内に手続きをしないといけないようで、放置しないようにしましょう。

2022年11月28日月曜日

京急線の新ダイヤ

京急線がダイヤ改正をしました。今回の改正は、23年ぶりと言われるほどの大改正です。スピード重視という今までの方針を転換した減量ダイヤです。 従来は優等列車は停車駅の非常に少ない快特が10分間隔で運転されていました。勿論速いのですが、通過駅からの利用は案外不便で、時間もかかるという難点がありました。 で、今回は快特を20分間隔にし、残りの快特は特急に格下げしました。これによりスピードは多少落ちますが、途中の停車駅が増え、また普通列車との接続が取りやすくなるというメリットもあります。 また羽田空港から横浜方面の急行も20分間隔に減便されました。これにより、横浜では20分の間に優等列車3本、普通列車2本という組み合わせになります。優等列車が減りましたが、その分急行と普通の対比時間は短くなりトータルでは全体の所要時間は短くなった印象です。 スピードの異なる3種類の優等列車を走らせることで、混雑は全体に分散化されている印象もあります。なので全体としてはバランスのとれたダイヤに変わったという感じですね。

2022年11月27日日曜日

旅行支援は延長ですが…

旅行支援が来年1月からも延長されることがアナウンスされました。 それと合わせて年内は12月20日宿泊分までが対象でしたが、12月27日宿泊分まで延長されることも発表されています。そして地域クーポンは電子クーポン限定になるとのこと。発表されたのは以上の項目のみですが、毎回何かしら変更が掛けられています。なので、ホテルや旅行業者にとってはまた悩みのタネが増えることになります。 旅行業者のホームページを見ると、12月27日泊までの延長分の対応は「未定」というのがほとんど。制度がどうなるかはっきりしない限り対応の仕様がありません。国が発表しただけで、都道府県の対応がどうなるかはこれからの話です。そこが決まらない限り、旅行業者やホテルは動きようがないのです。 それにしても、来年はともかく年末はやる必要ないと思うのですが。超繁忙期ですからね。 それに来年は電子クーポンのみにするそうです。となるとregion pay使わないといけなくなるのでしょうか。割引率も下がって手続きもちょっと面倒になるのでつくことは考えてしまいますね。

2022年11月26日土曜日

ついにコロナは5類へ?

感染症法による分類において、コロナは2類相当とされていますが、5類への引き下げについての本格的な議論が始まりそうです。 さて、5類になるとどうなるのでしょうか。5類というのは感染症の中では一番軽い病気としての位置づけになります。なので緊急事態宣言などの行動制限を伴う宣言は出せません。また、ワクチンや治療費も2類なら公費負担(税金から支出される)ですが、5類であれば通常の保険証を使っての3割負担になります。 また全ての感染者を保健所に報告する「全数把握」はなくなり、今日の感染者は何人という報告もなくなります。インフルエンザと同じですね。インフルエンザは今流行しています。という報道はあっても感染者が何人という報道は一切ありません。正確な数はカウントしていないので分からないということです。 でも、それがコロナを特別扱いせず、普通の病気として扱うということです。世界はすでにそのような流れに向かっています。ゼロコロナ政策を続けている中国では、コロナが収まる気配は全くありませんし、過度の行動制限で経済も人も疲弊しています。つまり、無理なのです。 日本は中途半端に緩和をしていますが、肝心の法的な位置づけが2類のままのため、実態は5類なのに扱いは2類というおかしな状態になっています。5類相当になることで、普通のコロナとの共存社会がようやく取り戻せるでしょう。 濃厚接触者などという考え方をいい加減廃止しないと世の中廻っていきません。

2022年11月25日金曜日

旅行支援延長情報

12月20日宿泊分まで実施が決まっている全国旅行支援。どうやら来年も実施されることになりそうです。 ただし、割引率が下げられます。 交通機関プラス宿の場合、40%割引が20%に、一人一泊あたりの上限8000円が5000円になります。 宿のみの場合、上限5000円が3000円になります。 また地域クーポンについても平日3000円が2000円に下げられるとの事です。 発表されたのは以上の概要のみで、詳細は改めて発表されるとのことです。 急に終了になると、旅行需要が急に落ち込む可能性があるため徐々にソフトランディングを図るという見方もあるようです。

2022年11月24日木曜日

中国南方航空はワンワールドへ?

中国何歩航空がワンワールド加盟に向けた協議をしているというニュースが出ました。 中国南方航空は2019年にスカイチーム脱退後、アメリカン、カタール、ブリティッシュエアウェイズなどとの関係を強化しています。多くのワンワールドエアラインとの関係を強化している他、ワンワールド会長であるカタール航空のトップも加盟エアラインの数を増やすことに意欲的でもあり、この話は進みそうな印象ですね。 もし実現すれば、中国の3大エアラインは3アライアンスにそれぞれ分かれることになります。競争という観点から見れば妥当な流れでしょう。ただちょっと気になるのは拠点が極めて近いキャセイとの関係ですね。南方航空の拠点は広州で、キャセイの拠点香港とは300キロ程度しか離れていません。マーケットの重複を避けて共存を図る方向に行くのでしょうか。キャセイは国内線が無いので、中長距離国際線はキャセイ、中国国内や近距離国際線は南方航空といった分担を図ったりするのでしょうか?それとも両者マイペースで行くのか?気になるところです。

2022年11月23日水曜日

ホテル阪急インターナショナル宿泊記

ホテル阪急インターナショナルに宿泊しました。スタンダードで42平米の広さ、26階以上の高フロアということで、眺めもよく快適に滞在できます。 今回は南側の部屋だったので梅田駅、大阪駅が見えます。また伊丹空港への北風着陸の飛行機も見える角度でした。 窓は角度の付いた出窓になっています。フカフカのソファーもあり、景色を見ながらゆっくり寛げます。 ゆっくりホテル滞在を楽しむにはおすすめです。

2022年11月22日火曜日

大阪いらっしゃいで紙クーポン使って見ました

全国旅行支援の大阪府分の地域クーポン使ってみました。紙と電子クーポンの2種類がありますが、今回は紙クーポンを使ってみました。 紙クーポンといっても、金券が用意される訳ではなくQRコードのついた1枚の紙のみです。 違いは誰の端末でQRコードを読むかです。紙クーポンの場合、店のスマホかタブレットで店員が読み込みます。電子クーポンの場合、個人のスマホにアプリダウンロードして自分で読み込みをします。それだけの違いです。 店で読み込む為の端末を用意していない場合は紙クーポンは不可となります。ということで紙クーポンの場合、使える店は電子の半分程度に減ります。また、紙クーポンでは自分で残高照会できません。予めレシート確認して計算する必要もあります。 また大阪の場合、使える店は飲食店に偏っていて土産物などの店はほぼありません。ほぼ食事券と考えていいでしょう。使える店はそこそこありますが、予めホームページで調べておかないとかなり不便です。

2022年11月21日月曜日

羽田~大阪伊丹 慌ただしいフライト

羽田~伊丹をフライトしました。日本でも有数の混雑ルートですが、フライト時間はおよそ45分。この内最低20分は離着陸の為シートベルト点灯中です。 なので機内サービス時間はせいぜい20分。ドリンクサービス中に、あと15分でベルトサイン点灯のアナウンス。距離が短いので、サービス時間もわずか。 今回のフライトは飛行高度もかなり低く5000メートル程度、全てがあっという間という感じでした。クルーの皆さんも忙しいなか、ご苦労様でした。 伊丹空港は市街地にあるので、到着前は大阪城や梅田のビル街を見ての着陸です。この瞬間はやはり楽しいですね。

2022年11月20日日曜日

イーロン・マスク氏のツイッターはどうなる?

ツイッター社のイーロン・マスク氏は、なかなかハードな要求をしているようです。社員には、長時間猛烈に働くことを求めているそうです。日本だったら、ブラック企業として叩かれそうなメッセージですね。 週80時間労働を覚悟しておくようにという報道もあり、なかなかハードな要求です。そしてその要求に応えられないなら辞めなさいと。 マスク氏自身はそれ以上に働く生活を続けてきた働きバチのようですから当然のことかもしれませんが、その「自分基準」を社員みんなに求めるのは流石に無理があるように思います。まあ、アメリカらしい話ともいえますが。 自分ができるからと言って、その基準をそのまま他の人に求めるのは無理があると思いますが、どうでしょう。今後のツイッターに注目です。ちょっと時代遅れにも思いますが。

2022年11月19日土曜日

台湾に日本人が来ない?

とある旅行系の情報サイトにこのような記事がありました。 「日本人が来ないのは何故?」これは台湾で聞かれたセリフです。世界の中でも親日国である台湾。実は渡航制限はほぼ解除されています。隔離もなくなりました。ただ、自身での健康観察という条件は付いています。 この「健康観察」というのはそれほど厳しいものでは無いようですが、あまり知られていないようです。同じ中華文化圏でも中国はまだ観光不可ですし、香港ではまだ短くはなりましたが隔離があります。それと同一に捉えられ、まだ旅行に行けるということは知られていないのでは?という内容でした。 確かに完全にコロナ前に戻ったタイやベトナムに比べて制限ゼロではありませんし、そういう印象を持たれるのも無理もないのかもしれません。ただ日本帰国時には制限はまだありますし、喜び勇んで行こうという状況ではないかもしれませんね。私も台湾には行きたいとは思っていますが、制限が完全に無くなりコロナ前に戻らない限りはまあ無いかなというのが正直なところです。面倒なんですよ、コロナの制限は。

2022年11月18日金曜日

2023年修行はどうする?

2022年、無事JGC修行を行いめでたくJGCメンバーになりました。で、来年は修行は必要ないのですが、さあどうしましょうか。 国際線はまだ正直難しいかなというのが正直なところです。入国制限はかなり緩和されてきていて、EU,オーストラリア、ニュージランド、カナダは完全緩和、南米でもアルゼンチン、パラグアイ、ペルーが完全に緩和されています。 日本、アメリカはまだワクチンもしくは陰性証明など多少の条件つきです。この点だけなら大問題ってほどではありませんが、超円安に航空券の高さ、燃油サーチャージなどまだ懸念要素が少なくありません。少なくとも日本が完全緩和になるまでは検討の対象にはならないかなというのが正直なところです。 国内線でもアイランドホッピングツアーなどのパッケージツアーが販売終了になってしまったので効率よく回数修行などはなかなか難しくなりました。なのでJGCプレミア修行までは流石に難しいかなというのが正直なところです。国内線だけだと、ワンワールドエメラルドにしてもそこまでのメリットは感じませんし。 なのであまり修行は考えずフライトすることになりそうです。とは言っても飛行機に乗るのは基本好きなので、まあ今年ほどではないにしてもそこそこ乗ることになるでしょう。フライトしてこそのJGCですからね。

2022年11月17日木曜日

積み立てNISAは恒久化へ

積み立てNISAは現在非課税期間が20年となっていますが、この期間を無期限にすることが検討されているようです。また、年間40万円までという上限枠を拡大することも検討されているようです。 国としては、貯蓄から投資という動きを拡大させたい方針のようです。 投資家から総スカンを喰らったことのある岸田政権にしては、良い判断だと思います。積み立てNISAは少額からでも開始できるので投資初心者にもオススメできる方法です。そして通常20%かかる利益に対する税金がゼロになるのですから歓迎すべきことですね。 ただ「資産所得倍増プラン」にしては上限額は少なすぎでしょうとは思いますが。富裕層優遇という見方もありますが、国として投資を促進するのであれば、富裕層が多めに投資するのはそれで悪い話ではないと思いますが。格差是正はまた違うところですべきでは?という疑問も沸きます。

2022年11月16日水曜日

JGC修行でマイルはどのくらい貯まったか

2022年になって開始したJGC修行。国内線のみで回数修行をしてJGCに到達したわけでしたが、どのくらいマイルが貯まったでしょうか。 現時点で約3万マイルです(厳密には少し足りないですが)。全て国内線でなおかつダイナミックパッケージだったので50%加算のIT運賃であったことを考えると、思ったよりは貯まったかなというのが正直なところですね。JGCになったことでのボーナスマイルもありますし、今後JALカードによるショッピングマイルも付いてくることを考えれば改悪続きのマイレージプログラムにおいては悪くないなというのが正直なところですね。 AAアドバンテージプログラムはサファイア相当のプラチナ獲得コストは2022年の改悪でほぼ3倍程度に上昇しています。 JGC修行では1年目の今年こそそこそこのコストがかかっていますが、来年以降はカード年会費11000円のみです。まあ実際にそれなりにフライトはするつもりなのでコストはかかりますが、しゃかりきに「修行」する必要はないので「気楽に」楽しめそうですね。ちなみに1年目のJGC修行、全てホテル代込のパッケージツアーなのでコストははっきりとはわかりませんが、ツアー代金全体のトータルでもせいぜい7〜80万円程度。フライトのみのコストであればそれよりも低いので、改悪前のアドバンテージプログラムのおよそ50万円強とさほど変わらない水準と言えそうです。 25年前は完全ビジネスマン向けで見向きもしなかったJALマイレージバンクですが、2022年の今はワンワールド系では一番コストパフォーマンスのいいプログラムかもしれません。各社改悪が続く中、一番改悪度が低かったのがJALでした。

2022年11月15日火曜日

頑張れJR四国!

先日、四国を鉄道旅行したときのこと。丸亀駅のコンコースに運賃値上げのお知らせが。そこには経営状況が非常に厳しいことが綴られていました。 コロナ前の2019年時点で、JR四国発足の1987年に比較して輸送人員は40%減だったとのこと。それでも運行本数は1987年の97%を維持していたとのことです。四国にかぎりませんが、人口は減少しています。その上に高速道路の整備が進み、ただでさえ車社会の四国は車社会化しています。 以前であれば、駅までは車で長距離移動は鉄道というのも一般的でしたが高速道路整備によって全行程車で行くということも増えているようです。そのような状況の中でJR四国もよく頑張っていると思います。特急しおかぜや南風のグリーン車はトップクラスの快適さですし、特急列車の1時間1本を維持しているなど利便性の配慮もされています。 グリーン車乗り放題や他の私鉄、バスとコラボしたフリー切符を多数発売し、観光客にも便利に利用できるようになっています。是非四国で鉄道旅行して応援したいと思います。

2022年11月14日月曜日

Cocoaが機能停止

国のコロナ接触通知アプリが機能停止になるそうです。私は使ったことありませんが、まだあったんですね。 しかもアンインストールするのに一度アップデートしてからするなんて、なんとも無駄な手続き。そもそもデータ通信量の無駄でしかありません。 本当にこの国の政府のやることは理解できません。 行動制限はしないといいながら、外出自粛要請を都道府県知事が出せるようにしたり…。緊急事態宣言やまんぼう出ていないときにはこうした要請は法律違反になるのでは?だから地方に丸投げするのでしょうか。

2022年11月13日日曜日

久しぶりの羽田空港第3ターミナル

先日、羽田空港に遊びに行きました。第3ターミナルもしばらくぶりでしたが、想像以上に賑わいが戻っていました。とにかくフライトが増えていました。欠航便はせいぜいモニター表示便の5分の1くらいでしょうか。 なのでチェックインカウンターも混雑とまではいきませんが、そこそこの人がいました。 飲食店も感覚としては8割くらい再開していて、かなり混雑している店も。そして何より展望デッキは平日の昼間にも関わらずけっこうな見物人がいました。 そしてかなり久しぶりのキャセイの機体を見ることができました。流石にキャセイラウンジはまだ閉鎖中で、JALラウンジに案内されるようですが。 とにかくこのまま賑わいを取り戻していってほしいものですね。ひとけのない空港なんて、廃墟でしかありません。

2022年11月12日土曜日

地域クーポンの使い勝手 高知県編

全国旅行支援を高知県で利用してきました。地域クーポンはかなり使い勝手が良好でした。 クーポンはきれいに印刷された紙クーポンです。ホテルでは有効期限の日付のみスタンプを押します。使える店はコンビニ、ドラックストア、スーパーから旅行とあまり関係なさそうなスポーツ用品店、家電量販店なども対象の店がありました。 飲食店も全国チェーンのファーストフードから個人経営の居酒屋まで幅広い店が対象となっていて、かなり広い範囲で利用できます。店員も扱いに慣れているようで、トラブルもまずありません。使い道が広く、使いきれずに無駄になることはまず無いでしょう。 交通費補助のリカバリーキャンペーンもあり、お得に旅行できます。 地域クーポンは県によって使い勝手がかなり異なりますが、高知県は抜群に使いやすかったです。

2022年11月11日金曜日

コロナ対策はどうなっているの?

最近、コロナ感染者が増加傾向であるということが報道されています。これ自体は別に不思議でも何でもありません。最近は全国的に天気が安定し、乾燥した晴天の日が多いです。東京では11月になっで全く雨がふっていないようです。 もともとインフルエンザも冬の乾燥した時期に多い感染症。コロナだって同様でもおかしくありません。去年も今年も同じような時期に感染が増え、また減っています。 それなのに行政や専門家はまた第8波だと騒いでいます。いつまで同じことを言い続けるのでしょうか。5年後に第23波がきたとか同じことを言っているのでしょうか。医療体制の強化とか言っても何も変わってはいません。ただ高齢者や子供以外の人たちでリスクの人は自宅療養していなさいと、保険料払っているのに受診するなと言うだけです。 2類からの変更の話も何の議論もありません。 入国制限を緩和したり全国旅行支援をする一方で第8波だから行動制限を要請できるようにとか、やっていることがチグハグすぎです。だったら、全く何もしないほうがマシかもしれませんね。少なくとも社会が混乱することはありませんから。 税金を使って社会を混乱させるようなことばかりして、財政が足りないから増税の議論とかもうめちゃくちゃです。 もう政策はシンプルにこれしかありません。コロナ対策は2類から5類へ、経済対策は消費税の2年間凍結と暫定税率など2重課税の廃止。シンプルすぎるくらいシンプルですが、これだけやれば相当な効果があるでしょう。支持率も上がるはずだと思うのですが…。

2022年11月10日木曜日

高知リカバリキャンペーンの申請手続き

全国旅行支援と重ねて利用できる高知リカバリーキャンペーン。高知県内の宿泊を伴う旅行について、交通費を5000円を上限に補助される制度です。 全国旅行支援と同様にワクチン3回接種か陰性証明が前提になります。 この高知県独自のキャンペーン、ドライブ旅行でも高速道路の通行料金なども対象になる珍しいキャンペーンです。JRなど公共交通でも勿論対象です。 青春18きっぷや回数券でも申請可能というなかなか珍しいものです。 条件としては、交通機関からの領収書があること。青春18きっぷの場合、それだけでは高知県の宿泊かどうか不明なので、切符本体のコピー、またはスマホ等で撮影したスクリーンショットでも良いとのことです。何を確認するのかというと、青春18きっぷの使い始めのスタンプの日にちと高知県内の宿泊との日程が成立するかどうかです。 例えば高知市のホテル宿泊日が12月21日だとして、12月21日に岡山駅のスタンプが入っていれば1日で移動できるのでOK、仙台駅のスタンプの場合1日ではたどり着けないので不可ということになります。 今回は松山から「バースデーきっぷ」で移動したのでその分を申請しました。宿泊日と同日発券なので問題なしです。指定席利用の場合、指定券のコピーも付けると完璧ですね。こうした形で宿泊日に高知にたどり着いたことが証明できればOKということです。 今回は羽田〜松山往復の飛行機と高知のホテルという形でのダイナミックパッケージだったので、こちらで申請もOKですが領収書の発行が面倒です。なのでJRのきっぷで申請しました。上限5000円なので、5000円以上のものが複数ある場合はどれか1つでOKです。 ちなみにこのキャンペーン、2年前のGotoのときもありましたね。ワクチンか陰性証明の条件がついた以外は当時と全く同じ内容です。

2022年11月9日水曜日

バースデーきっぷ購入体験記

JR四国のお得なきっぷ、バースデーきっぷを使ったので、その購入体験記です。 バースデーきっぷは、誕生日のある月にのみ買えるJR四国の乗り放題きっぷ。グリーン車用と普通車自由席用があり、いずれも3日間有効です。グリーン車用は13240円、普通車自由席用は9680円です。 グリーン車用が圧倒的にお得でおすすめです。座席も普通車とは別世界の広さです。そしてグリーン車が付いていない列車でも、普通車指定席が乗り放題です。指定席は空いていることが多いので快適です。 購入時は指定券売機は使えません。必ず有人の窓口に出向き、誕生日を証明する公的書類の提示が必要です。そして利用本人の名前が記入され、本人以外利用不可です。また本人以外に「同行者用」も3人分まで発行できますが、本人と「同一行動」が条件になります。 一度購入してしまえば追加の座席指定は券売機でも可能です(6回まで、それ以上はみどりの窓口のみ)。 グリーン車用は1日あたり4413円です。モトを取るのはそう難しくありません。四国旅行には是非おすすめです。

2022年11月8日火曜日

クレメントイン高知宿泊記

高知にあるクレメントイン高知に泊まりました。 高知駅からすぐの場所にあり、便利です。外観はホテルっぽくありません。そう、駐車場なのです。1階にロビーがあり、かなり奥に進みます。駐車場の奥にホテルの部屋の建物があります。 向きは線路側と郵便局側です。郵便局側は壁で採光だけの窓です。 部屋は広めで、広いテーブルがあり荷物も置きやすく使い勝手は良好です。 朝食はビュッフェではなく高知らしくカツオのたたきなど刺身、しらすなど個性的なラインナップ。一般的なトーストの洋食もあり6種類からの選択です。 新しい事もあり、快適に滞在できます。

2022年11月7日月曜日

松山空港スカイラウンジ

松山空港には、カードラウンジが2ヶ所あります。2階のビジネスラウンジ、そして3階のスカイラウンジです。 コロナの影響があったここしばらくの間、3階スカイラウンジは閉鎖していましたが現在はオープンしています。 サービスそのものはビジネスラウンジと同じですが、大きな違いは窓があるということです。明るく、展望デッキに面しているので飛行機も見えます。 エスカレーターもない3階なので、混雑もなく快適なラウンジです。 2階ビジネスラウンジは混雑していることも多いですが、是非3階スカイラウンジへ行ってみましょう。勿論、ポンジュース飲めます。

2022年11月6日日曜日

いよいよ中国が入国制限緩和か?

現在世界一厳しい入国制限を課している中国ですが、いよいよ緩和に向けた動きが始まるかもしれません。 来年3月以降、段階的な緩和が始まるのでは?という見方が有力になってるようです。政府が航空運用局に需要の変化に備えるようにとの通知をしたという報道がありました。 流石にいつまでもゼロコロナを続けるわけにはいかないでしょう。世界はすでに緩和に向かっており、日本もいい加減乗り遅れないようにしないと、諸外国に相手にされなくなりますよと思うのです。それでなくても円安でかなり厳しい状況なのですから。 今後も制限緩和には注目していきます。是非来年夏くらいには一切のコロナ制限のない海外旅行をしたいものです。

2022年11月5日土曜日

コロナ無料検査体験記

全国旅行支援利用には、ワクチン3回接種もしくは陰性証明が必要になります。そのうち、陰性証明を取るための検査の体験記です。 現在、各都道府県でコロナ無料検査が行われています。条件としては、自身が居住している都道府県であること、そして無症状であることになっています。 この無料検査、全国旅行支援にも利用できます。ワクチン3回接種していなくても、多少の手間はかかりますが大幅に安くなる旅行支援、上手に活用したいものです。 無料検査は、それぞれの都道府県で指定の業者で実施しています。予約の必要は業者によってまちまちですが、大概は枠が空いていれば予約なしでも利用可能です。 検査内容はPCR検査と抗原検査。それぞれ有効期限があるので、旅行出発日当日から何日前にするべきかを検討します。 PCRは検査日から3日(4日間)、抗原検査は検査日当日とその翌日が有効期間です。また検査から結果が出るまでの時間もそれぞれで、抗原検査は2時間以内、PCRは翌日中というのが一般的です。が、実際にはそれより早く出ることが多いです。検査結果はメールで送信され、そのメールを提示するだけで書類チェックは終了です。あとは本人確認のための身分証明書を検査時、ホテルでのチェックイン時に提示する必要があります。 検査そのものは、どちらの場合もセルフサービスとなり自分で行います。分からない場合はスタッフに質問して教えてもらいましょう。検体と申込書を記入し提出するだけです。

2022年11月4日金曜日

行動制限は求めない?

今後も「行動制限は求めない」という方針が政府から出たようです。最近はまたコロナ感染者が増加傾向にあるようで、第8波だと言う声も出ているようです。 でも、相変わらず政府の方針はよくわかりません。本来、「行動制限無し」と2類相当は相反するものだと思うのですが、そうした矛盾は相変わらず放置。2類相当というのは、行動制限もやむを得ないくらい危険な感染症という意味のはずですが、でも一方では行動制限しない、普段通りの経済活動をと言っているわけです。 医療体制もどう改善しているのか不明ですし、子供と高齢者以外は発熱外来受け付けないとかおよそ健康保険料を払っている立場から言えばありえなようなインチキな話が出たりと迷走している今の行政。 コロナ対策とはいってもワクチン4回目接種の推進くらいしかしていません。そもそもワクチンは感染しなくなるのではなく、重症化リスクを下げるためのもの。そしてウイルスは生き残るためには弱毒化していくもので、新しい変異が出るたびに毒性そのものは弱くなっていくものです。そうでないとウイルス自身が滅びてしまいますからね。 新しい変異株がでたとしても、毒性はさらに弱くなるはずでそこまで怖い怖いと煽り立てるようなものなのか、そういった検証はいつになってもされません。 旅行支援も入国条件にもワクチン接種か陰性証明を要求していますが、どの程度意味があるのかきちんと検証すべきでしょう。とにかく中途半端なこの国のコロナ対策。このままなら、半永久的に続くことは間違いありません。

2022年11月3日木曜日

最近、入国制限廃止された国

入国制限緩和は世界のトレンド。最近もいくつかの国で制限完全解除になりました。 この10月以降では、韓国、カナダ、ニュージランド、パラグアイなどが制限撤廃になりました。すでにEUの殆どの国、オーストラリア、タイ、マレーシア、ベトナムなどが制限撤廃しています。 一方でアメリカはまだワクチン接種が条件になっています。ワクチン接種していれば、ほとんどの国で自由に旅行できるようになってきてはいます。一方で未接種の場合、まだ入国不可という国が少しあります。 隔離についてはもう殆ど無いと言っていいでしょう。あるのは中国、香港くらいでしょうか。 でも、まだまだ世界は人手不足で航空便はなかなか増えず、出入国管理や空港も旅行客増加に対応できないところが多いようで需要に追いついていません。そのため航空運賃はかなり割高です。さらに原油価格高騰による燃油サーチャージもかなりの高額のままです。 まだ、海外旅行には早いです。少なくとも私には。

2022年11月2日水曜日

JALダイナミックパッケージでの旅行支援

11月よりJALダイナミックパッケージでの旅行支援が再度追加されました。しかしながら、やはり変動が激しいですね。 熊本は当日に終了、翌日には宮崎、鹿児島も終了です。北海道は当日に終了したものの、またすぐに復活しました。という具合で短期間での適応か不適応の変動がとても激しいです。ほぼタイミング、運の問題に近い状態です。 予算そのものは無いわけではないでしょうから、あくまで配分のバランスの問題でしょう。もっと制度のあり方をよく検討見直してもらいたいものです。でないと単なる税金の無駄遣いになってしまいます。 ちなみにじゃらんパックでは、一向に対象の県が増える様子はありません。どうなっているのでしょう。 ちなみにオミクロン株対応ワクチンの条件化という話は無くなったようですね。まあ、当然でしょう。無理やりすぎです。

2022年11月1日火曜日

全国旅行支援の新しい条件?

全国旅行支援の新しい条件として、オミクロン株対応のワクチン接種を条件とするという案が出ているというニュースが。 オミクロン株対応ワクチンは接種率が10%にも届かず、低迷しています。これを接種率向上のために使おうという魂胆らしいですが。 ここまで来ると何のための政策か意味不明ですね。完全に他のマイナポイントや節電ポイントなど目先の小銭で国民を政府の思い通りに操ろうという魂胆が丸見えです。政府のお金ではなく国民から召し上げた税金であるということはわかっているのでしょうか? 今の政権はあまりに短絡的な政策ばかり。ワクチンいくら打ったからってコロナはなくなりません。ただ単に重症化リスクを減らすというだけのこと。それなのにここまでのワクチン信仰となると宗教です。むしろ全国旅行支援を条件なしにしてもいいくらいだと思うのですが。どうせやるなら。