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2025年2月24日月曜日

サクララウンジスカイビュー訪問記

今回のソウル行き、ラウンジは予めサクララウンジスカイビューが指定されていました。で、最初からスカイビュー行くつもりでしたので4階サクララウンジはスルーしてスカイビューへ直行しました。 12時半ぐらいの訪問でしたが、非常にガラガラでしたね。もともとフライトの少ない時間帯ではありますが、それにしてもガラガラ。非常に広く、席が密集するくらいに並んでいるので余計にガランとした印象でした。その時の客は10人ちょっとといったところでしょう。 ダイニングエリアもがらがらで、食事選びもゆっくりできました。コロナ時の注文形式は完全ビュッフェスタイルに変わり、スタッフの数も少なく運営しているようでした。 スカイビューの名前通り明るく眺望も良好です。午後はちょうど順光になるので飛行機や滑走路の様子がゆっくり見ることができます。 混雑対策もあるのでしょうが、4階ラウンジに比べて利用者が少ないので少し座席数を減らしてその分豪華にしてもいいのかな、とも思いますね。 結局その後はキャセイラウンジのゆったりソファーでくつろいでいました。

2024年12月22日日曜日

羽田空港サクララウンジスカイビュー営業時間延長

羽田空港の国際線サクララウンジといえば、いつも大混雑のイメージでした。その補完となるのが1つ上の階にあるサクララウンジスカイビュー。広さ自体もサクララウンジより広いくらいで、営業時間も限定されていたこともあり結構空いているイメージでした。 ちなみにスカイビューの営業時間は7時〜12時と18時〜23時頃となっていました。午後のJAL便の少ない時間帯は一度クローズしていたわけです。だからといってサクララウンジが空いているかというとそうでもなくやっぱりそこそこ混雑しています。 で、最近次の予定を検討するにあたって営業時間を確認したら、このクローズしていた12時〜18時の時間帯もオープンになっていました。朗報ですね。スカイビューは案外空いていることが多く、午後の時間帯は特に静かにすごせることが期待できそうです。 個人的には1540分頃のソウル行き93便がお気に入り。羽田のラウンジを空いている時間帯に利用できるのです。キャセイラウンジもキャセイのフライトのない10時30分〜13時30分の間はほぼ無人です。キャセイの便がある時間でも、混雑というほどのことは無くゆったりできますが、ここでスカイビューとのラウンジホッピングができると最高だなとずっと思っていたのです。今回営業時間拡大で可能になりました。午後は直射日光も当たらず一番眺めを楽しめる時間帯でもあります。 ということで、EーKTAが2025年中免除になったこともありラウンジホッピングも目的の一つとしてソウル行きを計画中。

2024年9月28日土曜日

羽田国際線ラウンジめぐり

久々の国際線、短い時間ではありましたがラウンジめぐりをしました。 今回はソウル行き91便でしたので実質8時まで。6時にチェックインをし、順番にめぐります。今回利用可能ラウンジは3箇所。場所は皆同じ場所で、階のみが違います。 4階サクララウンジが6時から、5階サクララウンジスカイビューが7時から、6階キャセイラウンジが7時30分からとなっていますので、この時間に合わせて移動しました。 4階ラウンジはメインのラウンジ。食事コーナーも2箇所あり広いですが、ラウンジの中では低い階になるので眺めの良い座席はかなり限定され、すぐに埋まってしまいます。そして7時すぎには超満員といった具合に混雑します。なので係員が5階への誘導をしていました。 5階はスカイビューという名称もついているだけあって眺めがとても良いです。食事コーナーは1箇所のみ。なのでこの周辺はそれなりに混雑しますが、食事コーナーから遠いエリアは殆ど人がいません。なのでとても静かに落ち着いてすごせますね。座席数はかなりあるので、スカイビューが満席ということはまずないでしょう。 この2つは同じサクララウンジという扱いなので、食事ドリンク他サービス内容は同じです。 6階はキャセイラウンジ。こちらは結構こじんまりとした空間ですが、混雑することは殆どないようです。対象となるキャセイ便は午前と夕方に1便ずつしかありません。他のワンワールド系エアラインでも利用可能ですが、6階まで来る人は案外少ないようです。 座席も普通の喫茶店のようなサクララウンジに比べて豪華でフカフカソファが用意されています。リクライニングは無くとも簡易ベッドくらいの快適さがあり、居眠りもし易いです。ヌードルバーでの食事の他オードブルやデザート類のコーナーもあり充実。バーカウンターもありカクテル等も作ってくれます。豪華さが違うのでこちらに長居したいのですが、今回はフライトの都合上30分程度の滞在でした。

2023年12月7日木曜日

羽田空港キャセイラウンジでくつろぐ

羽田のキャセイラウンジを利用しました。時間はちょうど12時40分頃でした。この時間、キャセイの利用客はいません。そのせいか他に利用客は4人だけでとても静かでした。 サクララウンジは、常に人がいっぱいで座れないってほどではありませんがごった返している印象なので雰囲気が全く違います。座席もゆったりした大きなソファがあり、窓に向いたオットマン付きのゆったりソファも選びたい放題。午後になると直射日光もなので飛行機を眺めながらゆったりすごせます。 ヌードルバーでは麺類の他、チャーシューまんやドリアなどもあります。またオードブル、サラダ、フルーツ、チーズなどもあり種類が豊富です。 キャセイのフライトが近くなってきても、窓側のオットマン付きソファは埋まりましたが目立った混雑もなくゆったりとした雰囲気でした。ここが一番快適ですね。

2023年9月26日火曜日

羽田国際線サクララウンジ

コロナ後初めての羽田発国際線。JAL利用なので6時のチェックインに併せて到着。 ビジネスクラスカウンターは結構列できていたのでグローバルクラブカウンターへ。こちらはすぐでした。 サクララウンジは出国審査から遠いです。新しい4階は4時半か 5階は7時からです。 4階もかなり広くなっていますが、7時をすぎると結構混雑します。7日それ以降5階へ移動。この2つは繋がっておらず、一度外へ出ることになります。 食事はオーダー式。メニューは結構豊富ですが注文は程々にしましょう。何回でもできるので。 ちなみに6階はキャセイラウンジ。7時半からオープンです。早朝のラウンジめぐりは下から上へ順番に。

2023年2月23日木曜日

歩いて行く羽田空港

羽田空港といえば、今年1月末に第3ターミナル接続するエアポートガーデンがオープンするなど話題に事欠かないですが、今回は歩いて行くルートです。 電車を降りるのは天空橋駅。ここは、旧整備場に近い場所にあり空港関係者の乗り降りが多い駅です。羽田イノベーションシティもオープンしているのでそこそこ人出があります。 天空橋を降りてイノベーションシティ側の改札を出るとイノベーションシティの真下です。ここから上に上がり館内を歩きます。飲食店がいくつかありますが、商店は殆どありません。まだ一部工事中のため仕方ないのかもしれません。 ここからは駐車場を抜けて空港方面へ歩きます。川沿いに遊歩道が設けられているのでこちらを歩きます。A滑走路に離発着する飛行機も見られます。イノベーションシティから10分ほど歩くとエアポートガーデンに到着です。ここからは連絡通路で第3ターミナル、連絡バスで第1、第2へ行けます。 エアポートガーデンでは、羽田では初めての店も多いようです。名古屋の矢場とん、金沢のゴーゴーカレーなどは初出店ですね。飲食店以外でも地方の名産品店が多くあるようです。外国人旅行者を意識した出店ですね。 この歩くルートですが、以前は京急線での加算運賃180円を避けるためによく使っていました。現在はこの加算運賃は50円に値下げされたのでそこまでの割高感はありませんが、時間があるとき、天気が良いときなどは良い散歩になります。ジョギングやサイクリングしている人もいて、海外の空港のような緊張感はありません。

2022年11月13日日曜日

久しぶりの羽田空港第3ターミナル

先日、羽田空港に遊びに行きました。第3ターミナルもしばらくぶりでしたが、想像以上に賑わいが戻っていました。とにかくフライトが増えていました。欠航便はせいぜいモニター表示便の5分の1くらいでしょうか。 なのでチェックインカウンターも混雑とまではいきませんが、そこそこの人がいました。 飲食店も感覚としては8割くらい再開していて、かなり混雑している店も。そして何より展望デッキは平日の昼間にも関わらずけっこうな見物人がいました。 そしてかなり久しぶりのキャセイの機体を見ることができました。流石にキャセイラウンジはまだ閉鎖中で、JALラウンジに案内されるようですが。 とにかくこのまま賑わいを取り戻していってほしいものですね。ひとけのない空港なんて、廃墟でしかありません。

2022年10月7日金曜日

羽田エアポートガーデンようやく開業へ

羽田空港の第3ターミナルに直結している施設の「羽田エアポートガーデン」ようやく開業の目処が立ったようで、発表されました。 本来は2020年4月のオープン予定でしたが、コロナの影響で開業が延期され続けていました。せっかくの新築の施設が3年近くも閉鎖のままという大変もったいない状況でしたが、ようやく開業の目処が立ったようです。 ホテル、温泉、商業施設、バスターミナルなどからなる複合施設になります。このうち、ホテル、温泉などは2022年12月頃オープンの見込みとなりました。これまでの間、まるで「新しい廃墟」のようでしたが、ようやく活気が戻ってきそうで明るい話題となりそうです。 対岸の川崎市への橋も開通し、ますます便利になりそうです。

2022年9月19日月曜日

9月19日の羽田空港

台風14号接近中の9月19日。朝の羽田空港第一ターミナルは、思ったより混雑していました。大阪より西の中国、四国、九州行きは全便欠航。南ウイング発は沖縄方面行きだけ運航。北ウイングの大阪より東、北方面は運航していました。 便数はかなり少なくなっていますが、そうはいっても3連休最終日。結構な賑わいでした。そして札幌行きは満席でした。便数は少ない為か滑走路の順番待ちなしでした。そして西側には大きな雲の塊が。かなり迫力があります。 横から見る雲というのも興味深いものです。フライト中は外を眺め、雲の様子も見るのですが、雲も生き物のようです。

2021年4月19日月曜日

ファーストキャビン羽田空港営業再開!

 4月23日より羽田空港のファーストキャビンが営業再開します。コロナの影響で、約1年休業していました。

羽田空港にあるホテルとしては、唯一の「簡易宿泊施設」です。比較的低料金で宿泊でき、大浴場も完備しているので空港そのものを楽しむ旅行にもオススメです。

カプセルホテルに比べればはるかに広い空間があり、寝るための場所としては十分な設備を備えています。

ということで、空港ターミナル内で手軽に泊まれる場所が復活したのはありがたい話です。近々早速泊まりに行くことにします。

現在、再開オープニング記念割引料金になっています。

2021年2月18日木曜日

人のいない羽田空港制限エリア

 国内線で羽田空港到着後、しばらく空港内制限エリアですごしてみました。JALでの到着なので第1ターミナルです。

ここ第1ターミナルは出発と到着の動線が分けられていない珍しい造りの空港です。そのため、制限エリアにあるカードラウンジも到着ラウンジとして利用が可能です。

そして、北ウイングはJALが減便のためチェックインカウンターとセキュリティチェックを閉鎖しています。ラウンジやゲートは普通に使用していますが、北ウイングはメインはスカイマークのみ。JALはごく限られた便のみとなっています。そのため、南ウイングよりさらに人が少なくなっています。

北ウイング側のカードラウンジ、パワーラウンジを利用しました。ガラガラでしたが、14時頃になるとラウンジ利用客は4人のみ。ちょうど出発便が全くない時間帯でした。そして北ウイング側はほとんどの店が休業。たまに歩いている人は警備員や航空会社職員など従業員ばかり。フライトも全く無い時間帯、ターミナル内を歩いている私は何者?と思ってしまうくらい静かで誰もいません。このような異常事態がもう1年ちかく続いているんですね。静かすぎて不気味なくらいでした。

2021年1月19日火曜日

四国グリーン紀行3 羽田空港チェックイン

 チェックインです。今回はアドバンテージ特典航空券のため、有人カウンターでの手続きが必須です。

緊急事態宣言の中、空港出発ロビーは静かでした。でもJALグローバルクラブ用の上級会員カウンターは並ぶほどではないですが、カウンターは埋まっています。一般のカウンターは客の姿無し。なので一般カウンターへ。航空券プリントしていないので、メール画面をそのまま提示。相変わらずバーコード読み込めず。私のタブレット、読み込めたためしががありません。

そして予約時アメリカンで座席指定したハズなのに指定されていませんだって。なんのこっちゃ。まあすいているので問題無かったですが。ということで無事手続き終了。案外時間がかかるものです。

セキュリティチェックも一般レーンから。こっちの方がすいています。

2021年1月14日木曜日

緊急事態宣言中の羽田空港散歩

 緊急事態宣言真っ最中ですが、羽田空港に行ってきました。天空橋で降りて、羽田イノベーションシティも覗いてきました。

羽田イノベーションシティ(Hi City)は昨年部分オープンしたオフィス、商業施設ですがまだ部分開業、さらに緊急事態宣言で飲食店以外はすべて閉店していた為、人もまばらで何の施設がよくわからない状態でした。

そして空港もとにかく人がいません。多くの商店が休業し、開いているのはコンビニと飲食店くらいです。出発ロビーの一部の土産物屋が開いているくらいでした。フライト自体も国内線は通常の半分程度ということで、人出も少ない状況。そして日中でしたが満席便が一つもなかったです。一番人が多いのは展望デッキでした。

国際線ターミナルはさらに悲惨な状況。開いているのはコンビニ、吉野家、一部の喫茶店くらい。ほぼ空港の従業員しかいません。そしてごく少数の何をしているのかわからない人々(私もその一人)。午後の出発便はわずかに3フライトのみでした。出発90分前のデルタのチェックインカウンターにも客らしき人は一人だけ。こんな状態が1年近く続いているのは異常事態です。海外旅行はまだ見通せないですが、せめて国内でも早く活気が戻ってほしいものです。

空いているのはいいですが、ここまでくると廃墟にいる気分です。

2020年11月11日水曜日

ロイヤルパークホテル羽田に泊まりました

 羽田空港第3ターミナルにあるロイヤルパークホテル羽田。ここに泊まりました。どこかへ旅行へ行くための前後泊ではなく、ただ単に羽田に行って泊まるだけという企画です。

普段はなかなか縁のない空港ホテルですが、今回はコロナの影響で国際線利用者は激減のためホテルも厳しいようで、結構安い値段を出していました。おまけにGoToキャンペーンで35%オフになるので、是非この機会に泊まってみようとのことで予約しました。

人の少ない第3ターミナル出発ロビーの左端にホテル入り口があります。レストランの脇を通り過ぎるとフロントです。カウンター内にタブレットが埋め込まれていて、予約内容が表示される他、サインなどの追加記入事項も専用ペンで記入します。GoToキャンペーンなので身分証の確認、そして体温測定もありました。実際に身分証確認はここが初めてでした。

部屋は2階のコンフォートシングル。バス、トイレが窓側にあり、仕切りはガラス張り。お風呂からテレビが見えるようにという配慮でしょうか?窓の外はターミナルビルの壁。ターミナル側には窓がないので、風呂場を覗かれる心配はありません。バスタブはなんとか横になってつかれるサイズです。ただ、空を見上げないと晴れているのか曇っているのかわかりませんでした。

部屋はシングルとしては広め。ベッドもセミダブルサイズ、飲食に使えそうな椅子、テーブルもありました。ただ、ビジネス利用にはちょっと小さいテーブルですが。冷蔵庫内には無料の水もありました。

シンプルですが、総じて快適な部屋でした。普段私が泊まるクラスの宿よりはワンランク上なのは確かです。

第3ターミナルでは、ほとんどの店がクローズ。開いている店は限られるので連絡バスで第1、または第2へ行くほうが選択肢は多くなります。コンビニは24時間開いているので食事難民になる心配はありません。

2020年10月2日金曜日

羽田空港パワーラウンジ(第1ターミナル北ウィング)利用記

 羽田空港のカードラウンジ、パワーラウンジを利用しました。JALの発着する第1ターミナルは、到着客も出発客と同じ場所を歩く構造になっているため、カードラウンジは到着時も利用できるのです。ということで、今回は到着時に利用しました。

ラウンジ入り口は扉も無く開放的な造りになっています。搭乗券と該当クレジットカードを提示します(私はエポスゴールドカード)。

ドリンクは、コロナ対策のためスタッフによる手渡しになっています。オレンジジュース、トマトジュースなどがあります。コーヒー類は、コップを渡され自分でコーヒーマシンを操作します。それ以外に冷蔵庫に入っているものは自由に取ることができますが、ここは何故か野菜ジュースなどヘルシー系のものばかりでちょっと不思議な品揃えではあります。

座席は、殆どが窓側に向かって配置され、滑走路や飛行機が見えるようになっています。座席自体もサクララウンジに比べて大きく、座り心地も良いです。ということで、到着時も利用できるパワーラウンジ、なかなか快適です。

今回はすいてましたが、サクララウンジに比べると混雑する傾向にあるようです(広さが全く違います)。

2020年6月29日月曜日

羽田空港国内線ラウンジ営業状況

国内旅行は自由にできる環境になり、国内線ラウンジも少しづつ営業拡大しているようです。現時点での羽田空港第1ターミナルのラウンジ状況について。

JALサクララウンジ、ダイアモンドプレミアラウンジ

北、南ともにそれぞれ5:30〜最終便まで ほぼ通常営業に戻ってます。

パワーラウンジ(カードラウンジ)

南 9:00〜17:00(短縮営業)通常は6:00〜21:00

北、中央は閉鎖

北側はカウンター、検査場などの利用が再開されたので、北ラウンジももうじき営業になるのではないでしょうか。

制限エリア外にある中央ラウンジも閉鎖中です。

カードラウンジは、再開がやや遅いようです。7月に入ったら、状況はかわるかもしれませんが。

とりあえず両方使えそうなのでひと安心。


2020年4月26日日曜日

空港の現状

羽田、成田の各空港もコロナによる減便で大きな変化が起きています。

展望デッキ閉鎖、ラウンジの閉鎖。JALはサクララウンジ、ファーストクラスラウンジなど国際線自社ラウンジを閉鎖、カードラウンジのパワーラウンジも閉鎖、キャセイラウンジも閉鎖。そもそも利用者が少ないという状況もありますが、サービス施設が次々と閉鎖、飲食店や売店も休業が増えているようです。空港自体がまるでゴーストタウンのようになっている、そんな印象です。

地方空港はもっと深刻です。

茨城空港は、5月から国内線もゼロとなりフライトが一切無くなってしまいます。こうなると、アクセス交通も飲食店も営業する意味がありませんので空港自体が休業状態です。

中部空港でもLCCターミナルの第2ターミナルが閉鎖されています。その他の空港でも、便数が大幅減少の上、乗客も大きく減っているため運営維持自体が難しくなる空港もでてきそうです。

2019年12月9日月曜日

羽田キャセイラウンジ訪問記

スカイビューに続いてキャセイラウンジへ。同じエリアの一つ上の階です。オープン直前、すでに10人くらいの行列。オープンからすでに5年ほど経っていて、設備はややくたびれてきてはいますが、やはり落ち着いた寛げる空間です。

お気に入りは大型で背の高いソファ。クッションも大きく、ベッド並みの快適さ。コーヒーもバーカウンターで淹れてくれるのでいい感じです。フレンチトーストも頂き、2度目の朝食を優雅に。眺めも良いので飛行機を見ながらくつろげます。

パソコンとプリンターもありましたが、こちらは古いバージョンのまま。使う人もほとんどいないようなので、今後廃止されていくかもしれませんね。

相変わらずスタッフは多いラウンジですが、外国人スタッフが増えていました。タウンワークで募集広告出ていたくらいですから、人手不足なんでしょうかね。

やはりここが羽田で一番のワンワールドラウンジですね。来年の夏ダイヤ以降、混雑に耐えられるか、制限がかかったりしないか多少の懸念も。

2019年12月8日日曜日

リニューアル後のサクララウンジスカイビュー

リニューアル後のサクララウンジスカイビューに行きました。思ったよりは変わっていませんでした。

一番奥にあったスカイヒルというリラックススペースが無くなり、とにかく座席数が増えていました。ただそのほとんどが安い喫茶店のテーブル席のような固くて小さい椅子ばかり。リラックスできるソファ、ふかふかのシートとかゆったりとした座席が非常に少なくなった感じでした。羽田発着の便数が大きく増えるので座席数の確保を優先したのでしょうが、ちょっとビジネスクラスラウンジとしては物足りない印象です。

食事類は今までのサクララウンジの品揃えと同じです。

ということは、現在改修中の本館ラウンジも同様になるのでしょうか。

同じサクララウンジなら、成田のほうがゆったりとしていますね。

とにかくスペースが足りていない羽田国際線。大丈夫でしょうか?

2019年12月3日火曜日

羽田空港ラウンジめぐり

次回の海外は、久々の羽田出発。ということで、利用できるラウンジをまとめてみました。

利用日は12月。ちょうど4階サクララウンジは改装工事中のため利用できません。また、今回はJALビジネスクラス利用なので(特典航空券ですが)、以下の4箇所が利用可能です。

サクララウンジスカイビュー(10月下旬リニューアルオープン)
改装工事の終了したスカイビューです。来年3月まではファーストクラスラウンジも改装工事中のため、ファーストクラスラウンジの代替ラウンジですが、ビジネスクラス搭乗者も利用可能です(ワンワールドサファイアは不可)。新規改装後なので、是非のぞいておきたいところです。

サクララウンジ5階
改装中の4階サクララウンジの上のフロア。もともとドリンク設備のみのラウンジエリアのため、食事サービスは限定的になっているようです。ビジネスクラス利用者があえて行く必要はないでしょう。

スカイラウンジアネックス
本来はカードラウンジですが、サクララウンジ改装中のみJALラウンジとして使用。サクララウンジの食事がそのまま用意されるようなので、逆に普段入る機会のないラウンジ、のぞいてみるのもおもしろそうです。

キャセイラウンジ
JALラウンジとは全く違うデザイン、食事サービスの個性的なラウンジ。落ち着いた雰囲気で、眺めもよい快適なラウンジ。ガッツリ食べたい人には不向きですが、一番くつろげるラウンジです。

5階サクララウンジ以外は、すべて同じエリアにあるので、移動もフロアの上下だけで済みます。

キャセイラウンジのみ7時30分オープン、その他は6時オープンです。