2019年9月30日月曜日

LATAMワンワールド脱退(2)

南米好きの私にとってはかなり衝撃的なニュースだったLATAMのワンワールド脱退。「ほぼ」確定事項のようですが、実際にはまだいくつかのハードルがあるようです。

アメリカ、チリ両政府の許可が必要。
以前、AAとの共同事業を模索していたようですが、独占になる恐れが高いということで拒否されたようです。

LANとTAMが合併してできたという経緯もあり、決して経営は安泰ではないようです。そこへアライアンス戦略に見切りをつけたデルタが出資をするということで、デルタの支援に頼ることにした(?)というところでしょうか。

なにせ、アライアンス脱退コストと新規発注機材を引き受けるなんて記事が出てるくらいです。結構経営が厳しいということでしょう。

でも、チリ政府は承認するのでしょうか?この承認がなければすべて実現しませんからね。

2019年9月29日日曜日

デルタ航空の野望

LATAMのワンワールド脱退についてコメントしましたが、そこにはデルタ航空の野望ともいうべき方針が見えてきます。

デルタのCEOは「スカイチームは失敗だった」という旨の発言もしていて、方針転換を図っているように見えます。アライアンスのルールに沿っていると日本にはパートナーが持てない状況ですし、スカイチームのメンバーは経営が不安定なキャリアが多く頼りない面も。
そのせいか最近のデルタは出資を強化した2社間提携を拡大しています。LATAMの件も同様で、多額の出資により自社に引き込む「デルタ・アライアンス」を狙っているかのようです。
アメリカ内はもう市場が成熟していて、成長の見込みは少ないと判断したのでしょう。

最近は、アライアンスの限界を主張するケースもあり、提携のあり方を見直す動きも出ています。デルタの動きには注目です。でも、よくそんなにカネがあるな、大丈夫かいなと思わなくもありませんが。

2019年9月28日土曜日

LATAMワンワールド脱退!

LATAMがワンワールド脱退の見込みであることが報道されました。これは、デルタがLATAMの株式20%を取得したことが理由だそうで、今後はデルタとの関係を強化していくそうです。

LATAMといえば、もとワンワールドのLANともとスターアライアンスのTAMが合併しててきた南米最大の航空会社です。南米によくでかける私にとってもなじみのある航空会社なだけに、残念な話であります。

この投資については、今後1〜2年のうちの両国政府の承認を想定しているということで、アライアンス脱退はその承認後ということになるでしょう。ワンワールドとしての利用は来年くらいまでということでしょうか。

ワンワールドマイラーとしては、ワンワールドのうちに乗っておきたいところです。

2019年9月27日金曜日

伊丹空港での刃物すり抜け事件

伊丹空港で、手荷物検査時に刃物が見つかったのに返却して通過させたという事件がありましたね。
それで検査をやり直し、欠航はでるわで大騒ぎだったようです。

このニュースを聞いて思ったのは、発覚したのは7時すぎ、でも閉鎖して再検査開始したのは9時半頃のようで、国内線ですからそんな時間にはもう確実に出発していますね。当該乗客を探し出せるのはせいぜい30分から長くても1時間以内でしょう。プレミアムカウンターとのことなので、羽田便でラウンジ周辺をメインに探すのがいいのかな?

担当係員は、「これはええねん」と言われてそのまま通してしまったそうで、そういった人的ミスをなくすには複数人で対応するしかないでしょう。モニターも2人で見て、乗客対応も2人人組でするとか。その上で防犯カメラ設置するくらいかな。

いずれにしても、人間が見ている以上人的ミスは起こりうることなのでそれを前提に対策しないといけませんね。


2019年9月26日木曜日

乗り継ぎ航空券にご注意

飛行機の乗り継ぎというのは結構リスクを伴うものです。空を飛ぶという性質上、様々な理由で遅れたり欠航する可能性があります。そうなった場合に次の便に乗り継げるかということです。

航空券が一つの場合は、さほど問題ありません。例えば、成田からロンドン経由ブエノスアイレス行きの航空券なら、ブエノスアイレス行きの乗客として扱われますので途中のロンドン行きの便が遅れたりして乗り継ぎがギリギリならロンドンの空港でサポートスタッフが待機していたり、乗り継ぎが無理なら代わりの便に振り返られていたりするなどブエノスアイレスまで行けるように対応してくれます。

しかし、航空券が別々の場合が問題です。航空券が安くなるからという理由で、複数の航空券を別々に買ってつないで使うということは良くあるケースですね。しかし、様々なリスクも付き物なので注意が必要です。

私が体験したケースです。ソウルから香港経由のマドリード行きキャセイの航空券とマドリードからリマ行きイベリア航空の航空券を別々に購入しました。

ソウルでのチェックイン時。マドリード行きとマドリードからリマのイベリア航空分2枚のEチケ控えを提示し、最終目的地リマまでの搭乗券をリクエストします。今回は無事リマまでの搭乗券が出てきました。こうしておくと、キャセイの予約記録にイベリア航空の乗り継ぎがあることが記録されます。搭乗券もあるのでそのままマドリードのセキュリティーも通過できます。
乗り継ぎ時間は約4時間あり、ターミナル移動もないのでよほどのことがない限りは問題ないパターンです。

ただ、組み合わせによっては搭乗券が出ないケースもあります。その場合は現地で入手する必要があります。

万が一、乗り継ぎ出来なかった場合に振替などの対応をしてくれるのか。これはケースバイケース、交渉しだいということになります。なので、チェックイン時など乗り継ぎがあることを強調して記録に反映してもらったり、搭乗券をリクエストすることは最低限しておきたいものです。

乗り継ぎに対する最大の対策は、時間に余裕を持つこと、長ければ長いほど良いというシンプルな結論になります。

2019年9月25日水曜日

アメリカ経由を避ける理由

日本やアジアから中南米へ行く際は、遠すぎて直行はできません。なので、必ずどこかを経由する必要があります。主なルートは以下の通りです。

1,アメリカ経由
2,ヨーロッパ経由
3,オーストラリア経由
4,中東経由

このうち、オーストラリアと中東経由は選択肢が少なすぎて、料金も高いです。ワンワールドではカタール航空の場合、プレエコがないですし、カンタスは料金高すぎて論外。

もっともメジャーなのはアメリカ経由。アメリカンのマイラーですし、アメリカ経由をするのが一番安くて自然なのですが、最近のお気に入りはヨーロッパ経由。というのもアメリカ経由には色々と面倒が多いのです。

アメリカだけでなくカナダもですが、単なる乗り継ぎでも入国審査が必要です。そしていわゆる電子ビザにあたるESTAの取得も必要になります。

入国時はまず、自動審査機にパスポートを提示。合格(?)すれば簡易審査で、不合格なら審査官による普通の審査を受けます。普通の審査は、通常色々と質問攻めにあいます。目的地、旅の目的、どのくらいの期間など、ごく普通の内容ですが結構いろいろ聞かれます。そして審査官の心象しだいでその後がかわります。最悪の場合は別室でさらに詳しい審査を受けることになります。

簡易審査で通過した場合も、税関でまた同様の質問を受けるケースもあります。私の場合、入国審査ではあまり細かく質問されたことはありませんが、シカゴの税関でかなり細かく質問攻めにあったことがあります。ホテルのバウチャーを見せろとか、航空券の支払い方法がキャッシュと書いてあるのは何故か?とか。

今はEチケなのでこんな質問はないと思いますが。

そしてやっと入国したら、今度はセキュリティーチェック。これも結構面倒。いつも長蛇の列。靴も脱がないといけないし。というわけで、時間も手間もかかるのでラウンジにたどり着くまでが長いこと長いこと。

入国審査のないヨーロッパ経由はとっても楽ちんなのです。ロンドンはセキュリティーチェックややうるさいですが、マドリードはフツーに済みます。

アメリカンに乗らなくてもステータス獲得できるようになったこともあり、アメリカンには2年以上乗っていません。アメリカン航空自体は嫌じゃないのですが、アメリカ経由が面倒なのです。

2019年9月24日火曜日

海外ホテル予約のポイント選び

海外ホテルを予約するときに迷うのがポイントのため方。基本的に予約サイトのポイントと、クレジットカードのポイントがあって予約する方法などによって獲得できるポイント数が異なってきます。また、その使いみちも結構違うのです。

一番良く使っているサイトはブッキングドットコム。このサイト自体はポイント制度はありませんが、楽天トラベルと提携していてます。楽天トラベルで海外ホテルを検索すると、韓国以外はブッキングドットコムにつながり、あとは直接ブッキングドットコムで予約するのと全く同じになります。

楽天トラベルの海外予約は、ポイント付与率が結構高いのです。先日マレーシアのホテルを予約した際は、64ドルで346ポイントでした。1ドル108円とすると、6912円。とすると約5%のポイントとなります。

先日ドイツのホテルを計10泊したときもトータル3500ポイントくらいたまったのでポイント還元率は結構高いですね。

で、カードはエポスカード利用です。直接ブッキングドットコムで予約するとエポスポイントは9倍、楽天トラベル海外ホテル予約の場合は3倍のエポスポイントになります。

楽天ポイント無しでエポスポイントに集中するか、楽天ポイントとエポスポイント両方をとるか、という選択なのです。

今回は両方を選びました。楽天ポイントは海外ホテル予約では使えませんが、国内ホテル予約で使えるので結構重宝します。3500ポイントあれば、カプセル、キャビンタイプの宿はポイント利用で実質無料宿泊ができます。
一方、エポスポイントはプリペイドカードにそのまま移行して普通にVISA加盟店で使えます。なのでどっちをとるか、正直悩ましいところです。

まあ、でもやはり還元率が高い楽天ポイントを併用するほうがトータルではオトクのようです。エポスポイントは0.5倍なので、9倍としても4.5倍。楽天海外ホテル予約の還元率にはかないません。なおかつ3倍なので1.5倍のエポスポイントも獲得できますし。

2019年9月23日月曜日

アルゼンチン国内線航空券の価格

アルゼンチン国内線の航空券。同じサイトでも、選択した国によってかなり値段が異なりました。

検索したのは首都ブエノスアイレスから世界最南端ウシュアイアへのルート。国内線ではありますが、距離にしておよそ3000キロ、直行便で3時間30分もかかる長距離路線です。

このルートを飛行するのはアルゼンチン航空とLATAMの2社。AAマイラーとしては、やはり同じアライアンスに属するLATAMをまず調べます。
LATAMのサイトでは、国を選択する項目があります。日本の場合、Other countryになります。ここを選択した上で検索すると往復の最安値は267ドル。半年近く先の日程だったので結構安いですね。

一方、アルゼンチンを選択して同一日程を検索すると最安値は往復120ドル。実に半額でした。やはり外国人向けには高いようですね。
アルゼンチンのページ、スペイン語表記で問題なければそのまま予約できそうです。が、もしかしたらトラップがあるかもしれません。というのも、現地発行のクレジットカードでないと決済不可という事例が時々あります。

アルゼンチン航空でも同様でした。英語ページにしたら、やはりスペイン語ページでの額の約2倍になっていました。

飛行機ではありませんが、韓国の鉄道Korailのサイトは韓国発行カードでないと不可です。また韓国の旅行会社で一部の航空会社は韓国発行カードでないと不可というケースも。なので、もしかしたらアルゼンチン発行カードでないと無理かもしれません。その場合、あきらめてOther Countryから267ドルで予約するしかないですね。まあ、陸路48時間かかるバスでもおよそ片道100ドルくらいするので十分安いですが。

このように国内線航空券はそれぞれの国内事情による制限がある場合があります。

2019年9月22日日曜日

2020年マイル修行予定

2020年の修行予定です。メインは恒例となっているプレミアムエコノミークラスでの南米行きです。2020年は、3年ぶりとなるアルゼンチンはブエノスアイレスへのフライトを計画中。ブエノスアイレスだけでなく、かなり久しぶりとなるウシュアイアなども行ってみたいところです。

インフレ大国のアルゼンチン、前回訪問の2017年2月は1ドルが17ペソでしたが、現在は1ドルがおよそ56ペソ。ペソの価値は3分の1以下になっています。このインフレ率の高さ、現地の人には災難ですが外国人旅行者にとって物価は若干安くなるくらいです。

最近の定番ルートはヨーロッパ経由。ソウル発かクアラルンプール発のBA、IBか日本発のキャセイでスペインへ、そこからIBでスペインストップオーバーを含めるあたりが有力選択肢です。まだ先の日程なので価格もまだ安めで、ソウル発なら26万円台、日本発CX、IBの組み合わせでも32万円台くらいで行けそうです。日本発の場合、10月11月に発券すると燃油特別付加運賃が少し安くなるので、時期的にもベストな発券時期となりそうです。あまり遅くなると高くなる可能性がありますし、良い席が指定できなくなります。

2019年9月21日土曜日

東京ガスの電気ずっとも1とずっとも1s比較する

あまり良く考えずにセット契約にしていた東京ガスの電気。ちょうどブロードワイマックス申込みで再検討することになるとは思いもしませんでしたが。

新電力elenoは、単価が高いなあと思っていましたが、よくよく調べると東京電力の通常プランと同じでした。現在契約中の東京ガスずっとも電気1の区分がかなり違っていました。このプラン、電気の使用料が多い場合にトクということでしたが具体的にどのくらいが分かれ目になるのでしょうか。あるサイトでは月平均360キロワットが目安だとか。夏冬のエアコン使用料多い時期でも、ここまでは行かないなあと思いながら東京ガスサイトでシミュレーションしたら、やっぱりずっとも1Sのほうが安いという結論が。

我が家はピーク時で300キロワット少し超えるくらい。エアコン使わない時期ならその半分くらいになるので、おおよそ使用料少ない部類でしょう。ということで1sのほうがより安いということになったので、早速プラン変更しておきました。

elenoについては、もう少し検討が必要かなというのが正直なところです。

2019年9月20日金曜日

ブロードワイマックスと電気料金

ブロードワイマックスを申し込んで数日、見慣れないフリーダイヤルから電話が。何かと思えばブロードワイマックスから電気料金の勧誘でした。時間の都合上詳しくは聞きませんでしたが、要は以下の3点でお得らしいです。

1、電気料金10%オフ
2,ブロードワイマックス毎月100円引き
3,10000円キャッシュバック

だそうです。でも、通信業界は大体何かしらのトラップがあるのでまずはググってみました。そうしたら、全然出てきません。ブロードワイマックスのHPにもそのような表記は一切ないですし。唯一、モバイルルータを申し込んだ場合に充電器1800円が無料になるキャンペーンがあるようでした。こちらはブロードワイマックスの運営会社が運営する新電力elenoの説明を聞くのが条件だそうで。契約はしなくても説明を聞けば充電器無料だそうな。私はホームルーター1択だったので、そのようなページはそもそも出てこなかったわけです。

で、新電力elenoのホームページも見てみました。基本料金が10%オフでした。それ以外の電気料金は、東京電力の通常の料金と同じで割引は無しでした。

まあ、それでもワイマックスを使い始めた以上、普通に東京電力と契約するよりは安いのは確かですね。ただ、両社ともネット上にはそのようなことが一切記されていないのが不思議です。

ただ、数カ月前から電気は東京ガスでガスとセットにして利用中なのでどっちがトクなのか、さらにややこしいことになっているのです。いい機会なので東京ガスという選択がいいのか見直す機会にしてみようと思います。

2019年9月19日木曜日

ABホテル伊勢崎宿泊記

ABホテル伊勢崎に泊まりました。このABホテルは愛知県に本社のあるホテルチェーンですが、関東では店舗も少なくマイナーな存在。ただこの伊勢崎では駅から一番近いホテルです。

チェックインは宿帳の記入のみで、支払いとカードキー発行、チェックアウトはすべてチェックイン機で行います。ということで、手続き時間もわずかです。

部屋は普通ですが、余計なものがなくスッキリしています。下手にパンフレットや広告類がゴチャゴチャしているのは印象が悪いですが、ここは余計なものがなくデスクもスッキリしていて好感が持てます。

電話はフロントと部屋同士の通話のみで壁掛け式。一人利用だとまず使うことはありませんが、デスクを占領しないのもいいですね。

深夜24時から朝6時まではフロント業務も休むとのことですが、ルームキーで出入り可能です。

大浴場、朝食バイキングも無料です。この2点は私にとっての重要項目なので、満足できました。

伊勢崎駅の周辺は、余り店がありません。スーパーベイシアと居酒屋、ぎょうざの満州のみです。それ以外の飲食店などは駅から10分ほど歩かないと何もないのでご注意。

2019年9月18日水曜日

空港の孤立リスク

先日の台風では成田空港の孤立がニュースになりました。昨年は関西空港でも同様のケースがありましたね。関西のような海上空港は文字通り完全な孤立ですが、成田の場合は陸続きなので、徒歩でも脱出できないわけではありません。ただ、遠いだけです。

陸路の交通は完全マヒ状態の中で、空路のみが手段だったようで、名古屋や大阪にフライトして脱出した人もいたようです。飛行機に乗り慣れた人でないと思いつかないでしょうが。

今後は、台風シーズンはこのようなことも想定しておかないといけないということでしょうね。昨年から実感していたことですが、年々台風が凶暴化していて、夏から秋の旅行には台風リスクというものを十分見込んでおく必要を実感しています。陸上の交通機関は、台風後の点検、整備時間が意外とかかるということを考慮する必要がありますね。

2019年9月17日火曜日

Wimax通信量の確認方法

Wimax2は、通信量の制限も少ないプランです。無制限プランでは、ほぼ無制限なのですが、唯一3日で10GBを超えた場合、その日の18時から翌日Am2時まで通信速度が制限されます。制限されるとは言っても、スマホのような使い物にならない速度ではなくYouTube動画の標準画質が普通に再生できるレベルだそうで、それ程支障はなさそうです。

本家UQで申し込んだ場合はマイページで確認できるようですが、ブロードワイマックスではそのような機能はありません。ということで、異なる機能を使う必要があります。

ホームルーターL2では、機器に液晶ディスプレイ自体がないのでここには何も表示されません。従って、PCかスマホで表示させます。

スマホならHuawei HiLinkというアプリをダウンロードします。PCならブラウザでSpeed Wi-Fi Homeのページhttp://speedwifi.home/html/login.htmを表示します。

このページはとにかくわかりにくいのです。
アプリを立ち上げると、いきなりパスワードを求められます。L2端末の場合、端末の底に書いてあるのですが、そのまま入れるとエラーになります。下5桁だけを入れる必要があります。
ブラウザ版の場合、ユーザー名にadminを入力して、パスワードはアプリと同様です。

付属の説明書には、パスワード端末の下部に表示されています。とあるだけで、ちょっと不親切。下5桁、とはどこにも書いていないのです。おかげで焦ってしまいました。

通信量くらいはマイページで確認できるようにしてほしいものです。


2019年9月16日月曜日

Wimax利用開始しました

Wimaxのルーターが到着しました。早速設定です。設定そのものはとても簡単でした。SIMカードを取り付け、コンセントに差し込むだけです。

あとはスマホ、PC側のWifi設定をするのみです。2.4Gと5G帯があったので、PCは5,スマホは2.4Gに設定。いずれも電波状態も良好で、サクサク動いています。You tubeなどの動画再生もスムーズで全く問題ありません。

ホームルーターL2、サイズもコンパクトで見た目もスタイリッシュ。今後光回線、固定電話を撤去することになるので配線もスッキリします。

今回利用のブロードワイマックス、強制オプションの解約もオンラインで簡単にできました。解約画面で現在契約中のオプションが出てこないので、自分がどのオプションに契約しているかきっちり確認する必要があります。似たような名前で違うものもあるので要注意。異なるオプションの解約手続きしてもエラーも出ず、形の上では解約処理が出来たことになるようです。格安のネット料金、あちこちにこういった細かいトラップが仕掛けられているので気をつけましょう。

2019年9月15日日曜日

ネット回線特徴比較

改めてネット回線の特徴を比較してみました。

ADSL
従来の電話回線を利用。スピードは遅いです。申し込みは終了、サービス自体も2023年で終了。

光回線
現在自宅回線では主流となっています。スピードは速く、通信も安定しています。但し、マンションでは複数の人で分け合う形になるので遅くなることも。
コストは高く、初期費用として工事費がかかる他、毎月通信費の他ブロバイダ料もかかります。
通常の電話回線は不要で、光電話が利用できます(通常の電話より通話料が安い)。

Wimax
いわゆる無線式の通信。専用の無線なので工事不要、毎月のコストも安め。場所によっては電波の悪い場所もありますが年々機器の性能も良くなっていて通信性能も向上しています。回線自体は専用なので混雑とは無縁。
固定電話とつなぐ機能はありませんが、携帯の電波として利用できます。
そして、何よりも持ち運びが可能です。

ということで、固定電話の有無で変わってきます。私の場合は固定電話の廃止と同時に光回線からWimaxへの変更を決定しました。


2019年9月14日土曜日

固定電話の役割は終わった?

ひと昔はどの家にもあって当然の固定電話。携帯電話がまだメジャーでない時期、連絡手段はそれしかなかったので当然ですね。

しかし、現在は携帯を持っていない人は天然記念物と言っても良いくらい珍しい存在。おまけにメールやLineなどのツールもあって電話自体は使う機会も少ないですね。会社や事業をしている人であれば固定電話は必要でしょうが、一般家庭ではあまりその必要性も無いように感じます。緊急用のツールというのが一般的な位置づけでしょう。

我が家も同様です。むしろ不快な勧誘電話やセールス、イタズラ電話がかかってくるどちらかというとうっとおしいツールに感じがちです。携帯だとこのような電話はほとんどかかってきませんし、ましてやIP電話アプリならゼロです。ということで、固定費見直しの一貫として固定電話廃止とネット回線の変更はちょうどよいきっかけでした。

現在は光回線とひかり電話を利用しているので、そもそも従来の電話回線は休止中。72000円というクソ高い電話の権利を購入したのも今となっては高い使用料にも思えます。システムの問題ですが、今更ですね。

そもそも今の電話回線自体、IP電話網に置き換えられていくでしょうし。ということで、もうすぐ固定電話のない生活になります。

携帯も当面頼りないIP電話アプリのみで運用する予定です。

2019年9月13日金曜日

ブロードワイマックスにしました

新しいネット回線、Wimaxを利用したブロードワイマックスを選びました。キャッシュバック無しのタイプでは、おそらく最安水準であるようです。あとはサポート体制が他より多少良さそうです。
どのプロバイダも競争が激しいため料金自体は似たりよったりです。もらい忘れを見越した(?)高額キャッシュバック制度やサポート体制の省力化、3年契約で更新月以降は更に割高になるといった点はどこも基本的に同じです。最終的には端末が届いてからの電波状況を確認してからですが、問題なければ3年後の更新月に再度どうするか検討するということになりそうです。
ネット業界は変化が早いので、3年後にはまた料金プランなど大きく変わっているでしょうから、その時点まで現状維持となりそうです。

2019年9月12日木曜日

Wifiのプロバイダ選び

光回線に代わる自宅ネットの方法としては、やはりWimax2が有力です(というか、他にはめぼしいものがありません)。
どんなときもWifiも、なかなか良さそうですがホームルーターの扱いがないので今回は検討外としています。

Wimax2の中で、検討中なのは以下の3社。それぞれに特徴があります。Wimax2自体はすべて同じ回線なのでスピードや電波自体はどのプロバイダでも変わらないはずです。となると、違って来るのは料金ということになります。
3社とも、トータルの実質料金では似たりよったりで、その差はわずか。でその違いを調べてみました。

GMOとくとくBB
最大31000円のキャッシュバックが売り。ただ、キャッシュバック手続きが11ヶ月後でないとできず、指定メールアドレスに送られる案内メールから振込先の登録をするという手続きが必要。手続きを忘れる人も多いようで、そう仕向けているようにも感じます。キャッシュバックがないとかなり割高ですが、キャッシュバックを受ければ最安水準。

ブロードワイマックス
キャッシュバックはありません。その代わり月々料金が安め。但し、2ヶ月、24ヶ月と段階的に高くなっていきます。また、他社では存在しない18557円の初期費用が発生します。但し、この初期費用はクレカ申し込み、Web申し込み、指定2オプション申込みが条件。オプションは契約後すぐ解約可ですが、面倒です。また、2年以内の解約は他社にくらべ割高。

ビッグローブワイマックス
初月無料、3年間定額のプランがあり、比較的安め。上記2社のような面倒がなく料金システムはシンプルですが、指定のWeb広告キャンペーンページからの申込みが条件(9月30日まで。延長の可能性あり)。通常のビッグローブHPから申し込むと高いです。

いずれもギガ放題(容量無制限)で3年契約の場合です。

プロバイダ選びはどの点を重視するか、ですね。ほんとにややこしい。

2019年9月11日水曜日

改めて比較 自宅ネット回線は光かWifiか

改めて自宅ネット回線の比較です。現在は光回線ですが、固定電話の廃止を検討している段階で回線の種類自体も検討しています。

光回線のメリットは、やはり固定電話(ひかり電話)が利用できることでしょう。しかし、その固定電話自体が必要性がかなり怪しくなっています。
回線のスピード自体は、Wifiとそれほど差がなさそうですし。

デメリットは色々ありそうです。
現在はフレッツ光でWifiルーター無しの最安プランですし、プロバイダもBBエキサイトなのでおそらくこれ以上安くすることは不可能です。ただ、固定電話とパソコン限定でWifi無しなのでスマホには活用できず、少額とはいえ無駄があります。

工事費用や配線がゴチャゴチャしていたりというデメリットもあります。

固定電話廃止と同時にWifi化した場合のメリットも考えてみます。

スマホの料金プランは最安のプランにすることが可能。
家族全員で利用できる。
パソコン、スマホすべて共通に利用できる。
パソコンも家の中のどこでも使える。
料金請求先などが1つにまとめられる。

こうした状況を総合するとやはりWifiのほうが良さそうというのが結論ですね。
Wimax2が有力です。

2019年9月10日火曜日

南米行きBAプレエコ 安い発券地

私のマイル修行、ステータス修行にすっかりおなじみのBAプレエコ航空券。南米はもともと好きなエリア、なおかつプレエコ1往復でAAプラチナに必要なEQMの7〜8割が獲得できる効率も良いルートです。

日本発はやはり割高で、およそ35万が下限のようです。また、需要が多いからなのか香港やシンガポール発も結構高め。

ということで、やはり安いのはソウルかクアラルンプール。どちらも26万程度からあります。接続が良いのはソウルで、ラウンジを適度に楽しみつつ効率よく移動できます。
クアラルンプール発は、どちらもヨーロッパが早朝または朝着、夜または深夜発となりまる一日乗り継ぎ待ち時間となります。勿論、その間市内観光に繰り出すという選択肢も有りですが、ロンドンは物価高いし入国審査面倒そうなのでやや抵抗あり。イベリア航空はBA同様に使えるので、マドリード経由して市内に繰り出すプランなら候補になりますね。スペインなら物価も比較的安いですし、食事も良さそうですし。

どちらもアジアからロンドンまでは787。個人的に好きな機体なのでありがたいです。

日本からはどちらもJALでつなげるので、クアラルンプール発券のほうがマイル、EQM加算効率は良さそうです。

2019年9月9日月曜日

難解なネット料金

自宅のインターネット、Wifiでの運用が有力になっています。というのも固定電話(光電話)をはずすとなると、光回線を維持する意味がほとんど無い気がします。通信速度がある程度確保できて、そこそこ安定していれば工事料金だのなんだのかかる回線を引くよりWifiルーターで済ますのは悪くない選択です。それにしてもネット料金は難解ですね。

初めの2年くらいは安くて、段々高くなっていきます。長く継続利用するより解約月に他社に乗り換えて行くほうが安くなるという不自然極まりない料金体系、そしてキャッシュバック制度を強調してはいますが、半年後だ1年後に手続きをするだのとまるで手続き忘れを狙うかのような不誠実な制度と、消費者庁が文句を言わないのが不思議なくらいのおかしな制度がまかり通っている業界です。

しかしながら、他に選択肢がないので上手に利用する以外に方法はありません。キャッシュバックを狙うよりは、その分初めから安く設定しているコース、会社を選ぶのが無難なのかなという気がします。

もうしばらく吟味検討が必要そうです。

2019年9月8日日曜日

ネット回線、光かWifiルーターか?

とにかく複雑なネット回線。現在は固定電話があるため光回線を引き、パソコン用に利用しています。そして携帯は格安シムのマイネオ。しかし、固定電話は現在ほとんど必要を感じなくなってきています。時折勧誘電話などもあるのでむしろうっとおしい時もあるくらいですね。携帯ならそういった電話はほとんどありません。

ということで、もし固定電話をなくしたら、以降ネット回線は何がよいのか?を検討中です。

現在のフレッツ光はマンションタイプのとにかく一番安い回線。それにプロバイダ(BBエキサイト)を加えて光電話無しにするとおよそ3300円。Wifiルーター無しのプランなので、パソコン専用になります。

これを、光回線すべて解約してWifiルーターにするとどうなるか?Wifiルーター料金は大体月3600円程度。自宅用としてホームルーターを設置すればパソコンは勿論家族のスマホの分もWifiでフォローできるわけです。外出時はモバイル回線利用とすれば良いので一家に1台のホームルーターに変更も有りなのかなということで、現在検討しています。

もう電話加入権なんて、なんの価値もないですね。NHK受信料と同様、国策でのぼったくり制度もいまや時代遅れになっています。でも不要になったからってお金返してくれないのね。ズルです。

2019年9月7日土曜日

今香港、韓国に行ける?

政治的事情で話題になる香港と韓国。私は今年の6月に両方訪問していますが、現在は行っても大丈夫なのか?について私見を。

結論を先に。
香港 今はやめた方が無難。但し、飛行機の乗り継ぎだけなら問題なし。
韓国 問題なし。

香港デモは最近、一部過激化している人々もいてしばしば交通が遮断されます。単なる通りがかりの人でも巻き込まれるリスクは高いといえます。デモや人混みに近づかないという常識だけではカバーしきれない状況になりつつあるように感じます。

香港空港は入場時にセキュリティーチェックが導入され、飛行機に乗る人しか入れないというマニラやインドの空港のような状況です。香港に入国しないトランジットは、まず問題ないと思います。キャセイの香港乗り継ぎ、便利ですからね。

韓国は問題ないと思います。韓国の対日感情は複雑ですが、日本政府は嫌いだけど日本人はそうではないというケースが多いようです。少なくとも日本人だからという理由で嫌な思いをしたことはありません。デモなどの集団を避ければ問題ないでしょう。

両方ともマイル修行には重要な場所なので、落ち着いてくれることを願うばかりです。

2019年9月6日金曜日

海外キャッシングのコスト

外貨両替の手段として人気なのがクレジットカードのキャッシング。一般的には現金での両替に比べてオトクなケースが多いようです。

では、どんなコストがかかるのでしょうか。
実際にかかるのは以下のコストです。

1,ATM利用手数料 ATMのオーナーによって設定されている手数料。ATM画面に操作中に表示されます。この手数料を設定していないATMもありますが、どのATMが手数料なしなのかは実際に使ってみないとわかりません。勿論、手数料がかかるから取引中止するというのも可能です。
但し、日本で発行されたクレジットカードの場合、基本的にこの手数料は徴収されません。というのもキャッシングは借金なので、法律で、借金の場合利息以外の手数料を取ってはいけないと決められているためです。デビットカードや国際キャッシュカードの場合はしっかり徴収されます。

2,海外事務手数料
ショッピングの場合VISAなどの指定レートに1.63%のこの手数料を加算しますが、キャシングの場合引き出し1回あたり216円といった具合に手数料が設定されているカードがあります。この手数料がゼロのカードもあります。

3、利息
引き出しの翌日から、指定の利率で利息が加算されていきます。返済が遅くなればなるほど利息が高くなるので、早く返済した方が得、というわけです。年利18%の場合、1日0.05%になります。基本的には利用日のあとの締め日、そしてその約1ヶ月後の支払日ということで30日〜50日程度の利息が付くことになります。これを避けるには繰り上げ返済する必要がありますが、電話をして手続きとか意外と面倒なのです。

これらの条件を考慮すると、お得なのがアコムのACマスターカードということになるのです。
2,の海外事務手数料はありません。ゼロです。
3,の利息ですがいちいち繰り上げ返済の手続きは必要ありません。いつでも通常の返済ができます。ネット返済なら借りた当日に返済も可能で、この場合利息もゼロ。いちいち電話する必要もなく一番簡単でお得なのです。さすがはキャッシングのカードです。

現金での外貨両替は、どの店でも商売なので当然利益を上乗せしたレートを提示します。なのでキャッシングより損なケースが圧倒的に多いということになります。

2019年9月5日木曜日

ホテル エム マツモト宿泊にしてみた

松本にあるホテル エム マツモトに宿泊しました。カプセル、キャビンタイプがメインでビジネスホテルタイプもある格安ホテルです。

場所は松本駅東口(お城口)から5分以内の便利な場所です。松本バスターミナルの道を挟んで南側です。ビルの1階は書店の丸善になっています。丸善の営業時間の10時から20時までは、バスターミナル側の丸善入り口から入れます。その他の時間は、ビル裏側1本南側の道の通用口からエレベーターホールへ出入りすることになります。

館内は、キャビンとカプセルは完全男女別になっていてキーがないと入れないようになっています。男性のみ大浴場があり、女性はシャワーのみです。

ラウンジはフロント脇のフリースペースで、持ち込みの食事類はこちらで取ることになります。朝食バイキングも500円で利用できます。

設備が新しいので快適にすごせます。外国人旅行者やビジネスマンの利用も多く人気があるようです。

最近流行りのキャビンタイプの宿で、設備もよく快適にすごせます。

2019年9月4日水曜日

エポスポイントの活用

エポスカードを利用すると貯まるエポスポイント。還元率自体は0,5%で特別良いわけではありませんが、使い勝手はなかなかです。
VJAギフトカードやスターバックスのギフトカードに変える手もありますが1000ポイント単位だったりして端数は活用できません。やはり一番便利なのはプリペイドカードへの移行。1ポイントが1円で、しかも1ポイント単位で移行できるので全く無駄がありません。

プリペイドカードはVISA加盟店でクレカ同様に使えるので、かなり使い道の広いポイントカードと言えます。

エポスカードはポイント獲得のため比較的価格の高いものメインで利用し、プリペイドカードはコンビニや食事代など比較的低額の出費に活用しています。そのプリペイドカードは、利用後にキャッシュバックもあるので2度お得と言えます。

クレカはやはりメインカードに集中して利用するのが一番ですね。

2019年9月3日火曜日

発券地によるルールの違い

航空券は、発券する場所(国)によって料金が異なります。料金だけではなく、ルールも結構異なるのです。

先日、来年の南米旅行に向けた運賃の調査をしていて発券したネタをいくつか。
南米までプレミアムエコノミークラスで旅行をする場合です。最近アメリカ経由を避けているので、基本ヨーロッパ経由です。この場合の選択肢はブリティッシュエアウェイズかイベリアで1冊にするか、キャセイでヨーロッパへ行き、そしてイベリアで南米。この場合航空券を2冊別切りで用意することになります。

で、キャセイの料金を調べていたときです。キャセイはアジア内路線ではプレミアムエコノミークラスはあったり、なかったり。予約時にあっても、機材変更で無くなったりと流動的なのが難点。以前も羽田ー香港でプレミアムエコノミークラスを予約したのに機材変更でエコノミークラスにダウングレードという経験があります。

今回、プレミアムエコノミークラス運賃調べていたら東京発の場合プレミアムエコノミークラスがないのでビジネスクラスを用意しますの文字が。一方、ソウル発で調べたらプレミアムエコノミークラスが無いのでエコノミークラスで用意しますの文字。

キャセイは、プレエコのない機材へ変更する場合空席があれば大概ビジネスクラスにしてくれますが、予約前の検索時点でそのようなメッセージは初めてでした。ビジネスクラスにしてくれるなら、予約しようかという気になりますよね。まあ、実際に予約するにしても燃油サーチャージの下がる10月になってからですが。

ちなみにプレエコの安い運賃Eクラスで予約した場合、日本発の場合エコノミークラスはKクラス、韓国発はHクラスになります。AAアドバンテージは、Hならマイル加算されますがKは加算対象外。大きな違いなのです。

現在、香港はデモで治安が不安定ですが香港トランジットでの利用には大きな影響はないとみています。個人的にキャセイは好きなので。

2019年9月2日月曜日

AAに乗らないAAマイラー

AAアドバンテージ歴は21年になりましたが、それとは裏腹にここ2年以上AAに搭乗していません。最後にAAに乗ったのはおそらく2017年の1月。

勿論、それなりの理由があります。
一つは、アメリカの入国審査。アメリカ自体を目的地にすることはほとんどなく、基本的には中南米へ行くための乗り継ぎ地として利用していました。しかしながら、アメリカは単なるトランジットでも入国審査を受ける必要があります(出国時は何も無し)。これが結構面倒なのですね。運が悪いと別室送りになって質問攻めにあいます(私は未経験ですが)。年々審査自体も厳しくなっているので、搭乗前にもアメリカ路線だけ取り調べ(?)が行われたりと不快な思いをすることも。搭乗券にSSSSと表示された場合、抜き打ちの検査対象になり、あれこれ調べられます(私は未経験です)。これらもすべてアメリカ行きのみ。なのでできればアメリカ経由を避けたいと思ってしまうのです。

もう一つはマイル加算。アドバンテージでは、AA便搭乗時のみ金額基準のマイル加算。普通に安い運賃を探して乗ると、本当にマイルたまりません。たとえビジネスクラスであっても。例外として、パックツアーなどのIT運賃は金額基準ではなく従来通りの距離基準(正確な金額が計算できないため)。なのでAAに乗るときはIT運賃で利用していたのですが、いつもIT航空券を買っていた旅行会社が倒産。まあ、他の旅行会社で探せばよいのですが、クレジットカードは使えず銀行振り込みが普通ですし今どき時代遅れな購入方法なのも確かです。

そのような事情もあって、ヨーロッパ経由の中南米行きがすっかり定番になってきた最近です。AAに乗らずとも、上級会員には問題なくなれますし。AAに関係ない区間は、マイレージプログラムのルール改悪が少ないというメリットもあったりします。

2019年9月1日日曜日

ソウルインチョン空港のラウンジ

ワンワールド航空会社運営のラウンジが存在しないソウルインチョン空港。キャセイパシフィック、アメリカンの2社は、エアラインアソシエーションラウンジが指定ラウンジでしたが、変更されたようです。

このラウンジ、応接室を4つ組み合わせただけで、フード類は廊下に並べるといういかにも間に合わせ感のあるラウンジでした。他に設備もトイレも何もなく、残念なラウンジベスト3に入りそうな内容でしたが、変更になっていました。

変更先はアシアナラウンジ。これでアメリカン、キャセイの他ブリティッシュエアウェイズ、カタールとワンワールドの殆どがアシアナラウンジになりました。

インチョン空港はターミナル2の開業により大韓航空をはじめ、スカイチームが移転したため従来のターミナル1には航空会社運営ラウンジは実質アシアナラウンジのみになっています。ラウンジ自体は多数ありますが、航空会社ラウンジは意外と無いのでした。

ちなみにこのアシアナラウンジ、プライオリティパスでは利用不可になりました。混雑が激しくなるからでしょう。