2023年9月30日土曜日

台北の街で感じたこと

久々の台北、一見街は何も変わっていないようです。ただ台湾はマスクの着用率が結構高かった印象です。日本では、この夏の猛暑もありマスクをしない人が結構増えた印象ですが、台湾はまだマスク着用率が高い感じでした。ちなみに現在、台湾ではマスク着用は病院や介護施設などのみ義務化となっているようです。 また、日本のチェーン店がいっぱいです。特にショッピングモールなどへ行くと殆どが日本のチェーン店ばかりで台湾料理店を探す方が難しいくらいでした。それだけ日本の食事、文化が大人気な証拠ですね。ローカル飯はもっぱら屋台や庶民的食堂へ行きましょう。値段も安いですしね。次回は台湾鉄道旅行へ。

2023年9月29日金曜日

台北シーザーメトロ宿泊記

台北のシーザーメトロに宿泊しました。台湾鉄道駅の真上ですが、各駅停車しか止まらない駅なので徒歩4分ほどのMRT龍山寺駅利用が便利です。コンビニが多数ある他徒歩圏内でナイトマーケットもあり便利な場所です。 地上30階まである高層ホテルで市内の眺望も楽しめます。ただスタンダードルームはベットが窓際に設置されており景色を見るときはベッドによじ登って見る感じになります。ワンランク上の部屋にすればゆっくり眺望を楽しめそうです。 設備は新しく機能的に用意されています。ソファがありテレビを見るのにちょうど良い位置にあります。日本のBSも複数映る他ユーチューブも可能。バスタブはありますが、小さいので体を伸ばして湯船に浸かるという感じではありません。 15時前後のチェックイン時間は結構混雑するのでご注意。

2023年9月28日木曜日

台北松山空港ラウンジ

台北松山空港のラウンジは、1つのみなのですべてのエアラインの共用となっています。決して狭くはありませんが、昼頃は出発便が集中するため混雑します。内部はふかふかのソファが向かい合わせに設置され、それがぎっしりと並んでいます。座席数を確保するための策でしょうね。 食事メニューも多くはありませんが充実しています。ご飯、魯肉飯のスープ(ご飯にかける)、小籠包、温野菜、ソーセージなど。ただ食事をピックアップするスペースが狭く、すぐに密になるのが難点です。 窓がありますが、飛行機は見えません。反対側になり車やバスが見えます。 出発口の待合エリアは空港の規模の割には広く、飛行機が見えるスペースもあるので食事が済んだらこちらですごすのもいいかもしれません。フライトが集中するといってもせいぜい2〜3便。待合エリアが密になることはまずありません。

2023年9月27日水曜日

台北MRTのフリーきっぷ

台北市内の移動に便利な地下鉄(MRT)。こちらはICカードがメインで使われていますが、1回ごとのきっぷもトークンという形で発売しています。でももっと便利なのがフリーきっぷ。各種種類がありますが、乗り放題切符がおすすめ。 今回は48時間フリーきっぷを利用。利用開始から48時間有効です。今回のように台北に昼前について、2泊3日で午後帰りのフライトという場合に48時間だとちょうどぴったり滞在中フルに利用できます。MRTだけのものとバスにも有効など種類がたくさんありますが、今回はMRTだけにしました。 料金は280元でデポジットなし。通常ICカードにはカード代がかかりますが、このフリーきっぷはなし。まあカード代込の料金設定ということでしょう。カードは返却しても意味がないので、持ち帰りになります。 ちょうど12時10分に使い始めたので、使うたびに翌々日の12時10分まで有効と表示されます。使い勝手は日本と同じですが、カードをタッチする場所が改札機によって多少違います。また日本に比べるとタッチしずらい位置にあるような気がしますが。 購入は各駅の窓口で。券売機では売っていないようです。

2023年9月26日火曜日

羽田国際線サクララウンジ

コロナ後初めての羽田発国際線。JAL利用なので6時のチェックインに併せて到着。 ビジネスクラスカウンターは結構列できていたのでグローバルクラブカウンターへ。こちらはすぐでした。 サクララウンジは出国審査から遠いです。新しい4階は4時半か 5階は7時からです。 4階もかなり広くなっていますが、7時をすぎると結構混雑します。7日それ以降5階へ移動。この2つは繋がっておらず、一度外へ出ることになります。 食事はオーダー式。メニューは結構豊富ですが注文は程々にしましょう。何回でもできるので。 ちなみに6階はキャセイラウンジ。7時半からオープンです。早朝のラウンジめぐりは下から上へ順番に。

2023年9月24日日曜日

JALマイルはどこで使う?

先日、初めてJALマイルによる特典航空券を発券。「どこでもマイル」でした。それ以外にも今年のJALカード年会費にも使うことに。それ以外はどう使おうかな?というところです。 国際線の場合、燃油サーチャージと諸税が別途かかります。なので日本〜韓国の往復でも追加支払いが15000円程度発生します。なので思ったほどお得感がありません。それに必要マイル数も普通に購入するのと同様の料金差があります。 なので当面は、遊び心があり必要マイルも少なくてすむ「どこかにマイル」がいいかなという感じですね。Eポイントに交換して航空券やダイナミックパッケージの一部として使うのは安くあがりますが、いまいち面白くないなあ。

2023年9月23日土曜日

再び「入札アップグレード」案内が

再び「入札アップグレード」の案内メールがきました。目的地は台北。なのでおそらくビジネスクラスは空席ありなのでしょう。エコノミーは座席指定状況をみる限り、結構埋まっているようです。 それにしても「入札アップグレード」とはよくできた仕組みですね。航空会社としては、手軽に上位クラスの席を埋めることができます。しかも、高い金額を入札した人から優先して。放っておけば1円にもならない空席をそれで埋めることができます。エコノミーの予定の客が、追加料金払ってアップグレードしてくれれば収入増えますしね。 一方、客の立場としては微妙な部分も。運賃規則は購入した元のままというて点。まあ払い戻しや変更などの条件はそのままでしょうが、マイル加算のためのサブクラスがどうなるのか不明ですし、変わらないのだとすれば追加料金もどうなの?という疑問も。 それに今回の金額見る限り、そもそも高すぎです。どうせ同じくらいの金額出すならはじめからビジネスクラス購入したほうがいいですね。マイル加算の心配もないですしね。 コロナ前ですが、イベリア航空からのアップグレードのお誘いメールもありました。入札ではなく固定価格でしたが。ブエノスアイレス〜マドリードでプレエコからビジネスが329ドルだった気がします。今は入札制になっているかも。

2023年9月22日金曜日

今年の異常な暑さは改善できるのか

今年はとにかく暑い夏でしたね。そしてその期間が異常に長かったです。ほぼ丸々3ヶ月に及びます。この間、猛暑日当たり前、あっちでもこっちでも集中豪雨当たり前、10数年に一度、観測史上初という言葉が何度も出てきて、異常ではなく通常のような天候でした。 それだけ温暖化の影響が進行しているわけですが、ここまで来ると今更CO2排出を少し減らしたからといって手遅れではないのか?という感じもします。夏はとにかく要注意ですね。とにかく大雨リスクが非常に高いです。そして日本のように山が多い地形は特に影響を受けやすいです。 今の便利な生活になれた人間が、CO2削減のために生活を変えられるとも思えませんが。

2023年9月21日木曜日

ワークマンの「靴」が気になっています

我が家の近くに「ワークマン女子」と「ワークマンシューズ」がオープンしました。今までワークマンは身近に店舗がなかったので、あまり馴染みのない店でした。先日行ってみて気になったのは「シューズ」のほう。 安全靴は特に必要ありませんが、今回あったのは一般的なスニーカー、ランニングシューズ、ウオーキングシューズなど。いずれも値段が安いこと、そして防水仕様のものが多いこと、そしてサイズがあること。私は足がでかいので、一般的な安売り靴はサイズがないのが普通なのです。でもワークマンではサイズがありました。雨の日に備えて個人的には防水機能は必須だと思っています。その防水スニーカーが2900円ほどで売っています。 しかもただのスニーカーではなく、ランニング仕様だったり山歩きにも使える丈夫さが売り物だったりと安かろう悪かろうでは無さそうなのも好感。というわけで近々靴の買い替え時期なので試してみたいところです。

2023年9月19日火曜日

入札アップグレードのマイル加算

入札アップグレード。ビジネスクラスに乗るか否かはもちろんながら、気になることは他にもあります。それはマイル加算。JALの場合、安い運賃であればマイル加算はせいぜい30か50%、一方でビジネスクラスはXが70、それ以外であれば125%です。まあ、パッケージツアーやキャンペーンはほとんど70%ですが、それでもエコノミーより良いことに違いはありません。 で、入札アップグレードの場合は元々の購入時の予約クラスに基づきます。なのでよほど安く入札できないとマイル加算が低い、座席指定が遅くなるなど不利な点が多いです。これで最初からビジネスクラス購入するより安くなればいいですが、そうでなければ全く損ですね。 今回の台北行きの場合、片道最低4万円から。この金額だと可能性極めて低いとでていますが、元の航空券を合わせて16万円。これだけ出せば、最初からビジネスクラス買えてそうな値段です。ということで、コストパフォーマンスは悪いという結論になりました。 入札アップグレードのお陰で、インボラアップグレードは限りなく可能性が低くなりますね。

2023年9月18日月曜日

入札アップグレードの損得勘定

出発7日前、JALから入札アップグレードの案内がきました。行き先は台北。そのコストパフォーマンスは如何に。 いくらから入札できるのかと確認してみると、片道4万円から。65000円くらいで入札の見込み普通、80000円で良いと表示されていました。台北片道で4万は結構高いですね。往復だと8万。それだったら、最初からビジネスクラス航空券を買ったほうが良いです。 入札アップグレードで予約サブクラスがどうなるのか不明ですが、それだけ出すのであれば最初からビジネスクラス予約しておいたほうがいい気がします。ヨーロッパ、アメリカくらいの距離であれば検討の価値はありそうですが。 エコノミーSクラスで往復約8万円(すべて込)。ここに8万以上追加するのであれば、最初からビジネスクラス予約したほうがどう考えても良いです。直前だと中央席しか残っていない可能性高いですしね。 かなり強気の商品ですが、利用する人いるのでしょうか。

2023年9月17日日曜日

南米の日本人宿の今(アルゼンチン、チリ)

最近、行けていない南米。ふとあの頃泊まった宿はどうなっているのかな?とググってみました。ちなみに日本人宿とは、日本人経営または日本人びいきの現地人が経営し、口コミで日本人旅行者が集まるようになった宿を指します。主に長期旅行者が多く、自炊設備があり宿泊費も安く設定されていることが多いです。そして外見は看板などはなく、普通の家にしか見えないというのも多くの場合に共通しています(安全対策らしいです)。 コロナで旅行そのものが困難になっていたこともあり、どうなったのかな? ブエノスアイレス 日本旅館 閉鎖。一度オーナーが変わって再オープンしたもののトラブルがあり2017年閉鎖。再度「北野旅館」と改名してオープンするも、こちらも閉鎖されたようです。 上野山荘別館 ウシュアイアにあった上野山荘の「別館」的存在でしたが、こちらも閉鎖したようです。 ウシュアイア 上野山荘 上野おばあちゃんが亡くなり、子供たちで運営していたようですが、こちらも閉鎖したようです。 カラファテ ふじ旅館 日本旅館の初代オーナーが運営。ただ、コロナ後の情報が全く出てこないので、閉鎖した可能性大のよう。 どうも、アルゼンチンでは全滅のようです。 ビーニャ・デル・マル 汐見荘 元バックパッカーのオーナーとチリ人夫人の経営。オーナーは高齢になったため、息子さんがメインに運営しているようです。もう30年以上になる老舗。現在も運営しているようです。 サンチアゴ 日本食レストラン「レストランハポン」の2階。レストランオーナーの好意で日本人旅行者に部屋を貸していました。2007年頃の地震以降は閉鎖しているようです。余った刺し身などの差し入れがありました。 長いコロナ生活は、こうした宿事情も大きく変化させてしまいました。今後も新しい宿ができてくるのでしょうか。

2023年9月16日土曜日

成田〜中部JAL3083便搭乗記

成田からJAL3083便に搭乗しました。そう、わざわざあえて乗ってみたのです。 成田からのJAL国内線は現在1日3便、中部が2便、伊丹が1便のみ。その他の便はコロナで運休し、その後復活していません。主に国際線乗り継ぎ客が主要ターゲットという性格もあり、国際線機材が多く運用されています。 チェックインカウンターはターミナルの右端。そして搭乗口はさらに右に進みます。これ以上進むとJALのオフィスエリアというところにセキュリティチェックがあります。セキュリティを入ったあとも、ゲートまではひたすら先へ進みます。およそ10分歩いてようやくゲートへ。とにかく奥へ奥へと遠いです。 また売店は休業中で、ラウンジ以外は何もありません。トイレだけが移動中いくつもありました。 機材は国際線用の787−8。クラスJはフルフラットのビジネスクラスシート、普通席はスカイワイダーのタイプでした。気分は国際線ですが、200マイルもない最短距離です。乗客は少なく、窓側だけに人が座っている感じでした。短時間フライトですがドリンクサービスもしっかりありました。 とにかく混雑とは無縁のフライトで、面白い経験でした。

2023年9月15日金曜日

中部空港フライトオフドリームス

中部空港にある航空展示施設のフライトオフドリームス。ボーイング787の1号機実物が展示されています。この1号機は試験飛行のために作られ、営業飛行はありません。間近でみると、結構大きいものです。 この展示施設、入場無料になっていました。確か以前は有料だったようですが。787の機内にも入ることが可能なほか、様々な展示があります。飛行機を身近に感じられる施設です。 第2ターミナルに行く途中にあり、コンビニや飲食店もありゆっくり過ごすことができます。アクセスプラザからは屋根付き通路を歩くこと約10分。動く歩道もありますが、案外遠く感じます。

2023年9月14日木曜日

近鉄フリーきっぷを購入する

近鉄フリーきっぷを購入しました。今回は9月限定で曜日に関わらず使える2日間有効券です。9月中のみ利用可能。この他に土日を含む3日間有効のものが通年発売されています。 購入方法は至って簡単。近鉄の主な駅にある「特急券券売機」を利用します。ここで「オトクなきっぷ」の項目を選ぶと出てきます。支払いにはクレジットカード利用可能。予め利用開始日を入力し、購入です。購入後、利用日変更は不可。また前売り限定なので、利用当日には購入できません。 あとは当日使うのみです。1日あたり1500円なので、そんなに欲張って乗らなくてもモトがとれます。また特急料金は別となります。通年発売している3日券も買い方は同様です。土日月か金土日の3日間有効となります。

2023年9月11日月曜日

成田空港国内線サクララウンジ

成田空港国内線のサクララウンジを利用しました。 現在、成田からのJAL国内線は3便だけ。午前の中部行、夕方の中部、伊丹だけです。 今回は午前の中部行に搭乗。この1便だけの為に3時間オープンしています。そして結構広い空間です。売店も休みで何も無いので、ラウンジしか無いのです。 そして乗客もわずかと広いスペースがもったいない感じです。その分ゆっくり出来ますが。

2023年9月10日日曜日

豪雨による水害多発!

最近は夏になると必ず大雨と水害のニュースになります。それだけ各地で水害が発生しています。浸水すれば家も家財もすべてがパーになると言っても過言ではありません。 となれば、どうすれば良いのか?やはり水害リスクの低い場所に移る、それしか選択肢はないでしょう。水というのは高いことろから低いところに流れるというシンプルなもの。なのでそういった場所を探す以外にありません。 川沿いなどはやはりリスクが高いですね。あとはゼロメートル地帯など標高の低い場所、そして元々沼や池だったような場所など。こういった場所を避けて、周りより少し高い場所であればいいのでは、と思います。標高が高すぎると毎日の移動が大変ですからね。 堤防などの対策もされてはいますが、ここ数年の異常気象は半端ではなく異常が通常になりつつあります。なので今後も豪雨はもっと酷くなると覚悟しておいたほうがいいでしょう。そしてそれを想定して住む場所を探す、そういった覚悟が必要な時代です。

2023年9月8日金曜日

成田空港から東京エリアへの移動、何に乗る?

先日、久々の成田空港から夕方帰ってきました。当初は鉄道で帰ろうかと思っていたのですが、切符売り場は外国人旅行者で大混雑。おまけに第2ターミナルだったので鉄道は始発ではなく、座れないリスクも結構あります。 で、LCBバス(格安バス)の切符売り場を覗いてみたら、客は誰もいませんでした。そして5分後のバスの切符が買えました。そしてバス自体もすいていました。外国人旅行者もほとんど乗っていませんでした。ということで、成田からの帰りはやはりバスが安くて快適という結論になりました。 JALやワンワールドの存在感はかなり低下した成田ですが、LCCの発着が大幅に回復しており外国人旅行者の数は既にコロナ前かと思うぐらいの賑わいです。中国からの旅行者が本格回復していないにも関わらず、これだけいるのですから。でも皆、まずは鉄道に乗るんですね。

2023年9月7日木曜日

グランドプリンスホテル新高輪のクラブフロア

グランドプリンスホテル新高輪ホテルのクラブフロアに宿泊しました。最上階ではありませんが、15階がクラブフロアになっています。都内ではそれほどの高さではありませんが、高台にあるため結構眺めは良いです。 部屋自体は他のフロアとほとんど違いは無いようですが、クラブフロアならではのサービスがあるのが違います。3ホテルのそれぞれのラウンジが利用できる他、さくらタワーにあるフィットネスクラブ、浴室が利用できます。サウナとバブルバスがあります。 部屋はクラブフロアとしては普通の広さですが、十分に快適でした。朝食ビュッフェも付いているプランでした。食事場所はラウンジではなく通常のレストランに変更されていました。メニューの種類はそれほど多くはありませんでしたが、味は良かったです。スペースも広くゆったりとしていて、混雑は感じませんでした。 館内はかなり広く、レストランまでは結構距離があります。時間には余裕を持ちましょう。

2023年9月6日水曜日

プリンスホテルでラウンジホッピング

ホテルでは、一部の客限定で「ラウンジ」が利用できるところがあります。その中でも、3つのホテルラウンジを利用できるというおそらく日本でもここしかないであろうホテルが東京品川にあります。 それが「グランドプリンスホテル新高輪」「グランドプリンスホテル高輪」「ザプリンスさくらタワー」の3つです。これらはいずれも「プリンスホテル」のグループに属し、同じ敷地に立地しています。そしてお互いのラウンジを相互利用できる形になっています。それぞれに雰囲気もメニューも異なるというのがポイントですね。 グランドプリンスホテル新高輪「クラブラウンジ」 一番広く、座席数も多いです。外の座席もあります。流石にこの夏の猛暑では出る気になりませんが。メニューは洋食メイン。 グランドプリンスホテル高輪「クラブラウンジ花雅」 庭園が大きく望める。明るい造り。メニューは和食中心。 ザ・プリンスさくらタワー「エグゼクティブラウンジ」 一番小さくこじんまりとした雰囲気。眺望はあまりありません。夜になってもケーキがありました。 3つのラウンジホッピング、かなり慌ただしいですが、やってみる価値はあります。なかなか面白いです。部屋にいる時間が短くなり、ちょっと勿体ない気もしますが。

2023年9月4日月曜日

香港のホテル事情

コロナ後の香港のホテル事情。元々不動産価格の高い香港は、ホテルも高い印象ですがコロナ後の現在は?早速ブッキングドットコムで検索してみました。 やはりかなり高いですね。いわゆる「ゲストハウス」クラスでも1泊5000円以内では見つけるのがかなり難しい状況ですね。ちゃんとしたホテルなら、1泊15000円あたりが最低ライン。しかもこのクラスだと評価が結構低いのです。まずまずのホテルを見つけるには1泊20000円以上は覚悟する必要があります。 海外も全体にホテルは値上がり傾向。ベトナムはまだまだ安いですが、台湾も以前よりかなり高くなっています。アメリカのホテルなんぞ、怖くて検索もできない?

2023年9月2日土曜日

JAL国際線のキャンペーン運賃発売開始

9月1日より、JAL国際線のキャンペーン運賃が発売になりました。燃油サーチャージ込で、ヨーロッパ16万円、東南アジア8〜9万円台、香港5万円台から。別途かかる費用は空港諸税くらいなので、表示の額とそれほど大きな差はありません。 個人的には香港行プレエコがおすすめですね。往復プレエコで8万円。機材が787−9ですが、プレエコ付き機材はエコノミーが116席しかない上級クラス重視の機材を使用。このため案外エコノミーの空席は少ないようで、5万円台運賃は結構満席のようです。多少高いですが、ここはプレエコがいいでしょう。エコノミーに比べれば広くて快適です。 同区間はキャセイでもプレエコありますが、大体総額は往復15万円台。まあこのくらいが相場といえば相場で、今回の金額はかなりお得といえます。 ヨーロッパ16万円台もまあ安いですが、欧米は相当の円安と物価高もあり今は気軽に行ける場所ではありません。アジアは円安の影響も比較的小さいので、今はアジアと決めています。 台北、ソウルはキャンペーン料金出ていないようです。

2023年9月1日金曜日

JALマイレージバンクと金額基準

JALの所属する航空連合ワンワールド。特にJALとの関係の深いJVを行っているエアラインは、ほぼ支払い金額基準を導入しています。現在、アメリカン、BA、イベリア、マレーシアが導入済み、さらにフィンエアも近く導入予定です。JALと特に近い関係の各社が金額基準になると、じゃあJALは?と思ってしまいますね。 JALも来年より新プログラムを始めます。一方で現在のフライオンは継続になります。現在のフライオンは距離制がベースです。なので新プログラムを金額基準を取り入れて行くのではないでしょうか。ただ日本のエアラインは良くも悪くもグローバル基準から見るとガラパゴス。なので完全な金額基準にはならず、独自のルールを作っていくことでしょう。現在のJGCなども指定のクレジットカード所持でステータス維持できるというのもかなり独特です。 おそらく新プログラムでは現行のJGCの入会ハードルを上げて、金額基準を含めたルールを導入すると推測します。 完全な金額基準になると、プログラムとしての魅力は薄れていきます。私もこれまで20年以上アメリカンのプログラム一筋でしたが、金額基準導入とコロナがきっかけでJALに乗り換えました。マイレージプログラムの歴史は改悪の歴史。1990年代はとにかくルールが緩く、使い勝手の良かった印象があります。そしてその当時、JALのプログラムは相当渋いプログラムでしたが、今はそれがベストチョイスになっているわけで不思議なものです。JALも改悪続きではありますが、AAよりは遥かに変化が緩く改悪の度合いが小さいということでした。 というわけで今後もJGCで。AAはライフタイムゴールドというステータスながらタンスの肥やしになりそうです。