2023年9月17日日曜日
南米の日本人宿の今(アルゼンチン、チリ)
最近、行けていない南米。ふとあの頃泊まった宿はどうなっているのかな?とググってみました。ちなみに日本人宿とは、日本人経営または日本人びいきの現地人が経営し、口コミで日本人旅行者が集まるようになった宿を指します。主に長期旅行者が多く、自炊設備があり宿泊費も安く設定されていることが多いです。そして外見は看板などはなく、普通の家にしか見えないというのも多くの場合に共通しています(安全対策らしいです)。
コロナで旅行そのものが困難になっていたこともあり、どうなったのかな?
ブエノスアイレス
日本旅館
閉鎖。一度オーナーが変わって再オープンしたもののトラブルがあり2017年閉鎖。再度「北野旅館」と改名してオープンするも、こちらも閉鎖されたようです。
上野山荘別館
ウシュアイアにあった上野山荘の「別館」的存在でしたが、こちらも閉鎖したようです。
ウシュアイア
上野山荘 上野おばあちゃんが亡くなり、子供たちで運営していたようですが、こちらも閉鎖したようです。
カラファテ
ふじ旅館 日本旅館の初代オーナーが運営。ただ、コロナ後の情報が全く出てこないので、閉鎖した可能性大のよう。
どうも、アルゼンチンでは全滅のようです。
ビーニャ・デル・マル
汐見荘
元バックパッカーのオーナーとチリ人夫人の経営。オーナーは高齢になったため、息子さんがメインに運営しているようです。もう30年以上になる老舗。現在も運営しているようです。
サンチアゴ
日本食レストラン「レストランハポン」の2階。レストランオーナーの好意で日本人旅行者に部屋を貸していました。2007年頃の地震以降は閉鎖しているようです。余った刺し身などの差し入れがありました。
長いコロナ生活は、こうした宿事情も大きく変化させてしまいました。今後も新しい宿ができてくるのでしょうか。
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