2024年12月30日月曜日
チェジュ航空の事故
チェジュ航空で大きな事故がありましたね。まずは原因の究明ということに尽きますね。
バードストライク説や整備不良、機体の酷使、整備士の労働環境が悪いなどいろいろなことが言われていますがまずはきちんとした原因の追求ですね。そしてそれが明らかになった上でどう改善をしていくかです。
まあただLCCといううもの、そもそも低コストを売りにしているので何かしらを犠牲にしている可能性はありそういったリスクは考えておく必要はありそうです。飛行機は一般的には車より遥かに事故率の低い安全な乗り物です。なので、だから飛行機には乗らないという話にはなりませんが、きちんとした原因の検証がなされ公表されるまではチェジュ航空は止めておこうとはなるかもしれませんね。
運用にも人間にも余裕が無いというのは、やはりリスク要因なのです。
2024年12月29日日曜日
高松駅の新駅ビルオルネ
高松駅に新しい駅ビルができましたね。JRの駅はもともと宇高連絡船との乗り継ぎ駅でもあったため市街中心地からやや外れた海の近くにあります。そのため都市の規模の割には小さな駅という印象がありました。駅にある商業施設もCOM高松というごく小規模なものだけでした。
駅の周辺はオフィスビルが立ち並びますが、商業施設が殆ど無くちょっと寂しい印象でした。今回新しく駅の北側にオルネがオープンし、オルネ北館として営業しています(従来からのCOMはオルネ南館に変更)。ニトリやTSUTAYA、ロフトなども入り今風のショピングセンターになりました。規模はそれほど大きくは無いですが、今までに比べて賑やかになった印象がありますね。
ただ今まであったさぬきうどんの店が無くなり、新たにはうどん店は入っていないようです。うどん王国の香川の玄関口でもあるので、ちょっぴり残念ですね。四国の県庁所在地の駅は、町外れで商業施設も少ないところが多かったので、これを機にもっと賑わってくるといいですね。乗り鉄旅にも便利になりますし。
2024年12月26日木曜日
スカイトラックス社による5スター認定エアライン
航空業界の格付け会社であるスカイトラックス社が2024年のランクを発表しました。この内最高ランクの5つ星に選ばれたのは以下の10社です。
JAL、ANA、アシアナ、キャセイパシフィック、ガルーダインドネシア、エバー、海南、カタール、シンガポール、大韓
中東のカタール航空以外はすべてアジア圏ですね。特に日本、韓国の大手はしっかり入っていますね。ANAは12年連続だそうです。JALは経営破たんがあったのでその分がブランクなのでしょう。
ちなみに4つ星にはマレーシア、タイなどのアジア系、ブリティッシュ・エアウェイズ、ルフトハンザなどのヨーロッパ系が、3つ星にはアメリカン、デルタなどアメリカ系大手が入っています。言われてみれば何となくそんな感じかな、と思ったところです。
アメリカ、ヨーロッパ系はよく言えばあっさりしている、悪く言えば雑、いい加減といった印象はあるかもしれません。国民性みたいなものもあるとは思いますが。アメリカンは以前よく乗っていましたが、特にサービス悪いと思ったことはありません。ただ人によって差がかなりあったとは思います。
つっけんどんな人もいましたが、多くの場合は明るくフレンドリーでしたね。たまに色々話しかけてきてビジネスクラス用のアメニティをくれたり気さくな人もいたりして悪い印象はほぼなかったです。日系は良くも悪くも「均一品質」ですね。大きく当たりもなければ大きくハズレもない、そんな印象です。ただ平均的にレベルは高いとは言えます。
コロナ後はJALしか乗っていないので比較ができませんが、どうなっているのでしょう。
2024年12月24日火曜日
JAL国際線と国内線のステータス獲得パフォーマンス比較
JALでは、ステータス稼ぎに使われるのは以下の2種類。
搭乗回数
FOPポイント
搭乗回数は極めてシンプルでわかりやすく、乗った回数。それに対してFOPは運賃のランク、利用クラスなどの複数の条件で細かく設定されています。一般的には国内線がメインの場合は搭乗回数、国際線メインの場合はFOPと考えるといいでしょう。
で、私の場合は国内線中心なので搭乗回数。FOPはほぼノーチェックです。たまに国際線も乗るのですが、搭乗回数を指標にする場合国際線はコストパフォーマンスが悪いです。そしてキャンペーン運賃等の場合マイル加算率も30%だったりしてFOPも殆ど稼げないケースも。それでいて燃油サーチャージもかかり案外コストが高いです。
ただたまには国際線ラウンジも行きたいので、手軽なソウル線をよく使っています。もう少し価格が下がってくれば乗ろうという気にもなりそうですが。そろそろドイツの鉄道旅に復帰したいところです。
2024年12月22日日曜日
羽田空港サクララウンジスカイビュー営業時間延長
羽田空港の国際線サクララウンジといえば、いつも大混雑のイメージでした。その補完となるのが1つ上の階にあるサクララウンジスカイビュー。広さ自体もサクララウンジより広いくらいで、営業時間も限定されていたこともあり結構空いているイメージでした。
ちなみにスカイビューの営業時間は7時〜12時と18時〜23時頃となっていました。午後のJAL便の少ない時間帯は一度クローズしていたわけです。だからといってサクララウンジが空いているかというとそうでもなくやっぱりそこそこ混雑しています。
で、最近次の予定を検討するにあたって営業時間を確認したら、このクローズしていた12時〜18時の時間帯もオープンになっていました。朗報ですね。スカイビューは案外空いていることが多く、午後の時間帯は特に静かにすごせることが期待できそうです。
個人的には1540分頃のソウル行き93便がお気に入り。羽田のラウンジを空いている時間帯に利用できるのです。キャセイラウンジもキャセイのフライトのない10時30分〜13時30分の間はほぼ無人です。キャセイの便がある時間でも、混雑というほどのことは無くゆったりできますが、ここでスカイビューとのラウンジホッピングができると最高だなとずっと思っていたのです。今回営業時間拡大で可能になりました。午後は直射日光も当たらず一番眺めを楽しめる時間帯でもあります。
ということで、EーKTAが2025年中免除になったこともありラウンジホッピングも目的の一つとしてソウル行きを計画中。
2024年12月20日金曜日
2024年JGC修行振り返り
厳密には修行ではありませんが、2024年のJAL搭乗予定が終了しました。搭乗回数26回ということで、めでたく(?)来年度は平JGC(ワンワールドサファイア)となります。ワンワールドサファイアは変わらないので実質異なるのはステータスボーナスだけですね。35%となります。今年はクリスタルだったので55%、昨年はサファイアだったので105%でしたが、こちらが少し減ることになります。
とはいってもメインは国内線、しかも50%加算のエコノミーばかりなのでそれほど大した違いでは無いとも言えます。ラウンジは使えますし、前方座席優先指定も可能なので実質同じですね。JALカードを止めてJGC陥落するか、逆にJGCプレミアに出世しない限りはボーナスマイル以外は変化なしになります。
2025年も早速予約を入れ始めましたが、どのくらいのペースになることやら。JGCプレミアはちょっと遠そうな感じです。まずは緑のJGCカードを入手します。
2024年12月18日水曜日
イデコの掛け金上限変更か?
ここ数日、イデコに関する動画がたくさん出ていたのでついチェックしていました。その内容は、掛け金の上限が拡大されるということです。
よくよく見てみると、また決定事項ではないそうですが、ほぼ決まりと言う事のようです。
で、一番変化が大きいのが私のような中小企業で働く人(企業型DCなどの無い会社で働く人)の場合です。現在の上限は月に23000円ですがこれが62000円になるそうです。年間ベースで見ると、27万6000円が74万4000円になります。これだけの金額が所得から控除されるわけでその節税効果はかなり大きなものになります。
政府はイデコやニーサの利用拡大を進めているようです。まあ、そこには国の財政が大変だから自分で何とかしなさいよというメッセージとも言えますが、政府なんてハナっからあてにしてはいけません。せっかくこうした節税できる制度を用意しているのだから、上手に活用することですね。
まだ確定事項ではないのでいつからという話はまだ未定です。でもおそらく2025年中にはスタートするでしょう。ニュースもチェックですね。
2024年12月17日火曜日
韓国のビザなし渡航期間延長
韓国では、コロナ後の日本を含む一部の国の外国人旅行者に対してビザに変わる電子入国許可K-ETAの取得を課しています。が、2024年12月までは一時的にこの取得を免除していました。この免除について1年延長して2025年12月末までの延長が発表されました。
これによりあと1年は事前手続きなしでの韓国旅行が可能になります。まあETA取得自体は大した手続きではありませんが、若干のお金もかかりますし無くて済むならそれに越したことはありませんからね。
ユン大統領の弾劾成立により政治情勢は気になるところですが、観光旅行においてはそう大きな影響はないだろうと考えています。日本に一番近い外国、気軽に行けますし最近は少しウオン安になってきているので2025年も計画しようと思っています。
2024年12月15日日曜日
JR北海道2025年ダイヤ改正
来年のダイヤ改正情報、北海道です。JR北海道は、何と言っても石北本線が一番の変化ですね。
定期の臨時列車扱いだった特急大雪が快速列車になります。全車自由席でデクモ2両になります。現行のデクモは主に近距離輸送がメインのため座席数が少ないですが、流石に約4時間の旭川〜網走には厳しいので座席については配慮されるようですね。
現行の特別快速きたみも旭川〜網走に延長され運行されます。これにより、札幌発着の特急オホーツク2往復、それに大雪ときたみ合わせて3往復の快速が設定されることになります。
特急オホーツクの運行時間帯も変更され、1号は従来通りですが3号は2時間早くなり現行の大雪3号の時間帯、上りは網走発が6:55と14:37と大きく変更されます。網走北見エリアから日中時間帯に使いやすいように変更されます。そして快速列車がその他の時間帯をカバーするという運用になるようです。
従来の特急大雪はオフシーズンの平日に運休日があり、そうなるとかなり使いずらかったのですが今回の変更で快速を含めれば毎日同じパターンとなり分かりやすくなりますね。あとは快速用デクモの座席がどうなるかが注目です。
2024年12月14日土曜日
JR四国の2025年ダイヤ改正
JR四国の来年のダイヤ改正の概要が発表されました。
特急うずしおの岡山乗り入れ廃止 うずしおは2往復のみ喃風号と併結し岡山直通していますが、これがなくなります。うずしおは2回の方向転換と併結作業があるので効率が悪く、利用は芳しくなかったようです。
特急しまんとの南風併結廃止 1日に2往復だけ高松からのしまんと号と岡山からの南風の併結運転していますが、これがなくなります。しまんとは南風の走っていない時間帯のみ単独で運転されます。
いずれも乗客が少ない割に併結作業など手間がかかっていたので廃止は仕方ないでしょう。
特急むろとの廃止、特急剣山の減便(5往復から3往復へ) どちらも利用が少ない列車という印象です。また国鉄時代からの185系はうずしお、むろとの運用が無くなるため剣山のみで使われるようです。
パターンダイヤの拡大
現在徳島エリアの普通列車でパターンダイヤを導入していますが、その他の多くのエリア、特急列車でも一部でパターンダイヤが導入されます。毎時間同じ時間に設定されるということで、わかりやすい覚えやすいというのが大きなメリットですね。
2024年12月13日金曜日
2025年も「キュンパス」
JR東日本の平日限定乗り放題きっぷ「キュンパス」。去年は1日券のみでしたが、今回は新たに2日券が登場。特急、新幹線の自由席乗り放題となりますが正直自由席のある列車は限られていてあまり使い道の少ない特典。1日に2回指定席が利用できるようになっています。なので指定席をどこで取るかが重要になってきますね。
また1日10000円、2日18000円なのであまり近場利用だと元を取れない可能性があります。今回は宿泊旅行でも利用可能なので要チェックですね。利用期間は2月13日からの1ヶ月間。祝日を除く月曜から金曜限定です。
2024年12月12日木曜日
新しくなった松山駅
JR松山駅が新しくなってからの初訪問でした。高架線になり、今までの名物だった特急の縦列停車による乗り換えも普通のホーム向かい側での乗り継ぎになりましたね。
駅の設備や店舗も心機一転新しくなりました。ただおしゃれな感じになったのですが、お値段もお高めになったようです。旧駅舎にあった店舗はすべて撤退し、カレー店やJフランクも閉店しちゃったみたいですね。
そして気になるのが駅前の再開発。現在はまだ旧駅舎や旧プラットホームはすべてそのままです。いずれはこれをすべて撤去して、駅前広場の再開発や路面電車の駅の移転などいろいろな計画はあるようですが、はてどうなるかは未だ不明。スペースはたくさんあるので有効活用しないと勿体ないですが、果たしていつどうなるものでしょう。
九州では町外れにあった熊本駅が再開発によって新都心のような姿にかわりつつあり賑わいもでてきているようですが、同じく町外れの松山駅がどう変わっていくのか期待したいところです。でも相当時間がかかりそうな印象ですが。
2024年12月8日日曜日
広島空港に新ラウンジオープン予定
広島空港のカードラウンジがリニューアルオープンすることが発表されました。一番大きな変化は手荷物検査後の制限エリアに移動することでしょう。これによって到着ラウンジとしての利用はできなくなります。
一方で広さは3倍以上になったり、屋外のエリアも開設されるなど斬新なものになるようです。またドリンクにはご当地日本酒のほかワインなども用意されるようで、注目ですね。
現在のラウンジもみじは閉鎖される予定です。新ラウンジ開設予定は12月24日とのことです。楽しみですね。
2024年12月7日土曜日
JMBで初の国内線特典航空券発券
JMBで初めての国内線特典を利用しました。今までは全部「どこかにマイル」だったので、初めての「普通の」特典航空券という意味合いです。
片道は新幹線だったので、片道のみの特典です。青森〜羽田で、便によって必要マイル数が異なりましたが今回は最安の7000マイルの便を選択。座席指定等はダイナミックパッケージなどと同様に可能でした。そして「どこかにマイル」では不要だった羽田の空港使用料370円が別途かかります。数年前まではAAのアドバンテージプログラム特典として発券していたのでやはり手続きは簡単でしたね。
今はどうなったかわかりませんが、3年前くらいでもAAでJAL国内線特典発券時は電話での予約手続きが必須でなかなか面倒でした。オンラインでは仮予約までしかできませんでした。搭乗時も有人カウンターでのチェックインが必要など、今ではびっくりするぐらいのアナログな手続きでしたからね。
空席さえあれば数日前でも予約可能なので便利ですね。購入するとなると結構な金額になります。
2024年12月6日金曜日
ストロー議論に思うこと
紙のストローがいいか、プラスティックのストローがいいのかという議論についてです。そもそも私は喫茶店はあまり利用しない人間ですが、普通に洗って再利用するコップと必要に応じてスプーンで飲んだり食べたりすればいいのでは?と思ってしまいます。
店内飲食ならこれで十分でしょうし、テイクアウトならマイボトルを持参するか有料でテイクアウト用の容器を買うとすればいいのでは?レジ袋だって有料なのですから、持ち帰るなら容器代を負担するか自分で用意するかとすれば済むように思うのですが。そもそもストロー自体がそんなに必要なものかなあと思う次第です。
そもそも脱プラで紙にすることがどのくらい良いことなのか、そもそも紙でも使い捨てを極力なくすべきなのか、そのあたりも謎ですね。
青森空港エアポートラウンジ
青森空港エアポートラウンジを利用しました。カードラウンジですが、JALのステータス保持者用としても開放されていますので今回はJGCとして利用しました。利用方法はサクララウンジと同じです。
カードラウンジとしてはかなり広いラウンジでした。テレビや大きいビジネス向けのテーブルもありゆったりした空間です。ドリンクも青森ならではのリンゴジュースが用意されています。到着ラウンジとしても使えますが、JALのステータス利用の場合は出発時のみ利用可です。冬の夕方なのでブラインドが下りていましたが、窓もあるので明るい快適な空間です。
2024年12月4日水曜日
できるだけたくさんグリーン車に乗る
グリーン車。いい響きですね。新幹線の一部にあるグランクラスを除けば最上級クラスの車両、ヨーロッパ式に言えば1等車。どうせ乗るなら長い時間乗ってみたいと思うのは人情でしょう(それとも貧乏人根性か?)。
で、今回は株主優待でグリーン車に乗ることにしたのでどうせなら長く乗れる行程を検討したのです。JR東日本管内で1列車片道という条件がありました。
1番長いのはおそらく品川〜仙台の「ひたち」ですが、こちらのグリーン車は4列シートで普通車との差が少ない「残念な車両」。ということでやはり候補は東北新幹線ですね。上越は2時間しかありませんし、北陸は上越妙高までと中途半端。
東北新幹線では、山形新幹線、秋田新幹線も走っていますがこちらは在来線乗り入れのため車両が小さめになっています。普通車は1列少ない4列で快適ですが、グリーン車は4列のままで、その分狭めです。ということでやはりE5系のチョイス1択です。
で、改札を出ない限り乗り換えても1列車扱いというルールも活用して東京〜盛岡のやまびこと盛岡〜新青森のはやぶさの組み合わせにしました。実質乗車時間は4時間オーバーとなります。通過駅は小山、那須塩原、新白河、白石蔵王の4駅のみなのでほぼ「各駅停車」状態の列車なので長く乗る目的には最適ですね。
ちなみに東海道新幹線なら当然「こだま」1択ですね。ガラガラですし、快適さは抜群です。
2024年12月2日月曜日
えきねっとで買える行程、買えない行程
今回JR東日本の株主優待券を使うにあたって色々なルート検索をしたので、その結果わかったことを書いてみます。
JR東日本では、えきねっとや指定券券売機での購入を推進したいようですが使い勝手がよろしくないとは良く言われていることですね。で、基本的には「乗り換え案内」で検索しないと買えないというのが特徴です。そしてなかなか妥当なルートが出てこないというのが問題ですね。
「東京〜新青森」とかわかりやすいルートで乗る人ってあまりいないと思います。これが乗り換えを伴うと急に難易度が高くなるのが問題なのです。少しでも「変わった」旅程をいれると出てきません。また日をまたぐと検索できなくなることも多数。
例えば東京〜常磐線経由〜仙台〜山形で特急ひたちで移動する場合。この場合、経由地に水戸やいわきを入れ、新幹線のチェックを外せば検索できます。でも逆ルートで山形発の翌日に「ひたち」に乗ろうとした場合、同時発券ができません。乗車券は3日有効なので仙台で1泊して翌日に「ひたち」に乗ることも可能ですが、えきねっとの「乗換案内」では検索できなのです。「みどりの窓口」へ行けば一発解決なのですが。こういった事例が非常に多いので、「使えないと思ってしまうのです。
また東京〜青森を調べるとはやぶさ」の直通しか出てきません。わざと「やまびこ」と「はやぶさ」のような変な乗り継ぎをしようとすると検索不可になります。なので結局「みどりの窓口」になります。
やはり「みどりの窓口」を減らしてえきねっとや券売機へ移行させるのはかなり無理があります。
以前、「リゾートしらかみ」の指定をとったときも結構面倒でした。秋田〜青森で検索すると絶対に出てきません。なので経由地に「深浦」など五能線の駅をいれることでようやく表示されました。「リゾートしらかみ」での検索ができないので、経由地を入れることができないと買えないということになります。
なので「列車から選ぶ」という機能も欲しいですね。
2024年12月1日日曜日
株主優待を使ってきっぷを買ってみた
JR東日本の株主優待を使ってのきっぷを購入しました。
片道のみ、特急、グリーン料金は1列車のみ(新幹線に限り改札をでなければ乗り継ぎ可能)の条件を考慮した上でスケジュール決定しました。
1列車のみということで、やはり新幹線のグリーン車がお得感があるでしょう。ということで、東京〜青森に。そして急ぐ旅行ではなく乗り鉄目的なので「速い」列車より乗り継ぎルールを使って「長く」乗れるようにしました。で、決めたルートは以下の通りです。
東京〜盛岡(やまびこ号)
盛岡〜新青森(はやぶさ号)
新青森〜青森(在来線)
これで、グリーン車に乗って居られる時間を「長く」できました。そして全区間はやぶさ号利用より400円安くなりました。また、こういった「変」な乗り継ぎはえきねっとや券売機の乗り換え案内では出てこないので、みどりの窓口に直行しました。待ち時間もなくスムーズに購入できました。
復路はJALのマイルを使って「特典航空券」利用です。比較的空席の多い便を選べたので7000マイルで済みました。
登録:
投稿 (Atom)