2024年12月2日月曜日
えきねっとで買える行程、買えない行程
今回JR東日本の株主優待券を使うにあたって色々なルート検索をしたので、その結果わかったことを書いてみます。
JR東日本では、えきねっとや指定券券売機での購入を推進したいようですが使い勝手がよろしくないとは良く言われていることですね。で、基本的には「乗り換え案内」で検索しないと買えないというのが特徴です。そしてなかなか妥当なルートが出てこないというのが問題ですね。
「東京〜新青森」とかわかりやすいルートで乗る人ってあまりいないと思います。これが乗り換えを伴うと急に難易度が高くなるのが問題なのです。少しでも「変わった」旅程をいれると出てきません。また日をまたぐと検索できなくなることも多数。
例えば東京〜常磐線経由〜仙台〜山形で特急ひたちで移動する場合。この場合、経由地に水戸やいわきを入れ、新幹線のチェックを外せば検索できます。でも逆ルートで山形発の翌日に「ひたち」に乗ろうとした場合、同時発券ができません。乗車券は3日有効なので仙台で1泊して翌日に「ひたち」に乗ることも可能ですが、えきねっとの「乗換案内」では検索できなのです。「みどりの窓口」へ行けば一発解決なのですが。こういった事例が非常に多いので、「使えないと思ってしまうのです。
また東京〜青森を調べるとはやぶさ」の直通しか出てきません。わざと「やまびこ」と「はやぶさ」のような変な乗り継ぎをしようとすると検索不可になります。なので結局「みどりの窓口」になります。
やはり「みどりの窓口」を減らしてえきねっとや券売機へ移行させるのはかなり無理があります。
以前、「リゾートしらかみ」の指定をとったときも結構面倒でした。秋田〜青森で検索すると絶対に出てきません。なので経由地に「深浦」など五能線の駅をいれることでようやく表示されました。「リゾートしらかみ」での検索ができないので、経由地を入れることができないと買えないということになります。
なので「列車から選ぶ」という機能も欲しいですね。
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