特典航空券。予約の優先順位は低いですが、結構使い勝手のよい航空券なのです。
乗り換え可能
例えば、成田からバンコクへ行く際直行便は勿論ですが、香港経由、マニラ経由、シンガポール経由なども選択可能です。直行便が満席の場合など検討の価値があります。
私が以前組んだルートの例です。
往路 成田ーマニラ(1泊)ークアランプーループーケット
復路 バンコクー羽田
往路 羽田ー台北
復路 高雄ー香港(1泊)ー成田
条件として、乗り継ぎ回数は制限ありませんが1回あたり24時間以内であること。
オープンジョー(出発地と到着地が異なる日程)は、出発地と目的地のうちどちらか一方のみであること。
というルールがあります(成田、羽田は東京という同一都市扱い)。
また、航空券自体は1年間有効で、日にち、便名の変更は何回でも無料で変更可能。
但し、ルート変更や航空会社の変更は不可。
ネット等で検索できる安い割引運賃は一切の変更不可というのが普通なので、はるかに使い勝手がいいですね。
変更可能、ルートも融通が効くのがなんとも便利です。
2019年7月31日水曜日
2019年7月30日火曜日
AAアドバンテージ マイルを使う
AAアドバンテージプログラムの、マイルの使用についてです。
最近、各社プログラムでは混雑状況によって必要マイル数が変動したりとより複雑化していますが、アドバンテージでは比較的シンプルになっています。
世界を複数のエリアにわけて、エリアごとの必要マイルが設定されています。
このうち、比較的少ないマイルで利用でき、予約も取りやすいのはアジア地域です。
日本国内 往復15000マイル
日本〜韓国 往復25000マイル
日本〜韓国以外の東アジア、東南アジア、グアム
往復40000マイル、ビジネスクラス60000マイル
このあたりは、20年くらい前のJALマイレージバンクの必要マイル数とほぼ同じ水準で、改悪続きの昨今もほとんど変わっていません。
アジア内はアメリカンは飛行していないので、提携エアラインであるJAL、キャセイ、マレーシアの利用になります。乗り継ぎも可能で、これらの複数のエアラインを組み込むことも可能です。
最近の傾向からみたアジア内で比較的予約のとりやすい路線(日本発)
釜山、マニラ、ジャカルタ、クアラルンプール
予約の取りにくい路線
ソウル金浦、香港、バンコク
特典航空券は、予約の優先順位は低いですが、ルートの組み方など自由度が高く面白いルートが組めます。
最近、各社プログラムでは混雑状況によって必要マイル数が変動したりとより複雑化していますが、アドバンテージでは比較的シンプルになっています。
世界を複数のエリアにわけて、エリアごとの必要マイルが設定されています。
このうち、比較的少ないマイルで利用でき、予約も取りやすいのはアジア地域です。
日本国内 往復15000マイル
日本〜韓国 往復25000マイル
日本〜韓国以外の東アジア、東南アジア、グアム
往復40000マイル、ビジネスクラス60000マイル
このあたりは、20年くらい前のJALマイレージバンクの必要マイル数とほぼ同じ水準で、改悪続きの昨今もほとんど変わっていません。
アジア内はアメリカンは飛行していないので、提携エアラインであるJAL、キャセイ、マレーシアの利用になります。乗り継ぎも可能で、これらの複数のエアラインを組み込むことも可能です。
最近の傾向からみたアジア内で比較的予約のとりやすい路線(日本発)
釜山、マニラ、ジャカルタ、クアラルンプール
予約の取りにくい路線
ソウル金浦、香港、バンコク
特典航空券は、予約の優先順位は低いですが、ルートの組み方など自由度が高く面白いルートが組めます。
2019年7月29日月曜日
AAアドバンテージ マイル加算
AAアドバンテージプログラムのマイル加算についてです。
アメリカン航空搭乗時は、原則飛行距離ではなく支払った航空券の金額が基準になります。空港税を除く航空券代金と燃油サーチャージ等の合計金額(USドル換算)に、ステータス別の係数を掛けます。平会員なら5倍、ゴールド7倍、プラチナ8倍といった具合に。利用するクラスは関係なく、支払った金額がすべてというなんとも無情な仕組みです。
但し、例外もありパッケージツアー等に使われるIT運賃(包括割引運賃)は、その運賃の仕組み上支払い金額が不明のため、従来の飛行距離基準になります。
この場合、加算率は以下のようになります。
エコノミーH、K 100%
エコノミーM、L 75%
エコノミーV、G、S、N 50%
エコノミーQ、O 25%
エコノミーY(普通運賃)、プレミアムエコノミー、ビジネスクラス以上は100%、それに一部のビジネス、ファーストにはボーナスマイルが加算されます。
アメリカン航空以外の他社は、すべて飛行距離基準での加算です。
おおむね下記のようになります。
エコノミー 50%
エコノミー普通運賃Y 100%
プレエコ以上 100%
プレエコ以上の運賃は、高いクラスになるとボーナスマイルが加算されます。
例外もあり、JALのビジネスクラスの一番安い運賃Iクラスは70%加算です。ダイナミックパッケージなどパッケージツアーのビジネスクラスで使われる運賃です。
マイル加算については、年々厳しくなっていて他社と似たりよったりといえます。
アメリカン航空搭乗時は、原則飛行距離ではなく支払った航空券の金額が基準になります。空港税を除く航空券代金と燃油サーチャージ等の合計金額(USドル換算)に、ステータス別の係数を掛けます。平会員なら5倍、ゴールド7倍、プラチナ8倍といった具合に。利用するクラスは関係なく、支払った金額がすべてというなんとも無情な仕組みです。
但し、例外もありパッケージツアー等に使われるIT運賃(包括割引運賃)は、その運賃の仕組み上支払い金額が不明のため、従来の飛行距離基準になります。
この場合、加算率は以下のようになります。
エコノミーH、K 100%
エコノミーM、L 75%
エコノミーV、G、S、N 50%
エコノミーQ、O 25%
エコノミーY(普通運賃)、プレミアムエコノミー、ビジネスクラス以上は100%、それに一部のビジネス、ファーストにはボーナスマイルが加算されます。
アメリカン航空以外の他社は、すべて飛行距離基準での加算です。
おおむね下記のようになります。
エコノミー 50%
エコノミー普通運賃Y 100%
プレエコ以上 100%
プレエコ以上の運賃は、高いクラスになるとボーナスマイルが加算されます。
例外もあり、JALのビジネスクラスの一番安い運賃Iクラスは70%加算です。ダイナミックパッケージなどパッケージツアーのビジネスクラスで使われる運賃です。
マイル加算については、年々厳しくなっていて他社と似たりよったりといえます。
2019年7月28日日曜日
AAアドバンテージプログラムの特徴
AAアドバンテージプラグラムの会員になって21年になります。この間、全体としては改悪傾向でしたが、他プログラムと比べて悪いことばかりでもありません。
最近はBAエグゼクティブクラブが人気のようで、アドバンテージプログラムはあまりネタとしてもあがってこないようです。
マイル加算について
エコノミーは、基本50%。これはどのプログラムでもほぼ同じです。ただ、アドバンテージはキャセイのエコノミーがH、B、Yのみ加算対象で、事実上エコノミーは加算不可なのが痛いところです。
アメリカン搭乗時は、支払い金額ベースですが、それ以外のエアラインは従来の飛行距離基準。
マイル使用について
アメリカ国内や長距離線は、改悪続きですが、私にとって一番使いやすい日本国内やアジア内は、10年以上条件が変わっていません。AAにとって、遠いエリアのためあまり手をつけないようです。
特典航空券について
特典航空券は燃油サーチャージ不要。これはAAだけではなく、JLやキャセイも含みます。BA、IBだけは燃油必要ですが、他社は不要です。一度だけ成田のキャセイカウンターで燃油請求されたことがありましたが、これ以外ありません。
JAL国内線にいたっては、空港使用料も請求されません。何故?
片道、往復、オープンジョーいずれも可。
上級会員資格
EQMとEQDの2種類をクリアする必要あり。エコノミーだと、絶望的に厳しいですが、プレエコなら飛行距離の1.5倍で比較的容易に獲得可能。プレエコ以上で貯めれば、EQMだけ気にしていればOKなので意外と簡単です。
AAのプログラムなのに、全くAAに乗らなくてもステータス取れます。
アメリカ経由の入国審査やセキュリティチェックが面倒なので、ここ2年ほどAAには乗っていません。南米もヨーロッパ経由ですが、ステータス獲得には支障ありません。
概ね、他社と似たりよったりではありますが、燃油がかからなかったり、AAに乗らずに上級会員になれたり抜け道も多いところが面白いプログラムでもあります。
最近はBAエグゼクティブクラブが人気のようで、アドバンテージプログラムはあまりネタとしてもあがってこないようです。
マイル加算について
エコノミーは、基本50%。これはどのプログラムでもほぼ同じです。ただ、アドバンテージはキャセイのエコノミーがH、B、Yのみ加算対象で、事実上エコノミーは加算不可なのが痛いところです。
アメリカン搭乗時は、支払い金額ベースですが、それ以外のエアラインは従来の飛行距離基準。
マイル使用について
アメリカ国内や長距離線は、改悪続きですが、私にとって一番使いやすい日本国内やアジア内は、10年以上条件が変わっていません。AAにとって、遠いエリアのためあまり手をつけないようです。
特典航空券について
特典航空券は燃油サーチャージ不要。これはAAだけではなく、JLやキャセイも含みます。BA、IBだけは燃油必要ですが、他社は不要です。一度だけ成田のキャセイカウンターで燃油請求されたことがありましたが、これ以外ありません。
JAL国内線にいたっては、空港使用料も請求されません。何故?
片道、往復、オープンジョーいずれも可。
上級会員資格
EQMとEQDの2種類をクリアする必要あり。エコノミーだと、絶望的に厳しいですが、プレエコなら飛行距離の1.5倍で比較的容易に獲得可能。プレエコ以上で貯めれば、EQMだけ気にしていればOKなので意外と簡単です。
AAのプログラムなのに、全くAAに乗らなくてもステータス取れます。
アメリカ経由の入国審査やセキュリティチェックが面倒なので、ここ2年ほどAAには乗っていません。南米もヨーロッパ経由ですが、ステータス獲得には支障ありません。
概ね、他社と似たりよったりではありますが、燃油がかからなかったり、AAに乗らずに上級会員になれたり抜け道も多いところが面白いプログラムでもあります。
2019年7月27日土曜日
Bloggerに移行しました。
今まで、3年半ほどシーサーブログで書いていましたが、少々マンネリ気味だったので新規一転、新ブログを立ち上げることにしました。
アフェリエイトをする気はないので、あえてワードプレスを使う必要は無いなと感じ、複数の無料ブログを再検討しました。シーサーブログは、時々ログインできなくなったりという不具合もありましたし、スマホ版ではかなり広告が多いようでした。色々調べたらグーグルにも無料ブログができたようで、広告無しのシンプルな構成のようなので、私好みのスタイルです。ということで、今後はこちらのブログをアップしていく予定です。
飛行機やマイレージ、旅行、クレカなどのネタが中心になる予定です。
アフェリエイトをする気はないので、あえてワードプレスを使う必要は無いなと感じ、複数の無料ブログを再検討しました。シーサーブログは、時々ログインできなくなったりという不具合もありましたし、スマホ版ではかなり広告が多いようでした。色々調べたらグーグルにも無料ブログができたようで、広告無しのシンプルな構成のようなので、私好みのスタイルです。ということで、今後はこちらのブログをアップしていく予定です。
飛行機やマイレージ、旅行、クレカなどのネタが中心になる予定です。
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