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2020年3月24日火曜日

ブエノスアイレス市内から路線バスでエセイサ空港へ

エセイサ空港へ一番安い路線バス(コレクティーボ)の行きかたです。エセイサ空港と市内は、8番のコレクティーボです。但し、このルートは区間運転があったりセミラピドという急行便も複数のルートがありかなり複雑です。なので運転手にアエロプエルト?と確認しましょう。

空港行きで一番便利なのがセミラピドです。始発は5月大通りとチャカブコ通りの角です。ここに8番の乗り場があり、空港行き急行は専用のスペースがあるのでそこで待ちましょう。運行時間は朝7時から21時まで。朝と日中は30分ごと、夕方は20分ごとにあります。空港行きを告げICカードSUBEをタッチします。日本のカードに比べて反応が遅いので長押しくらいでちょうどいいようです。

あとは約1時間で着きます。乗ってしまえば至って簡単、ブエノスアイレスのバスも便利になったものです。SUBEはマイナスになっても利用できます。

2020年3月22日日曜日

ブエノスアイレス パークシルバーオベリスコ宿泊記

ブエノスアイレスのホテル、パークシルバーオベリスコに泊まりました。

ブエノスアイレス一番の大通り7月9日通りのほぼ中心にあるモニュメント、オベリスコのすぐそばで大通り側の部屋から見えます。ということで、ロケーションはとてもわかり易く便利な場所にあります。地下鉄の駅もすぐ目の前、24時間営業のスーパーカルフールも歩いて2,3分の場所にあります。但し、大通り沿いなので交通量は終日多くそれなりに音がうるさいです。

建物は古く、設備も古いですが落ち着いた雰囲気で設備も整っています。部屋も広めで快適にすごせます。ベッドも大きめのゆったりベッド、寝心地も良好です。唯一の難点はエアコンが相当うるさいことでした。3月に入り、暑さも落ち着いてきたのでエアコン無くても過ごせる陽気ではありますが、外出直後などは少し冷房が欲しく感じるくらいでした。

朝食は6時半から10時半(土日は7時から11時)とラテンの国らしくゆっくり目。遅い時間のほうがレストランが混雑するようです。メニューはビュッフェ形式ですが種類は少なめ。パン数種類とハム、チーズ、シリアルくらいでやや物足りない感じです。

ブエノスアイレス滞在には便利な場所で、快適な滞在でした。

2020年3月20日金曜日

エセイサ空港と市内を結ぶシャトルサービス

ブエノスアイレスの市内からエセイサ空港へは、シャトルサービスも利用できます。

このシャトルは、人間を乗せるのはオマケのようで本来は郵便物を空港へ運ぶサービスのようです。車両もちょっと大きめの車や、普通の乗用車の場合もあります。乗れる人数も限られていますが、そもそもあまり知られていないようで他の客が乗っていることはめったにありません。

平日の9時から18時の間、30分間隔です。運賃はスーツケースなどの大きな荷物がなければ4ドル、あれば8ドル。ノンストップで30分ほどなので早くて快適です。

ただ平日昼間しか無いのと、空港からどうやって乗るかは不明です。
ミニブスエセイサ社の場合、市内はデフェンサ通りのオフィス前から出発。アエロプエルト?と声をかければ車に案内してくれます。あとは降りるときにお金を払うだけ。慣れると簡単で便利です。

2020年3月18日水曜日

ブエノスアイレスエセイサ空港からの路線バス

ブエノスアイレスのエセイサ空港から市内への一番安い移動手段、路線バス。その利用方法についてです。

ブエノスアイレスでは、路線バスはコレクティーボと呼ばれます。路線ごとに番号がついているので区別は容易です。

エセイサ空港からブエノスアイレス市内へのコレクティーボは8番です。この8番、エセイサ空港から市内はボカ地区まで行きます。全線乗り通すと3時間はかかる長距離ですので、区間運転も多く途中までしか行かない便もあります。

最近、セミラピドという急行便もできてエセイサ空港と市内中心部を1時間で結ぶ便もできました。朝7時から21まで30分に1本運転(夕方は15〜20分)しています。こちらは早くて便利なのでオススメです。

乗車にはSUBEというICカードが必要です。空港の売店で購入、チャージできます。100ペソでした。このカード、マイナスになっても利用できます(マイナス40ペソくらいまでは大丈夫らしいです)。

運賃は普通便で20〜23ペソ、急行で40ペソほどです。バスは車内放送などはないので、景色をみながら自分で降りる場所を調べる必要があります。通り名と番地を確認しましょう。運転士に着いたら教えてというのはまず無理でしょう。1時間もたっていたら確実に忘れています。

降りる時は、ドア付近にあるボタンを押します。日本のように座席周りにはありません。車内は特に危険はありません。混雑時はスリに注意が必要ですが、むしろ降りる場所に注意です。空港から市内へついた場合、特に危険なエリアはありませんが注意するに越したことはありません。グーグルマップを見ながら歩くのはハイリスクな行為です。安全な場所で立ち止まって行いましょう。スマホはスリに一番狙われます(特にアイフォン)。

2020年3月17日火曜日

アルゼンチンキャッシング事情

外貨両替には便利な手段の一つがクレジットカードによるキャッシング。アルゼンチンでも有効な手段です。が、アルゼンチンならではの事情もあるのでご注意。

アルゼンチンの玄関口、エセイサ空港。殆どの航空会社が利用するターミナルA。明るくきれいなターミナルなのですが、スペースが狭く設備も不足気味。ATMもターミナル内で3台しかなく、いつも行列しています。

そもそもアルゼンチンではATM自体は沢山あります。しかしながら実際に使えるATMは少なく、いつも行列しているのが現実です。使える、というのは故障していないという意味ではなく、ちゃんと現金が入っているという意味です。というのも、金回りが悪いアルゼンチン、いつも現金が不足しています。なので、invalid amountという表示が出たら現金が入っていないという意味だと考えましょう。対策は他のATMを使う、それだけです。

また、下ろせる金額も制限が多いです。私の経験上では画面に表示される最大金額は2000ペソ(約3400円)です。勿論これ以上の金額も指定できますが、エラーになる可能性が高いです。ATMによっては最大金額が1000ペソのこともありました。なので、基本的には少しずつ下ろすもの、と考えましょう。

また、表示される手数料もかなり高額です。BBVA銀行では、400ペソ下ろすのに手数料680ペソ(約1100円)と表示されました。下ろす額より手数料が高いなんてありえないですよね。他の銀行でも、大体340ペソくらいです。

この手数料、日本で発行されたクレジットカードの場合は請求されないのですが(日本の法律による)ちょっとびっくりしますね。ちなみにVISAデビット、国際キャッシュカードではしっかり請求されますのでご注意。

このように、アルゼンチンではキャッシングは万全ではありません。以下の方法のいずれも可能なように準備するのが無難です。

クレジットカードで支払いをする。
アルゼンチンでは、クレジットカード払いは普通の方法です。露店でも使える場合もあるくらいです。必ず身分証明書が必要なので、携帯しましょう。

ドルキャッシュで払う。
アルゼンチンは、ドルキャッシュは歓迎されます。実際の両替レートよりかなり良いレートで受け取ってくれる店もあります。現在、1ドルは60ペソ前後ですが一部の店では1ドル75ペソで受け取ってくれる店もありました。こういった店、レストランを利用した際、ドルキャッシュで支払いお釣りをペソでもらうというのも、有効な両替方法のひとつです。

アルゼンチンで万全な方法はありません。できるだけ複数の方法を用意し、リスク分散をはかるのが一番です。

2020年3月15日日曜日

ブエノスアイレスエセイサ空港到着編

ブエノスアイレスエセイサ空港に到着です。イベリア航空をはじめワンワールド各社利用時はターミナルAに到着。午前の時間帯は到着ラッシュで入国審査は長蛇の列です。ほぼ40〜60分の待ち時間が発生します。審査自体は簡単ですが入国カードが廃止されたからか、入国のフライトナンバー、滞在ホテル名を聞かれるので答えられるようにしましょう。税関は荷物のスクリーニングのみで簡単です。

無事入国後は両替と交通系ICカードSUBEの入手です。
両替所は銀行Banco de la nation Argentina1箇所のみ。場所が奥まっていてわかりにくい上に、とにかく混雑しています。なので時間がかかることを覚悟しておきましょう。
私はATMでのキャッシングでしたが、こちらも問題あり。そもそもATMが3台しかなく、s出発ロビーに1台、そしてこの銀行付近に2台。いずれも並んでいるので時間はかかります。

また、表示される引き出し金額は最大2000ペソ(およそ3400円)。これ以上の金額を入力するとエラーになる可能性大です。というのもアルゼンチンは金回りが悪く、ATMにあまりお金が入っていません。なので一度に引き出せる金額が制限されていることが多いのです。ということで、出せる分だけ下ろしましょう。あとはクレカやドルキャッシュが役にたちます。

交通系ICカードSUBEは、ターミナルAに3箇所の売店で購入可。値段は100ペソでした。チャージも同時に可能です。