2022年2月28日月曜日
ウクライナ情勢での航空への影響
ウクライナ情勢ですが、航空会社にも大きな影響が出ています。EUがロシア機の空域通過を拒否し、ロシアも報復として同様の措置をとっています。これにより日本や韓国などアジア極東地域からヨーロッパへは一番近くてメジャーなシベリアルートが飛行できなくなります。
今の所、日本はこうした措置をとっていないので日本の飛行機は通過可能ですがEUの航空会社は他のルートを取るか欠航するかになります。その昔メジャーだった北極、アンカレッジ経由ルートも再び注目されています。貨物便ではおなじみのルートですが、旅客便でも再現されるかもしれません。それ以外では中東経由のいわゆる南周りルート。こちらはかなり遠回りになるのであまり現実的ではないかもしれませんが。
あとはロシアはこの措置で莫大な空域飛行料金の収入を失うことになります。経済的にはかなりの打撃でしょう。ということで一つの戦争が様々なところで影響します。世界は繋がっているのです。
2022年2月27日日曜日
使えるスマホブラウザを探せ!
PCはクロームブックにしたので、PCのブラウザはクローム一択で特に不便はありません。
しかし、スマホになるとそうも行かないのです。スマホのクロームはメモリは食うし、広告ブロックは効かないし、ブックマークが使いにくいなど使い勝手が良くないのです。で、いくつか優秀なブラウザがあるのですが、その殆どが開発停止状態になっています。
例えばハビット、ゆず、さくらなどの国産ブラウザ。いずれも非常に軽量で広告ブロックも効き、カスタマイズ性が高く使いやすいですがいずれも開発停止状態。ハビットに至っては5年近く止まっています。流石にセキュリティ的にも使用継続は無理があります。
現時点では一番はVivaldiですが、クロームベースなのでやはりメモリを食うこととブックマークの使い勝手の悪さが難点です。広告ブロックは優秀なのですが。それ以外軽量ブラウザになると一長一短あり、どれが良いとは決められない状況です。
当面は様々なブラウザを試行錯誤して使ってみようというところです。
2022年2月26日土曜日
関心を持たれなくなった「まんぼう」
まもなく3月です。いわゆる「まんぼう」も3月6日が期限。そろそろ延長するかしないかが話題になりそうな時期ですが、全くと言って話題になりませんね。ウクライナ情勢やガソリンや物価の大幅上昇などのほうがよっぽど大きなニュースになり、かき消されてしまったのかもしれませんが、そもそもコロナ対策自体が大きな関心を持たれなくなった、言い換えれば「飽きてしまった」というのが正直なところでしょう。
「まんぼう」は未だ飲食店いじめと飲食店への税金バラマキだけで対策の難しい高齢者施設や保育施設対策は事実上放置、対策の容易なところだけやってお茶を濁しているだけです。そしてそんなことが2年も続いているのです。そして多くの人は無症状または軽症で済んでいるという現実。そりゃ、飽きても仕方がないでしょう。
ワクチン検査パッケージも3回目を条件に始動させようとの方針ですが、そもそも3回目打とうという動きが非常に鈍くなっています。国や専門家会議の意向とは関係なく、すでに多くの人の認識の中でコロナはインフルエンザ程度の病気という認識になりつつあるようです。
そもそも基礎疾患があったり高齢で免疫力が落ちていればインフルエンザでも単なる風邪でも重症化した死亡するリスクは一気に高くなります。インフルエンザが大したことないというのではなく、コロナも同様で特別なものではないという認識が広がってきたのでしょう。
それにガソリンや食料品、光熱費などありとあらゆる物価が急上昇しています。コロナ云々より日々の生活、金策のほうが重要という状況になっているのです。政治も協力金バラマキよりも物価上昇対策に力を入れるべきでしょう。
2022年2月25日金曜日
JR九州ネット予約きっぷの受け取り
JR九州のネット予約。ネットならではの割引もあり、3日前までに買うと特急の普通車指定席が通常の半額になるケースも。ネット予約し、クレジットカード決済、またはコンビニやJR九州の駅などで支払いも可能です。
そして出発当日までに指定席券売機またはみどりの窓口で切符を受け取ります。JRの場合、チケットレスはまだまだでネット予約しても切符の受け取り必要なケースがほとんどです。受け取りは簡単で購入時に使ったクレジットカード、予約番号、登録電話番号の下4桁の情報が必要です。
当日まで買えるネット割もありますが、こちらも駅で切符の受け取りが必要です。
九州は高速バスが充実しており、JRとしても様々な割引制度を用意して対抗しています。その一つがネット割で、普通に買うよりかなり安く買えるケースが多いので重宝します。
2022年2月24日木曜日
JR九州ネット予約で決済できなかった原因
JR九州のネット予約を利用してみました。区間は博多〜佐世保往復。予約そのものは順調に進みましたがクレジットカードの事前登録が必要でした。そして登録手続きが終わると、せっかく予約した記録画面に戻れません。そして初期画面に戻るとログインからやり直し。
そして同じことを繰り返してクレジットカードでの支払いをクリックすると、予約確認画面に変わるのですが、予約内容が何も表示されていません。そしてエラーメッセージもなし。念の為予約内容確認すると何もありません。つまり予約が出来なかったということです。
JR西日本のe5489でも予約できるのですが、こちらは普通運賃のみでネット早得などは買えません。まあ会社が違うから仕方ありませんね。
普通車指定席なら当日駅で購入できる2枚きっぷがあり、当日買えるネット割と同額ですがネット早得3よりは少し高くなります。またグリーン車は設定がありません。
その後いろいろ調べたところ、広告ブロック用にインストールした拡張機能であるアドブロッカーが原因だったことが判明。この機能を停止して再度手続きしたところ、無事手続き完了しました。ちょっと予想外でした。
2022年2月23日水曜日
アドバンテージ特典航空券の変更手続き
航空券としては使い勝手の良いアドバンテージ特典航空券ですが、変更についてはどうでしょうか。
航空券を発券したあとも日にち、便名の変更は何度でも無料で可能です。利用区間の変更、利用航空会社の変更は再発券が必要になるため一度キャンセルしてから再度新規予約をすることになります。キャンセルする場合は有料となり、マイル払いも可能です。
で、変更については日にち、便名の変更は自由なのですがオンラインではできません。なのでコールセンターに電話することになります。なので例によってオペレーターに繋がるまで2分弱の時間がかかる他、混雑時はさらに待つことになります。
電話でしかできないというのは難点ですね。オンラインでさっとできればどんなに便利なことでしょう。
JAL国内線は予約システムが特殊なのでしょうか?JALマイレージバンクなら基本すべての手続がオンラインでできるでしょうから、随分とアナログなアドバンテージプログラムにおけるJAL国内線特典なのでした。だからこそ空港使用料の請求がないのでしょうか?
2022年2月22日火曜日
コロナ対策の副作用
最近は、コロナ対策を徹底した「新しい生活様式」という言葉をすっかり聞かなくなりましたが何処へ行ったのでしょうね。まあ、それが妥当ではないという認識が出てきたからなのでしょう。
物事にはすべて表と裏があり、当然副作用と言われるものもあります。一般的に言われているコロナ対策の副作用についてまとめて見ました。
マスク
コロナ対策では基本ともされていますが、当然いいことばかりではありません。人間の鼻と口は呼吸をするための通気口です。これを塞ぐわけですから呼吸にとっては良い訳はありません。息苦しさを感じたり、場合によっては酸欠で頭痛がするなどもあります。夏ならば熱中症リスクが高まりますし、小さな子供にはマスクそのものが危険だったりします。
子育てに関心なさそうなおじさん政治家たちが2歳以下の子供にマスクを!なんて言って猛反発を受けたこともありましたね。マスクは人間の生存に重要な呼吸にとっては害であるというのは明らかな事実です。
アルコール消毒
これもやりすぎは毒です。手には様々な菌やウイルスがいます。常在菌といっていつもいる菌もあり、人間にとって好ましい働きをする菌もいるそうです。消毒はいいもの悪いものすべてを消し去ってしまいます。またやりすぎると皮膚が荒れたりして、却って皮膚の持つ抵抗力を減らすことにもなります。
今は店やレストラン等に入る度に消毒がありますが、毎回やっていたら明らかにやりすぎです。
アクリル板
これはデメリットのほうが多いと思います。面と向かい合った人からの飛沫はブロックできます。しかし建物全体からみれば空気の流れを妨げ、換気にとっては逆効果になります。また声が聞き取りにくくなるためより大声になったりして意味不明です。それにそもそも邪魔でうっとおしいですし。
先日JALのカウンターで手続きしたときも、ちょっと複雑な内容だったためカウンターの横から私と係の人お互いに身を乗り出して意思疎通を図りました。カウンターには下部に少しだけ空間のあるアクリル板。ただ単に邪魔でした。これを挟むと自動的に声のトーンが大きくなるのでやはり無意味です。
時短営業
ほぼ意味不明。時間の長さと感染リスクに明確な関連はありませんし、根拠も不明。企業にとっては人件費削減、人手不足対策などのコスト削減の丁度いい理由になっていてサービス低下の免罪符になっています。コロナ対策といえば何でも許されるのです。
専門家と呼ばれる人たちはこういったリスクについてどの程度考慮しているのでしょうか?専門でないからわかりませんではお粗末すぎです。
2022年2月21日月曜日
世界は開国に向けて動き出している
このところ、世界は開国に向けた動きが目立っています。もともと積極的な姿勢だったEUはもちろんのこと、これまで頑なに鎖国を続けてきたオーストラリア、ニュージーランドなども開国に向けて舵を切り始めました。
そして東南アジアでも同様の動きが加速しています。タイの他シンガポール、フィリピン、カンボジアなどが隔離なしの観光客受け入れに踏み出しています。日本政府は圧力に負けて(!)これまでの3500人以内の制限を5000人に緩和する方針を発表しましたが、人数が少し増えただけで根本的には変わっていません。ゼロコロナ政策を続ける中国や香港と並んで何だか世界の流れに取り残されている印象があります。
世界が開国に向けた動きを進めている中、日本だけは従来通りの方針を貫けばいずれ日本は世界から関心を持たれない国になってしまうのでは?そんな懸念すらでてきます。
岸田政権は、これまでの様子を見ていると明らかに決断できない政権なので開国できるのは諸外国の多くが開国を果たし、外圧が強くなってきた頃でしょう。ということで2022年も日本に住む私達は、おそらく海外旅行は無理でしょう。
早くても来年ですね。そのつもりで今後の計画をするつもりです。
2022年2月20日日曜日
再びエポスプラチナインビテーション
再びのエポスプラチナカードのインビテーションが来ました。昨年も丁度この時期でしたので、おそらくはシステム上で年間100万円以上利用があったゴールドカードホルダーに送っているのだろうという想像ができます。
ただ、正直100万ちょっとではプラチナカードはあまりコストパフォーマンスがよくありません。100万円利用で2万ポイント付きますが、2万円の年会費がかかるので相殺されてしまいます。ゴールドの場合、年会費無料で100万円で1万ポイントですからポイント分お得です。ということでプラチナカードの場合、プラチナだけのサービスがどの程度価値があるかで判定したほうが良いでしょう。
プラチナならではのサービスといえば、空港ラウンジが使えるプライオリティパス、コンシェルジュサービス、高級レストランでの割引、ゴルフ場の割引などがあります。こうした特典は、あまりメリットがありません。プライオリティパスについてもJGC修行でワンワールドサファイアとしてラウンジ利用の方向なのでそこまで必要性を感じません。
なので引き続き最強エポスゴールドカードで継続予定。JGC修行でJALのClub-Aカードも所持することになるでしょうから、こちらも年会費11000円も必要になります。
ということで、カード所持も計画的に行いましょう。
2022年2月19日土曜日
JGC修行の現在
アイランドホッピングツアー2本と、喜界島往復の3ツアーが終了。フライト数は31フライトに到達。クリスタルのレベルへ到達。ただ短距離フライトが多いのでFOPは約7500、クリスタルまでは2500ほど足りない状態です。次回ホッピングでクリスタル到達がほぼ確定になりました。予定どおり行けば39フライト、10000FOPに到達予定です。
アイランドホッピングツアーが無くなる4月以降はあまりフライト数をむやみに稼ぐよりもFOPを重視してルーティングしていくことになりそうです。あくまで目標はサファイアなので。ちょっとハイペースな現在ですが、アイランドホッピングができるラストチャンスなので仕方ありません。
ひとまずは3月までにクリスタル到達が第1ステップとなります。その後はこれから検討です。
2022年2月18日金曜日
プロペラ機での前方席の扱い
アイランドホッピングツアーでよく乗る機会があるのが日本エアコミューターのATR42と琉球エアーコミューターのDHC8−400の2機種です。
ATRのほうは後方に出入り口があるためか、平会員でも比較的前方席が開放されているようです。この機材の場合、1列目は後ろ向きなので満席にでもならない限り通常はアサインされません。そして2列めはいわゆる非常口座席。なので上級会員優先のようです。平会員でも3,4列目が結構取れます。そして座席アサインも比較的全体にバランスをとっている印象です。
一方、琉球エアーコミューターのDHC8は前方から出入りするタイプ。前方席は完全に上級会員向け。平会員はほぼ5列目以降にしか座れないようです。そして後方は満席に近い状態でも上級会員向けの前方席はガラガラだったりと結構露骨に差がつけられている印象です。一応小型のプロペラ機なのでバランス取らなくていいのかな?とも思うのですが、この機材の後方は貨物スペースが結構広めにとってあります。つまり後方席は機体の中央部にあたります。なので中央に人が多くてもそれほどバランスに影響しないのかもしれません。
どちらにしても翼は機体の上になるので景色は見えますが、やはりプロペラ部分のある場所では横の視界は遮られます。なのでプロペラより前のほうが眺めが良いのは事実なので、前方席が良いことには違いありません。
2022年2月17日木曜日
アドバンテージ特典航空券発券その後
先日オンライン予約したアドバンテージ特典航空券、実際に発券手続きトライしました。
オンラインではやはりできませんでした。空港諸税ゼロ円でもクレジットカード登録が必要です。そしてアメリカ発行のカードでない場合はその該当国のページに戻って手続きし直すように指示が出ますが、結局同じことの繰り返しでやはり日本発行のクレジットでの手続きはできませんでした。
2019年にトライしたときと状況は全く変わらずでした。
ということで電話でコールセンターへ。これがなかなか厄介なのです。オペレーターに繋がるまでは最低でも1分50秒はかかります。この間自動音声で英語か日本語を選び、さらに要件を選びます。そしてアンケートをお願いしますだのといろいろ自動音声が流れ続けます。
さらに話し中でなかなか繋がらず、約5分でようやく繋がりました。予約記録はもう出来ているので予約番号伝えるだけですがそれでも結構な時間がかかり電話を切ったのは15分経過していました。オンラインに比べてとにかく時間がかかるのが難点ですね。たいして難しい予約でもないのですが、オンラインで完結しないのは却ってストレスです。座席指定もできましたが、前回の特典予約時は全く指定が反映されていなかったので、まだ油断できません。JALの予約センターに電話して確認するくらいの慎重さも必要かもしれませんね。
そして搭乗時は有人カウンターでの手続きが必要です。タッチアンドゴーはもちろん、自動チェックイン機も利用不可なのです。なんともアナログな仕組みです。
でも、羽田空港などで必要な空港使用税は不要というますます不思議な航空券です。そして便名、日にちの変更は何度でも無料で可能という使い勝手の良さもあります。オンラインで変更可能なのかは試していませんが、コールセンターは24時間対応。電話での手続きは面倒ではありますが、
2022年2月16日水曜日
かごしま空港ホテル宿泊記
かごしま空港ホテルに泊まりました。文字通り空港のすぐ近くにあります。
今回はアイランドホッピングツアーで鹿児島泊でしたが、かごしま空港ホテル以外はすべて鹿児島市内泊。バス40分の移動距離がある上に市内ホテルは食事なし。かごしま空港ホテルは朝食付きでなおかつ2000円クーポン付き。このクーポンで夕食も摂れるので事実上朝夕の食事付。空港へは送迎付きで5分以内。歩いてもせいぜい10分。時間のロスもなく、空港側の部屋であれば飛行機も見えます。なので飛行機に乗ることを楽しむ旅には最適な選択でした。
今回は空港側の6階。駐機場の飛行機が見え、滑走路を走る飛行機もよく見えました。部屋も広くゆったりしていました。唯一残念だったのはコロナ対策ということで大浴場が閉鎖されていたことです。あまり意味ないとは思いますがまあ行政の言うことには逆らえませんからね。
ホテルの周囲には店はレンタカー店くらいです。食事はホテルのレストランもしくは空港で。
ということで飛行機旅には最適なホテルでした。次回は是非大浴場へ。
2022年2月15日火曜日
結構な人気 アイランドホッピングツアー
昨日、今日とアイランドホッピングツアーしましたが、全く同じスケジュールで動いている人が2人もいました。大阪伊丹から但馬を往復する「但馬タッチ」は他にも3人位いたようで、もともと9人しか乗っていなかった但馬行きは半分以上がアイランドホッピング組のようでした。
但馬行きなのに但馬で下りる人が殆どいない不思議。コロナで減便にも関わらずどのフライトも混雑とは無縁なものが殆どでした。
1日2便しかないフライトなのにバスもタクシーも乗る人がいない。地方交通にとってはかなりヤバイことかもしれません。
2022年2月14日月曜日
バレンタインデーの粋なサービス
今日2月14日はバレンタインデーです。今日、JALのフライトに乗ったら、バレンタインデーなのでとチョコレートのプレゼントありました。
それでバレンタインデーだったことを思い出したのですが、たまたまアイランドホッピングツアー中で今日は6フライト。そしたら計6個頂きました。どんな短距離便でもサービスしていたようです。
ちなみにJTAではちんすこうのチョコでした。さすがは沖縄の翼。
全くの偶然でしたが、嬉しいサプライズでした。
2022年2月13日日曜日
パッケージツアーでの代替便の扱い
今回、Eチケット控え発行後にコロナ減便による欠航が発生し、代替便の手配となりました。この場合、手続き上は案外面倒になります。
JALのホームページからツアーの予約記録を見ると、欠航便はもちろんのこと、代替便も表示されません。で、おそらく自動チェックイン機でも記録が出てこないでしょう。つまりは有人カウンターでしか手続き不可ということです。
もともとEチケット控えが2枚あり、2枚めの記録は自動チェックイン機でも出てきません。JMB番号登録しているのだから、全部記録が呼び出せても良さそうなものですがそうも行かないようなのが不思議なところです。
フライトの案内メールは、ちゃんと代替便の正しい内容が来たので一安心。ということで今回も何度有人カウンターに出向くことになるのでしょう。
2022年2月12日土曜日
AA特典でJAL国内線を予約しました
AAのホームページで、JAL国内線の予約をしました。以前は空席があるにも関わらず空席が表示されなかったりしましたが、今回はちゃんと表示されました。
JALマイレージバンクでは必要マイル数が複雑になっていますが、AAでのJAL国内線特典は一昔前のままシンプルです。1区間7500マイルです。往復なら15000マイルとなります。
JALマイレージバンクの今の複雑なルールになる前と同水準のままです。
予約そのものはスムーズにできました。そして追加で払う空港税等の表示はゼロ。実際は羽田の空港施設使用料などがあるのですが、AAの予約システムでは出てこないのです。そしてコストゼロにもかかわらず、クレジットカード番号の入力が必要です。2年前に実際に予約した際は、アメリカ発行のクレジットカードがないとオンライン予約完了しなかったので、おそらく今回も変わっていないだろうと判断、予約保留(HOLD)扱いとしました。5日間の保留期間があるので、この間にAAに電話をして確定させることにします。ちなみに電話の際はクレジットカード不要です。
電話で予約をイチからすると結構時間がかかります。予約記録をオンラインで作成しておけば、予約番号を伝えるだけでその後の手続がスムーズに進みます。JAL国内線は支払いも発生しないので予約確定の依頼だけで済みます。あとはメールが届くのを待つのみです。
3月まではワンワールドサファイアなので降格前にAAでのサファイア特典でのラウンジ利用もラストチャンスです。ちなみにオンラインでAAホームページでの座席指定は不可でした。
ラベル:
AAアドバンテージプログラム,
JAL,
航空券
2022年2月11日金曜日
コロナ減便とアイランドホッピングツアー
JALではコロナ減便が続いていて、2月は通常の7割程度の運航となっています。これによって影響を受けるのがパッケージツアー。何しろ予め利用便名が限定されています。
複数の便から選べる場合もありますが、空いている便ほどコロナ減便の欠航リスクが高くなるという難点もあります。利用間際に欠航が発生すると航空券や予約記録に反映されず、自動チェックイン機やタッチアンドゴーが使えなくなる不便があります。座席指定も当日案内になったりと不便も少なくありません。
これらはシステム上の問題らしいですが、そこは改善していただきたいところです。
アイランドホッピングツアーは今年3月で終了です。なのでそう簡単にキャンセルするわけにもいきません。次がないので。なのでそうしたリスクも考慮の上、参加を検討しましょう。何より時間にゆとりを持つこと、できればツアー翌日も予定を空けておくぐらいはしたいものです。
2022年2月10日木曜日
アイランドホッピングツアー、再びコロナ減便による欠航発生
今月予定の2回めのアイランドホッピングツアー。コロナ減便による欠航が再び発生しました。前回もありましたが、今回は連絡内容が少し異なっていました。
前回は代替便の案内のみでしたが、今回は原則として催行中止の案内が最初に。そして後半に代替便の案内が。最後まで読まないと中止か!と思わず叫んでしまいそうな文面でしたが問題なく行程が成立することが確認できたので一安心。
今回の欠航便の前後は鹿児島、伊丹のどちらかの空港で少し長めの待ち時間が発生する行程でしたので、伊丹での長い時間が鹿児島に変わっただけということで、他の行程には全く支障がありません。ということで参加するに問題は全くありません。いくらキャンセル料無料でも取り消されてはたまりませんので、参加連絡を入れておきました。
JALからの自動配信される欠航便メールには、実際に手配された便と異なる代替便が記載されていました。その便だと行程の一部が飛行不可になるのでアウトです。システム上そうなったから、原則として中止の案内になったのでしょうかね。なんでもシステム任せすぎるのも問題ですね。
結局はツアーデスクの人による手配になるわけです。この1便のみ予約番号も別で、別の予約記録になるらしいです。まあ面倒ではありますが普通に行けるのでいいのですが、ちょっとシステムの見直しは必要ですね。
他の行程に支障しない代替便があるのに、別の便に代替してしまうというシステムが。これで取り消しになったら、結局JALにとっても損ですよ。
2022年2月9日水曜日
那覇空港での弁当事情
空港での食事は、何となく高いイメージがあります。実際はそうでもないケースも結構あるのですが、イメージというのはなかなか厄介なものです。
那覇空港ではターミナルの端にある空港食堂が手頃な食事処として有名ですね。沖縄料理が手頃な値段で食べられます。個人的に気に入っているのは弁当です。沖縄の弁当は本土のものと比べてとにかくボリュームがあり、蓋が閉まらないくらいパンパンに入っていることも珍しくありません。そしてお値段はさらに手頃です。
空港では、ローカルなコンビニで売られています。ローソンやファミマなどのチェーン店では普通のコンビニ弁当ですが、ローカルコンビニでは店の入り口に山積みされて各種の弁当が並んでいます。そして一部の飲食店でも店頭に少し並んでいることもあります。そしてこれらはすべて1階到着ロビーの店限定なのです。3階のコンビニは休業してしまったので現在こちらでは買えません。
他の空港ではここまで多くの弁当が並んでいる光景は見られないので、お手頃な昼食としてチェックしています。
2022年2月8日火曜日
旅行中の食事処探し
飛行機や鉄道での旅行中、気になるのは食事です。コロナになってからは時短ばかりで遅くなると「食べそびれる」ことも想定されるため事前の下調べが必要になってきています。コンビニ弁当しか選択肢がないとなると味気ないですからね。
で、下調べに使うサイトは、ずばりグーグルマップ。基本は場所のチェックです。駅やホテルからどの程度の距離があるのかを調べます。口コミはまあ参考程度に。
グルメサイトはヤラセがどうのこうの色々言われていますが、基本見ません。私にとって一番重要なのはやはり立地なのです。なのでやはり地図から検索するのが習慣になっています。メニュー表の写真が出ていたりすることもあるのでまあ参考になります。
それに地方都市では駅周辺に飲食店がほとんどないケースも珍しくありません。酒はあまり飲まないし、1人では何となく入りにくい居酒屋は避けてしまいますし。
そう言えば、2月いっぱいで酒田駅のみどりの窓口が閉鎖になるそうです。駅の周りに店もほとんどなく、とにかく人がいない印象があります。なので仕方ないことなのかもしれません。
2022年2月7日月曜日
3回目のアイランドホッピングツアー選び
今回、アイランドホッピングツアーのラストチャンスということで、1月から3月まで月1回のホッピングを計画しました。
1回目は沖縄のJAL全路線、全空港制覇、2回めは奄美群島ホッピングと但馬タッチです。では3度めはどうするか?いずれにしても何処かは前回2回のものとダブります。それを顧慮した上で区間を検討します。
沖縄県内は全空港制覇ですが、鹿児島県の離島に関しては奄美、徳之島、沖永良部、種子島に訪問。喜界島はそれと別に1月に訪問済み。ということで、残るは屋久島と与論の2つです。宿泊地についても那覇、石垣、鹿児島と決定または訪問。なのでできたら違う場所にしたいところです。フライト数もこの2回を含めると31フライト。3回目のホッピングで無理に15フライトこなす必要もなさそうです(その場合、フライト数は到達してもFOPが未到達になりそうです)。
ということで、フライト数をむやみにこなすよりもゆったり目のコースを検討。ということで選んだのは8フライトコース。1日目は屋久島訪問で昼過ぎには福岡のホテル到着。2日目は南北大東島再び。日本一の短距離フライトなので、2度めもいいかなと。前回と逆回りになりますし。
福岡のホテルも市内中心ではなく空港近くのホテル。空港側の高層階指定なのでホテルでのんびりしながらの飛行機鑑賞が可能です。こうした滞在もフライトそのものを楽しむホッピングには良いと思います。
フライト数はトータル39、FOPは1万に少し足りない程度。4月以降にのんびり修行しても十分行ける数字です。欲を言えば3回目でクリスタルに到達できればなとは思いましたが、それは少し先の楽しみにしておきます。
2022年2月6日日曜日
アイランドホッピングツアーのチェックイン
JALでは国内線搭乗時、チェックイン不要のタッチアンドゴーが利用できます。但し、アイランドホッピングツアーでは少々事情が異なります。
個人的にはチェックインをして搭乗券を入手するのが無難と思います。
タッチアンドゴーも使えないわけではありませんが、区間によってはできないケースがあります。というのは、同じ日に同じ空港を2度出発したりするケースがあるとできないようです。
例えば、那覇〜宮古〜多良間〜宮古〜石垣と飛ぶ場合、宮古発が2回あります。この場合、試してはいませんがおそらくタッチアンドゴー不可でしょう。
ということで、基本チェックイン機によるチェックインになります。この場合、1日分全フライトをチェックインもできますし、一部だけチェックインも可能です。この場合、乗り継ぎ時間で決めましょう。乗り継ぎ30分という場合は予めチェックインすべきですし、2〜3時間ある場合はあえてしなくてもいいでしょう。まとめてチェックインすると、やたらと長いレシートが出てきます。このレシートも案外面倒な存在なのです。
で、チェックイン機でもできないケースもあります。これはチケット控えが別の場合。アイランドホッピングは多くの場合、Eチケット控えが2枚に分かれています。1枚めと2枚めにまたがっている場合は2枚めのフライトはチェックイン機では記録が出てきません。なのでこの場合はカウンターで1,2枚め両方出して搭乗券を出してもらいます。
フライト数の多い特殊なツアーゆえ、様々な制約もあります。そのへんは予め頭にいれておきましょう。
2022年2月5日土曜日
JALパッケージツアー予約の前に
現在、3月のアイランドホッピングツアー検討中。何しろ3月は本当のラストチャンス。なので何処かに行きたいところですが、一つ注意が。
それは減便です。例によってJALはコロナ減便を行っており運行率は70〜80%程度。欠航便の割合はさほど高くはないとは言え、予め便が決められているパッケージツアーでは大きな影響がある場合もあります。
先月の沖縄ホッピングでも1便がコロナ減便の影響を受けました。幸い行程上代替便がうまく収まったのでトータルでは影響なしでしたが。3月の減便についてはまた発表されていません。2月もそろそろ1週間になるので間もなく発表されるでしょう。なので、発表を待って決定するつもりです。
ちなみにすでに予約しているパッケージツアーで減便による運休が発生した場合、原則として代替便が用意されます。欠航によって行程がこなせないケースが出た場合はどうなるのか不明ですが。減便による欠航を理由にキャンセルする場合は手数料なしでキャンセルできます。その場合、別のコースに変更するという選択もありですね。
まあ、2月の欠航便リストを見ればある程度どの便に欠航リスクが高いかは予測は可能です。
2022年2月4日金曜日
じゃらんのステージプログラムに関する特別措置
ホテル予約サイトとしておなじみのじゃらん。じゃらんにもステージプログラムといういわゆる「上級会員制度」があります。
ホテル宿泊の場合は利用金額と同じ、JAL、ANAのじゃらんパックの場合は利用代金の約8割をスコアとして加算、これが一定基準になるとステージがあがるというものです。
15万でブロンズ、30万でシルバー、60万でゴールドとなっています。上のステージになるとポイント獲得率がアップしたり、予約時の割引がありますが飛行機の上級会員制度に比べるとメリットは地味であまり目立たない感じがします。
でこのスコア、1年たつと消えることになっていますが、これがコロナで特別措置として2021年4月〜2022年3月の1年間に失効するスコアが特別に復活するというものです。
航空会社のマイレージプログラムでもステータス自動延長などの特別措置が取られていますが、こんなところにも影響があるんですね。旅行ですからコロナで需要が減少するのはある程度避けられません。そんな中でも行く人には良いニュースです。
2022年2月3日木曜日
1月のJGC修行
1月のJGC修行を振り返ります。
JALパックで沖縄県内JAL全路線制覇のアイランドホッピングで13フライト、喜界島往復で6フライトの合計19フライトでした。
FOPは50%加算運賃でしたので2倍で実質100%、飛行距離マイルと同じになり、合計は4896となりました。
どちらも必要数のおよそ3分の1を獲得した計算になります。
アイランドホッピングツアーは3月出発で販売終了となりますので、2月、3月と1回ずつ利用し3月までのトータルで非公開数40回、FOPは8000〜10000程度を獲得できる見通しです。FOPの不足分は、沖縄行きを先得ではなく特便割引で利用すれば片道400FOPの追加があるのでこちらでカバーできそうです。
まずは順調な出だしといえます。
2022年2月2日水曜日
本気なのか?介護職員配置基準の緩和
介護施設においては、介護職員の配置基準が法律で定められています。現在は常勤基準で利用者3人に職員1人となっています。
国は介護職員が猛烈に不足している現状から、この基準をさらに緩和することを考えているようです。介護ロボットの導入等IT化を進めることでこの基準を緩和できないか実証実験をするようです。
でも、現役介護職員の立場から言えば無理でしょう。ロボットは当然ですが決められたことしかできませんし、利用者の体調の急変やいつもとなにか違うといったことを気付くのは無理です。人間がやらないとわからないことが沢山あるのです。そして今でも十分な配置とは言えないのにこれ以上人数を減らせば、職員1人1人の負担は確実に増えます。
そうなれば今以上に介護現場から逃げ出す人が増え、介護崩壊は時間の問題です。
介護ロボットで、職員の負担を減らすことはある程度できるでしょう。でも職員数は現状以上必要なことには変わりません。減らすなんてありえないことです。介護士ではなく単なる「生かし屋」になるのが精一杯でしょう。
それよりも待遇改善、職場環境の改善を図ることが重要なのですが資格のいらない仕事なので国は軽く見ているようにしか思えません。
2022年2月1日火曜日
与那国空港から那覇へ
日本で一番西にある空港、与那国空港。プロペラ気が1日4往復来るだけの小さな空港ですが、ここにはレストランがありました。久米島空港ではそば、沖縄そばくらいしかありませんが、こちらはもっと色々なメニューがあるようでした。離島の空港としてはかなり設備の充実した空港と言えそうです。
石垣から到着した機体は今度は那覇行きとなります。那覇直行便ということもあり乗客は結構多いようでした。那覇へは1時間少々、プロペラ機にしては長距離路線です。その成果ベルトサイン消灯時間もあり、機内販売も行っていました。
那覇〜与那国〜石垣〜与那国〜那覇と飛んだところで乗務員は交代していました。そういったことも考慮された運用ですね。
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