2022年2月26日土曜日
関心を持たれなくなった「まんぼう」
まもなく3月です。いわゆる「まんぼう」も3月6日が期限。そろそろ延長するかしないかが話題になりそうな時期ですが、全くと言って話題になりませんね。ウクライナ情勢やガソリンや物価の大幅上昇などのほうがよっぽど大きなニュースになり、かき消されてしまったのかもしれませんが、そもそもコロナ対策自体が大きな関心を持たれなくなった、言い換えれば「飽きてしまった」というのが正直なところでしょう。
「まんぼう」は未だ飲食店いじめと飲食店への税金バラマキだけで対策の難しい高齢者施設や保育施設対策は事実上放置、対策の容易なところだけやってお茶を濁しているだけです。そしてそんなことが2年も続いているのです。そして多くの人は無症状または軽症で済んでいるという現実。そりゃ、飽きても仕方がないでしょう。
ワクチン検査パッケージも3回目を条件に始動させようとの方針ですが、そもそも3回目打とうという動きが非常に鈍くなっています。国や専門家会議の意向とは関係なく、すでに多くの人の認識の中でコロナはインフルエンザ程度の病気という認識になりつつあるようです。
そもそも基礎疾患があったり高齢で免疫力が落ちていればインフルエンザでも単なる風邪でも重症化した死亡するリスクは一気に高くなります。インフルエンザが大したことないというのではなく、コロナも同様で特別なものではないという認識が広がってきたのでしょう。
それにガソリンや食料品、光熱費などありとあらゆる物価が急上昇しています。コロナ云々より日々の生活、金策のほうが重要という状況になっているのです。政治も協力金バラマキよりも物価上昇対策に力を入れるべきでしょう。
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