2021年4月30日金曜日

今行ける外国

 コロナ真っ盛りの現在ですが、一応観光でいける国もあるんですね。

モルディブ(リゾートの島)

タイ(隔離期間あり)

この2国は、観光目的でも行けるようです。モルディブは、リゾートのみの滞在で首都マレの街を訪問しなければ隔離は不要のようです。

タイではリゾートでゴルフしながら隔離期間をすごすというプランもあり、陰性であれば完全に部屋に閉じこもる必要のない隔離もあるようです。

いずれもPCRで陰性というのは前提ですが。

もっとも、日本へ帰るときも大変ですが。72時間以内のPCR陰性証明がないと日本人も帰国できません。

なので、現実的ではありませんが、一応は可能ということです。

モルディブのリゾートは1島1リゾートで、少人数ですから密にはなりにくい環境ですし、コロナ対策の旅行には向いているかもしれません。中東の金持ちが大勢行っているとか。

2021年4月29日木曜日

祝日は廃止してみたら?

 サラリーマン時代は嬉しいゴールデンウイーク。黙ってても休みでしたからね。でも、サラリーマン生活を離れ、セミリタイア生活となると逆になりました。祝日、特にゴールデンウイークはうっとおしい存在。人はどこへ行っても多いし、旅行費用はやたらと高いし。平日に行動する快適さにすっかり慣れてしまったので、休日はあまり動きたくないと思うように。

そして2年目のコロナ生活。何かとゴールデンウイークや連休、休暇シーズンは何かと悪者扱い。まあ混雑で密集しやすくなるのは確かです。

だったら、この際祝日は廃止してしまえばいいのでは?勿論、〇〇の日という名称は残しておいてもいいのですが、休日扱いにはしないということにすれば良いのです。そして、その祝日の日数分は、日にちが指定されない公休として平日のどこかで取得することを義務付けてしまえばいいのです。そうすればトータルの日数は変わりませんから休みが減ることはありません。

そして、労使で平日に休みを入れるようにする習慣付けにもなるでしょう。長い目で見れば、有給取得率向上にもつながるのでは?

コロナの今、休日分散を図る政策も検討する価値があると思います。なにせ、ゴールデンウイークは悪者扱いの今ですから。

2021年4月28日水曜日

ラウンジでのアルコール提供中止

 JAL、ANAでは緊急事態宣言中該当地域のラウンジでのアルコールの提供を停止するそうです。羽田、成田、関西、伊丹が対象です。

緊急事態宣言地域では、アルコールの提供しないことが要請されていて、それに合わせた措置のようです。

宣言対象地域以外では、アルコール提供は継続されています。新千歳、福岡、那覇などのラウンジでは提供されるので、空港によってあったりなかったりというちょっと不思議なことになります。持ち込みも不可になるのでしょうか?

2021年4月27日火曜日

香港とシンガポールのトラベルバブル

 5月26日より、香港とシンガポール2国間のトラベルバブルが開始されることが発表sれました。以前にも予定されていましたが、香港での感染増の影響で延期になっていました。

主な条件としては

旅行目的に制限なし(観光も可能)

過去14日間は香港、またはシンガポールに滞在していたこと

香港在住者はワクチン接種が条件(シンガポールは不問)

出発時、到着時それぞれPCR検査を受ける

アプリのダウンロード等指定の手続きを事前に行う

隔離や旅行目的の制限無しの海外旅行はまだほとんどおこなわれていません。こうした動きが広がっていくことを期待したいものです。

日本はまだまだ見通し立ちませんね。



2021年4月26日月曜日

春秋航空日本がJALの傘下へ

 JALが春秋航空日本を子会社化する方針であることが報じられています。

もともとは中国系の会社である春秋航空日本。コロナ後の中国からのインバウンド狙いでしょうか。これにより、JALはジェットスター、春秋航空、ZIPエアの3つのLCCを傘下に持つことになります。

日本の中小の航空会社は、スカイマーク以外は大手2社の傘下に入ることになります。やはり航空ビジネスはある程度の規模がないと単独でやっていくのは厳しいようです。膨大な固定コストがかかりますからね。

韓国でもアシアナ航空が大韓航空に吸収されることになり、事実上1強体制になります。LCCも数は沢山あるものの、ほとんどは大韓航空傘下になることになり日本と同じような状況ですね。

2021年4月25日日曜日

AAアドバンテージプログラムの上級会員資格自動延長はあるか?

 2020年はコロナの影響でアドバンテージプログラムも上級会員資格の自動延長がありました。海外旅行に行けないという状況は全く同じ今年ですが、果たして今年の自動延長はあるのでしょうか?

この自動延長があるかについて懸念材料が一つあります。アメリカ国内線は、レジャー需要が急回復していて、アメリカン航空の飛行機はすべて稼働に入った、パイロットの採用を再開したなどと明るいニュースが聞かれています。こうなると、ステータスの自動延長はハードルが上がるかなという印象です。ただ、これはあくまでアメリカ国内だけの話なので、アメリカ以外の在住者には自動延長もあるかもという期待もありますが。

いずれにしても、国際線に乗れない以上ステータス修行は不可です。JAL国内線だけで修行するのはコストパフォーマンスが悪すぎて非現実的。

海外旅行解禁、またはステータス自動延長が無い限り来年はワンワールドルビーに陥落です。ラウンジ利用特典が消えるので、あまり意味のないステータスなのです。まあ、そうなったらビジネスクラスに搭乗してラウンジ利用しましょう。

2021年4月24日土曜日

生活必需品って何でしょう?

 いよいよ緊急事態宣言ですね。百貨店やショッピングモールでは、生活必需品を除いて休業が要請されていますが、何が生活必需品かは示さないんですね。

なので、店によって営業の有無が微妙に異なっています。食料品はまあわかりますが、化粧品ってどうなの?とか。また書店は営業するところと休業するところがあり、解釈が分かれています。まあ当然といえば当然ですね。生活必需品についての定義は人によって違いますから。男である私にとって化粧品は無関係ですが、書籍は生活必需品です。家電量販店やホームセンター、スポーツ用品店なども人によって異なるでしょう。

昨年は、結構明確に基準が示されていましたが今年は割とあいまいです。あいまいだから、生活必需品と言い張ることもできそうな感じです。

それに首都圏では、東京は休業でも、埼玉、千葉、神奈川は営業ですからね。酒の自粛だけはこの地域でも要請するようですが、それ以外は今まで通り。人流を減らすことにはなるのか、疑問です。

2年連続でのGW潰し。どうせなら、祝日を全部廃止したらどうでしょう?勿論、祝日の日数分は、公休として平日のどこかで取得するように義務づけてしまえばいいのです。そうすれば、皆が同じ日に一斉に休むという習慣を変えるきっかけになるかもしれません。有給取得率も上げやすくなるし、観光地も密にもなりにくくできるでしょうから、一石二鳥では?

2021年4月23日金曜日

エポスカード新デザインカード届きました

 エポスゴールドカードの新デザインカードが届きました。

とでもシンプルですっきりとした印象です。また、凸凹もないので余計にそう感じます。表面にはカード情報がなく、エポスとVISAとビザタッチのマークのみ、ウラ面にカード番号などが表示されていますが、あまり目立たないような表示になっています。全体としてはシンプルなゴールドカードになっています。意外と悪くないかもしれません。

ホームページも、新カードデザインにあわせて見た目が一部リニューアルされていました。使い方は今までとかわらず、メインカードとして利用の予定です。

2021年4月22日木曜日

3回目の緊急事態宣言は禁酒令?

 緊急事態宣言について、いろいろなニュースが流れていますが、少なくとも前回の宣言より厳しくする方針のようです。

大阪では、全面休業の他、酒は出さずに時短、土日休業で平日は酒無しの時短といった候補があるようですが、いずれも酒が完全に悪者になっています。店や酒を作る業者には大打撃でしょうし、公園や路上での飲み会が増えるのではないでしょうか。

少なくとも外での飲酒を禁止する法令はありませんので、自粛をお願いすることはできても禁止して取り締まることは不可能です。そして、飲んでいる人に自粛を要請したりしたら、喧嘩やいざこざが増えそうです。結果として飛沫の飛ばし合いになりはしないか、そんな懸念もあります。

百貨店、カラオケ店、遊興施設なども休業要請の対象のようですが、今回は業界団体が休業要請をしないように求めていたりと、簡単にはいかなそうです。休業協力金にしても莫大なものになるでしょうし、それらすべて税金で払うわけです。いままでのダラダラ宣言のせいで、理解が得られにくくなっているのも事実です。もっと違う政策も考えるべきでしょう。

肝心の医療体制は1年前に比べて改善されたのか?そういったところの説明不足は否めませんね。

2021年4月21日水曜日

コロナ後の海外国内線事情

 コロナの影響で、国際線のフライトは全世界で壊滅状態ですが、国内線はそうでもないようです。国によっては国内線は好調というところもあり、中にはコロナ前並になっているところもあるようです。

国内線が好調になっている国として、アメリカ、オーストラリア、中国、韓国があります。これらの国ではレジャー需要を含め需要が増加傾向にあるようです。いずれも感染状況がある程度落ち着きつつあるか、以前より大幅な改善が見られた国です。世界的に見れば日本も感染は少ないほうなのですが、緊急事態宣言の再々発出がほぼ確定となっている中でまた需要減をみこした減便が報じられていて、いい状況にはありません。

国内線が活況になっている国々でも、機内での感染やクラスターなどはほとんど聞かれず、リスクは低いことは証明されつつあると言ってもいいでしょう。基本的に寝てるか、エンタメ見るかスマホいじるかでしょうから、飛沫を飛ばす行為はほとんど無いわけです。

それにしても、日本とこれら国内線が好調な国々との違いは一体何なのでしょう?

2021年4月20日火曜日

3回目の緊急事態宣言どうなる?

 どうやら東京、大阪に緊急事態宣言が出そうですね。前回の宣言は、今のまんぼうとほぼ同じ内容なので全く無意味ですが、今回は休業要請がどこまで出るか、が焦点ですね。

ただ、百貨店協会が休業要請をしないようにとコメントしたり、東京と大阪で要請の対象が異なっていたりと、簡単には行きそうになさそうです。

学校のオンライン対応も、子供を持つ医療従事者が子供のために仕事を休む事態になったらそれこそ本末転倒ですし、どうなることやら。

やっぱり、感染症2類から5類への格下げが一番の策だと思うのですが、どうしてこうした意見は政府やマスコミに取り上げられないのでしょう。医療関係者でもこうした主張している人は多い筈なのに。で、1年たっても同じことをダラダラ、ズルズルやっている。オリンピックまで潰すつもりなのでしょうか。

2021年4月19日月曜日

ファーストキャビン羽田空港営業再開!

 4月23日より羽田空港のファーストキャビンが営業再開します。コロナの影響で、約1年休業していました。

羽田空港にあるホテルとしては、唯一の「簡易宿泊施設」です。比較的低料金で宿泊でき、大浴場も完備しているので空港そのものを楽しむ旅行にもオススメです。

カプセルホテルに比べればはるかに広い空間があり、寝るための場所としては十分な設備を備えています。

ということで、空港ターミナル内で手軽に泊まれる場所が復活したのはありがたい話です。近々早速泊まりに行くことにします。

現在、再開オープニング記念割引料金になっています。

2021年4月18日日曜日

列車乗り換え案内サイトと臨時列車

 オンラインで簡単に列車の乗り継ぎが調べられる乗り換え案内サイト。いくつか種類がありますが、サイトによって違うのが臨時列車の扱い。

ヤフーの乗換案内では、臨時列車が表示されないようです。一方、ナビタイムのサイトでは運転日であれば臨時列車も表示されます。この違いは大きいです。

今回の改正から北海道や九州では特急の臨時列車が増えました。予定臨といって、予め定期列車のようにスケジュールを組んでおいて、乗客がある程度見込める日に運転する列車です。

こうした臨時列車への対応が早いのはやはりナビタイムでした。たまに?な乗り継ぎがでてくる場合もありますが、やはり便利な乗り換え案内サイト。正確さが命ですので、臨時列車もきちんと対応しているものがベストです。

2021年4月17日土曜日

エポスカード新デザイン申し込みました

 4月15日より、エポスカードは新デザインに変更されました。ということで、早速新デザインカードを申し込みました。

エポスネットより、カードの取り替えという項目から申し込みます。申し込み理由によって選択項目が異なりますが、今回はカードの取り替え(その他の理由)を選びます。盗難、紛失の場合はカード番号が変わるそうですが、今回は単に新デザイン、新機能付きを申し込みのみ。なので、基本的にカード番号をはじめ基本的情報は変わりません。

申し込み翌日、カードの発行手続きに入りましたのメールが。このメールが来るまでは一応要注意です。というのも如何なる理由であれ、新カードを申し込むときは途上与信(いわゆる審査)があると思ったほうが良いです。なので、カードの利用状況によっては審査落ちの可能性はゼロではありません。たとえ2ヶ月前に上位カードの招待が来ていたとしても、です。

途上与信が厳しいことで知られる楽天カードほどではないでしょうが、他のカードでも途上与信はいつ何時行われてもおかしくないものです。

とりあえず今回は1週間程度で新カードが受け取れることでしょう。

2021年4月16日金曜日

JR西日本乗り放題きっぷ発売停止

 せっかくの発売となったJR西日本の乗り放題きっぷ。コロナ感染拡大の影響か、一時発売停止となりました。まあ、あれやこれや自粛を求められる中では、こういったきっぷは発売しづらいでしょうね。私のような人間は、すいてて快適だからと喜んで使ってしまいそうですから。

今年のGWのJRの指定席予約率はコロナ前の2019年に比べると20%程度とのことですが、緊急事態宣言中だった昨年2020年に比べると250%だそうな。去年に比べると、やっぱり人の移動は多そうな印象です。やはりコロナという病気がある程度わかってきたということもあるのでしょう。マスコミや政治家たちはやたらと危機感を煽り立てていますが、過剰反応にも感じます。

まんぼうはあちこちに乱立しつつありますが、相変わらず飲食店への時短要請のみの思考停止。おまけに見回り強化とか無駄なことしているように感じます。

2021年4月15日木曜日

東海道本線普通列車事情(熱海〜東京)

 東海道本線の一番東側の区間はJR東日本です。この区間は首都圏の通勤エリアでもあることから、4ドアロングシート15両編成という大量輸送体制になっています。

運転本数は1時間に6本程度、ほぼ10分間隔です。今回のダイヤ改正で少し減便され、熱海〜小田原で1時間に3本程度、一番本数の多い平塚以東でほぼ10分間隔、それに横須賀線を経由する湘南新宿ライン直通が1時間に2本程度となっています。

また、首都圏エリアではグリーン車があるのも大きな特徴です。長距離通勤が多いことと混雑が激しいこともありグリーン車の需要も結構あるようです。ただ通勤通学需要が多いため、休日の利用は少なく、土曜休日は250円安くなるという料金設定になっています。また車内で買うと250円割増と、細かく決められています。グリーン車といっても普通の特急列車の普通車くらいの座席ですが、普通車に比べれば遥かに快適です。

また、東京または新宿を経由して高崎線、宇都宮線への直通運転をしています。このため全線乗り通すと4時間くらいかかる列車もあります。

2021年4月14日水曜日

東海道本線普通列車事情(豊橋〜熱海)

 東海道本線のうち、静岡県エリアです。この区間は、名古屋エリアに比べて物足りない印象があります。快速列車がない、座席はすべてロングシート、トイレのない列車もあるなど西側から来るとサービス低下!を実感する瞬間でもあります。

これは、勿論理由があります。静岡エリアは、乗車距離が全体的に短く、混雑する区間も限定的になっています。このため長時間乗車はあまり想定されておらず、短時間での乗り降りのしやすさを重視しているようです。トイレについても、各駅にトイレがあるためあえてトイレ無し車両の運行もしているようです。

快速列車もないので、とにかく早く来た列車に乗るのみ。とにかくシンプルなダイヤ構成になっています。

車両は313系と国鉄時代からの211系5000番台。いずれも2両または3両単位で、状況に応じて増結して運行しています。211系にはトイレがありません。運が悪いと熱海から豊橋まで3時間以上トイレ無しということも。

快速列車代わりに使えるのがホームライナー。330円の追加料金で特急列車の車両の快速運転に乗れます。普通列車扱いなので青春18きっぷでも330円の追加で乗れます。但し、通勤用なので朝と夕方から夜の限られた時間しかありません。

2021年4月13日火曜日

ハンドドライヤー使用再開へ

 空港や商業施設などのトイレに設置されているハンドドライヤー。コロナになってからいつの間にかどこもかしこも使用停止になっていました。コロナ感染とどう関係があるのか不明でしたが、ここにきて経団連が利用再開可能という方針を示したそうです。

そもそも何故経団連という組織がそういう指針を示すのかも不思議ではありますが、専門家の意見によるものらしいです。まあ昨年の4月〜5月頃であれば、まだコロナについてよくわかっていなかったという説明も付きますが、1年以上たってというのはちょっと遅いのではとも思うのですが。

国際的に見ると海外ではハンドドライヤー停止という事例はないそうで、手が濡れたままであるがゆえの感染リスクがあったり、手がきれいに洗われているならば飛散はないとの意見もあったそうです。

専門家といっても、ごく一部の専門家しか専門家会議に入れない日本という国ですから、どの程度あてになるのか疑問です。そもそも未知のウイルスだったのだから、専門家同士でも意見が対立することもあるでしょう。それらを科学的に検証することで明らかにすべきなのに、対立意見は排除してきたために、今になって打つ手がないなんて言うことになるのです。

ハンドドライヤーについては、使用再開を求める意見もあったようで、ようやく重い腰をあげたというところでしょうか。何をするにも責任を取りたくない、変化を恐れる日本の政治家、役人体質をよく示している現象です。

これで近いうちにハンドドライヤーが普通に使えるようになるでしょう、

2021年4月12日月曜日

東海道本線普通列車事情(米原〜豊橋)

 下関から東京への普通列車の旅。米原からはJR東海のエリアになります。この先豊橋までは名古屋の管轄エリア。このエリアのは、京阪神エリア同様クロスシート車両がほとんどで、快速列車も充実し、サービス水準が高いのが特徴です。

並行して走る名鉄線は、駅が多く、さらにカーブも多いためなかなかスピードが出せません。これに対して東海道本線は圧倒的に直線区間が多く、駅の数も少ないため高速運転がしやすい構造になっています。おまけに名鉄よりJRのほうが運賃が安いという事情もあり乗客は多いです。

快速列車は3種類ありますがどれでもさほどかわりません。主に走るのが新快速。そして土曜休日に主に走るのが特別快速。これは新快速の停車駅のうち、大府は通過となります。そして快速は新快速の停車駅に加えて共和、幸田、三河三谷のいずれかに停車します。新快速、特別快速はいずれかが30分に1本、快速も30分に1本、あわせてほぼ15分に1本何らかの快速が運転されています。また、快速のみ止まる駅では1時間に1本停車となっています。

この区間は普通列車に乗ると快速の待ち合わせが多く、快速より1時間以上長く時間がかかります。

編成は快速以上は基本6両、混雑時など一部は8両で運転、普通は通常4両での運転です。

2021年4月11日日曜日

山陽本線、東海道本線普通列車事情(岡山〜米原)

 青春きっぷで乗り通した山陽本線、東海道本線(下関〜東京)。岡山からは1日で東京まで走破します。

岡山から姫路までは岡山支社の115系が主力。3両と4両の2種類がありますが、山陽本線では4両編成が多く、その他の路線では3両編成が主に使われています。座席は進行方向を向ける転換クロスシートに改良されていますが、国鉄時代からの古い車両で40年以上使われています。上郡あたりからは姫路への通勤圏となり利用が多くなります。

姫路からは京阪神エリアのメイン路線。新快速が15分間隔で運行しています。乗客が多いため、終日12両編成になりましたがそれでも混雑しています。ラッシュ時間帯以外でも姫路発車時点で半分以上の座席が埋まっています。

毎時4本のうち、2本が米原へ、1本が湖西線方面へ、1本が野洲行きとなります。米原行きについては、12両のうち前4両がさらに北陸本線へ入り長浜、近江塩津まで運行されています。湖西線乗り入れ列車も、一部は敦賀に乗り入れています。新快速の乗り換え無しでの直通により、京阪神エリアをより広く結んでいます。全区間を乗り通すと約3時間、かなりの長旅になります。混雑が激しいため、一部の列車では整理券方式の指定席Aシートが導入されましたが、まだ試験的運用段階のようです。

さらに新快速通過駅のために快速、普通がそれぞれ運行され快速は15分間隔、普通は15分に2本程度となっています。

このエリアも2021年ダイヤ改正で終電の繰り上げが行われましたが、日中はほぼ従来通りの運転です。


2021年4月10日土曜日

JR西日本乗り放題きっぷ発売

期間限定ですが、JR西日本乗り放題きっぷが発売されます。 

JR西日本どこでもきっぷ 2日間 18000円、3日間 22000円

JR西日本どこでもきっぷ 関西版 2日間 10000円

(関西版は西が倉敷、鳥取までがフリー区間)

利用期間 4月27日から6月30日

発売期間 4月16日から出発の7日前まで

いずれも指定席が6回まで利用可能、新幹線、特急も利用可。

購入はエリア内の旅行会社かJR西日本のネット予約で。ネット予約の場合、JR西日本の駅の指定券券売機で利用当日の受け取りが可能。

コロナでの利用減少の中、ほとんど制限のない究極のフリーきっぷです。列車に乗るだけなら感染リスクはきわめて低いのでまんぼうの中でも問題ないでしょう。

コロナで自粛ムードの中、相当にJRも苦しいのでしょうが、ここはささやかながら応援したいところです。


2021年4月9日金曜日

山陽本線普通列車事情(下関〜岡山)

 青春18きっぷが2枚残っていたので、1泊2日で下関から東京まで普通列車の旅をしてみました。

今回2021年のダイヤ改正、山陽本線は普通列車の本数が減りました。特に下関〜岩国間の山口県内路線は日中ほぼ1時間に1本程度に。乗り通すと3時間以上かかる結構長いこの区間ですが、本数が少ないので下調べが十分に必要です。

車両は115系3000番台が中心。4両編成、2ドアの配置で向きの変えられるクロスシートが並びます。ドア数が少ない分、座席数が多いので座れる確率は高いです。というか、そもそも乗っている人自体が少ないです。なので減便も仕方ないのかなと思ってしまいます。

岩国から三原までの間は広島支社の新型車両227系が走ります。2両または3両単位で必要に応じて連結して運行します。このエリアは比較的本数が多かったのですが、岩国発着列車は半減されました。日中は30分に1本になっています。残りの列車は大野浦駅での折返しになっています。大野浦から広島を通り白市までは15分に1本が確保されていますが、白市から三原へは1時間に1本に半減。まあ山岳地帯を走り、需要がそれほど多くないのは確かですが、下調べが欠かせません。

三原から先は岡山支社の115系4両編成が中心。本数は1時間に2〜3本はあり、ここではあまり減便はされていないようです。ということで、岡山で1日目は終了とします。トータルの乗車時間は6〜7時間程度になります。

2021年4月8日木曜日

退役進むJALのB777

 JALの777の退役が進んでいます。P&W社製エンジントラブルの影響で、同社製エンジン搭載機は運航停止になっています。このため、同エンジン搭載の国内線777については、全機が退役予定を早めて今年3月までに退役が完了しました。これにより、国内線から500人のり機体がなくなりました。

一方、国際線用機体についてはエンジンが異なるため運航停止の対象外になっています。このため777ー300ERについては後継機のエアバス350−1000型機の導入まで運航される他、777−200ERについては国内線に転用されます。転用にあたっては、機内ワイファイなど最低限の改造のみになっているため、座席は国際線時代のまま。ということで、クラスJは、国際線ビジネスクラススカイスイート座席がそのまま利用できます。従来のクラスJ座席と比べると天と地の差、国内線ファーストクラスよりも快適な座席がクラスJとして利用可能です。

難点としては座席数が少ないこと。このため予約が取りにくく、取れても価格が高くなるのが難点です。この措置も2023年までの期間限定です。

後継機であるA350の導入が順調に進めば、予定より早く退役になることもあり得るので今がラストチャンスと言えるかもしれません。

国際線は、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスなど一部をのぞいて787がメインで運航されるようです。どっちにしろしばらくは乗れませんが。入国せずとんぼ返りなら普通に乗せてくれるのでしょうか?

2021年4月7日水曜日

関門海峡を歩いて渡る

 九州と本州の間にある関門海峡。ここは歩いて渡ることができます。橋ではなく地下のトンネルです。今回は九州側から歩いて往復してみました。

JR門司港駅からスタートです。ここからは、徒歩で行きました。門司港レトロ、海沿いの遊歩道を歩いて行けるので、案外退屈せず楽しみながら歩いて行けます。対岸の下関の町並みも良く見えます。のんびり歩いて50分程度でしょうか。

ちなみにバスもあります。小倉エリアから直通する西鉄バス74系統がありますが、便数は少なく1時間に1本程度です。門司港駅は通りませんが、駅からすぐの国道側から乗れます。

それ以外にトロッコ列車もあります。門司港駅のすぐ隣からあります。運行は土日と春、夏などの学生が休みの期間の一部の日です。この場合、ノーフォーク広場駅または終点の関門海峡めかり駅から徒歩です。10分程度。

関門海峡の歩道は、関門海峡人道口といいます。エレベーターを使って地下へ降ります。歩道は、車道のさらに下に設置されています。また両脇には換気のための通風口も設置されていて車の音がよく聞こえます。地下通路の長さは約800メートル、ほぼ中央に県境を示す表示があり、隠れた記念撮影スポットになっています。ちなみにこのトンネル、れっきとした国道2号線です。

通行人は案外多く、誰もいないということはまずありません。自転車も通れますが、押してあるくことがルールです。今回は見かけませんでしたが。

下関側の出口は、町外れにあり、中心地へは結構距離があります。火の山のロープウェイ乗り場がすぐのところにあるので、こちらを訪ねるのも良いでしょう。

ただのトンネルですが、なかなか貴重な経験になります。

2021年4月6日火曜日

久々のカプセルホテル宿泊

 岡山で、久々のカプセルホテルに宿泊しました。駅前すぐにあるサウナ、カプセルハリウッドです。

地下道と屋根付き商店街にあるので、雨でも駅から濡れずに移動できる好立地です。店も多く便利な場所です。

内部も昔ながらの元祖カプセルホテルです。サウナ付き大浴場、リクライニングシートをそなえた休憩室、マッサージルーム、そして食事処があります。

コロナの為か、大浴場は24時間営業ではなく24時〜朝6時までクローズになっていたのが残念ではありましたが。

宿泊客にはおにぎり2つとお茶の朝食か、食事処でのアルコールを含むドリンク1杯のどちらかを選べます。今回は朝食を選択。朝6時以降にフロント受け取りでした。

コロナの影響で、カプセルホテルや、キャビンタイプの進化系カプセルホテルなどもかなりの苦境にあるようで、休業や閉鎖になったところも多いようですがやっぱり便利な施設です。特に早朝出発の旅行には非常に便利なので頑張ってほしいところです。

ちなみにカプセルホテルは、厳密にはホテルではありません。ホテル、旅館等は旅館業法という法律で規定されていますが、カプセルホテルは簡易宿所という扱いになっています。部屋(カプセル)に鍵をかけられないというルールがあるのです。また、男性専用施設になっています。

2021年4月5日月曜日

エポスカードのデザイン変更の公式発表

 エポスカードのデザイン変更、今日ホームページでの公式発表がありました。

機能としては、新たにVISAタッチに対応することくらいです。あとは基本的に見た目の印象の違いくらいです。

カード情報がすべてウラ面に表記される、凸凹のないエンボスレス加工になることくらいでしょう。あとは好みの問題ということです。

エポスゴールドカードの今のデザインも個人的には結構気に入ってはいます。しかし、やはり新しいものにするに越したことはありません。

4月15日発行分から新デザインになるそうです。すでにエポスカード持っている人に対しては4月15日より新カードへの変更手続きを無料で行うそうです。

ということで、15日になったら早速手続きします。ちなみに旧デザインカードは無効になりますが回収はされませんので所持できます。

エポスカードを持ってから、なんだかんだでカードの切り替え期間が短くなっています。始めの一般カードはゴールドに招待のため7ヶ月、ゴールドカードも新デザイン切り替えのため1年と5ヶ月くらいになりそうです。

2021年4月4日日曜日

阪九フェリーせっつに乗船

 神戸からせっつに乗船しました。今日は乗客も結構少なかった様子です。私の利用したスタンダード洋室は16人部屋ですが私一人。隣の部屋は無人でした。

最近は、完全個室のデラックスルームから埋まるらしく、一応共同部屋のスタンダードはなかなか埋まらないようです。

とはいっても2段ベッドでカーテンもあるし、直接他のベッドは見えない様になっているので、最低限のプライバシーは確保されます。ドミトリーに慣れている私には、雑魚寝席より遥かに快適なのですが。今のトレンドは完全個室のようです。

昨年就航のせっつは、5年前に就航したいずみとほぼ同じ仕様。造りもほぼ同じで、露天風呂もあります。海の上での風呂もいいものです。

ただ、通信環境はいまいちでした。Wi-Fiはほぼ使い物にならず、船室では携帯電波も圏外になることも。まあ、仕方ないですね。海の上ですから。飛行機のように通信衛星から、は流石に無いようです

2021年4月3日土曜日

阪九フェリー神戸港へのバス

 久しぶりの阪九フェリー。今回は神戸発です。神戸の乗り場は六甲アイランド。阪神御影駅から阪急御影駅、JR住吉駅、六甲ライナーアイランド北を経由します。

神戸発のバスは3便ありますが、いずれも隣に乗り場のある大分行きさんふらわと共同。さんふらわの客が圧倒的に多かったです。

バス代は230円でICカードは使えません。なので結構不便。大荷物を抱えているとかなり手間どります。普通の路線バス車両で荷物置き場も無し。もう少し工夫が欲しいところです。

六甲ライナー利用してアイランド北からは無料でバス乗れます。

阪九フェリーターミナルはこじんまりとした建物。売店はありますが、飲み物とお土産のお菓子位しか無いので買い物は予め済ませておきましょう。始発の阪神御影駅は駅前にスーパーがあるので食料を持ち込む場合はここで買えます。

2021年4月2日金曜日

ぷらっとこだまで乗車しました

 ぷらっとこだまで乗車しました。その手続きについてです。

購入と受け取り

インターネットで購入。支払いはクレジット決済です。きっぷの受け取りは、駅の指定券販売機、または受け取り機です。但し、JR東海の機械に限られます。QRコードまたは16桁の受け取り番号と確認番号の2種類が必要です。

きっぷの注意、制限

いわゆる乗車券、特急券ではなく、パッケージツアーと呼ばれる募集型企画旅行という旅行商品です。このため、通れる改札口はJR 東海の新幹線専用改札口のみ。在来線との乗り換え改札口は通れません。乗り換えの際は一度改札口を出る必要があります。また、一切の変更不可、途中駅での乗り降りも不可です。

例えば、東京から新大阪行きのぷらっとこだまで京都で降りた場合、東京から京都の普通の料金がかかり、なおかつぷらっとこだまは無効、払い戻しも無しです。

ドリンク券

こだまでは車内販売が無いので、乗車前に駅の売店で引き換えます。こちらも使える店が限定されています。

これらの制限をクリアすれば安くてお得です。特にグリーン車は割安。東京から新大阪の4時間も長く感じません。


2021年4月1日木曜日

エポスプラチナカードの招待が延長されてました

 エポスプラチナのご招待が2月中旬にきました。申し込み期限が3月31日までとなっていましたが、いつの間にか5月31日までになっていました。

プラチナ独自のサービスについては、正直あまりメリットがないので年会費に対するコストパフォーマンスは悪いというのが結論です。なのでゴールドのままにするのがベストチョイスと判断しています。なので、申込みはしませんが。

ちなみにプラチナの主な特典としては…

ボーナスポイント年間100万円以上利用で20000ポイント、以下100万増えるごとにポイントアップ

プライオリティパス無料

食事等の優待(2名以上での利用時に1名分無料)

です。

海外旅行に行けない現在、年間利用は100万を少し超えるくらいが限界でしょう。プライオリティパスも使いみちがないですし、そもそも空港ラウンジはワンワールドサファイアステータスを利用しています。食事等の優待も、そんな高価なレストランにはそもそも行かない貧乏性の庶民なのです。

なので、私の金銭感覚相応のゴールドカードがベストチョイスという判断に至っています。