青春18きっぷが2枚残っていたので、1泊2日で下関から東京まで普通列車の旅をしてみました。
今回2021年のダイヤ改正、山陽本線は普通列車の本数が減りました。特に下関〜岩国間の山口県内路線は日中ほぼ1時間に1本程度に。乗り通すと3時間以上かかる結構長いこの区間ですが、本数が少ないので下調べが十分に必要です。
車両は115系3000番台が中心。4両編成、2ドアの配置で向きの変えられるクロスシートが並びます。ドア数が少ない分、座席数が多いので座れる確率は高いです。というか、そもそも乗っている人自体が少ないです。なので減便も仕方ないのかなと思ってしまいます。
岩国から三原までの間は広島支社の新型車両227系が走ります。2両または3両単位で必要に応じて連結して運行します。このエリアは比較的本数が多かったのですが、岩国発着列車は半減されました。日中は30分に1本になっています。残りの列車は大野浦駅での折返しになっています。大野浦から広島を通り白市までは15分に1本が確保されていますが、白市から三原へは1時間に1本に半減。まあ山岳地帯を走り、需要がそれほど多くないのは確かですが、下調べが欠かせません。
三原から先は岡山支社の115系4両編成が中心。本数は1時間に2〜3本はあり、ここではあまり減便はされていないようです。ということで、岡山で1日目は終了とします。トータルの乗車時間は6〜7時間程度になります。
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