2026年1月24日土曜日
JR東日本の指定券券売機で切符を購入
今回首都圏のある駅で指定券、乗車券を購入しました。とはいっても利用するのは紀伊半島一周のJR東海と西日本エリア。
ちょいと複雑なルートです。その行程は
1日目名古屋から新宮、2日目は新宮からりんくうタウン、3日目はりんくうタウンから関西空港です。これに飛行機を組み合わせたルートになります。
で、JR東日本の新型の指定券券売機を利用しました。他社の区間の為、乗り換え案内からしか検索できません。そして乗り換え案内では日にちを跨ぐ検索はできず、また指定券と乗車券は同一区間でないと同時購入できず、全て別々に分けて購入でした。
買ったのは以下の3点です。
名古屋〜新宮の特急券
白浜〜日根野の特急券
名古屋〜関西空港の乗車券
乗車券購入時は注意事項があります。必ず「経由地」を入れること。今回は「新宮」を入れました。そして様々な列車が出てきますが、「乗車券のみ」を選択すればOKです。この区間では、「伊勢鉄道経由」と「亀山経由」の2つがあるので、こちらも注意。この区間が特急、または快速みえと出ていれば「伊勢鉄道経由」になります。
でも、こういった少しややこしいルート、知識がないと券売機での購入はちょっと難しいかもしれません。
まあこの券売機、買えることは買えますが、ちょっと面倒です。普通はこんなルート買わないでしょうが、自信がなければ有人窓口に行くのが無難です。
2026年1月16日金曜日
2026年JGC修行の計画
2026年のJGC修行についてです。昨年は、サファイア達成の56回搭乗でした。まあJGCなのでサファイアであれば修行の必要はないのですが、そもそも飛行機に乗ること自体は好きなので乗っていました。
で、今年はJGCプレミア目指して80回搭乗を目標です。マイラー歴は28年になりますが、ワンワールドエメラルドは未経験なのです。ということで1回くらいはエメラルド経験してみようということで、JGCプレミアを目標にします。正直いうとワンワールドサファイアで十分といえば十分なのですが、経験はしてみたいということです。
ただ修行といっても1日に8レグとかそこまでハードな回数修行をするつもりはありません。あくまでソフトにせいぜい4レグくらいでしょうか。現在の予定では最大は1日5レグです。ちなみにこの5レグは羽田ー那覇ー宮古ー多良間ー宮古ー那覇です。
また、乗り継ぎの回数が多くなりますがあくまでリスクは少なくというのも行程を組む上で重視しています。離島や超ローカル空港ではタッチがメインになりそうですね。タッチなら行ったけど帰れないというリスクはほぼ排除できます。
ということで現在の計画では1月から3月の3ヶ月で22レグを予定。このペースなら年間で80レグを超えられそうです。航空券については、ダイナミックパッケージと往復セイバーを上手く組み合わせて多少でも安く狙うつもりです。
2026年1月15日木曜日
広島空港の新しいカードラウンジ
広島空港二新しいカードラウンジがオープンしました。
今までとは大きく異なっています。場所ですが、制限エリア内になりました。なので到着時には使えません。そして3階になり、窓が広く飛行機が見える明るい場所になりました。そしてマッサージチェアや完全個室の作業ブース、そしてオープンエアの展望デッキエリアもあります。広さも今までよりかなり広くなりました。
ということで、カードラウンジとしてはベストラウンジに挙げられそうなくらいに充実した内容に変わりました。また現在はワイン1杯、生ビール1杯またはもじまんじゅう1個のいずれかのサービスも実施されています。
とても快適だったので、サクララウンジには行かずに飛行機に乗ってしまいました。以前のカードラウンジもみじは閉鎖されました。広島空港はターミナル内あちこちで改装工事中で、近い将来かなり充実したものになることが期待できそうです。
2026年1月12日月曜日
蒲田インソーシャル宿泊記
蒲田インソーシャルに宿泊しました。今回は羽田空港早朝便出発のための前泊としての利用でした。
何と言っても売りは朝4時半からの朝食バイキングと5時からの空港無料送迎。京急の始発電車より早く空港に到着することができ、なおかつ朝食を済ませていくことができるという便利さです。
宿は昔ながらの古いビジネスホテルですが部屋も十分に快適、24時間のドリンクバーもありコーヒーなどの他にスープ類も飲み放題。場所も駅チカで宿泊料金も周辺の他のホテルに比べても割安です。
天然温泉平和島も検討しましたが、あちらはホテルではなくあくまでスーパー銭湯。寝るという点では快適さはホテルが明らかに上ですし。それで料金もそれほどの差はないとなればホテル1択です。
普段は始発で羽田へ行きますが、たまには前泊もいいですね。早すぎて空港内もガラガラでしたし。
2026年1月7日水曜日
阪急のデジタルきっぷ使ってみた
阪急、阪神の1日乗車券は、最近完全にデジタル化されました。で、そのデジタルきっぷを使ってみました。
購入は「スルッとQRtto」というサイトで行います。会員登録をして、その上で希望するチケットを購入します。支払いはクレジットカードのみ。そして使用開始ボタンをタップすると使い始めたことになります。あとはその都度QRコードを表示するのみです。
とまあ理屈では簡単なのですが、いくつか問題も。阪急ではQRコード対応の改札機がとても少ないのです。多くても2台。そして乗車、降車共用となっているものも多く反対から人の流れが続くと終わるまで待っていないといけないことも。そしてICカードに比べると反応が遅いです。また時々読み込みが上手くいかず「ピンポーン」となったりします。再度かざすと大体うまくいくのですが、時間はロスです。そして後ろに人がいると、一瞬だとしても冷たい視線を浴びることも。
また一定時間がたつとQR表示が消えて、再度更新してくださいの表示に。更新するとすぐコードでるのですが、そのためには改札を通るたびに「歩きスマホ」しないといけません。若しくは流れから一度離れて表示するか。どちらにしても、ICカードに比べて不便なのです。
ということで、使用感は「微妙」でした。他に方法がないので仕方ありませんが。
一方、阪神の駅ではQR対応改札機が結構多く割と便利でしたね。同じグループ会社になった割には随分違いますね。まあQRは鉄道では始まったばかりなのでこれからに期待しましょう。
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