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2026年4月10日金曜日

台湾のオンライン入国カード

台湾も入国カードがオンライン化されました。韓国は実際には紙の入国カードもまだ運用されていたようですが、台湾ではそれはなかったようです。 登録は至って簡単でした。韓国はパスポートを読み込みでしたが、台湾の場合はパスポート読み込みの他読み込まずに直接手入力も可能でした。他は韓国の場合とほぼ同じでした。注意点としては日本語での入力は不可なので、中国語がわからない場合は英語で入力しましょう。 先日のJTAでの台北訪問時は朝8時台の到着ということで、ちょうど到着便も少ない時間帯だったようです。そのせいか人も少なく、さらに乗客の殆どは台湾人だったためみな自動ゲートで入国。外国人用の有人ゲートは2つしか開いていませんでしたがそれでも一番乗りだったのであっという間に終了。桃園空港の入国といえばとにかく大行列のイメージがありましたが、オンライン化で解消しつつあるようでした。 出国は外国人も自動ゲートであっという間です。セキュリティチェックだけはそれなりに時間がかかりますが、あとはオンライン化でかなりスピーディーになったようです。

2025年5月18日日曜日

台湾でキャッシング

今回も両替はクレジットカードのキャッシングです。使うのは勿論アコムのACマスターカード。キャッシングのためにあるような最強カードです。 場所は台北桃園空港の台湾銀行ATM。第2ターミナル到着ロビーでトライ。しかし、ここでは100元札が切れていました。1000元単位でしか出せないとメッセージが。台湾のATMでは、基本1000元札、便利な100元札は無いこともよくあるようです。 空港MRT乗り場のある地下2階にも台湾銀行があり、こちらは100元札出せました。日本語表記も出ますし、ATM手数料はそもそもありませんし、DCCの悪いレートも出ないので安心して使えるATMです。台湾銀行の両替所隣なので、いざというときは銀行員の対応もできそうなので一番安心ですね。 レートもVISAに比べて僅かですが良かったです。 ちなみにエポスカードで同じことをすると、1回あたり200円の手数料が発生します。なのでどのクレカを使うかも重要です。

2025年5月17日土曜日

台湾鉄道(台鉄)最新事情

5年ぶりに台湾の鉄道に乗りました。色々と変化がありました。 まずは、新型車両の導入。いわゆる特急にあたる自強号については、新型の自強3000と称されるEM3000型です。コロナの2021年から導入が開始され、その数を増やしつつあります。台鉄では初めてのグリーン車にあたる上級クラスもあるのも特徴です。日本製です。 一方で在来の急行にあたる莒光号は退役が進み、区間快速に置き換えが進んでいます。特急は日本製車両が多いですが、ローカル列車はほぼ韓国製です。また従来の自強号も今後自強3000に置き換えられていくことが予想されます。 自動改札化が進み、切符はQRコード読み込みになりました。従来は駅員のチェックでしたが、QRコードに変わりました。 切符の券売機も新しくキャッシュレスも利用可能な仕様になり、また日本語を含む複数言語で利用できます。今回はすべて券売機でクレジットカードのタッチ決済で購入。買い方そのものは日本のものと同じような感覚で利用できます。ただ、座席を自分で選べないという違いがあります。 また、2020年に廃止された旧型の客車。こちらは観光用のツアー列車として現役ですが、ツアーでしか乗れないのでなかなか機会は無いようです。ということで、久しぶりの台湾の鉄道、なかなか面白かったです。今回は遅延もほぼ無く、日本の鉄道システムをベースにした台湾鉄道、よく機能しているようでした。駅弁も昼時は行列ができていて、人気のようです。

2020年1月29日水曜日

台北桃園空港ターミナル間の移動

台北桃園空港には、2つのターミナルがあります。この2つのターミナルを移動する方法についてです。

第1と第2の2つのターミナルは繋がっていて、実質同じ建物ですが結構距離があり移動するのは意外と大変です。

非制限エリアの場合
この場合、ターミナル内を歩いて移動することはできません。朝5時頃から深夜1時頃までは無料のシャトル電車で移動できます。5分くらいの間隔で運転しているので便利なのですが、乗り場が不便でわかりにくいです。第2ターミナルは、南展望デッキのある南側の端っこにあります。JALのチェックインカウンターのある1番カウンターからは、ちょうどターミナルの正反対の場所です。入り口は出発階の3階。小さなエレベーター1台か、狭い階段で1階に降ります。降りてからの通路も人が2人並べる程度の狭い道を歩きます。乗車時間は2,3分程度。第1ターミナル側は、さらに通路が長くなっています。そして、出入り口は到着ロビー1階。エレベーターにしか案内表示がありません。階段は非常口のような感じです。ということで、案内はきちんとあるのですが、入り口が小さく目立たないのでちょっとわかりにくいです。
シャトルの運行しない深夜は、無料バスの運行になります。もしくは、外の道路をあるいて10分。

制限エリア
国際線同士の乗り継ぎなど、台湾に入国しない場合のターミナル移動の場合は歩いて移動できます。但しかなり長いです。第1の出国審査場から第2の出国審査場までは徒歩15分はかかるでしょう。シャトルもあるようですが、案内が全くありません。なので使えるかどうかは不明です。

とにかく広い空港なので、時間に余裕をもって。

2020年1月28日火曜日

台北松山空港展望デッキ

台北市内中心部にある松山空港。羽田からの国際線もありますが、国内線がメインの空港です。ここにも展望デッキがあります。

入り口がわかりにくいのですが、国内線と国際線エリアの間、国内線側に近いところに入り口があり、階段とエレベーターのみがあります。そして1階のみに入り口があり、他の階はハンバーガー屋が1軒あるのみであとはすべて事務所です。屋上階にでっきがあり、オープンエアの構造ですが、飛行機はガラス窓になっています。そして2箇所、搭乗ゲートのように突き出した場所があり、屋根付き、側面はすべて大型ガラスで覆われています。

写真撮影にはやや不利ですが、離発着はバッチリ見ることができます。桃園空港と違い、市街地をバックにした離発着が見れるのがポイントですね。

テーブルと椅子もあり、家族で弁当を広げている姿もよく見かけます。JALの777といった大型機も見られるので、なかなか迫力があります。

飛行機グッズを扱う売店もあり、飛行機ファンにはなかなか楽しい空港です。

2020年1月27日月曜日

台北桃園空港展望デッキ

台北桃園空港には2つのターミナルがありますが、このうち第2ターミナルには展望デッキがあります。なんでも2019年12月に出来たばかりだそうです。そのせいか古いターミナルの中で、ここだけは新しさが目立っていました。

南北2つのデッキがあり、それぞれ南と北の滑走路を見ることができます。このうち北側は、JALが使っている1番カウンター付近にエスカレーターがあります。このエスカレーターで5階へ上がります。5階には、展望デッキの他、レストラン、コンビニ、喫茶店などが数軒あるほか広いスペースに多数のテーブルとベンチがありゆっくりくつろげるようになっています。いつも多くの人でごった返している空港内では貴重な静かなスペースです。

展望デッキは外のオープンエアスペース。なので写真撮影にも便利です。広さも十分あります。

難点は下りのエスカレーターが無いこと。階段もありますが、表示が出ていないので見つけづらいです。2箇所のエレベーターで降りましょう。

南側にも同様の展望デッキがあります。ここは北よりさらに広いスペースが用意され、より飛行機の近くまで行けます。階段がありますが、車椅子用の昇降機も用意されていて、さすがは新しい設備です。

とても快適な空間なので、時間のある時は是非訪問してみてください。

2020年1月14日火曜日

台北桃園空港JALラウンジ

台北桃園空港のワンワールドラウンジは2箇所です。
ターミナル1のキャセイラウンジ、ターミナル2のJALラウンジです。

ここでは、何故かサクララウンジの名称は使わず、JALラウンジという名前になっています。もともと他の航空会社の使っていたラウンジを居抜きで使っていたからでしょうか。

入ると、奥に細長く、複数の部屋が繋がっているような造りになっています。内装は、他のサクララウンジに近い造りにはなっていて、フカフカのベッドのようなソファなどはありません。

食事もカレーや味噌汁、点心にビーフン、チャーハンなどサクララウンジメニューに中華メニューが用意されていて、種類は多めです。

利用者数も対象となるJALフライトは4便ですが、このうち3便は小型機の737、残り1便が787ということでそれほど人数は多くありません。また、キャセイ便の利用者が歩いて15分はかかるこのラウンジまで来ることは殆ど無いでしょうから、さほどの混雑にはならないようです。

2020年1月11日土曜日

台北桃園空港アクセス比較

台北のメイン空港桃園空港。ここから台北駅へのアクセスについて、比較してみました。

MRT

一番新しい方法。鉄道なので時間に正確なのがメリットです。各駅停車と急行がそれぞれ15分間隔で走るシンプルなスケジュールです。空港から台北駅までの時間は急行で35分、各駅停車で50分ほど。運賃はどちらも160元。
完全なバリアフリーになっていて、車内には荷物置き場もあります。Wifiあり。
朝6時から24時までの運行。深夜は走りません。

国光客運バス

台湾で最大手のバス会社。24時間運行でほぼ15分間隔と待たずに乗れます。順調に行けば45分ほどですが、渋滞の影響を受けるので時間が読めない時間帯もあります。バスはおおがたで比較的新しい車両を使っているので乗り心地も良好です。運賃140元。

大有バス

90元と激安なのが特徴。バスは古い車種が多いですが、特別気になることはありません。途中止まらない直行と桃園市内まで一般道を走る便の2種類があります。一般道を走る便は、途中の停留所でどんどん客を乗せて桃園市内から高速に乗ります。所要時間は渋滞なしの場合で約75分。便数は20〜30分に1本程度。深夜は運行しない時間帯があります。

2020年1月9日木曜日

メイン イン台北宿泊記

台北の安宿、メイン イン 台北に泊まりました。

場所は台北駅からほど近い場所です。台北地下街のY13番出口を出てすぐの場所です。雨でも気にせず行けるくらいの距離にあります。

フロントは2階、個室とドミトリーがありますが、今回はドミトリーに宿泊。日本のカプセルホテルのような造りのドミトリーです。厚手のカーテンがあり、プライバシーも確保できます。ベッドにはハンガー2つ、鏡、小物置きスペース、コンセントが2つあります。

また、大きめのロッカーがあり、タオル、ペットボトルの水、歯ブラシセットが用意されています。

共同のトイレ、シャワーは各部屋に1つ。今回6人部屋なので、6人で共同利用する形になります。

6階にはラウンジスペースがあります。キッチン、冷蔵庫が自由に利用できる他、コーヒー、お茶、オレンジジュース飲み放題、洗濯機、乾燥機も無料で利用可能というなかなか太っ腹の宿です。

スタッフの対応もとてもフレンドリーで、日本語のできる人もいます。建物はかなり古いですが、清潔に保たれています。

注意点としては、エレベーターが無く、階段利用のみという点。スーツケース、キャリーケースはちょっとしんどいかもです(宿の人運ぶの手伝ってくれるらしいですが)。

それ以外は便利な場所、快適な宿です。

2020年1月8日水曜日

猫空ゴンドラに乗る

台北松山空港には昼前に到着です。ホテルチェックインにはまだ早いので、そのまま猫空へ行ってみました。

猫空は、台北郊外の山の観光地。麓からゴンドラと呼ばれるロープウェイが出ていて、所要時間25分、高低差270メートル、移動距離4キロというなかなか豪快なロープウェイです。いくつもの山を上がったり下がったりしながら行くので、実際の高低差はこの2〜3倍になるのでは、というくらいです。

ロープウェイ乗り場はMRTの動物園駅から歩いて5分のところ。松山空港からは乗り換え無しの約30分ほどの距離です。

通常、月曜はメンテナンスのため運休ですが、第1月曜は運行とのこと。ちょうど1月の第1月曜でした。平日なので利用者はそれほど多くなく、ゴンドラ1台を1人で貸し切れました。片道120元と格安運賃。MRTの運行会社の運営ということもあり、安めに設定されているようです。

終点の猫空は、ただの山の上。食堂と茶室が何軒かあるのみで、あとはハイキング等を楽しむためのエリアです。いかにも観光地といった土産物店などはほとんどありません。

帰りは、足元がガラス張りのクリスタルキャビンでした(料金は同じ)。なかなか迫力がありますね。

ただ乗るだけでも十分に楽しめる猫空ゴンドラ。強風や悪天候の際は運休することもあるので、天気の良い日に行きましょう。

2019年11月14日木曜日

桃園空港キャセイラウンジ

台北桃園空港のキャセイラウンジ。広くて、オシャレで快適なラウンジでした。

内部はいくつかの部屋に別れています。
入ってすぐの部屋には、サラダ、デザート類がちょこっと置いてあります。座席も少しだけ。そしてパソコンとプリンターもこのエリアです。

2つ目の部屋は、お馴染みヌードルバー。麺類や点心が注文に合わせて用意されます。量はいずれも少なめなので、全種類制覇もできそうです。

3つ目の部屋はラウンジエリア。プライバシーの保てる大型ソファを始め、様々なタイプのソファがあります。そして一番奥にバーカウンター。アルコール類を含め、各種コーヒー、お茶やオリジナルドリンクキャセイデライトなど作ってくれます。また、サンドイッチやおつまみ類も。

JALラウンジのようにガッツリ食べるという感じではありませんが、色々楽しめます。

2019年11月10日日曜日

台中〜桃園空港バス

台中から桃園空港は、高速バスが便利です。乗換なしで便利な上、早朝深夜も運行しています。今回は、早朝台中発に乗ってみました。

台中発のバスは早朝というよりは深夜の午前1時ごろから運行しています。桃園空港からの朝早いフライトにも問題なく接続できます。

バス会社は国光客運と統帥客運の2社。どちらも台湾では大手のバス会社で、料金も同じ、好みで選んでOKです。運賃は片道300元です。

ルートも同じで、台中駅前の台中バスターミナルを起点とし、高速道路入り口近くの朝馬バスターミナルを経由し、空港へ直行します。

今回は台中バスターミナル発3時40分の統帥客運バスに乗車しました。こんな時間帯でもほぼ20分間隔で運転していて、大変便利です。バスも大型のハイデッカータイプの3列シートです。4時頃朝馬バスターミナルで乗客を乗せ、空港には6時頃到着。早朝で渋滞が全くなかったので、とても速いです。乗客も全部で10人ちょっとでガラガラでした。

日中から夕方などの混雑時は台中市内など渋滞する場合があるのでもう30分くらいはかかるかもしれません。

2019年11月9日土曜日

台鉄の座席指定

台湾の鉄道、台鉄。こちらの座席指定には、日本にはない特徴もあります。

指定席、自由席の区別はありません。ヨーロッパのように、予め予約状況が表示されているわけでもないので、予約無しのときはとりあえず、空いている席に座ります。そして、指定券を持っている人が来たら、席を空けます。

無座というシステムがあります。予約なしで乗ることを無座といいます。空いていれば座れるし、そうでなければ立つ。それだけです。

一部区間無座の指定券が発行されることがあります。混雑時は、途中で座席が変わったり、一部区間無座になったりします。

今回は日曜日に乗車したこともあり、かなり混雑していました。そのため前段無座、後段無座といった指定券が出てきました。無座の区間については、空いていれば座ってOKですが、かなり高い確率で空いていません。

なので、特に週末の利用にはなるべく早く座席を指定しましょう。

2019年11月8日金曜日

台湾Wifi事情

台湾にも多数のフリーWifiがあります。実際に使ってみた体験についてです。

空港、駅など公共施設などで使われるI(愛)台湾というWifiがあります。ただ、こちらは観光案内所などのカウンター登録が必要な仕組みだったので、利用しませんでした。

実際に試してみて、結構繋がらないものもあったので、私の体験記です。

スムーズに繋がったもの

桃園空港第2ターミナル到着ロビー
統帥客運バス 706番桃園空港から桃園駅
国光客運バスターミナル(台北、高雄)
Qスクエア地下3階フードコート(台北バスターミナルとなり)
太麻里のローカル食堂
桃園空港キャセイラウンジ
台中の宿Norden Ruther Hostel

繋がらなかったもの

桃園空港第2ターミナル出発ロビー
マクドナルド(高雄駅近く)
カルフール(台中駅すぐ)

意外と使えないものも、あるようです。
Wifiは、端末の相性や電波状況など、不確定要素も少なからずあるので、ご注意を。

2019年11月7日木曜日

台湾の旧型客車に乗る

台湾で唯一残る旧型客車。台湾南部の非電化区間の南廻り線で運航しています。坊寮から台東間を1日1往復しています。

今回は台中から朝6時43分の自強号371次に乗車、坊寮ですぐの乗り換えになります。
エアコンも無し、窓の立て付けも悪くなかなか開け閉め困難なものも。現在は、その不便さ、古さが却って人気があり、観光列車として定着しているようです。そのせいか、371次からおりた乗客の3分の1くらいの人がこの普快車に乗り換えていました。鉄道マニア風の人の他、家族連れ、中年女性のグループなどがいました。3両の車両は海の見える右側がほぼ埋まるくらいの込み具合になり、思いの外乗っている印象でした。

海の見える区間のほかは、山中を貫くトンネルが多数。窓も開けっ放しなので音と風がすごいのですが、それも今では貴重な経験といえます。

途中の大武駅では17分ほどの停車時間があり、乗客はみなホームに降りて写真撮影。普段は乗り降りもほとんどないローカル駅がにぎわうひとときでした。

終点台東までは2時間30分ほどですが、今回は少し手前の太麻里で下車しました。

2019年11月6日水曜日

新しくなった台中駅

台湾第3の大都市、台中。台湾のほぼ中心にあります。その台中駅、リニューアルが完成し、2面4線の高架式ホームになりました。昔の駅舎のみそのまま残っていますが、それ以外はすっかり新しくなりました。

改札口は日本でもおなじみの自動改札機。ですが自動改札機は切符を投入する機能しかなく、ICカードはJRのローカル線などで使われているタッチ専用の機械が設置されています。持っている切符の種類によって使える改札機が異なります。駅のつくりなどは、日本とほぼ同じです。駅構内には台鉄弁当の店もあります。

駅のすぐとなりには、台中駅バスターミナルがあり、国光客運と統帥客運2社の高速バスが発着しています。桃園空港や台北、高雄などの各地への高速バスが発着しています。こちらも駅のリニューアルに合わせて新しくオープンしました。というわけで、すっかり新しくなった台中駅でした。宿泊したNorden Ruther Hostelからも。その様子が良く見えます。

2019年11月5日火曜日

台中のNorden Ruther Hostel

台中では、Norden Ruther Hostelに泊まりました。駅前広場に面して、駅から見える便利な場所です。ビル自体がリニューアルしたばかりなので、とてもきれいでピカピカです。ビルの8階から12階が宿になっていて、受付は12階にあります。下の階は補習班(学習塾)になっています。

宿は、エレベーター前に下駄箱があり、スリッパに履き替えます。ドミトリーでしたが、2段ベッドではなくカーテンで仕切られた部屋が2つあり、その中間に2人で共用のシャワー、トイレがある部屋。実質個室と言っても過言ではありません。採光用窓もあります。廊下や窓側には、ソファーやテーブル席が多数ありラウンジとして利用できます。ウォーターサーバーもあるので、水、お湯自由に利用できます。タオル、シャンプー類も完備。無いのは歯ブラシとテレビです。

フロントのある12階には、キッチンがある他、コーヒー、お茶、クッキーなども自由に利用できます。

ドミトリーではありましたが、ほぼ個室といっても過言ではない快適な宿でした。

2019年11月4日月曜日

桃園〜台中自強号に乗る

自強号に乗ります。台鉄のホームは、1本のホームが1番ホームで、1Aと1Bに分かれています。日本なら線路ごとに1つづつ番号を振りますが、台鉄ではホーム1つにつき数字一つ。乗車位置も日本ほど細かくはありませんが、号車ごとにこのあたりというおおよその表示がされています。

自強号は、日本でいう特急列車。車内も国鉄時代の特急列車そっくりです。座席はリクライニングできますが、テーブルはついていません。なので弁当食べたりパソコン作業するには少々不便。また。古い車両が多いこともあり、Wifiもありません。バスではWifiが常識になりつつあるので、そこは残念ですね。

乗り心地は良く、快適です。座席指定はヨーロッパ式で、予約の無い席は自由に座れます。ただ、何も表示されないので、指定券を持っている人が来たら席を立つ、というのが習慣づいています。予約無しの「無座」で乗る人も多いので車内はいつも混雑しています。極力指定券を取ったほうが良いでしょう。

TRパスなら、指定券は無料です。何回までなどというケチな制限もないので、予約しましょう。およそ1時間30分で台中に到着です。

2019年11月3日日曜日

TRパスの購入体験記

台湾鉄道在来線、通称台鉄乗り放題のTRパス。台鉄の主な駅で購入できます。今回は桃園駅で購入しました。

TRパス自体は、端末で普通に出てきます。しかし、その後の扱いが特殊なのです。専用の冊子になった台紙に糊付けします。パス自体は購入日から30日有効で、この有効期間内の連続する3日間(または5日間)となります。実際の利用日は、日本で青春18切符に押す日付印と同様のスタンプを押します。今回は、秋のキャンペーン料金で、3日間通常1800元のところ、1200元でした。

今回は、台紙がどこにあるかわからなかったようで、少し時間がかかりました。座席指定もしてくれます。今回はその場で次に乗る台中までの自強号の指定をしました。座席指定は、利用区間と列車番号を伝えるだけです。中国語の発音は難しいので、メモ書きにして渡すのが確実です。

台鉄は、自動改札化が進行しています。しかしTRパスは糊付けしているので、自動改札は通れません。日本のような有人改札はありませんが、自動改札の他にICカードをタッチする機械のレーンがあります。そこには係員が待機しているので、こちらを通過して提示すればOKです。

2019年11月2日土曜日

桃園空港から桃園へ

桃園空港からは、706番バスで桃園駅へ向かいます。このバスはいわゆる市内バス。他の路線は高速バスで、チケットを購入して乗車しますが、このルートは直接ICカードか現金で支払い。しかも釣り銭は出ません。

第2ターミナルから桃園駅へは44元。どうやら乗車時に運転手に行き先を告げて乗車するようですが、運転手はトランクを開けるために降りてきたので見ていません。45元を入れておきました。適当に入れても、入れなくても平気そうな感じでした。なんとも緩いバスです。

空港を出発すると、すぐに高速道路に入ります。約10分で市内へ。ここからが渋滞も多いせいか時間がかかります。終点桃園駅へは約40分ほどでした。車内は無料Wifiもあり、便利です。