2019年11月3日日曜日

TRパスの購入体験記

台湾鉄道在来線、通称台鉄乗り放題のTRパス。台鉄の主な駅で購入できます。今回は桃園駅で購入しました。

TRパス自体は、端末で普通に出てきます。しかし、その後の扱いが特殊なのです。専用の冊子になった台紙に糊付けします。パス自体は購入日から30日有効で、この有効期間内の連続する3日間(または5日間)となります。実際の利用日は、日本で青春18切符に押す日付印と同様のスタンプを押します。今回は、秋のキャンペーン料金で、3日間通常1800元のところ、1200元でした。

今回は、台紙がどこにあるかわからなかったようで、少し時間がかかりました。座席指定もしてくれます。今回はその場で次に乗る台中までの自強号の指定をしました。座席指定は、利用区間と列車番号を伝えるだけです。中国語の発音は難しいので、メモ書きにして渡すのが確実です。

台鉄は、自動改札化が進行しています。しかしTRパスは糊付けしているので、自動改札は通れません。日本のような有人改札はありませんが、自動改札の他にICカードをタッチする機械のレーンがあります。そこには係員が待機しているので、こちらを通過して提示すればOKです。

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