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2026年2月7日土曜日

キュンパスはどのくらい使えるか?

JR東日本乗り放題の「キュンパス」が発売されています。駅にも結構宣伝ポスター見かけますね。 特急、新幹線の自由席乗り放題ということですが、実は自由席はあまりないのです。首都圏の在来線特急は完全に全車指定席になりました。なので自由席があるのは信越エリア、東北エリアを走る「しなの」「しらゆき」「いなほ」「つがる」くらいですね。また、座席指定をしない「座席未指定券」としては使えないようです。 また新幹線も最速の「はやぶさ」「こまち」「かがやき」には自由席がありません。なので自由席乗り放題とはいっても停車駅の多い列車しか使えないのです。なので1日あたり2回の指定席をどこで使うかが重要になってきます。 そのせいでしょうか、東北新幹線は朝の下りはとにかく指定席が混雑しています。東北方面は相当混雑しそうです。 一方、上信越方面はキュンパス利用はさほど多くないと推測します。北陸新幹線は上越妙高までしか行けないので、「かがやき」は東京〜長野しか利用できません。1時間程度で指定券1回消費はちょっと勿体ないかもですね。 完全に全車指定の首都圏発着の特急はほとんど影響しないと思います。往復1万円を超えないと損なので距離は考える必要がありますが、在来線は穴場かもしれませんね。 今年はJALの回数修行で80回目標なので、鉄道旅は控えめになりそうです。キュンパスも日帰りにします。

2026年1月24日土曜日

JR東日本の指定券券売機で切符を購入

今回首都圏のある駅で指定券、乗車券を購入しました。とはいっても利用するのは紀伊半島一周のJR東海と西日本エリア。 ちょいと複雑なルートです。その行程は 1日目名古屋から新宮、2日目は新宮からりんくうタウン、3日目はりんくうタウンから関西空港です。これに飛行機を組み合わせたルートになります。 で、JR東日本の新型の指定券券売機を利用しました。他社の区間の為、乗り換え案内からしか検索できません。そして乗り換え案内では日にちを跨ぐ検索はできず、また指定券と乗車券は同一区間でないと同時購入できず、全て別々に分けて購入でした。 買ったのは以下の3点です。 名古屋〜新宮の特急券 白浜〜日根野の特急券 名古屋〜関西空港の乗車券 乗車券購入時は注意事項があります。必ず「経由地」を入れること。今回は「新宮」を入れました。そして様々な列車が出てきますが、「乗車券のみ」を選択すればOKです。この区間では、「伊勢鉄道経由」と「亀山経由」の2つがあるので、こちらも注意。この区間が特急、または快速みえと出ていれば「伊勢鉄道経由」になります。 でも、こういった少しややこしいルート、知識がないと券売機での購入はちょっと難しいかもしれません。 まあこの券売機、買えることは買えますが、ちょっと面倒です。普通はこんなルート買わないでしょうが、自信がなければ有人窓口に行くのが無難です。

2026年1月7日水曜日

阪急のデジタルきっぷ使ってみた

阪急、阪神の1日乗車券は、最近完全にデジタル化されました。で、そのデジタルきっぷを使ってみました。 購入は「スルッとQRtto」というサイトで行います。会員登録をして、その上で希望するチケットを購入します。支払いはクレジットカードのみ。そして使用開始ボタンをタップすると使い始めたことになります。あとはその都度QRコードを表示するのみです。 とまあ理屈では簡単なのですが、いくつか問題も。阪急ではQRコード対応の改札機がとても少ないのです。多くても2台。そして乗車、降車共用となっているものも多く反対から人の流れが続くと終わるまで待っていないといけないことも。そしてICカードに比べると反応が遅いです。また時々読み込みが上手くいかず「ピンポーン」となったりします。再度かざすと大体うまくいくのですが、時間はロスです。そして後ろに人がいると、一瞬だとしても冷たい視線を浴びることも。 また一定時間がたつとQR表示が消えて、再度更新してくださいの表示に。更新するとすぐコードでるのですが、そのためには改札を通るたびに「歩きスマホ」しないといけません。若しくは流れから一度離れて表示するか。どちらにしても、ICカードに比べて不便なのです。 ということで、使用感は「微妙」でした。他に方法がないので仕方ありませんが。 一方、阪神の駅ではQR対応改札機が結構多く割と便利でしたね。同じグループ会社になった割には随分違いますね。まあQRは鉄道では始まったばかりなのでこれからに期待しましょう。

2025年11月12日水曜日

四国グリーン紀行、バースデーきっぷ(グリーン車)の座席指定

JR四国では、特急のグリーン車乗り放題というとんでもない切符を販売しています(良い意味で)。バースデーきっぷは誕生月限定、グリーン紀行は年末年始、GW等含めていつでも使えるというすごい切符です。 で、グリーン車乗るに重要なのは座席指定です。指定は事前にしないといけないというのが大前提です。6回を超えるとオペレーター呼び出し。運が悪いと何人も待っていることもあるようです。ということで直前予約はなかなか難しいことが多いです。いくら空席があっても指定をしないとグリーン車には乗れません。座席の移動は割と大目に見てくれるようですが。 指定ができるのはみどりの窓口、指定券券売機のいずれかですが、券売機の場合6回までしかできません。一方、みどりの窓口は有る場所が限られますし。営業時間もマチマチです。なので事前にある程度スケジュールを決めておいて計画的に予約をすることが必要です。 また予約をしずらいのが児島駅。ここはJR西日本の管轄になるため券売機での指定は不可、かつみどりの窓口はありません。なのでオペレーター呼び出ししか方法がありません。ということで直前予約は現実的ではないのです。 最後の手段は自由席ということになります。こちらはそのまま乗るだけですからね。 また、券売機での指定は回数制限がありますが高知乗り換えの指定は同時に行う場合は1回扱いになりました(中村〜高知乗り換え〜児島など)。おそらく松山乗り換えについても同様でしょう。 ということで、予めおおよそのスケジュールを決め、どこでどののタイミングで指定をするかも事前に調べておくほうが良いです。そうすれば、あとは快適なグリーン車の旅。JR四国の特急グリーン車はJR各社のグリーン車の中でも最高レベルの快適さです。

2025年8月10日日曜日

青春18きっぷの売れ行き

2024年度の青春18きっぷの発売状況が発表されました。2024年度は約41万枚、ちなみに2023年度は60万枚で、約3割減ということでした。 ただ、話はそう単純ではありません。この切符は年3回発売されます(夏、冬、春)が、2024年度はルール改正があり、夏は旧ルール、冬、春は新ルールでした。この新ルールは自動改札機対応になった代わりに5日間連続使用限定になり、複数人利用や好きな日に飛び飛びで自由に使うことができなくなりました。自由度が大きく減ったわけです。改悪という意見が多かったようです。 救済として3日間用も新たに発売されましたが、1日あたりは3333円と大幅値上げで金額面でのメリットが激減しました。なので利用が減ることは予想されたことでした。2024年夏はおそらく従来通り売れたでしょうから、冬、春の2つの期間で大幅に減少したと考えられます。トータルでは3割減ですが、ルール改正後に限定すれば5割以上は減っていると考えられます。 実際私もルール変更以降は使っていません。流石に5日連続は難しいですし、3日間はかなり割高。それなら別の割引きっぷに目を向けるのは自然な反応でしょう。 ただ、廃止の前提かという意見には賛成しません。JRにとっては基本的に美味しい切符です。増発、増結といった特別な投資や作業は一切不要、切符を印刷するだけの手間です。6社で売上を分配するので利用の有無にかかわらず北海道や四国などの経営が苦しい会社にも一定の収入をもたらします。 発売枚数は減ったとはいえ、トクトクきっぷとしては売上は高い部類に入るでしょう。改札係員の手間も大幅に削減され、JRとしては総合的に判断したのだと思います。個人的には残念な面が大きいですし、今の条件では今後なかなか利用はできないですが。

2025年7月18日金曜日

JALダイナミックパッケージで激安「四国フリーきっぷ」発売中

四国では、様々なフリーきっぷが発売されており、JRの中でも一番充実しています。今回は、「限定」商品ですがそれらを遥かに上回る激安商品が発売されています。 発売しているのはJALダイナミックパッケージ。四国の旅ページから予約することが条件になります。このページから往復のJAL便とホテル最低1泊を予約することが条件です。また発売枚数にも制限があるようで、規定数に達すると売り切れとなるようです。 切符の内容ですが、JR四国と土佐くろしお鉄道が特急の自由席乗り放題で2日有効3000円、3日有効で4000円です。 ちなみにJR四国が通年発売している特急自由席乗り放題の「四国ふりーきっぷ」は3日で18000円、誕生日の月のみ利用できるバースデーきっぷの自由席で3日間12000円です。これでも十分安いですが、比べ物にならないくらいの激安です。 他にもクーポン券などがついていたりと特典がいっぱいあるようです。10月31日までのキャンペーンのようです。

2025年6月15日日曜日

JR東日本版「青春18きっぷ」発売

JR東日本では、「東日本のんびりパス」を発売しました。JR東日本内の普通列車乗り放題きっぷで3日間有効、9000円です。グリーン券、指定券などを別途購入で普通列車のグリーン車、指定席も利用可能。特急、新幹線は利用不可。 という条件です。あの「青春18きっぷ」と同じ条件ですね。ただ、JR東日本だけになったということです。 他の条件としては7月1日から12月26日までの連続する3日間。お盆、年末年始の「超繁忙期」のみ利用不可で、それ以外はほぼいつでも利用可能。まあただ1日あたり3000円なのでそれなりにたくさん乗らないともとを取るのは厳しいですが。 使いづらくなった青春18きっぷ5日券は1日あたり2410円、3日券は1日あたり3333円なので微妙な値段設定です。予定や値段が合えば便利です。さて、売れ行きは如何に。あと、えきねっと限定商品です。オンラインでしか買えません。

2025年5月17日土曜日

台湾鉄道(台鉄)最新事情

5年ぶりに台湾の鉄道に乗りました。色々と変化がありました。 まずは、新型車両の導入。いわゆる特急にあたる自強号については、新型の自強3000と称されるEM3000型です。コロナの2021年から導入が開始され、その数を増やしつつあります。台鉄では初めてのグリーン車にあたる上級クラスもあるのも特徴です。日本製です。 一方で在来の急行にあたる莒光号は退役が進み、区間快速に置き換えが進んでいます。特急は日本製車両が多いですが、ローカル列車はほぼ韓国製です。また従来の自強号も今後自強3000に置き換えられていくことが予想されます。 自動改札化が進み、切符はQRコード読み込みになりました。従来は駅員のチェックでしたが、QRコードに変わりました。 切符の券売機も新しくキャッシュレスも利用可能な仕様になり、また日本語を含む複数言語で利用できます。今回はすべて券売機でクレジットカードのタッチ決済で購入。買い方そのものは日本のものと同じような感覚で利用できます。ただ、座席を自分で選べないという違いがあります。 また、2020年に廃止された旧型の客車。こちらは観光用のツアー列車として現役ですが、ツアーでしか乗れないのでなかなか機会は無いようです。ということで、久しぶりの台湾の鉄道、なかなか面白かったです。今回は遅延もほぼ無く、日本の鉄道システムをベースにした台湾鉄道、よく機能しているようでした。駅弁も昼時は行列ができていて、人気のようです。

2025年3月12日水曜日

東北新幹線の併結中止とみどりの窓口

東北新幹線の併結中止は約1週間ほど続くことになりました。秋田新幹線は盛岡で、山形新幹線は福島での乗り換えが必須になりました。乗り換えだけならちょっと面倒で済むのですが、他にも大きな問題が発生していたようです。 それは、乗り継ぎの指定席券が係員対応でないと販売できないという事象。みどりの窓口か、話せる券売機のオペレーター対応でしか発売できないということでした。それでなくてもみどりの窓口は数が大幅に減少しています。そして新幹線発着駅の窓口は常に大混雑しているというのにさらなる混雑を招いています。指定券券売機やえきねっとでは対応できないというのがさらに混乱に拍車をかけています。 現在はあまり話題になりませんがみどりの窓口の大幅減少が問題になりましたね。何が問題かといえば、みどりの窓口でないと対応できないことが多すぎるのです。JRとしてはえきねっとや券売機対応を進めたいのでしょうが、これらでできないことが多すぎるというのが問題なのでした。 今回の新幹線トラブルにおいても同様ですね。JRのきっぷ販売システムはとにかく複雑すぎて券売機、えきねっとでできることが少なすぎるのです。ここを改善していかないとみどりの窓口は削減できません。でないと本当に客離れを招きますよ。

2025年2月2日日曜日

使いやすい?使いにくい?キュンパス

JR東日本の乗り放題パス、キュンパス。特急、新幹線の自由席乗り放題となっていますが、この特典は正直あまり意味がありません。 というのもJR東日本の特急は殆どが「全車指定席」なのです。特に東京、新宿、上野発着の在来線特急は完全に「全車指定席」になっています。自由席のある特急は「つがる」「いなほ」「しらゆき」「しなの(長野〜塩尻)」くらいでしょう。 新幹線についても、「はやぶさ」「こまち」「つばさ」「かがやき」は全車指定席です。自由席のある列車が全く無い一部区間のみキュンパスで「特定特急券」扱いで乗れるようになっています。 そして指定席は1日あたり2回まで。ということで、いくら乗り放題とは言えじっさいにはそんなに沢山乗れないとも言えます。まあ1日10000円、2日18000円なので安いことは安いですが、鉄道マニア的な「乗りつぶし」には不向きです。 また東京〜盛岡の「やまびこ」、「はくたか」あたりは自由席が相当混雑しそうです。なのでスケジュールには余裕を持って組みましょう。貴重なJR東日本乗り放題なので有効に使いたいところです。

2025年1月3日金曜日

中央線快速のグリーン車に乗る

来年3月から中央線快速にグリーン車が導入されます。ということで、それまでの間はお試し期間としてグリーン券なしで乗車可能になっています。今日現在ですと、概ね3分の1強の列車に連結されている印象でした。現在は順次車両を製造して導入中ということで、グリーン車のある編成と無い編成が混在しています。 見分け方は簡単です。12両ならグリーン車あり、10両なら無しです。導入直後はグリーン車に人が殺到して大変だったようですが、現在はこの「グリーン車フィーバー」も落ち着いたようですね。とは言えやはり混雑しているので座席確保はなかなか大変ではあります。 新車だけあって乗り心地は快適です。音も静かですし、振動も少ないです。ただ惜しむらくは、2024年3月改正から特に長距離においてグリーン料金がかなり上がりお得感がかなり薄れてしまったことです。それだけ出すなら特急のほうが速くて指定席なので良いと感じます。中距離〜近距離客をターゲットにして増収をということなのかもしれませんが、グリーン車に足が遠のいたのは間違いありません。お試し期間に試乗できてよかったです。

2024年12月29日日曜日

高松駅の新駅ビルオルネ

高松駅に新しい駅ビルができましたね。JRの駅はもともと宇高連絡船との乗り継ぎ駅でもあったため市街中心地からやや外れた海の近くにあります。そのため都市の規模の割には小さな駅という印象がありました。駅にある商業施設もCOM高松というごく小規模なものだけでした。 駅の周辺はオフィスビルが立ち並びますが、商業施設が殆ど無くちょっと寂しい印象でした。今回新しく駅の北側にオルネがオープンし、オルネ北館として営業しています(従来からのCOMはオルネ南館に変更)。ニトリやTSUTAYA、ロフトなども入り今風のショピングセンターになりました。規模はそれほど大きくは無いですが、今までに比べて賑やかになった印象がありますね。 ただ今まであったさぬきうどんの店が無くなり、新たにはうどん店は入っていないようです。うどん王国の香川の玄関口でもあるので、ちょっぴり残念ですね。四国の県庁所在地の駅は、町外れで商業施設も少ないところが多かったので、これを機にもっと賑わってくるといいですね。乗り鉄旅にも便利になりますし。

2024年12月15日日曜日

JR北海道2025年ダイヤ改正

来年のダイヤ改正情報、北海道です。JR北海道は、何と言っても石北本線が一番の変化ですね。 定期の臨時列車扱いだった特急大雪が快速列車になります。全車自由席でデクモ2両になります。現行のデクモは主に近距離輸送がメインのため座席数が少ないですが、流石に約4時間の旭川〜網走には厳しいので座席については配慮されるようですね。 現行の特別快速きたみも旭川〜網走に延長され運行されます。これにより、札幌発着の特急オホーツク2往復、それに大雪ときたみ合わせて3往復の快速が設定されることになります。 特急オホーツクの運行時間帯も変更され、1号は従来通りですが3号は2時間早くなり現行の大雪3号の時間帯、上りは網走発が6:55と14:37と大きく変更されます。網走北見エリアから日中時間帯に使いやすいように変更されます。そして快速列車がその他の時間帯をカバーするという運用になるようです。 従来の特急大雪はオフシーズンの平日に運休日があり、そうなるとかなり使いずらかったのですが今回の変更で快速を含めれば毎日同じパターンとなり分かりやすくなりますね。あとは快速用デクモの座席がどうなるかが注目です。

2024年12月14日土曜日

JR四国の2025年ダイヤ改正

JR四国の来年のダイヤ改正の概要が発表されました。 特急うずしおの岡山乗り入れ廃止 うずしおは2往復のみ喃風号と併結し岡山直通していますが、これがなくなります。うずしおは2回の方向転換と併結作業があるので効率が悪く、利用は芳しくなかったようです。 特急しまんとの南風併結廃止 1日に2往復だけ高松からのしまんと号と岡山からの南風の併結運転していますが、これがなくなります。しまんとは南風の走っていない時間帯のみ単独で運転されます。 いずれも乗客が少ない割に併結作業など手間がかかっていたので廃止は仕方ないでしょう。 特急むろとの廃止、特急剣山の減便(5往復から3往復へ) どちらも利用が少ない列車という印象です。また国鉄時代からの185系はうずしお、むろとの運用が無くなるため剣山のみで使われるようです。 パターンダイヤの拡大 現在徳島エリアの普通列車でパターンダイヤを導入していますが、その他の多くのエリア、特急列車でも一部でパターンダイヤが導入されます。毎時間同じ時間に設定されるということで、わかりやすい覚えやすいというのが大きなメリットですね。

2024年12月13日金曜日

2025年も「キュンパス」

JR東日本の平日限定乗り放題きっぷ「キュンパス」。去年は1日券のみでしたが、今回は新たに2日券が登場。特急、新幹線の自由席乗り放題となりますが正直自由席のある列車は限られていてあまり使い道の少ない特典。1日に2回指定席が利用できるようになっています。なので指定席をどこで取るかが重要になってきますね。 また1日10000円、2日18000円なのであまり近場利用だと元を取れない可能性があります。今回は宿泊旅行でも利用可能なので要チェックですね。利用期間は2月13日からの1ヶ月間。祝日を除く月曜から金曜限定です。

2024年12月12日木曜日

新しくなった松山駅

JR松山駅が新しくなってからの初訪問でした。高架線になり、今までの名物だった特急の縦列停車による乗り換えも普通のホーム向かい側での乗り継ぎになりましたね。 駅の設備や店舗も心機一転新しくなりました。ただおしゃれな感じになったのですが、お値段もお高めになったようです。旧駅舎にあった店舗はすべて撤退し、カレー店やJフランクも閉店しちゃったみたいですね。 そして気になるのが駅前の再開発。現在はまだ旧駅舎や旧プラットホームはすべてそのままです。いずれはこれをすべて撤去して、駅前広場の再開発や路面電車の駅の移転などいろいろな計画はあるようですが、はてどうなるかは未だ不明。スペースはたくさんあるので有効活用しないと勿体ないですが、果たしていつどうなるものでしょう。 九州では町外れにあった熊本駅が再開発によって新都心のような姿にかわりつつあり賑わいもでてきているようですが、同じく町外れの松山駅がどう変わっていくのか期待したいところです。でも相当時間がかかりそうな印象ですが。

2024年12月4日水曜日

できるだけたくさんグリーン車に乗る

グリーン車。いい響きですね。新幹線の一部にあるグランクラスを除けば最上級クラスの車両、ヨーロッパ式に言えば1等車。どうせ乗るなら長い時間乗ってみたいと思うのは人情でしょう(それとも貧乏人根性か?)。 で、今回は株主優待でグリーン車に乗ることにしたのでどうせなら長く乗れる行程を検討したのです。JR東日本管内で1列車片道という条件がありました。 1番長いのはおそらく品川〜仙台の「ひたち」ですが、こちらのグリーン車は4列シートで普通車との差が少ない「残念な車両」。ということでやはり候補は東北新幹線ですね。上越は2時間しかありませんし、北陸は上越妙高までと中途半端。 東北新幹線では、山形新幹線、秋田新幹線も走っていますがこちらは在来線乗り入れのため車両が小さめになっています。普通車は1列少ない4列で快適ですが、グリーン車は4列のままで、その分狭めです。ということでやはりE5系のチョイス1択です。 で、改札を出ない限り乗り換えても1列車扱いというルールも活用して東京〜盛岡のやまびこと盛岡〜新青森のはやぶさの組み合わせにしました。実質乗車時間は4時間オーバーとなります。通過駅は小山、那須塩原、新白河、白石蔵王の4駅のみなのでほぼ「各駅停車」状態の列車なので長く乗る目的には最適ですね。 ちなみに東海道新幹線なら当然「こだま」1択ですね。ガラガラですし、快適さは抜群です。

2024年12月2日月曜日

えきねっとで買える行程、買えない行程

今回JR東日本の株主優待券を使うにあたって色々なルート検索をしたので、その結果わかったことを書いてみます。 JR東日本では、えきねっとや指定券券売機での購入を推進したいようですが使い勝手がよろしくないとは良く言われていることですね。で、基本的には「乗り換え案内」で検索しないと買えないというのが特徴です。そしてなかなか妥当なルートが出てこないというのが問題ですね。 「東京〜新青森」とかわかりやすいルートで乗る人ってあまりいないと思います。これが乗り換えを伴うと急に難易度が高くなるのが問題なのです。少しでも「変わった」旅程をいれると出てきません。また日をまたぐと検索できなくなることも多数。 例えば東京〜常磐線経由〜仙台〜山形で特急ひたちで移動する場合。この場合、経由地に水戸やいわきを入れ、新幹線のチェックを外せば検索できます。でも逆ルートで山形発の翌日に「ひたち」に乗ろうとした場合、同時発券ができません。乗車券は3日有効なので仙台で1泊して翌日に「ひたち」に乗ることも可能ですが、えきねっとの「乗換案内」では検索できなのです。「みどりの窓口」へ行けば一発解決なのですが。こういった事例が非常に多いので、「使えないと思ってしまうのです。 また東京〜青森を調べるとはやぶさ」の直通しか出てきません。わざと「やまびこ」と「はやぶさ」のような変な乗り継ぎをしようとすると検索不可になります。なので結局「みどりの窓口」になります。 やはり「みどりの窓口」を減らしてえきねっとや券売機へ移行させるのはかなり無理があります。 以前、「リゾートしらかみ」の指定をとったときも結構面倒でした。秋田〜青森で検索すると絶対に出てきません。なので経由地に「深浦」など五能線の駅をいれることでようやく表示されました。「リゾートしらかみ」での検索ができないので、経由地を入れることができないと買えないということになります。 なので「列車から選ぶ」という機能も欲しいですね。

2024年12月1日日曜日

株主優待を使ってきっぷを買ってみた

JR東日本の株主優待を使ってのきっぷを購入しました。 片道のみ、特急、グリーン料金は1列車のみ(新幹線に限り改札をでなければ乗り継ぎ可能)の条件を考慮した上でスケジュール決定しました。 1列車のみということで、やはり新幹線のグリーン車がお得感があるでしょう。ということで、東京〜青森に。そして急ぐ旅行ではなく乗り鉄目的なので「速い」列車より乗り継ぎルールを使って「長く」乗れるようにしました。で、決めたルートは以下の通りです。 東京〜盛岡(やまびこ号) 盛岡〜新青森(はやぶさ号) 新青森〜青森(在来線) これで、グリーン車に乗って居られる時間を「長く」できました。そして全区間はやぶさ号利用より400円安くなりました。また、こういった「変」な乗り継ぎはえきねっとや券売機の乗り換え案内では出てこないので、みどりの窓口に直行しました。待ち時間もなくスムーズに購入できました。 復路はJALのマイルを使って「特典航空券」利用です。比較的空席の多い便を選べたので7000マイルで済みました。

2024年11月30日土曜日

JR東日本の株主優待券の利用方法

JR東日本の株主優待券。さてどのように使えば良いでしょうか。ということで、今回はその利用条件について。 JR東日本の株主優待券の利用条件は、次のようになっています。 1枚につき1人利用可能。 片道のみ利用可能。特急券、グリーン券などは1列車限り利用可能。但し、新幹線については改札口を出ない乗り換えに限り1列車とみなす。またグランクラスは対象外で、この場合乗車券のみ割引。そしてこの条件を満たす場合に4割引となります。 という条件があります。 なので往復なら当然2枚必要です。また、特急と新幹線の乗り継ぎは2枚用意するか、どちらかの列車を料金の割引なしで乗るか、になります。新幹線に限り乗り継ぎ可能となっているのは、停車しない列車があることに対する救済処置と言えそうです。例えば那須塩原から新青森の場合、乗り換えないと行けません。なのでそういった特例があるようです。 割引率は高いですが、案外利用条件はシビアだなというのが印象です。 使える場所はJR東日本のみどりの窓口、指定券券売機、えきねっと、えきたびコンシェルジュです。他のJRの売り場や旅行会社では使えません。まあこれは当然ですね。