2022年9月29日木曜日

JALカード発送日が決まりました

発行までとても時間のかかるJALカード。カードはJALカードですが、実際の審査は別会社で行われるシステムの為時間が長くなっています。 審査自体は1日で終わっていますが、JALでのカード発行状況確認ではずっと「審査中」のままで日付も申し込み日のママ変化していませんでした。それが本日確認したところ、JALカード側のカード発行状況のページでも審査完了になり、発送予定日が表示されていました。おそらく発送翌日には到着するでしょうから、申し込みからカード到着までの日数は23日となりそうです。 やはり結構長いですね。エポスカードの場合、カウンターでの当日受け取りも可能、郵送での送付でもおよそ7日。私は急いでいないので問題なしですが、急ぎの場合は要注意です。これでようやくJALグローバルクラブ入会となりそうです。

2022年9月28日水曜日

朗報!奥羽本線の復旧見込み発表

現在、豪雨災害で不通になっている奥羽本線の鷹の巣〜大館間の復旧見込みが10月8日頃と発表されました。今年夏の豪雨では、東北地方の多くの路線で甚大な被害を受けましたが、特急が走る幹線でもある奥羽本線の復旧見込みが出たことは良いニュースです。 10月14日から東日本乗り放題の「鉄道150年JR東日本フリーパス」が発売されますが、どうやらこの利用期間に間に合いそうです。 それにしても、毎年夏になると豪雨災害で鉄道路線に多くの被害が出ています。そして毎年その被害がひどくなっている印象もあります。これも温暖化の影響でしょうか。 なお、その他の東北地方の豪雨災害による不通区間はまだまだ厳しい状況で、復旧見込み立っていない区間が多数あります。復旧作業に尽力されている皆様に感謝です。

2022年9月27日火曜日

平日に旅行してほしい?全国旅行割

10月からの全国旅行割。これを発表した大臣は、「平日の利用」を促したいようです。むろん、休日に集中するより平日にも分散していくほうが良いに決まっています。でも、平日のほうが補助額が多いというだけでは、平日の旅行の増加には繋がらないでしょう。 そもそも日本は平日に休めない人が多すぎるのです。だから、休日を増やす、一部の休日を月曜日とすることで3連休を作るという政策を実施してきました。それよりは、平日に休むことを促進する政策をするべきでしょう。数千円の補助の違いで、休日の混雑が緩和され、平日に分散されるなんて認識が甘すぎでしょう。 祝日を廃止するというのも一案でしょう。元日は別としても祝日は休みではなくその日数分平日に交代で休みを取るなどの政策が可能でしょう。 それにしても、今さらワクチン3回接種か陰性証明書なんて条件を付けるのはやめてもらいたいですね。陰性証明書なんて、医療逼迫の原因の一つで無駄な作業。ウイズコロナに向かうなら、ワクチンも条件にすべきではないでしょう。打っても感染しますし、打たなくても感染しないこともあります。こうした条件をつけることは、間接的なワクチン接種の義務付けです。 今回も実施まで2週間くらいしかない直前の発表。旅行業者やホテルはまた振り回されるのでしょう。

2022年9月26日月曜日

全国旅行割が決まりました

全国旅行割が10月11日より始まることが決まりました。今まであった県民割の全国版ですね。 でも10月11日ってもうすぐです。なのにまだ何も詳しいことが発表されていません。今日にも発表とのことですが、旅行会社やホテルサイドから見れば準備期間があまりに短いです。果たして間に合うのかな? 県民割でもルールのややこしいところも多く、宿側は分かりにくいルールの説明に追われていて大変そうでした。以前のGotoトラベルでも、こうしたルールの不備、曖昧さによる混乱があちこちでありましたが、今回もこういった事例が多く出るんでしょうね。きちんとルールを詰めて、準備期間をおいてやるべきではないのでしょうか。 今でもGotoトラベルのポスターが貼ってある店もありますが、あれはゴミになるのでしょうか。税金の使い方という点では疑問に感じます。そもそも旅行支援を税金でやる必要があるのかは疑問ですが。税収にも限りがあるという事実を理解されているのでしょうか。

2022年9月25日日曜日

一番収益率の高いインデックスは

インデックス・ファンドによる積み立て投資を始めて約10年になります。実際には2018年より積み立てNISAとイデコに移行し、積み立ては停止して運用のみの継続となっています。で、約10年経ってどのインデックスが一番利益が高いか、損益率でみてみたいと思います。 運用中のインデックスは以下の5種類です。 国内株式(TOPIX) 先進国株式 新興国株式 国内リート 先進国リート 以上のインデックスファンドをSMTシリーズで運用しています。 10年前と言えば日経平均は9000円前後、今の3分の1の水準です。なのでどのインデックスでもプラス運用になっていますが、利益率の高い順に並べると 1,先進国株式 2,国内株式(TOPIX) 3,グローバルリート 4,国内リート 5,新興国株式 の順でした。そして1位の先進国株式が圧倒的で、他のインデックスの2倍以上、他4つはそれほど大きな差はありませんでした。 やはりアメリカを中心とした先進国の株取引が圧倒的に活発であるということです。そして新興国は他に比べてハイリスクであるということも示しています。なのでもしどれか一つインデックスを選ぶとなれば、やはり先進国株式が一番という結論になります。 2018年から始めたイデコは、先進国株式と国内株式TOPIXの2本立てで継続していますが、やはり先進国株式のほうが利益率が高くなっています。資産比率を先進国株式70%、国内株式30%で始めたのですが、だんだん先進国株式の比率が上がっていることからも同様の結果を示しています。

2022年9月24日土曜日

日本の入国制限緩和次のステップ

10月より日本の入国制限がさらに緩和されます。内容としては 入国人数上限撤廃 外国人の個人旅行解禁 ノービザ入国解禁 これにより、ワクチン3回接種済みであれば一切の制限がなくなります。ワクチン未接種の場合、引き続き陰性証明書など条件あり。 日本以上に厳しい制限を課していた台湾、香港も緩和に踏み切るようです。これらのエリアではまだまだ厳しいもので、旅行自体は現実的ではありませんが、大幅な緩和であることは確かです。 香港のキャセイパシフィック航空も11月からの大幅な増便を発表。羽田便が再開する他、成田、関西は毎日運航になるなど緩和を見越した増便を発表しています。まだ現時点では海外旅行に行くつもりはありませんが、緩和の動きを見守りたいと思います。

2022年9月23日金曜日

新千歳空港エアターミナルホテル宿泊記

新千歳空港国内線ターミナル内にあるホテル。「エアターミナルホテル」に宿泊しました。空港内ということで、飛行機利用には便利です。 部屋は滑走路側と駐車場側があるので、しっかり滑走路側を指定しましょう。一人で泊まるシングルルームの場合、100%滑走路側になります。離陸する飛行機、駐機中の飛行機、そして夜は様々な色のライトと、風景は退屈しません。そして、窓の外を眺められるように普通の椅子の他、ちょっとしたソファもついています。 シングルでも20平方メートルと広さも十分。飛行機を満喫できます。 また、朝食ビュッフェが付いている他、空港内にある温泉浴場「新千歳空港温泉」が滞在中何回でも無料で利用可能です。空港内を歩いていくので流石に浴衣にスリッパというわけにはいきませんが、雨でも寒くても問題なしです。 空港内にあるということで、深夜23時から朝5時まではターミナル閉館となります。なのでこの間は基本外出はできません。厳密に言えば、到着階の道路から出入り可能ですが歩いて行ける場所はありません。温泉浴場は夜通し営業していますが、帰って来られなくなるので夜の利用は22時45分までと案内されています。 また、5時〜7時30分までは朝風呂も利用できます。朝5時の誰もいないターミナルを歩いて行くのもなかなか貴重な経験。なにせ歩いているのはホテルに泊まって温泉に向かう人だけです。 JALの場合、朝6時30分からチェックインできるので、ホテル滞在しながらカードラウンジ利用したりなど、不思議なことも可能です。 設備はやや古いですが、快適な滞在ができます。空港や飛行機を楽しむ場所としても最適です。早朝便に乗るために寝るだけ利用はちょっと勿体ないです。今度は2連泊して1日空港で遊んでもいいくらいです。

2022年9月22日木曜日

ホテルラジェント函館北斗宿泊記

ホテルラジェント函館北斗に泊まりました。新幹線駅新函館北斗駅前の便利な場所です。 設備も新しく、部屋も広いです。一人でしたがツインルームで、畳のリラックススペースがありました。トイレ、バスも別。 大浴場もあり、露天もついていてゆったりできます。 ただ難点は周りに店がありません。ホテルの1階にお土産店、ラーメン店、コンビニがありますが、閉店が早い。一番遅くまで開いているコンビニも8時閉店。他に飲食店はありません。ホテルのレストラン位です。 私はJR乗り放題切符があったので、夕食のためにわざわざ函館駅まで移動しました。食事のことは予め考えておいたほうがいいです。 だから函館駅周辺ホテルより安いんでしょうね。何もないので。

2022年9月21日水曜日

日本のマスク生活は終わらない?

ちょっと気になるニュースが。ホテル、旅館の営業に適用される法律である旅館業法という法律の改正で、次のような内容が追加される見込みのようです。 コロナを念頭に、感染症の流行時にマスクをしない客の宿泊を拒否できるという改正です。 現在マスクの着用は如何なる状況でも強制はできません。それが宿泊というものに限定されるにせよ、事実上の強制になります。 勿論、ホテル側がマスクをするように要請しなかったり、制限しなければ自由ですが今の状況を見ればまずマスク義務化と同義です。 世界がコロナを特別視しない方向へ向かっているのに日本は迷走しているように感じます。

2022年9月20日火曜日

山線に乗る

山線とは、通称です。正式には函館本線です。この内、長万部から倶知安を経て小樽を結ぶ区間がこう呼ばれています。 もともとは函館と札幌を結ぶメインルートでしたが、海沿いの室蘭本線に特急列車が移り、ローカル線に。沿線は山の中で人口も少なく本数も少なく不便な路線に。そして北海道新幹線の札幌延長と共に廃止が決定。 小樽から余市の間は比較的利用もあり、地元も鉄道存続を目指していたようですが、難しいようです。 新幹線が停まることになった倶知安駅は、目下工事の準備中。従来のホームは撤去され、新幹線ホームの敷地へ。現在は仮設ホーム1本ですが、本数が少ないので間に合っているようです。 殆どの駅は無人駅。1日4本ぐらいしか列車が来ないのに乗り降りするひとも殆どいません。これでは廃止も仕方ないと思うような利用状況でした。眺めはいいですが。 今のうちに是非乗っておきたいところです。

2022年9月19日月曜日

9月19日の羽田空港

台風14号接近中の9月19日。朝の羽田空港第一ターミナルは、思ったより混雑していました。大阪より西の中国、四国、九州行きは全便欠航。南ウイング発は沖縄方面行きだけ運航。北ウイングの大阪より東、北方面は運航していました。 便数はかなり少なくなっていますが、そうはいっても3連休最終日。結構な賑わいでした。そして札幌行きは満席でした。便数は少ない為か滑走路の順番待ちなしでした。そして西側には大きな雲の塊が。かなり迫力があります。 横から見る雲というのも興味深いものです。フライト中は外を眺め、雲の様子も見るのですが、雲も生き物のようです。

2022年9月18日日曜日

鉄道150年 JR東日本フリーパス発売開始

貴重なJR東日本乗り放題きっぷである「鉄道150年JR東日本フリーパス」の発売が始まりました。10月14日〜27日の間の3日間有効です。購入は1ヶ月前から3日前までとなっています。 きっぷ自体は枚数制限などはないので3日前までであればいつ購入しても問題ありませんが、指定席を早く押さえたい場合は早めに購入しましょう。指定席は4回利用可能です。 購入はJR東日本のオンライン予約サイト「えきねっと」のみとなっています。きっぷの受け取りは指定券券売機またはみどりの窓口へ。きっぷ受け取り前であれば指定席の予約、変更、取り消しなどの操作は自由に可能です。オンラインでの予約は、シートマップを見ながら予約できるので便利です。

2022年9月17日土曜日

JALカード Club-Aの審査について

今回、無事JALカードの審査に通過しましたが、その審査基準について推測してみたいと思います。 申し込み条件については、普通カードと同様収入に関する条件はありません。なので、パート、アルバイト、派遣社員などであっても年収100万円くらい以上あれば、収入としては問題なさそうです。 あとは以下の条件をクリアすれば、まず問題ないでしょう。 6ヶ月以内に複数の(概ね3枚以上)のカード申し込みをしていない 他のカードできちんと返済をしている 今回は、エポスカードで完璧なクレヒス作成しているので、収入で引っかからない限りはまず問題ないだろうと思っていましたが、やはりドキドキするものです。ちなみにキャッシング枠はエポスも今回のJALカードもゼロにしています。 審査は1週間程度と言われていますが、実際には朝申し込んでその日の夜には審査終了のメールがきました。ただ、本人確認書類の送付手続きが終わっていないのでJALカード側には「審査中」ということになっているようです。

2022年9月16日金曜日

JALグローバルクラブの申し込み手続き

JMBサファイアになると、JALグローバルクラブの申し込み資格が得られます。審査落ちリスクを避けるためにサファイアになる前にJALカードを作るのが一般的のようですが、あえてステータス達成してからの手続きにしてみました。 JALのホームページにログインし、サファイアが反映されるようになると、「ご利用いただけるサービス」の項目でJALグローバルクラブの入会という項目があります。ここから進みます。 単にJALカードの申し込みだと、グローバルクラブには直接繋がらず、カード作成とグローバルクラブ入会を別々に手続きする必要がありそうです。 手続きは、オンラインで簡単にできます。郵送の申し込み書の細かい欄に書き込むよりよっぽど簡単です。今回はDCマスターカードを選択したのですが、最後の口座振替の手続きが難ありでした。なんと手続き時間に制限があります。そして他の項目の入力完了してから30分以内に行う必要もあります。今回は「朝7時から」となっていたようで、それを見落としていたので当然エラーに。そして再度やり直すことは不可だそうです。 なのでこの手続だけは郵送というアナログな方法に。そしてオンラインなら免除される本人確認書類のコピーの送付も必要になります。ということで、この「差」だけでカード到着まで1週間くらいの差が出そうです。まあ、そこまで急いではいませんが…。 この本人確認書類、法律で決まっているようです。国として身分証明書を発行していないのに身分証明書を求めるというとても不思議な国なのです。パスポートと保険証を使う場合、住所はいずれも自分で記入したもの。それでもOKなのですから不思議な話です。 とにかく、これを送付すればあとはカードの到着を待つのみです。

2022年9月15日木曜日

ウェルネスの森 伊東宿泊記

静岡県伊東市のウェルネスの森に泊まりました。ここの特徴はなんと言ってもとても広い部屋。部屋の広さは2LDKまたは3LDKとなっています。数字で表すと120平方メートル。一般的な3LDKマンションは60〜70平方メートルくらいですから、そのほぼ2倍です。 実際に寝室が2つある他、キッチン、和室6畳、それに広い広いリビングがあります。なので部屋の定員は最大7名とのこと。十分に泊まれますね。もともとはマンション、別荘として使われていたようで、通路、廊下は外になっています。 また、となりのウェルネス棟には温泉大浴場とクアハウスがあります。クアハウスは、プールがありますが泳ぐためではなく、歩くための健康促進のための施設です。いずれも宿泊者は自由に利用できます。 食事は朝、夕ともにビュッフェ形式になっています。レストランはちょっと狭くタイミングによってはごった返すのが難点ですが、味は美味しいです。 先日、アパホテルの狭い部屋で隔離生活をしていたことを思うと、天国のような広さでしたね。

2022年9月14日水曜日

ちょっと面倒な静岡県民割

9月末まで延長された県民割。県によってかなりルールの違い、手続き方法の違いがありとても面倒です。 今回は静岡県。静岡県では、予約方法は不問。ホテルへの直接予約、旅行会社経由、じゃらんなどオンライン旅行会社経由などいずれも可能。また、どのプランでも可能になっています。但し、ポイントにつられてオンライン決済をしてしまうとアウト。ホテルについてからの現地払いが条件になります。 そして、面倒だなと思ったのがコンビニ発券。まず静岡県内のコンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)へ行き、クーポンを発券します。この発券というのは「買う」ということです。 1人1泊が9999円以下の場合、2000円でクーポンを購入します。クーポンは宿泊料金用の4000円分と地域クーポン1000円になります。 1人1泊が10000円以上であれば、5000円で購入。もらえるのが10000円分の宿泊クーポンと2000円分の地域クーポンとなります。 いずれにしても、前もってクーポンを「買う」というのがルール。そしてこのクーポン、何があっても払い戻し不可。対象外の宿を予約した、金種を間違えたなどのトラブルがあとから発覚しても返金してもらえない、というとても不親切なクーポンです。 そして購入もコンビニのマルチコピー機を操作しないといけません。なので高齢の旅行者が発券に四苦八苦していたり、ホテルの送迎の人にあーだこーだと質問している様子をよく見かけました。そしてルールがわかりにくい為、宿の人も説明するのが大変そうでした。 このクーポン購入、当日静岡県内に到着してからホテル到着の前までに購入することが推奨されています。このため、駅前のコンビニなどは場合によってはクーポン券購入客で混雑する場合もあるようです。 さすがは役所のやること、わかりにくさは万全です。群馬県のようにシンプルなルールにしてくれないかな。群馬ではチェックイン時に提示するだけでしたからね。

2022年9月12日月曜日

そろそろワイマックス更新月

現在利用中のワイマックスが来月更新月になります。この更新月に限り、違約金なしでの解約可能になっています。数ヶ月前から5G乗り換えプランの勧誘メールがしつこいほどに届きます。でも、契約更新も乗り換えプランも明らかに損という不思議な世界。 一度完全に解約して、新規に加入したほうが明らかに得というとっても不思議な世界。解約の手間とプランの研究をした人が得をするようにできているのです。 乗り換えた場合、2年は4763円、その後は4830円です。一方、プロバイダ乗り換えたらずっと4378円。3年縛りはありませんが、どちらも端末代が別途かかり、3年以内に解約すると端末代の残りを負担する必要があります。 いずれも5G回線で、通信品質は同じ。料金システムだけが違うので、シンプルで安いほうがいいという結論になります。まあ3年は普通に使うでしょうし、3年たったら端末も新しくする時期でしょうからまたプロバイダ乗り換えを含めて検討することになるでしょう。 長期利用者より新規利用者を優遇するこの業界、3年ごとにプロバイダ乗り換えたほうが明らかに得という仕組みは変わらないようです。

2022年9月11日日曜日

やっぱり快適な国際線機材

先日、福岡〜羽田のJALに搭乗した際の機材はボーイング777、いわゆる国際線機材でした。ボーイング777にもいくつか種類がありますが、国内線用として使われているのはボーイング777−200ERというタイプ。ERとはExpanded Range,いわゆる長距離用という意味です。最近では東南アジア路線を中心に運用されていたビジネスクラスとエコノミークラスだけのタイプです(ファースト、プレエコは無し)。 クラスJはいわゆるフルフラットになるタイプのビジネスクラスの座席で超快適なのですが座席数が28席しかなく競争率がめちゃくちゃ高い上に料金もめちゃくちゃ高いので高嶺の花です。どう考えても利用当日に1000円追加して乗るのは不可能。なのではじめからアップグレードは考えずに普通席へ。 普通席もいわゆるスカイワイダーと呼ばれる最新型シート。エコノミークラスとしては広いほうです。国内線で使われているペラペラで滑りやすいシートよりも体がしっかりフィットして座り心地も良好。個人用モニターもついています。 1時間ちょっとの短いフライトではもったいないくらいでした。ちなみにこのボーイング777、コロナで国際線の需要が急減した際に余剰となり一時的に国内線で転用されていますが、今後さらに国内線のエアバスA359、ボーイング787の導入が進めばいずれ退役となります。なので利用チャンスはわずかな期間です。羽田から福岡、札幌、那覇の幹線で利用機会がなるので乗っておきたいところです。

2022年9月10日土曜日

コロナ5類変更はいつになる?

コロナは2類相当なのか、5類にすべきかという話はよく話題になりますが、もうぐちゃぐちゃですね。そもそも2類、1類となれば共存などありえないような危険なウイルス、感染症という意味ですから、そもそも様々な制限が緩和してくこととバランスが取れません。 2類相当感染症と共存なんてありえない、というのが前提なんです。大臣たちは「現時点では現実的ではない」という発言をよくされるようですが、ではいつなら現実的になるのか、どのような条件になったら現実的になるのか、そういったことは一切発言しません。 でも現実に社会においては、病院も企業も行政も早く5類相当にしてくれという意見は増えています。現在のウイルスの毒性を考えたらいちいち7日も10日も隔離されたら仕事が回らない、社会が回らないというのが多くの人の本音でしょう。 私自身も3日で熱も下がり軽快しましたが、家族が感染したこともあり22日間の強制隔離休暇になりました。役所に言っても「決まりですから」と言われるだけなので言いませんが、どうもすっきりしません。何かがおかしいとしか思えませんね。そもそも無症状って病気なの?そういった疑問には誰も答えてくれないのです。 世界は普通の生活に舵を切っていますが、日本は完全に取り残されますね。それでなくても少子高齢化に超円高でやばい状況なのに、これで社会が停滞していたらもうアウトです。 5類にするというのは手っ取り早い方法の一つだと思いますが。

2022年9月9日金曜日

JMBサファイアカード到着

JMBサファイアカードが送られてきました。そしてもう一つ分厚い封筒が。こちらはJALグローバルクラブの申し込み書でした。 JALグローバルクラブは、JMBサファイア以上のステータスを獲得し、なおかつJALカードのうちClub-A以上のカードを所持する人だけが入会できる会員組織。通常のJMBステータスと違い、一度入会するとカードを所持する限りそのステータスが維持できます。 JMBサファイアは毎年ステータス確保のための飛行機利用が必要ですが、JALグローバルクラブに入会すると、カードを所持している限りサファイアのステータスを維持できます。極論、JALに全く乗らなくても維持できます。もっとも、JALに乗ってこそメリットのあるカードなので全く乗らないということはないでしょうが、ステータス修行をする必要はなくなります。 世界的に見ても例がなく、日本のJAL、ANAだけにある仕組みです。 カード維持には年会費がかかります。一番年会費が安いClub-Aカードでは税込み11,000円となっています。この金額でサファイアが維持できるのであれば、決して高くはありません。

2022年9月8日木曜日

JR東日本 豪雨災害の不通区間まとめ

まもなくJR東日本乗り放題の「鉄道150年記念JR東日本パス」が発売されますが、8月の豪雨で未だ不通の区間があります。おそらくまだ目処が立っていないためこのパスの利用期間中も不通のままの可能性が高いです。 その区間は、以下の通りです。 奥羽本線 大館〜鷹の巣 津軽線 蟹田〜三厩 五能線 岩館〜鰺ヶ沢 米坂線 坂町〜今泉 磐越西線 喜多方〜山都 花輪線 鹿角花輪〜大館 以上の区間となっています。 また奥羽本線秋田〜青森を走る特急「つがる」は、秋田〜弘前間が運休となっており、弘前〜青森間のみ運転しています。新潟から「いなほ」と乗り継いで青森というルートは使えません(代行バス利用は可能ですが、かなり時間がかかります)。 こればかりは仕方のないことなので、残念ですが別のルートを検討しましょう。

2022年9月7日水曜日

補助金、バラマキより減税を

住民税非課税世帯に5万円支給が検討されているようです。物価上昇に伴う救済措置なのでしょうけど、こうした手間ばかりかかって効果の薄い政策をやるんでしょうね。物価上昇対策の一番の手っ取り早い対策は減税でしょう。期間限定でも良いので減税をして、一時的でも出費を減らす。こうした政策のほうが手間も少なく、効果も高いように思いますが、絶対にそうしたことはしないようです。 ガソリン価格にしても業者に補助金を出すだけで、減税は絶対にしようとしないようです。この補助金も10月以降5円ずつ減らしていく方向のようです。意地でも減税という政策hしないようで、そのあたりの意志の強さは感じますが。日本の政治はどこを向いているのでしょうか。

2022年9月6日火曜日

まだまだ物足りない水際対策緩和

明日より日本の入国制限が緩和になります。 ワクチン3回接種していれば入国前のPCR検査不要。 外国人の添乗員無しのパッケージツアーも可能。 上限が2万人から5万人に拡大。 日本人にとってはまあ、出国前の罰ゲームがなくなるのでまあよい話でしょうが、外国人観光客にとってはほぼ変化無しの内容。円安でインバウンド呼び込みの絶好の機会であるはずなのですが、ジャパンパッシングを加速させるだけです。到底G7諸国並の制限緩和なんてブラックジョークでしかありません。 上限などという意味不明の政策も継続。そこまでして世界一感染者の多い日本に来る意味ないでしょう。 私自身はコロナに関する入国制限が完全に廃止されるまでは海外に出る気はありません。無意味な手間が多すぎですし、リスクが高いです。

2022年9月5日月曜日

まもなく発売鉄道150年 JR東日本フリーパス

JR東日本の特急、新幹線を含む全路線が乗り放題のフリーパスがまもなく発売されます。鉄道開業150年を記念してJR東日本が発売します。 利用期間は10月14日から27日までの2週間と短いのが難点ですが、特急、新幹線も自由席乗り放題、指定席も4回利用可能です。なお、JR東日本では新幹線の「はやぶさ」「つばさ」「こまち」、特急の「ひたち」「あずさ」「踊り子」など自由席がない列車が結構あります。なので利用にあたってはよく計画する必要ありです。 指定席は5回目以降は乗車券部分のみ有効となり、別途指定席特急券が必要になります。なので追加購入する場合はできるだけ安い区間を買うなどの工夫が必要です。また、新幹線の「盛岡〜青森」「盛岡〜秋田」「福島〜新庄」は指定席枠を使わず、立席特急券扱いで乗ることもできます。この場合、空席に着席可能です。 なお、特急「つがる」は8月の大雨災害で不通区間があるため秋田〜弘前間が運休となっています。10月のフリーきっぷ有効期間には復旧が間に合わない可能性もあるので要注意です。

2022年9月4日日曜日

便利だけとちょっと面倒なエポスプリペイドカード

エポスプリペイドカード。エポスポイントを1ポイント=1円で移行することが可能で、クレジットカード同様に使える便利なカードです。1ポイントも無駄にすることなく使える便利なカードなのですが。 ただ、一番の難点はICチップがついていないということです。現在クレジットカード業界はICチップ化を推進しています。クレジットカードそのものはもはやICチップの無いカードは時代遅れでセキュリティ上も問題ありのダメカードとみなしてもいいくらいですが、プリペイドカードはまだそうなっていません。 最近はICチップなしのカードを受け付けない店も増えてきています。このためエポスプリペイドカードは、カードが使える店でも使えるかどうかドキドキしてしまいます。そして昔ながらの磁気ストライプ式のカード、端末によって通す向きが違うんですね。店員でもよく知らない人も多く、逆向きに通したり、ICチップ用の端末に差し込んだりと色々です。 なので正直いえば早くこの磁気ストライプ式は廃止してほしいものです。プリペイドカード、いまのところポイントのチャージしかしていませんが、とても現金をチャージしようという気にはなれません。それなら普通にICチップのついたエポスカードを使えばいいだけのことです。 磁気ストライプタイプのカードはコンビニ、スーパー、大手のチェーン店の飲食店、ホテルなどではだいたい使えるようです。個人経営の飲食店では、カード一切不可の店とICチップのみ利用可能の店に分かれるようです。 現在持っているプリペイドカードはあと2年ちょっとで有効期限です。更新したらICチップ付きになるのでしょうか。

2022年9月3日土曜日

コロナでももらえる傷病手当金

健康保険の制度の一つの傷病手当金。病気や怪我で働けないときの給与補助になりますが、新型コロナでも支給対象になります。 条件は、発熱、咳などの自覚症状があること、もしくは無症状でも陽性であること。です。無症状の陰性の場合は対象外となります。 また、通常は医師の意見書が必要ですが、昨今の医療逼迫を考慮してか医師の意見書なしでも申請可能です。但し申請期間が14日を超える場合は所定の「申立書」が必要です。 今回、申請書を書いてみたのですが、自身の療養プラス同居家族の療養期間、さらに濃厚接触者としての待機期間がプラスされたためトータル22日間の申請。実際に熱出して寝ていたのは3日間ですが、随分と長い療養になりました。まあ、そういう「決まり」になっているので仕方ないですが、これでは社会経済活動は普通に滞りますね。 役所からの待機指示がそのようになっていたのでそのとおり仕事は休み、その分の傷病手当金の申請になります。そろそろルールの見直し時ではないでしょうか。

2022年9月2日金曜日

JMBサファイアカード申し込み

JMBサファイアがオンライン上で反映されて3日目。サファイアのステータスカードが申し込み可能になっていたので早速申し込みしました。 クリスタルのときは達成してから10日くらいしないと申し込みできませんでしたが、今回のサファイアはすぐ申し込み可能でした。おそらく1週間程度で到着するでしょう。毎年のカードコレクションは必要ありませんが、少なくとも1枚はコレクターとしてほしいところです。 JALグローバルクラブに加入すると、JGCのステータス入りカードになりJMBのステータスカードは入手できません。なのでJMBカード入手してからJGCに移行の予定です。さすがにダイヤモンドは到達できなさそうです。 AAでステータス修行中もエグゼクティブ・プラチナは無理でしたので、ワンワールドサファイア相当が身分相応のステータスとしてキープしようと思います。

2022年9月1日木曜日

JRフリーきっぷ2種再登場

9月になり、JRのフリーきっぷが2種類再登場しました。 Hokkaido love! フリーきっぷ 補助金活用して通常価格の半額となる12000円で北海道の特急列車6日間乗り放題となるフリーきっぷ。指定席も4回利用可能。北海道内の主要駅で、利用開始一ヶ月前から前日までの販売。販売数が補助金上限に到達した時点で販売終了。1月31日までとなっていますが、実際はせいぜい2ヶ月くらいで終了になるでしょう。 8月いっぱいまでの設定分は7月8日に販売終了になっていました。 サンキューちば フリーパス 千葉県内のJR、銚子電鉄、流鉄、いすみ鉄道、小湊鉄道、東京湾フェリー、一部の指定路線バスが2日間乗り放題。11月30日までに使用を終了すること。 千葉県内発は3970円、東京都区内発着は4790円。別途特急券を購入すれば特急列車利用可能。JRの駅のみ発売。 いすれも過去に販売されたものですが、今回も再登場となりました。