2022年9月11日日曜日
やっぱり快適な国際線機材
先日、福岡〜羽田のJALに搭乗した際の機材はボーイング777、いわゆる国際線機材でした。ボーイング777にもいくつか種類がありますが、国内線用として使われているのはボーイング777−200ERというタイプ。ERとはExpanded Range,いわゆる長距離用という意味です。最近では東南アジア路線を中心に運用されていたビジネスクラスとエコノミークラスだけのタイプです(ファースト、プレエコは無し)。
クラスJはいわゆるフルフラットになるタイプのビジネスクラスの座席で超快適なのですが座席数が28席しかなく競争率がめちゃくちゃ高い上に料金もめちゃくちゃ高いので高嶺の花です。どう考えても利用当日に1000円追加して乗るのは不可能。なのではじめからアップグレードは考えずに普通席へ。
普通席もいわゆるスカイワイダーと呼ばれる最新型シート。エコノミークラスとしては広いほうです。国内線で使われているペラペラで滑りやすいシートよりも体がしっかりフィットして座り心地も良好。個人用モニターもついています。
1時間ちょっとの短いフライトではもったいないくらいでした。ちなみにこのボーイング777、コロナで国際線の需要が急減した際に余剰となり一時的に国内線で転用されていますが、今後さらに国内線のエアバスA359、ボーイング787の導入が進めばいずれ退役となります。なので利用チャンスはわずかな期間です。羽田から福岡、札幌、那覇の幹線で利用機会がなるので乗っておきたいところです。
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