2026年4月11日土曜日
ダイナミックパッケージは安いのか?
国内での飛行機旅行については、航空券とホテルの別々予約かJALじゃらんパックのどちらかで予約を入れています。基本的にはパック予約を利用していますが、時期によっては別々に予約したほうが安いケースもあるようです。
航空券は基本的には早ければ早いほど安いと考えてほぼ間違いありません。ホテル単独予約の場合はあとからのほうが安い料金が出る場合も意外とありますが直近にならない限りキャンセル料発生しないことがほとんどなので変更で対応可能です。
それに対してパックなどのダイナミックパッケージは、早すぎると案外高かったりします。体感的に一番安くなるのは2ヶ月半くらい前でしょうか。3ヶ月以上前だとバラ買いのほうが安いようです。
マイル、FOP加算に関してはダイナミックパッケージよりバラ買いのほうが有利になります。マイルはダイナミックパッケージは50%ですがバラ買いだとセーバーまたは往復セーバーで75%、FOPもバラ買いでは加算があります。
ダイナミックパッケージも時価なので、実際にどちらが安いかは調べてみないとわかりません。ということでこまめに検索するのみですね。
2026年4月10日金曜日
台湾のオンライン入国カード
台湾も入国カードがオンライン化されました。韓国は実際には紙の入国カードもまだ運用されていたようですが、台湾ではそれはなかったようです。
登録は至って簡単でした。韓国はパスポートを読み込みでしたが、台湾の場合はパスポート読み込みの他読み込まずに直接手入力も可能でした。他は韓国の場合とほぼ同じでした。注意点としては日本語での入力は不可なので、中国語がわからない場合は英語で入力しましょう。
先日のJTAでの台北訪問時は朝8時台の到着ということで、ちょうど到着便も少ない時間帯だったようです。そのせいか人も少なく、さらに乗客の殆どは台湾人だったためみな自動ゲートで入国。外国人用の有人ゲートは2つしか開いていませんでしたがそれでも一番乗りだったのであっという間に終了。桃園空港の入国といえばとにかく大行列のイメージがありましたが、オンライン化で解消しつつあるようでした。
出国は外国人も自動ゲートであっという間です。セキュリティチェックだけはそれなりに時間がかかりますが、あとはオンライン化でかなりスピーディーになったようです。
2026年3月3日火曜日
韓国入国
入国カードは完全にオンライン化された韓国でしたが、実際にはそうでもなかったようです。
往路のJAL機内では見慣れた韓国の紙の入国カードが入っていましたし、金浦空港の入国審査場では審査前に案内係の人が入国外国人の1人と入国カードを手に何やらやり取りをしている様子でした。理由はわかりませんが、紙の入国カード使っての入国手続きも実際には行われているようでした。
このあたりはやっぱりアジアだなと感じます。例外があり、案外運用も緩い感じでした。アメリカやオーストラリアなどは不備があれば確実に搭乗拒否にあいますが、韓国を含めアジアの国々は何かと緩いところがあり良く言えば柔軟な対応とも言えますね。まあK-ETAの免除が終わればもっと厳しくなるのでしょうが、何だかんだいって免除が続きそうな気もします。
今回の審査官は年配の男性でしたが、とても愛想が良く気持ちよく入国できました。いずれ近いうちには金浦空港でもSESが導入されるでしょうから、そうなるとまた事情が変わってくるんでしょうかね。この緩さはやっぱりいいですね。
2026年2月23日月曜日
韓国のイーアライバルカード登録
最近はどこの国も入国書類をオンライン化する傾向にあります。韓国も2026年より入国カードが完全オンライン化されました。
で、今回は韓国旅行に際して早速登録してみました。登録可能なのは入国予定日を含む3日間です。
手続きは基本的に簡単です。パスポートの情報ページをスマホ、PCのカメラで撮影しアップロードします。そうするとパスポート情報が表示されていますので正しく反映されているか確認。
その後、フライト情報と滞在先情報を登録。滞在先は郵便番号を入れて検索するのが一番簡単ですね。必要情報をすべて登録したら、申請ボタンで終了です。申請後も内容の修正も可能です。
注意事項としては申請から3日以内に韓国入国しないと無効になり、再度申請し直しになります。メールアドレスを登録するので、申請完了すると完了メールが来るとのことでしたが、Gメールではメール来ませんでした。そういったトラブルはあるようです。なので申請の番号をスクショで撮っておきました。
基本的にはプリントアウトやスクショは一切なくても問題ない筈ですが、念の為です。機内でペンを用意して書くより楽ですね。ちなみに2026年は日本人の短期旅行にはKーETAの取得は不要になっているのであとはパスポートだけで入国できます。
事前に申請が楽ですが、万が一忘れても最悪現地空港についてからでも申請可能です。
2025年9月12日金曜日
JAL麗やか四国キャンペーンの特典
JALパックのJAL麗やかキャンペーンを使っての四国乗り鉄旅をしてきました。このプランには色々な特典があって、上手に使うと結構お得に旅行できます。
今回利用したのは以下の特典。
四国フリーきっぷ
四国の4つの空港利用で、往路復路で異なる空港を利用するという条件が付きますが、激安のフリーきっぷです。
JR四国、土佐くろしお鉄道が特急の自由席乗り放題になります。2日で3000円、3日で4000円です。青春18きっぷも真っ青になるくらいの激安切符です。
「しこくるり」アプリでの旅ぱす6ポイント付き
「しこくるり」は、指定の観光地、飲食店などで使えるアプリで1ポイントが400円相当。で、実際には店によって異なりますが1ポイントあたり400円〜600円程度の商品と引き換え可能になります。今回私が利用したのは以下になります。
高知ひろめ市場1000円クーポン 2ポイント
徳島空港宝ラーメンで徳島ラーメン 3ポイント
徳島空港リッチバーガーですだちスカッシュ 1ポイント
いずれも実際に普通に買うより少し安くなっています。
パワーアップクーポン2枚
こちらも指定の施設、観光地、飲食店で使えます。ただ使える場所がかなり限られるので旅行日程に合うかという問題があります。今回は結局1枚だけ使いました。
徳島空港カードラウンジ利用 1枚
といった具合でした。
まあ、かなりお買い得な商品であることは間違いないです。1人旅だったので旅行代金5000円引きは対象外でした。このキャンペーンは10月まで。予定が合えばぜひ活用しましょう。
2025年8月14日木曜日
能登のためにタッチ キャンペーン使ってみました
先日、北陸地方へ行った際に小松空港から金沢までのバスを利用しました。その際にこのキャンペーン使ってみました。
これは、石川県内の指定の店舗、交通機関でVISAのタッチ決済を利用した際に利用額の15%がキャッシュバックされ、このキャッシュバックと同額がVISAより能登の支援のため石川県に寄付されるというものです。キャッシュバックの上限額は1000円ということなのでそう大きな額ではありませんが、間接的に能登の支援に貢献できる、というわけです。
利用方法は簡単です。VISAのサイトからクレジットカードを登録します。そしてそのクレジットカードで実際に石川県内の指定事業者でタッチ決済をするだけです。
今回の私の利用は小松空港リムジンバスの金沢往復のみでしたので、2600円の決済額に対して390円のキャッシュバックになりました。ちょうど運行会社の北陸鉄道ホームページを見ていたら発見したので早速登録。
9月末までのキャンペーンですので予定のある方はご参考に。ちなみにVISAブランドでないと対象外ですのでご注意を。またタッチ決済以外は対象外です。
2025年7月18日金曜日
JALダイナミックパッケージで激安「四国フリーきっぷ」発売中
四国では、様々なフリーきっぷが発売されており、JRの中でも一番充実しています。今回は、「限定」商品ですがそれらを遥かに上回る激安商品が発売されています。
発売しているのはJALダイナミックパッケージ。四国の旅ページから予約することが条件になります。このページから往復のJAL便とホテル最低1泊を予約することが条件です。また発売枚数にも制限があるようで、規定数に達すると売り切れとなるようです。
切符の内容ですが、JR四国と土佐くろしお鉄道が特急の自由席乗り放題で2日有効3000円、3日有効で4000円です。
ちなみにJR四国が通年発売している特急自由席乗り放題の「四国ふりーきっぷ」は3日で18000円、誕生日の月のみ利用できるバースデーきっぷの自由席で3日間12000円です。これでも十分安いですが、比べ物にならないくらいの激安です。
他にもクーポン券などがついていたりと特典がいっぱいあるようです。10月31日までのキャンペーンのようです。
2025年7月7日月曜日
タイのデジタル入国カード
今年よりタイの入国書類がデジタル化されオンラインで行うようになりました。以前は機内で紙が配られそれにペンで記入していたものがスマホやPCで行うようになったというだけのことです。
入力項目は特に特別なことはありませんが、ちょっと面倒なのが住所ですね。ホテル滞在の場合も「ホテル名」ではなくホテルの住所を記入する必要があります。そして、それが案外面倒です。バンコク市内でもいくつかの「区」を選ぶ必要がありますが、ホテルの住所にある「区」が選択肢になかったり。直接入力するのかな?と思いつついい加減に入れてしまいましたが、どうなんでしょう。
とりあえず受付済みのQRコードのついたメールは届きました。
ちなみにこれはアメリカのESTAなどと違い、不備があったり忘れたりしてもタイの空港に到着してからでもできるようです。専用の端末が用意してあったり、案内の係の人もたくさん配置されているようです。タイ人スタッフは基本的に親切なので、それほど苦労することはないと推測しますが。
まあ、事前にやっておけばスムーズに入国できる、ということですね。
このデジタル化は世界的な流れとも言えます。お隣マレーシアでも導入されているようですし、近い将来グローバルスタンダードになるでしょう。
2025年6月2日月曜日
新パスポート受け取りました
新しいパスポートが出来上がりました。写真、番号などの情報ページがICチップ入のプラスチックページになりました。そして少し厚みもあります。セキュリティは強化されたようです。
そしてスタンプを押すページは、何やら外国人が喜びそうな日本らしい絵柄がプリントされています。多くの国で青インクのスタンプようなので、色味が同じでスタンプ見にくくならないか?とちょっと疑問。スタンプページは普通でいいと思うのですが。
そして後ろの所持人の住所などを書く欄がなくなりました。これによって日本国内で身分証明書として使えなくなるという謎の現象。そこまで「住所」って重要なのでしょうか?
やはり不思議なガラパゴス日本です。
2025年5月26日月曜日
新パスポート申請しました
パスポートが残り約半年になりました。で、切り替え申請をしました。
切り替えでなおかつ本籍地等の変更はなかったので、用意するものは旧パスポート、写真のみで済みました。写真を撮るのも10年ブリでしたが、今回も証明写真機へ。10年前に比べてその数がやや少なくなっている印象でした。スマホで撮ってオンライン申請というのも今では普通にできますからね。
で、その証明写真機の値段もほとんどが1000円になっていました。10年前には大体7〜800円だったような気がします。でも少し探したら「500円」を見つけましたのでこちらで撮影。安いからといってちゃちいということは無いようです。
写真については色々条件が厳しいようですが、実際には特に何も言われませんでした。ただスマホで自分で撮った場合などはトラブルの原因になることがあるなどの事例が張り紙してありました。基本的には受け付けてくれるようですが、トラブルがあっても自己責任という具合に。また、一度作成すると写真の差し替えはできないことが掲示されていました。
で、できるまでの期間は10日とのことでした。システムが変わったのですが思ったより早くできるようです。次の海外は、新パスポートです。
2025年5月10日土曜日
日本の新パスポート
そろそろパスポートの更新を考える時期になりました。有効期限は今年12月下旬。国によっては6ヶ月以上の残存期間を求められる場合があります。期限ギリギリでの使用はリスクです。
ということで、そろそろ更新をする予定です。最新の情報では今年4月よりパスポートの仕様変更があり、写真や番号などの記載されたページのセキュリティがより強化されたようです。それに伴って作成に必要な時間も長くなりました。2週間程度かかるそうです。これまでの倍ですね。
というのも、作成が国立印刷局に統一されるからだそうです。どの県で申請しても東京で作成され、運ばれるってことでしょうかね。
また、マイナンバーカード利用によるオンライン申請も開始され、オンラインのほうが若干安いという違いも出てくるそうです。まあ、マイナンバーカードは持っていないので通常の紙申請になりますが。
現在のパスポートはコロナのお陰で3年ほど全く未使用期間がありました。なのでなんだか勿体ない気分です。新しいのはしっかり使ってやろうと思っています。スタンプは押さない国もかなり増えたので、ページが埋まることはほぼ無いでしょう。
2025年1月27日月曜日
ダイナミックパッケージの料金
航空券とホテルがセットになったダイナミックパッケージ。これは最近様々な分野で導入が始まっている「ダイナミックプライシング」の元祖といってもいい存在ですね。最近は高速道路の通行料金や飲食店、JRの料金などでも少しずつ導入が始まっていますね。
要は需要に合わせて料金を変動させる仕組みです。利用の多いときは高く、少ないときは安く販売することによってトータルの収益を上げていこうという手法ですね。
実際に値段を調べてみると3月でも上旬〜中旬と下旬では結構値段が違います。3月下旬といえば春休みでもあり引っ越しなどの移動も多い時期で需要も多い時期になるのでまあわかりますね。
ただ、JALじゃらんパックで調べてみると行き先によっても結構違いがあります。3月下旬の春休み中の平日でも羽田からの往復ホテル1泊付きでも三沢、山口宇部行きなどは思ったより安かったですね。私の場合は値段で行き先を決めることもあるので、こうしたときは安い所へ予約を入れたりします。安い=空いていると同じと言えるので、座席指定も良い席が確保できる可能性が高いです。
今後はより様々なところでこのダイナミックプライシングが導入されるでしょう。良く調べて上手に活用するのがお得に利用するコツです。繁忙期に高いのは仕方のないことです。
2024年12月17日火曜日
韓国のビザなし渡航期間延長
韓国では、コロナ後の日本を含む一部の国の外国人旅行者に対してビザに変わる電子入国許可K-ETAの取得を課しています。が、2024年12月までは一時的にこの取得を免除していました。この免除について1年延長して2025年12月末までの延長が発表されました。
これによりあと1年は事前手続きなしでの韓国旅行が可能になります。まあETA取得自体は大した手続きではありませんが、若干のお金もかかりますし無くて済むならそれに越したことはありませんからね。
ユン大統領の弾劾成立により政治情勢は気になるところですが、観光旅行においてはそう大きな影響はないだろうと考えています。日本に一番近い外国、気軽に行けますし最近は少しウオン安になってきているので2025年も計画しようと思っています。
2024年11月24日日曜日
飛行機内での盗難
気になるニュースが。成田発着の国際線機内での盗難事件が増えているそうです。なんでも、カバン内の財布から現金やカードを盗む事件が増えているそうです。
飛行機内といえば基本的には安全な場所。ましてや現金やカードの盗難などなさそうなイメージですが。国内線だとあまりなさそうですが、長距離国際線だと当然機内が真っ暗になる時間があり、多くの人は寝ています。こういった時間帯に多いようです。コロナ明けても長距離国際線は高くてとても乗れない状況が続いているので現実味がありませんが、窃盗団なども潜んでいるようで注意が必要ですね。
貴重品は肌身離さずが基本ですが、油断しないようにしましょう。
2024年10月17日木曜日
韓国での日本語
韓国では、思ったより日本語が通じました。ATMや券売機などは複数言語対応で日本語もあります。ただ、時々日本人にはわかりにくい日本語があります。見慣れない漢字なども見かけます。なので日本語が通じても英語にしてしまったりします。英語の場合は、ちゃんとした英語なのですが。
地下鉄の駅名もそうでした。金浦空港駅では英語ではGimpo Airportとちゃんとした英語ですが、日本語では「キンポコンハン」と書いてあります。日本語には違いありませんが、「?」となってしまいますね。コンハンというのは韓国語で空港のこと。そのまま韓国語の読みで、それを日本語で書いているのです。日本でも「空港」をkukoと表記していたりしますからね。ローマ字表記としては正しい表現です。ただ、ローマ字表記は外国人にわかりやすくと考えるならばAirportと表記のほうが親切な気もします。
どちらが正解かはわかりません。が、どちらがわかりやすいかは明白ですね。
2024年10月15日火曜日
海外旅行におけるデジタル化
コロナ明けでの海外旅行はおよそ3年半ぶりということでしたが、しばらく行かないうちにデジタル化が進んでいましたね。
日本での出入国については、以前は事前に登録をしないと使えない「自動化ゲート」でしたが、現在は事前手続きなしの「顔認証ゲート」に。早くて簡単ですね。外国人の日本入国はうんざりするほどの長蛇の列で、大変そうですが。
税関手続きも「 Visit Japan Web」で事前登録、申請していれば自動ゲート利用可能、となっていますがこちらは使ったことがありません。登録の手間暇と通常レーンに並ぶ時間を比較して、そこまでオンラインで行うメリットを感じないので。
海外の空港でもオンライン化進んでいますね。特に出国に関しては韓国、香港などが自動化されています。スタンプが押されなくなってきているのも時代の変化でしょう。
香港では、公共交通でのタッチ決済も導入されています。なので、あえて外国人旅行者が「オクトパスカード」を買わなくても利用できます。交通系ICカードの難点は、いちいちカードを買わないといけないことです。日本や香港では、カードを返却してデポジットを取り戻すこともできますが、多くの国では「買い取り」です。不要になっても返却はできず、行く先々でカードを買うのは抵抗があります。その点タッチ決済なら、手持ちのクレジットカードでそのまま利用できて便利ですね。
日本でも多くの鉄道会社がタッチ決済の導入の方向です。今やこれがグローバルスタンダードのようですね。クレジットカード先進国の韓国でタッチ決済が導入されていないのは意外な気もしますが。
クレジットカードは万能の必須アイテムですね。
2024年8月24日土曜日
夏の旅行は要注意
今年の夏は、例年にもまして異常な暑さが続いています。それこそ一ヶ月以上連続しています。そしてその暑さのせいか、ゲリラ雷雨があちこちで毎日のように発生しています。このゲリラ雷雨、エリアは極めて狭いことが多いのですがひとたび当たってしまえば洪水、浸水などとんでもない被害が出るのです。
そして少し離れた場所では何事もなかったかのように穏やかだったりするのです。今月は東京でも多かったですね。羽田でもダイバートしたり上空待機を1時間以上したりとイレギュラー運航が多数発生していました。
これらの雨で交通の乱れは多数発生し、旅行などにも大きな影響を与えます。本当は事前に天気の良い日を選んで予約できるといいですが、流石にそれは無理なのでとにかくゆとりのある計画をしたいものですね。
今は台風10号の進路が気になりますね。
2024年7月4日木曜日
海外旅行事情
さて、コロナ後高嶺の花となった海外旅行。まあ今でもその状況に大きく変化はありません。が、昨年に比べると若干航空券の相場は下がってきたかなという印象はありますね。
円安に物価高、燃油サーチャージも高止まりではありますが、わずかずつながら相場は下がっているようです。
とはいっても、個人的にはまだアジアしか行けないなという状況には変わりありませんが。欧米はとても無理ですね。たとえお金があったとしても、円換算した金額を考えたらとてもこんな金額出せないと思ってしまいそうなので、やはり行けません。そこまでして行こうとも思えません。
ということで、秋以降は海外も計画してみようと思います。韓国は2024年中はビザ不要なので、もう一回くらいは今年のうちに行っておきたいですね。
2024年3月27日水曜日
ジャカルタ空港からブルーバードタクシー
ジャカルタ空港から案外難しいのが交通機関。今回はタクシーです。
インドネシアのタクシーといえば最大手のブルーバード。トラブルも殆どなく安心して利用できるタクシーです。コロナ後の今回は5年ぶりのジャカルタでしたが、色々変わっれいました。
先ず乗り場。出口を出て最初にあるのがタクシー乗り場なのですが、ここはブルーバード以外の複数の会社。そしてアジアらしくかなり熱心な客引きの洗礼を受けます。そして横断歩道をわたり次のプールへ行くとブルーバード乗り場がありました。以前のように整理券を取るというのもなく先着順で乗れました。たまたまラマダーン中だったからかもしれませんが、私の乗車時は他に2組くらいでした。車はたくさんいたのですぐに乗車できました。
さて初乗り運賃は9000ルピアでした。以前は6500だったので結構な値上がりです。行き先を伝えると、運転士は車に付いているスマホに行き先を入力しナビとして利用しています。なのでわざと遠回りされる心配もありません。メーターもきちんと使います。車両も清潔な日本車で快適です。
今回の目的地は市内中心部までいかずそれよりもかなり近いヒルトンホテル。メーター運賃はおよそ96000ルピアでした。これに追加されたのが高速代25500ルピア、空港利用料10000ルピア、そしてホテルの車両入場料5000ルピアの合わせて約40000ルピアでした。意外と色々な追加がありますが明朗会計には違いありません。
さて、帰りはホテルでフロントスタッフに呼んでもらいました。ホテルにはタクシーは常駐していませんでしたし、付近もほとんど流していませんでした。スタッフのスマホには「My Bluebird」アプリが入れてあるようで、これで呼んでいました。車両番号までわかるので呼んだタクシーがどうか確認できます。運転士も行き先を知っているので、確認してきます。帰りはメーター料金86000ルピア、それに高速代8500ルピアだけでした。この追加代金がどうなっているかは謎も多いですがレシートのあるものはすべて出してくれるので「正しい」金額であることは確かです。
アプリもかなりしっかりしているようで、日本のタクシーよりもシステム化されている印象です。ということで安心して使える便利なタクシーでした。
2023年11月26日日曜日
いつになく高い12月の旅行
12月の旅行がかなり高くなっています。年末年始の話ではありません。12月20日頃までのいわゆる「閑散期」の話です。この時期は一般的には寒いしオフシーズンという印象がありますが、今年は例年になく高い印象ですね。
JALのダイナミックパッケージも2泊で5万以上が当たり前、九州は特に高い印象です。平日なら特典航空券でも十分に空席あるのに、この高額さはどこから来ているのでしょう。むしろいつも高い沖縄のほうが多少割安かもしれないくらいです。
ここまで高いと行き先選びが難しいです。ホテル代もかなり高騰中。
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