2024年10月15日火曜日
海外旅行におけるデジタル化
コロナ明けでの海外旅行はおよそ3年半ぶりということでしたが、しばらく行かないうちにデジタル化が進んでいましたね。
日本での出入国については、以前は事前に登録をしないと使えない「自動化ゲート」でしたが、現在は事前手続きなしの「顔認証ゲート」に。早くて簡単ですね。外国人の日本入国はうんざりするほどの長蛇の列で、大変そうですが。
税関手続きも「 Visit Japan Web」で事前登録、申請していれば自動ゲート利用可能、となっていますがこちらは使ったことがありません。登録の手間暇と通常レーンに並ぶ時間を比較して、そこまでオンラインで行うメリットを感じないので。
海外の空港でもオンライン化進んでいますね。特に出国に関しては韓国、香港などが自動化されています。スタンプが押されなくなってきているのも時代の変化でしょう。
香港では、公共交通でのタッチ決済も導入されています。なので、あえて外国人旅行者が「オクトパスカード」を買わなくても利用できます。交通系ICカードの難点は、いちいちカードを買わないといけないことです。日本や香港では、カードを返却してデポジットを取り戻すこともできますが、多くの国では「買い取り」です。不要になっても返却はできず、行く先々でカードを買うのは抵抗があります。その点タッチ決済なら、手持ちのクレジットカードでそのまま利用できて便利ですね。
日本でも多くの鉄道会社がタッチ決済の導入の方向です。今やこれがグローバルスタンダードのようですね。クレジットカード先進国の韓国でタッチ決済が導入されていないのは意外な気もしますが。
クレジットカードは万能の必須アイテムですね。
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