2023年1月31日火曜日
近鉄線のフリーきっぷ
鉄道好きにとっては気になるのが「フリーきっぷ」の存在。乗り放題というのは、なんともワクワクしてしまうものです。
で、JRを除くいわゆる「私鉄」で日本で最大の路線網を誇る「近鉄」にもフリーきっぷがあります。現在発売しているものは、土日を含む連続する3日間有効の「近鉄週末フリーパス」です。金土日または土日月の3日間に利用可能です。そして4200円、1日あたりは1400円と結構お得な料金設定になっています。但し、利用当日は買うことができないので、遅くとも前日の購入が必須となります。
首都圏など近鉄線から遠い場所に住んでいる場合は、インターネットの通信販売か、近畿日本ツーリストでの購入も検討しましょう。
コロナ真っ最中の2021年には、期間限定ですが近鉄線フリーパスが3日間有効3000円で、なおかつ平日でもいつでもOKという破格の条件、値段で発売されていたこともありますが、こちらは復活の見込みはないようです。平日用があるともっと嬉しいのですが。
ちなみに名古屋を中心に走る「名鉄」では1日券、2日券があり当日購入可能、いつでも利用可能になっています。
2023年1月30日月曜日
JALダイナミックパッケージでアイランドホッピング
アイランドホッピングツアーはあいにく昨年3月で終了してしまいました。今後はダイナミックパッケージで、アイランドホッピングツアーを作ることが可能ですが、いくつか制約もあります。
例えば沖縄でアイランドホッピングをする場合を考えてみましょう。
まず、往復と宿を設定します。例えば1日目は羽田〜那覇、最終日は那覇〜羽田とします。そして宿泊はすべて那覇にします。
で、追加フライトは以下のように設定できます。
初日、最終日を除く中日に設定できます。従って、1泊2日の場合は組めません。2泊以上の場合に可能です。
追加フライトは片道、または往復の設定になります。周遊として組むことはできません。なので、往復で組むのが現実的でしょう。
で、往復の場合は経由便も選べます。例えば、那覇〜石垣の往復で調べてみましょう。
直行便はもちろんのこと、与那国経由、大阪伊丹経由、関西経由、宮古経由などが出てきました。大阪経由だと、時間も結構かかりますがマイルはかなり稼げますね。なので効率が良いと言えますが、修行感満載ですね。
与那国経由もなかなか面白いルートです。簡単には行けない場所ですからね。乗り継ぎ扱いなので、売店を少し覗く程度の時間しかありません。
で、往復の場合目的地で60分以上の滞在が必要になります。なので与那国、多良間、南大東などで乗ってきた飛行機でそのまま折り返すという「往復」はできません。この場合は「片道」で手配し、帰りはツアーとは別に航空券単独で購入するなどの工夫が必要です。
どのようなルートが出てくるかは調べてみないとわかりません。とにかく検索あるのみです。
2023年1月29日日曜日
旅行支援は延長?
ネット記事見ていたら、旅行支援は4月以降も延長の可能性ありとの報道が。3月末までが現在の予定ですが、予算がまだあるような感じです。どれだけ予算組んでるのかな?とおもってしまいます。その割にじゃらんでは適用対象外の県がやたら多いですし、JALダイナミックパッケージではほとんどの県でまだ使えるなど運用状況にはかなりのばらつきがあり、あったり無くなったりほぼくじ引きの運のような状態です。
いくら予算があるからといって、いつまでもこのダラダラを続けるのでしょうか?
割引はありがたいですが、地域クーポンは県によってかなり使い勝手に違いがあります。上乗せのある県もありますが、使う店がなければ無意味でしかありません。まあ、もっともまたルールや運用の変更とかあったら業者側はまた相当な負担でしょうが。できるだけシンプルになってもらいたいものです。
2023年1月28日土曜日
JALダイナミックパッケージで経由便検索
フライトを自由に選ぶことのできるダイナミックパッケージ。もちろん、直行便があっても経由便を選ぶことも可能です。そして短距離区間でも、変わった経由便が出てくることも珍しくありません。
JALダイナミックパッケージでは、中日に追加フライトを設定することができます。で、那覇〜石垣の往復を検索してみました。そしたら与那国経由、関西経由、宮古経由など様々なルートが出てきました。関西経由となると相当な距離を稼ぐことが可能ですが、追加料金は案外少なかったですね。宮古経由で8900円、与那国経由で11700円、関西経由で14700円でした。この追加料金で関西経由は、マイル稼ぎには寧ろお得かもしれません。まあ時間はかなりかかりますけどね。
ダイナミックパッケージの価格は、基本混雑状況に左右されます。思ったより安いということは、比較的空席が多いということの裏返しとも言えます。実際に乗る立場からすれば、空いてるというのは快適さと直結ですのでいい話ではあります。
今年は海外旅行どうするか。5月にコロナ5類引き下げが決まり、日本の入国制限も解除されるでしょう。法律上の制約はなくなるわけですが、あとは原油価格と円安、そして航空券価格次第といったところです。が、未だ見通しは不透明です。
2023年1月26日木曜日
調べにくい沖縄県の地域クーポン加盟店
全国旅行支援の沖縄県地域クーポン。10月はとにかく使えるところが少ないという印象でしたが、今回は使えるところが探しにくいという問題がありました。
1月以降は大阪と同様、リージョンペイアプリを使った「電子」か台紙のQRコードを店側に読み込んでもらう「紙」クーポンのいずれかとなり、紙だと使える店が少なくなるというおなじみのパターンでした。
ただ、問題はどこで使えるかです。県のホームページでは、全加盟店がきちbんと反映されていないようで、検索してもごく一部しか出てきません。で、すべての加盟店を記したページが別にあるのですが、これが調べにくいこと。
順番も地域もジャンルもすべてバラバラ、おそらく登録順なのでしょうが絞り込み検索ができません。店の名前では検索できるらしいのですが、そもそも旅行に行くよそ者が「店の名前」なんて普通知りません。よほど有名な店か、全国チェーン店でもない限り。絞り込めないので、全部順番に見るしかありませんが、さすがに2000件すべては見ていられません。集中力が持ちもせん。
で、結局現地で店にポスターがあるかどうか見て歩くしかないのですが、那覇など市街地中心部なら見て歩くのも楽しみとも言えます。ただ離島や田舎では歩いて回れないとこも多く、車やバスで探し歩くというわけにもいかないですね。
今回は宮古島に泊まり、宿が空港のすぐ近くだったので周囲にはクーポン使えそうな店がありません。結局空港の中で探したのですが、食事ができる店は2つだけ、うちクーポンが使えるのは1つだけでした。それは沖縄ではおなじみのA&Wです。2泊の夕食を宿の近く歩いていける範囲ではここしかありませんでした。なので2日とも利用しました。アメリカンな感じでなかなか良かったですよ。サロンパスのような匂いのルートビアはおかわり自由です。
2023年1月25日水曜日
ツアー中の欠航
ダイナミックパッケージなどツアーでの欠航が発生した場合はどうすれば良いでしょうか。
今回はダイナミックパッケージの中日に発生しました。東京から宮古島宿泊のダイナミックパッケージ。中日に宮古~石垣の往復を組み込んだのですが、その宮古~石垣便が欠航に。しかも前日夜に機体整備の為との事。
さあどうしましょう。この区間は1日3往復あり、振替は可能です。問題は時間です。
宮古発1便になる831便とその折り返しになる便が欠航。次の便に振替はできるのですが、石垣での滞在はなし、同じ飛行機でのトンボ帰り[石垣タッチ]です。宮古から那覇経由石垣も可能でしたがさすがに慌ただしい。
かといって帰りを遅くすると夜になってしまいます。夜は真っ暗でつまらないし、帰りが遅いのはできれば避けたいので、この石垣往復は中止としました。
空港カウンターでは便の変更振替はできますが、キャンセル、返金などは対応できません。JALダイナミックパッケージでは、メッセージボードから連絡できるのでそちらから意思表示しておきます。電話しなくて済むのはいいですね。
航空会社都合のキャンセルなので、未使用分の返金となるのでしょう。
今回、欠航通知メールが来たのですが、振替の話はありませんでした。去年のツアーで欠航したときは振替便が出ていたのですが、何故かツアーの行程と合わない便が。どういう基準で振替ついているのか謎です。
2023年1月24日火曜日
ホテルトリフィート宮古島宿泊記
ホテルトリフィート宮古島に泊まりました。宮古空港からすぐで、歩いても10分位で飛行機利用には便利です。
部屋は広くゆったりしています。白を基調にしたお洒落な雰囲気で、設備も新しく便利です。風呂も洗い場がある他、風呂用の椅子、洗い桶もあるのはいいですね。アメニティやコーヒー、お茶はフロント前から各自でピックアップします。
プールもありますが、冬なのでさすがに無理ですね。
レストランは朝食のみとなっています。夕食は外に出る必要があります。歩いて行ける範囲では、空港のエーアンドダブリューかサンエーの大阪王将位しかないのでご注意。近くにはコンビニはありません。近隣にはレンタカー事務所のみです。
市街地までは4キロほど離れています。なので夜食事に出るにはタクシーになります。
2023年1月23日月曜日
案外面倒な地域クーポン
旅行支援が再び使える時期になってきました。割引があるのはありがたいですが、地域クーポンは案外使い勝手が良くないケースも。
県によっては使える店がかなり限定されることもあります。また、リージョンペイアプリを使わない「使えない」場合は紙クーポンとして使うことになるのですが、これがさらに使える店が少なくなります。
どこで使えるかは、各県のホームページで調べるしかありません。ただ、これも必ずしも正確ではなく店に行くと「紙クーポン不可」だったりすることもあるので要注意。なので使える店を探して右往左往などということもありえます。
また各県のホームページも流石はお役所と言わんばかりに調べにくいものが多いです。沖縄県のHPでは、一覧表があるのですが単に登録した順番に並んでいるのか地域もジャンルもバラバラで、これが2000件近く並んでいます。これをずっと全部見続ける根気もありません。
大阪、愛知などは地図検索が可能なので比較的検索しやすいです。
ほんとうは、クーポンにとらわれず旅行したいものですが、なかなかそう上手く行かないものです。
2023年1月22日日曜日
名鉄線のフリーきっぷ
名古屋鉄道(名鉄)では、以下の乗り放題きっぷを発売しています。
まる乗り1DAYフリーきっぷ 3200円
名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ 4000円
名称は随分と異なりますが、要は名鉄電車全線乗り放題で1日有効か、2日有効かの違いです。それだけだと、2日券が圧倒的にお得に感じますが、1つだけ大きな違いがあります。
1日券は、10時〜16時に限って特急の特別車に乗り放題になります。特別車は、別途360円の座席指定券「ミューチケット」を購入して乗る指定席車両です。殆どの特急列車についています。この切符で乗る場合は事前に座席の指定はできず、車内の空席を利用という条件がついていますがこの時間帯は基本的に混雑することはめったにありません。なので座れないということはほぼないでしょう。この10時から16時というのは乗車駅の発車時刻で判断します。16時までに発車する駅から乗り込んでしまえば終点までOKのようです。
2日券では、この特別車利用の特典はありません。別途ミューチケット購入が必要です。
名鉄線は、案外運賃高いのでこのフリーパスで元を取るのはそう大変なことではありません。
その他、沿線の観光地での優待、中部国際空港でのショッピング等での割引、特典クーポンなどのおまけがあります。
2023年1月21日土曜日
京急の運賃改定
京急が運賃改定を発表しています。鉄道会社の運賃改定というと、通常は「値上げ」なのですが、今回は少し違います。
基本は値上げです。コロナ後は鉄道利用者は減少し、ドル箱だった羽田空港輸送も4割減の大幅な減少になっているそうです。定期券利用者もコロナ前より2割減と輸送量が減っています。一方でホームドア工事など経費はしっかりかかっています。2022年11月には、「減量ダイヤ改正」を実施したばかりです。
ただ、特徴的なのが41キロ以上の長距離区間での値下げです。長距離ではすべての区間で値下げとなり、特に品川から一番遠い三崎口までの区間だと950円が740円と210円値下げになります(切符の場合)。これだけの値下げはなかなか例がないですね。
それ以下の区間は10円〜30円程度の値上げになり、高くなったなあという印象は否めません。まあ仕方のないことでしょうが。少子高齢化とコロナで、鉄道会社は厳しい時代を迎えているようです。だからって設備投資が不要になるわけではありませんしね。
2023年1月20日金曜日
いよいよコロナは5類へ
今日にも、コロナ5類への検討指示が出される見込みとのニュースが。やっと来たかというのが正直なところです。
5類になると、以下のような変化が予想されます。
保健所への報告義務が無くなるので、毎日の感染者数はカウントされなくなります。せいぜい「今、流行しています」ぐらいの内容になるでしょう。
行動制限は一切なくなります。濃厚接触者という謎の概念もなくなります。
マスクに関するルール「指針」も変わるでしょう。屋内でも原則不要のルールになるでしょう。今は、法的には義務ではありませんが、指針において屋内ではマスク着用を推奨するとなっているため、施設や交通機関では。「マスク着用してください」という根拠になっています。この指針がなくなれば、こうした根拠もなくなるので、マスクしてくださいとは言われなくなるでしょう。
今まではマスクに関して色々トラブルがありましたが、こうしたトラブルも次第になくなっていくでしょう。
それにしても日本の法律は不思議ですね。マスク着用は法律には無いのに、国の指針というものが法律のようになっています。そしてそれを無視すると、逮捕こそされないものの社会からつまはじきにされるという法律と無関係な村八分が存在しているのです。日本は法治国家ではないのです。
まあ、いずれにしてもやっとこの国は「普通の国」になれそうです。イギリスより1年遅いですが。
2023年1月19日木曜日
マスクルールはどうなる?
コロナの5類化がこの春にも決まりそうです。それに合わせてマスクも屋内でも原則不要という基準も検討されているようです。
現在、マスク着用は法律上強制ではありませんが事実上の強制となっています。公共交通機関、商業施設、公共施設などどこへ行っても「マスク着用」が求められます。飛行機ではマスク着用ができない理由を届け出るなどしないと搭乗拒否もあるとされています。このような状況では「強制」とほぼ同義語であります。
国が5類への格下げ、そしてマスクの原則不要という指針を決めればこれらのマスクルールも緩和されることでしょう。現在は室内では原則マスク着用という指針があり、これを根拠に施設管理者はマスク着用を求めているわけです。この根拠がなくなれば、このルールも無くなることでしょう。無論、マスクしたい人はすればいいだけのことです。
5類化、そしてマスクルール指針の緩和によりようやくコロナは終わりを告げると言えそうです。ワクチン検査パッケージというものも終了、日本入国時のワクチン3回または陰性証明という制限もこのタイミングで解除されるのではないでしょうか。
現在旅行支援では、ワクチン検査パッケージ利用が前提になっていますが、既に意味不明なものになっています。税金だけがジャブジャブ投入されているだけになっていますからね。
2023年1月18日水曜日
低金利の今、宝くじ付き定期預金はメリット大です
今のような超低金利時代、定期預金というのはほぼ無意味な商品。制限のない普通預金と利率が同じというものも珍しくありません。だったら、自由に出し入れできる普通預金のほうがまだマシかもしれません。
そのような中では、宝くじ付き定期預金はメリットがあるといえるでしょう。スルガ銀行ドリームダイレクト支店の場合、300万円の定期預金につき年に3回、ジャンボ宝くじが10枚づつもらえます。10枚もらえると、最悪でも300円は当たります。まあ、当たったというような金額でもありませんが、利息に比べたらはるかに大きな金額。そして3年預ければ、300円が9回、少なくとも2700円が当たります。
そしてたまに3000円、10000円位でも当たれば「利息」として考えればかなり大きなメリットになります。まあ100万円以上の当選は天文学的に確率が低いのでまず期待できませんが、3000円なら100分の1,10000円なら1000分の1の確率で当たります。このくらいなら確率として期待しうる数値なので、ただの定期預金よりははるかにいい商品と言えるでしょう。定期預金ですから1000万円までは保護されますし、安全性は高い商品です。
宝くじは、数あるギャンブルの中でももっとも還元率の低い商品。わざわざ買うほどの価値はありませんが、宝くじ付き定期預金は安定運用先として選択する価値のある商品と言えます。
2023年1月16日月曜日
マホロバマインズ三浦宿泊記
マホロバマインズ三浦に泊まりました。三浦半島では城ヶ島、観音崎の2つの京急ホテルが閉鎖され貴重な温泉宿の一つです。
建物はかなり大きなものです。それもそのはず、一番狭い部屋でも60平米以上、リゾートマンションのような部屋です。一般客室は指定が不可能ですが様々なタイプがありお任せになっています。
いずれもオーシャンビューのバルコニー付きです。タイプマンションなので廊下はオープンエアです。
食事はビュッフェスタイル、地元名物まぐろ料理が多数用意されています。
温泉も日帰り利用も可能になっています。
プール設備もあり宿泊者は半額で利用できます。
都内から1時間圏の貴重なリゾートです。
2023年1月15日日曜日
旅行支援で複数の宿を巡る場合
旅行支援ですが、いろいろなケースがあります。
一番簡単なのは同一宿に連泊する事です。この場合、最初のチェックインで全ての手続きが完了します。7泊の場合、7泊分の地域クーポンをまとめて受けとれます。
ちょっと面倒なのは複数の宿を巡る場合です。陰性証明を使う場合、有効期限に引っ掛かる場合があります。抗原検査なら検査日とその翌日、PCRの場合は検査を含めて4日です。
この場合、旅行の日程表、チェックインした日のホテルの領収書等を用意する必要があります。県によって多少のルールの違いはありますが、概ねこのようになっています。これで7泊までカバーできます。まあ、7泊全てこの手続きとなるとちょっと面倒ですが。
2023年1月14日土曜日
三井ガーデンホテル岡山宿泊記
三井ガーデンホテル岡山に泊まりました。岡山駅から3分、道路を挟んで駅と反対側には巨大なイオンモールがあり、何をするにも便利な場所にあります。
大浴場を備え、客室も広めになっていて快適な造りになっています。朝食バイキングも種類は控えめですが岡山名物のえびめし、ままかり、きび団子が用意されていました。やはり地元名物が置いてあるといいですね。
ただ今回の部屋は内側で、窓はあるものの眺望は無し。中庭のようではありますが、1階の屋根と向かいの部屋しか見えません。単なる明かり採りの窓でした。そこは少し残念。まあ、駅前のビルの多いエリアですし、駅側にはより高さのあるホテルグランビアもあるので眺望を期待するような場所ではありませんが。
2023年1月13日金曜日
岡山空港のラウンジ
岡山空港サクララウンジを利用しました。他のサクララウンジと同等のつくりですが、利用者の人数の割には広い印象です。今回はフライト自体が空席が多かったということもありますが、静かな印象でした。地方空港では標準的なつくりで、窓なし、トイレなしです。
本当はもう少しゆっくり滞在したかったのですが、岡山空港行きのリムジンバスはフライトの出発45分前に到着するように運行されます。岡山空港の規模を考えればそれで問題ないのですが、もう少し早く到着してラウンジでゆっくりというふうにはなりません。JAL、ANAともほぼ同じくらいの時間帯に出発し、前後便は3時間程度は間が開きます。なので早めに到着しようとすると、3時間以上前に到着することになります。流石にそれは早すぎるので、結局ラウンジには20分程度しか滞在できません。
ちなみにカードラウンジは「ラウンジマスカット」があります。エポスカードでは使えません。
2023年1月12日木曜日
コロナ無料検査 また書類が増えていました
最近、行くたびに手続きが微妙に変わるコロナ無料検査。年末には旅行などの場合は原則抗原検査となり、例外として高齢者との接触がある場合などはPCRも可能という形になっていました。
それから2週間ちょっとの今回は、書類が1枚増えていました。目的が旅行と言ったら、「旅行の日程表はありますか」と。今どき全てオンラインで手続きしていますし、いちいち日程表など印刷はしていません。ホテルは名前を告げるだけですし、飛行機はJMBカード、JGCクレジットカードで手続き可能。またはEチケット控えで済みます。鉄道の場合は「きっぷ」があれば乗れるのです。
そしたら、行き先、ホテル名など分かる範囲でいいので書いてください、とのこと。「申立書」という書類に記入します。この情報をどのように使うのかは不明ですが、公費で行う事業はとにかく謎が多いですね。
最近、毎回手続きが少しずつ面倒になってきているので陰性証明とること自体そろそろやめようかなという気持ちも。旅行支援も割引率が下がり、メリットも少なくなってきているのもありますしね。
2023年1月11日水曜日
旅行支援での行き先選び
一応3月まで続く予定の旅行支援。都道府県単位であること、都道府県ごとにルールや使い勝手が結構異なるというのがメリットでもありデメリットでもあります。
よって県をまたぐ旅行というのは面倒になりますし、複数の宿を巡るというのも手続きが増えて面倒になります。なので必然的に連泊になってしまいます。
また、よやくは普段「じゃらん」か「JALダイナミックパッケージ」を使っているので、この2つで受付が始まっているかどうかもポイントです。
そしてどうしても地域クーポンの手続きや使える店のバリエーションによって行き先を選んでしまうのです。私の場合、某アプリを使えないので、アプリの必要ない県のほうが好ましいですし、地域クーポンがどこで使えるかということも非常に気になるところです。なのでどうしても「行きたいところ」より「条件の良さそうなところ」を選択してしまうのです。貧乏臭いとは思いますが、まあ仕方ないですね。
正直なところ、行き先はあまりこだわりがないもので。どこでも行きたいので、今回条件の合わないところは次回以降に、でもいいのです。
都道府県に権限移譲していまったがゆえに、縄張り意識が強くなってしまっていますね。
2023年1月10日火曜日
飛行機で行く東京〜名古屋
東京から名古屋への移動と言えば一般的には新幹線でしょう。安く行きたければ高速バス。飛行機はかなりマイナーな存在です。それもそのはず、便数が極端に少ないのです。が、全く無いわけではありません。
JALの場合羽田、成田からそれぞれ2往復が中部空港に飛んでいます。成田路線は国際線利用客の接続便という役割が多いようです。海外から成田について新幹線で名古屋ではかなり遠く面倒ですからね。
羽田の場合は、朝に1往復、夜に1往復となっています。どういった層の利用が多いのかはわかりませんが、羽田から中部空港経由での国際線という利用もあるようです。名古屋市内へのビジネス利用では新幹線より時間かかるのでほぼないでしょう。国際線用機材が使われることの多い路線でもあります。
でも飛行機好きにはなかなかおもしろい選択肢になります。ということで、今度飛行機で往復してみようと計画中です。ラウンジも利用できますし。
2023年1月8日日曜日
介護士と無期雇用派遣
派遣という労働形態には、3年間という期限があります。3年経つと、同一事業所で働くことができなくなるという法律の決まりです。何故、このようなルールがあるかと言えば直接雇用など「安定した」雇用形態への変換を促すためとなっています。
そしてこのルールには抜け穴もあります。無期雇用派遣です。この場合、期間の定めなく派遣で働くことができます。そして仕事が紹介されない期間も6割程度の給料が保証されます。ただ介護業界は超絶人手不足なので、普通に働ける人であれば紹介される仕事が無いということはまずありません。
この無期雇用派遣、労働者側にとっては給料が途切れないというメリットはあります。が、寧ろデメリットのほうが多い働き方です。派遣の最大のメリットである「自由」がかなり制限されます。紹介される仕事を断りにくくなりますし、休みの希望なども通しにくくなる可能性があります。一方で派遣先ではあくまで「派遣」のままです。なので同じ施設で長く働きたいのであれば直接雇用の常勤やパートになったほうがいいでしょう。無期雇用で一番得するのは派遣会社です。
労働者が無期雇用派遣を選ぶ場合、その条件をよく確認、交渉しておかないと派遣会社に良いように使われます。なので注意が必要です。誰も行きたくないようなブラック施設に送られるかもしれません。
2023年1月7日土曜日
地域クーポンのアプリ
全国旅行支援の地域クーポン、2023年は原則電子クーポンになりました。そしてその多くの県では「Religion Pay」アプリを利用します。手続き自体は特別難しいものではないのですが、私の場合使えないことが発覚しました。
現在、スマホではなく通話機能のついた8インチタブレットを使っています。今はこの種のタブレットは発売していません。もう化石といってもいい商品ですが、丈夫過ぎて全く不都合無し。なので4年半以上つかっています。で、基本料金節約のためSIMカードに通話機能をつけていません。データSIM(SMSなし)にしています。このためRigion Payアプリを使うことができません。
で、その場合は紙クーポンとして使うことになります。スマホを持っていない人も同様です。この場合、店側がQRコード読み込みをする形で使えます。が、使える店が少なくなるという難点があります。2022年は東京、大阪、神奈川、静岡などがアプリ使用でしたが、2023年はかなり多くの県でアプリ使用に変わっていました。
私の調べた範囲では、愛知、岡山ではアプリ無しで使えるようになっているようです。ただ、どちらかと言えば少数派のようです。そろそろSMS代金ケチるのも潮時ということでしょうか。
2023年1月6日金曜日
じゃらんJALパックの旅行支援受付
JALダイナミックパッケージに比べて対応が遅いじゃらんですが、じゃらんJALパックの旅行支援発売開始日が発表されました。1月10日からとなっています。対象が19県で、すでに発売開始されている4道県と合わせて23になります。
一方のJALダイナミックパッケージでは、既に31都道府県が発売中となっています。2022年の場合も、対応が早かったですね。早い遅いは色々事情があるとは思いますが、1月10日開始が1月10日発売開始はやはり遅い印象です。まあ制度そのものに色々問題があるので仕方ないですが。
JALダイナミックパッケージは、宿の選択肢が少ないのが難点なので、じゃらんも早く選択肢に入るように期待するところです。
2023年1月5日木曜日
賃上げのために政府は何をするのか?
2023年、総理の年頭の会見。賃上げや少子化に取り組む姿勢を表明したようです。では何をするのか?
賃上げには「インフレ率を超える賃上げをお願いします」って、企業にそのようなこと言っても上がるわけないでしょう。防衛費で法人税増税が取りざたされているなかで、賃上げ要請したところで「はいわかりました」とはならないですよね。
少子化対策も、とにかくお金がかかります。そしていずれ増税ということが予測されるなかでは経済的な懸念から躊躇するのも仕方の無いことでしょう。
いずれにしても、減税が一番手っ取り早い政策だと思うのですが、ぞれは絶対に言わないんですね。減税で経済が活性化すれば結果として消費が増え、税収も増えるという発想にはならないんですかね。とにかく増税という思考から抜け出さない限り、全て絵に描いた餅でしょう。本気で取り組む気などないのでしょう。そうとしか思えません。
2023年1月4日水曜日
JALダイナミックパッケージのクーポン
JALダイナミックパッケージでは、旅行支援以外にも案外多くのクーポンがあります。主に地域限定のクーポンです。
愛媛、出雲、秋田、釧路、網走、函館、宮崎、奄美諸島、岡山、但馬など各空港の利用や指定都市での宿泊などを条件に割引があります。
ワクチン検査パッケージは無関係なものが多いようです。いずれも全国旅行支援をはじめ、他のクーポンとの併用は原則不可のためどのクーポンが得かということは見極めが必要になります。金額も3000円から20000円までまちまちです。
例えば岡山県の「Come カム 岡山」では、往復で岡山空港発着便の利用が条件になっています。羽田からだと5000円割引。1泊の旅行であれば、旅行支援と同額です。ただ実際は地域クーポンはないのでその分は旅行支援のほうがお得、2泊以上ならなおさらです。羽田以外の指定空港なら10000円引き。なのでこちらのほうが安くなるケースもあります。
このようにクーポンの種類が多く、その内容もマチマチなので見極めが必要ですが上手に使えばお得になります。じゃらんJALパックではこうしたクーポンが殆どないので該当クーポンがあればお得です。
2023年1月3日火曜日
JR東日本普通列車グリーン車乗り方
JR東日本の普通列車グリーン車。特急列車並の座席が用意され、快適な移動ができます。青春18きっぷでも別途グリーン券購入で利用可能です。
グリーン券の購入ですが、一番手頃なのがICカードでの購入。ホームのグリーン車停止位置付近にグリーン券販売機があります。現金での購入はできず、ICカードのみ。スイカの他、パスモ、トイカ利用可能です。残高不足の場合、1000円札1枚のみチャージ可能です。
カードをセットし、目的地を選択。そしてチャージ残高から。または新規に1000円チャージで購入です。
列車に乗ったら、頭上のチャージ場所にタッチするのみです。緑色に変わったらOK。席移動の場合、新しい座席で再度タッチ。また列車を乗り換える場合は、降りる前にタッチしてから乗り換えた先の列車で再度タッチ。至って簡単です。
グリーン券を持たずに乗車して車内での購入は250円増しになります。また現金で購入する場合は改札口の外の券売機かみどりの窓口利用になります。51キロを超える場合、どれだけ乗っても同額ですので、長距離を乗れば乗るほどお得になります。
土休日の事前料金ならどれだけ乗っても800円。ぷち贅沢な旅行にオススメです。
2023年1月2日月曜日
2023年旅行支援発売開始
2023年の旅行支援が発売開始になりました。交通付きのダイナミックパッケージですが、発売状況もかなりバラバラです。
じゃらんJALパックは、沖縄、大分、高知、北海道くらいしか始まっていません。前回もそうですが、対応がなかなか遅いようです。
JALパックは比較的早いようです。中国、四国、九州、沖縄方面は殆どの県で発売開始しています。また、旅行支援以外のクーポンも色々とあります。ただ、取り扱いホテルが限られているためかホテルが無いケースもちらほら。特に奄美群島のクーポンではホテルそのものが出てこなくて予約できないケースも。離島なのでホテルが少ないのは仕方ないですが、繁忙期でもないのにホテルが一つも無い、では使えないクーポンになってしまいます。
また、旅行支援自体支援額が下がっているので、プランにによっては支援なしで予約しても大して変わらないというケースも出てきています。この旅行支援、どのような形で終了していくのでしょう。そしていつまでも貼ってある2年前の「GOTO」のポスターもいい加減剥がしてくれないかなと思ってしまうのですが。
2023年1月1日日曜日
新年はリセットの年
新年、気持ちも新たにとはよく言われるセリフですが、自動的にリセットされるものが結構ありますね。
JMBのFOP,搭乗回数など上級会員資格に関わるもの、エポスカードのボーナスポイント獲得基準、その他日常生活のポイントサービスなどは1年ごとにリセットされるものが多く放っておいても「気分を新たに」せざるを得ないのです。
それもそれで悪くないのかもしれません。気分一新のためには。
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