2023年1月18日水曜日

低金利の今、宝くじ付き定期預金はメリット大です

今のような超低金利時代、定期預金というのはほぼ無意味な商品。制限のない普通預金と利率が同じというものも珍しくありません。だったら、自由に出し入れできる普通預金のほうがまだマシかもしれません。 そのような中では、宝くじ付き定期預金はメリットがあるといえるでしょう。スルガ銀行ドリームダイレクト支店の場合、300万円の定期預金につき年に3回、ジャンボ宝くじが10枚づつもらえます。10枚もらえると、最悪でも300円は当たります。まあ、当たったというような金額でもありませんが、利息に比べたらはるかに大きな金額。そして3年預ければ、300円が9回、少なくとも2700円が当たります。 そしてたまに3000円、10000円位でも当たれば「利息」として考えればかなり大きなメリットになります。まあ100万円以上の当選は天文学的に確率が低いのでまず期待できませんが、3000円なら100分の1,10000円なら1000分の1の確率で当たります。このくらいなら確率として期待しうる数値なので、ただの定期預金よりははるかにいい商品と言えるでしょう。定期預金ですから1000万円までは保護されますし、安全性は高い商品です。 宝くじは、数あるギャンブルの中でももっとも還元率の低い商品。わざわざ買うほどの価値はありませんが、宝くじ付き定期預金は安定運用先として選択する価値のある商品と言えます。

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