2024年4月23日火曜日
旭川空港からの路線バス
2024年4月21日日曜日
ノースライナーみくに号に乗りました
2023年12月20日水曜日
大阪伊丹空港からの便利な路線バス
2023年10月25日水曜日
香港空港からのE11バス
2023年7月26日水曜日
三沢空港連絡バスに乗りました
2023年3月7日火曜日
沖縄路線バスフリーきっぷで最北端へ
2023年3月5日日曜日
沖縄の路線バスフリーきっぷ
2022年1月28日金曜日
石垣空港からのバス
2021年4月3日土曜日
阪九フェリー神戸港へのバス
久しぶりの阪九フェリー。今回は神戸発です。神戸の乗り場は六甲アイランド。阪神御影駅から阪急御影駅、JR住吉駅、六甲ライナーアイランド北を経由します。
神戸発のバスは3便ありますが、いずれも隣に乗り場のある大分行きさんふらわと共同。さんふらわの客が圧倒的に多かったです。
バス代は230円でICカードは使えません。なので結構不便。大荷物を抱えているとかなり手間どります。普通の路線バス車両で荷物置き場も無し。もう少し工夫が欲しいところです。
六甲ライナー利用してアイランド北からは無料でバス乗れます。
阪九フェリーターミナルはこじんまりとした建物。売店はありますが、飲み物とお土産のお菓子位しか無いので買い物は予め済ませておきましょう。始発の阪神御影駅は駅前にスーパーがあるので食料を持ち込む場合はここで買えます。
2021年3月3日水曜日
東京駅〜竹芝間の無料シャトルバス
現在、期間限定で東京駅から竹芝エリアへの無料シャトルバスが運行されています。このバスは、JR東日本が3月31日までの期間限定で運行。バスは水素を燃料とする環境にやさしいというのがウリです。竹芝側ではウオーターズ竹芝と日の出桟橋の2箇所に停車。ウオーターズはJR東日本が開発を進めるビルの一つ。ホテルやすぐ近くのアトレなどのショッピングエリア、オフィスビルの開発の一環として試験的に運行しているようです。
今回私が宿泊したアジュールからは、道を挟んですぐ向かいの場所でした。ただ残念ながらコロナの影響もあり、利用者は少ないようです。便数も東京駅発11時の始発便から21時頃までの1時間に1本の運行にとどまっています。今回はウオーターズから乗車しましたが、私意外に乗客は1人のみでした。
バス自体は一般的なガソリン車より音も静かで快適な乗り心地でした。今の状況はあまりに勿体無いというのが正直なところです。
2021年1月21日木曜日
四国グリーン紀行5 松山空港からのバス
松山空港は、市街地から近く交通の便も良好です。各到着便にあわせてリムジンバスが運行されている他、一般の路線バスがほぼ15分間隔で運行しています。
今回は、空港からはリムジンバスを利用しました。羽田発JALのほか、ほぼ同時に名古屋からのANA便も到着していました。リムジンバスは2台あり、先発がJR松山駅経由松山市駅行き、後発はさらに道後温泉まで行く便でした。ただそもそも搭乗客が少なかったこともあり、1台目も乗客は少なかったです。JR松山駅までは15分とのことでしたが、実際には10分で到着でした。運賃は610円(一般路線バスは350円)です。車両も高速バスタイプの車両でWifiもあります。概ねフライト到着後の15分後の出発のようです。
2021年1月3日日曜日
新石垣空港からのバス路線
旧空港よりかなり市街地から遠くなった新石垣空港。そのバス路線についてです。
バスは2社運行しています。一つは石垣島最大のバス会社、東(あずま)運輸。そしてもう一つがカリー観光バスです。
カリー観光は、市街地の離島桟橋までノンストップ便のみ、ほぼ30分に1本の割合で運行しています。途中止まらないので、案外早いですし、運賃も片道500円、往復900円と少し安くなっています。空港発の最終便は18時10分、羽田からの直行便に接続する時間です(遅れると無理かもしれません)。
東運輸は4系統と10系統の2路線。市街地での経由ルートが一部異なりますが、離島桟橋の向かいにあるバスターミナルが終点。途中の停留所でも乗りおり可能、空港発は21時頃まであります。 運賃は片道540円、往復1000円です。また石垣島内全線1日フリーきっぷも1000円で利用でき、運転手から購入できます。また、5日間フリーきっぷが2000円であります。
基本的に飛行機の飛んでいる時間ならバスはあると考えて間違いありません。両社とも大型の車両を使用していて、それほど混雑することもないので快適に利用できます。注意すべきは朝夕の道路渋滞くらいです。
2020年11月8日日曜日
四国西南周遊20 松山空港へのバス
松山空港は、四国の空港ではもっとも公共交通機関が充実しているといえます。高知空港などでは、フライトに合わせての運行です。なので、少し早めに行って空港でゆっくりしたい、といった希望には合わせにくい面があります。
一方、松山空港はバス便が豊富にあります。リムジンバスが1時間に1〜2本程度ありJR松山駅から空港までノンストップ、それ以外の一般バスは15分間隔ととても便利です。所要時間も一般バスで30〜35分程度、リムジンバスは20分弱です。もともと距離が近いので、どちらに乗ってもさほどの違いはありません。早くきた便に乗るという考えでも問題なさそうです。
ただし、運賃は一般バスは410円に対してリムジンは松山市駅で690円と高くなっています。使っている車両もリムジンは高速バスの車両です。
今回は一般路線バスで行きました。空港すぐの場所まで市街地が広がっていて、少ないながらも途中の乗り降りは見かけました。空港にはフライト2時間前に入りました。
2020年10月29日木曜日
四国西南周遊10 土佐清水中心部から足摺のホテルへ
プラザパルからは、足摺岬行きバスに乗ります。経由地は2つありますが、大浜経由に乗ります。
そして、途中からの道がとにかく狭いのです。軽自動車同士でもすれ違えないくらいで、バスだとほぼめいいっぱいの広さ。それが集落内の道であり、さらにそのあとの海沿いの道も同様でした。ただ狭いだけでなく急カーブにアップダウンも結構あるというかなりのハードなルートでした。交通量は少ないとはいえ、たまには対抗車にも遭遇します。この場合、ところどころにある広いスペースを使います。
そしてこのようなハードな道のりでも、意外とスピートを出す運転手。対向車が来たときは、通りやすいところまでバックして、道を譲ります。そして対向車の接近を早いうちから感知して、すれ違い場所を見計らう、見事な腕前でしたね。いつも運転してる道だから、かもしれませんがそれにしてもお見事の一言です。
途中の眺めの良い場所では、写真撮影のためのフォトストップしてくれたり(その時は旅行者しか乗っていなかった)サービス精神も旺盛で、印象にのこるバス旅でした。
2020年10月28日水曜日
四国西南周遊9 宿毛から土佐清水へ
宿毛からは高知西南交通の路線バスに乗ります。行き先は清水プラザパル。宿毛市から大月町、観光名所でもある竜串を経て土佐清水市の中心部へと結ぶルートです。
市街地を抜けると交通量も少なく、信号もほとんどないので順調に走ります。数少ない乗客も郊外に出るとほとんど降りてしまい、大月町内で1人、竜串付近から1人乗った程度で、半分以上は私1人でした。車社会の地方で、路線バスの乗車率っておそらくこんなものなのでしょう。途中からは海沿いに走ります。天気も良かったので、眺めもよく快適なドライブです。遠くにはこれから向かう足摺半島も望めます。
約60キロの道のりを1時間20分ほどで土佐清水市の中心地へ。プラザパルというショッピングセンターがバスの拠点となっています。次の足摺岬行きまで40分ほどの待ち時間です。
2020年10月23日金曜日
四国西南周遊4 高知空港からの連絡バス
高知空港からのバスは、はりまや橋や高知駅など高知市内中心部行きの1本のみです。各到着便に合わせて2社が運行しています。今回利用した9時台は5分と25分の2本でした。このうちJAL491便に接続するのは5分発ですが、フライト遅延のため15分発に。概ねフライト到着後の10分後出発のようです。
高知駅前観光ととさでん交通の2社が運行していますが、今回5分発は高知駅前観光でした。きっぷは乗り場前の自販機で購入、運行会社に関わらず利用できます。
もともとJAL便の乗客が少なかったこともあり、バスの乗客は10数人程度でした。 バスの型は古いですが、Wifi完備です。
最近できた高速道路(対面通行ですが)を利用するのでわりと早いです。ほとんどの客ははりまや橋付近で下車、終点高知駅前までの乗車は私1人でした。空港からはおよそ33分でした。
2020年10月6日火曜日
札幌〜定山渓温泉の直行バス「かっぱライナー」に乗りました
札幌の奥座敷にある定山渓温泉。雰囲気は山の中ですが、札幌市街から約30キロ、住所はれっきとした札幌市。現在、新千歳空港からのバスは運休中のため交通手段はほぼ札幌からのみになります。その中で、直行バスであるかっぱライナーに乗りました。
定山渓温泉行きでは唯一高速バスの車両を使っています。現在コロナ対策のため2人席を1人で使用することになっています(小さい子供、介護の必要な人などは除く)。そのため通常49人座れるバスに22人しか乗れません。今回札幌駅15時発に乗りましたが、満席でした。
基本的には予約制で、空席があれば当日乗車可能とのことでした。私の利用した日は平日でしたが、20分前には当日乗車可能でしたが、間際に来た人は断られていました。なのでチェックインに丁度いい14時、15時の便は予約したほうが無難です。
予約無しの場合、乗り場係員に申し出て受付します。渡される用紙に名前を記入し、これが受付になります。乗車は、予約した人が優先、その次に予約無しとなります。
乗ってしまえば、あとは約1時間快適に移動できます。運賃は下車時に支払い。交通系ICカードも使えます。定山渓温泉では、温泉街をぐるっと1周するので各ホテルのすぐそばで下車できます。
このバスに乗れなかった場合、一般の路線バス7番か8番に乗ります。
2020年7月2日木曜日
沖縄本島路線バス乗り放題きっぷ
それ以外は、住民の足でもある路線バス。かなり細かく路線が設定されていて、結構便利に使えるのです。そして、観光客向けにバス乗り放題1日券、3日券があります。
1日券が2500円、3日券が5000円。さらにモノレール1日券を500円で追加できます。利用できるのは高速道路を走る高速バス111番を除く那覇バス、沖縄バス、琉球バス、東陽バス4社の全路線です。
沖縄の路線バス、ルートが複雑で本数も少なく、渋滞のおかげで時間通り走れないなどの難点もありますが、時刻検索サイトなどもいくつか出てきてかなり使いやすくなっています。那覇から沖縄市へのルートなどでは、2〜3分ごとにバスが走っているケースもあり案外使えるものです。時刻表も事前に調べることができますし、運賃をいちいち気にせず乗れるのも便利ですね。
ということで、私も近々使ってみようと思います。
2020年3月24日火曜日
ブエノスアイレス市内から路線バスでエセイサ空港へ
空港行きで一番便利なのがセミラピドです。始発は5月大通りとチャカブコ通りの角です。ここに8番の乗り場があり、空港行き急行は専用のスペースがあるのでそこで待ちましょう。運行時間は朝7時から21時まで。朝と日中は30分ごと、夕方は20分ごとにあります。空港行きを告げICカードSUBEをタッチします。日本のカードに比べて反応が遅いので長押しくらいでちょうどいいようです。
あとは約1時間で着きます。乗ってしまえば至って簡単、ブエノスアイレスのバスも便利になったものです。SUBEはマイナスになっても利用できます。
2020年3月20日金曜日
エセイサ空港と市内を結ぶシャトルサービス
このシャトルは、人間を乗せるのはオマケのようで本来は郵便物を空港へ運ぶサービスのようです。車両もちょっと大きめの車や、普通の乗用車の場合もあります。乗れる人数も限られていますが、そもそもあまり知られていないようで他の客が乗っていることはめったにありません。
平日の9時から18時の間、30分間隔です。運賃はスーツケースなどの大きな荷物がなければ4ドル、あれば8ドル。ノンストップで30分ほどなので早くて快適です。
ただ平日昼間しか無いのと、空港からどうやって乗るかは不明です。
ミニブスエセイサ社の場合、市内はデフェンサ通りのオフィス前から出発。アエロプエルト?と声をかければ車に案内してくれます。あとは降りるときにお金を払うだけ。慣れると簡単で便利です。