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2024年4月23日火曜日

旭川空港からの路線バス

旭川空港からの路線バスをまとめてみました。 旭川市内行き 77番 市内行き空港バス 各フライトに合わせて運行。 75番 市内行き東神楽経由 フライトとは無関係に時刻通りに運行。便数は少ない。 ラベンダー号 旭川〜美瑛〜富良野を結ぶバス。空港から旭川市内方面にも乗車可能。 旭山動物園行き 78番 土日祝のみ、1日1往復のみ運転。休園日は運休。 美瑛、富良野行き ラベンダー号。旭川駅発が空港を経由して美瑛、富良野方面に向かう。 東川、旭岳行き66番 いで湯号 1日3往復。 帯広行き ノースライナー号。予約が必要。電話、ネットで予約しておけば空港内セブンイレブンで切符を発券可能。旭川市内方面行きは降車専用のため乗車できません。 フライトの少ない空港ですが、バス便は案外充実しています。バス到着間際になると館内放送が入ります。

2024年4月21日日曜日

ノースライナーみくに号に乗りました

帯広〜旭川を結ぶノースライナーみくに号に乗りました。この区間は、鉄道よりバスのほうが早くて安いルートで、狩勝峠経由5往復と三国峠経由1往復の計6往復が運行されています。 今回は1往復のみの三国峠経由です。このルートの特徴は、何と言っても車で行ける北海道で最も標高の高い三国峠を通ることです。標高は1100メートルになります。天気が良ければ絶景を楽しめます。また旧国鉄の士幌線の線路跡やダム、層雲峡の大自然を見ながらのドライブを楽しめます。ただあまりにも大自然なので沿線人口は少なく、私が乗ったときは乗客はわずか4人でした。そして途中での乗り降りは殆どありません。乗る立場からすればすいていて快適ですけどね。あまりにも少ないと赤字で廃止されないか心配になってしまいますが。 このルートは1日1往復しかありません。特に途中から乗る場合は予約必須です。乗客がいないと通過してしまいますのでご注意。

2023年12月20日水曜日

大阪伊丹空港からの便利な路線バス

モノレール以外の鉄道が乗り入れていない大阪伊丹空港。各地へリムジンバスはありますが、厄介なのが渋滞。特に朝早い便で到着し、大阪や新大阪方面へバスに乗ると影響することが多いですね。またモノレールは中心部には乗り入れておらず、乗り換えが必要で案外面倒です。 ということで意外と重宝するのが伊丹への路線バス。伊丹市バスの25系統です。滑走路の地下トンネルをくぐってJR、阪急の伊丹駅までの路線です。所要時間はおよそ25分、210円です。渋滞のリスクは低く、ある程度時間は正確です。また滑走路の近くを通るので、運が良ければ飛行機の離発着が見れるかもしれません。 伊丹駅からはJRで大阪まで快速なら12分ほどとすぐです。また駅前にイオンモールもあり、買い物。食事にも便利です。 本数は1時間に2〜3本。時刻表は事前に確認しておきましょう。

2023年10月25日水曜日

香港空港からのE11バス

香港空港からは往復ともE11バスを利用。香港島へはA11の空港バスがありますが、E系統は運賃が約半額になります。 A系統とE系統の違いは、運転本数とルート。E系統は1時間に2本程度、A系統は6本程度あります。また、E系統は空港施設内を循環するので15分ほど余計に時間がかかります。そして午後の時間帯はE11A系統になります。こちらは空港施設循環に加えてトンチュン市内も循環します。なのでさらに20分余計にかかります。 そしてこの循環運転中はやたらとぐるぐる回ります。しかも結構スピード出すので、スマホなど見ていたら本当に目が回ります。Wi-Fiがついていますが循環運転中は使わないように。 そのあとはA系統とほぼ同じルート、時間です。なので空港施設勤務する人がよく利用しているようです。何せ、一番安い手段ですからね。大荷物を持った旅行者はほとんどみかけません。

2023年7月26日水曜日

三沢空港連絡バスに乗りました

三沢空港連絡バスに乗りました。 乗車は始発の本八戸駅です。なぜか乗り場はロータリーの外。屋根もなくちょっとわかりにくいです。 やって来たのは普通の路線バス。高速をはしるのに、高速バスタイプではありません。そして大きい荷物置き場も無し。空いていたので良いですが、大荷物の人は大変そうです。 三沢空港には定刻に着きましたがフライトの出発35分前。いくら小さい空港とは言え、ぎりぎりすぎのような気がします。 タッチアンドゴーなので何もせずトイレに行ってたら手続きの催促メールが。直に手荷物検査通過しましたが、売店を見れないのは残念。 ということで、忙しい搭乗前でした。

2023年3月7日火曜日

沖縄路線バスフリーきっぷで最北端へ

沖縄の路線バスフリーきっぷで北へ行きました。現在このきっぷで行ける最北端は国頭村の辺土名バスターミナルになります。 以前はさらに北の奥という集落までバス便がありましたが、現在は町営バスによる運行に変わっていて、このきっぷでは乗れません。 北部の中心都市の名護からおよそ1時間です。途中はたまに民家を見かける程度で海と山しか見えません。それだけに眺めのよいルートです。 終点の辺土名はバスターミナルとなっていますが、実際は単なる空き地でバスの折り返しのための待機所です。集落には店も殆どありませんが近くコンビニができるそうです。 一つ手前の奥間には道の駅があり、昼間なら食事、買い物に便利です。またオクマリゾートもあります。 那覇からの往復になるとほぼ1日かかります。行くのは大変ですが、面白い体験です。

2023年3月5日日曜日

沖縄の路線バスフリーきっぷ

沖縄での公共交通と言えばバス。モノレールは那覇などの限られた区間しか無いので、メインはやはりバス。 1日有効で2500円、3日有効で5000円です。この値段で、主要バス会社4社の路線バス乗り放題です。例外として111、117番の高速バスは対象外です。 那覇市内や近郊だけだと元をとるのは厳しいかもしれませんが、恩納村や名護、美ら海水族館辺りまで往復すれば1日券でもお得になります。 ICカードは沖縄のオキカしか使えず、その他は基本現金払い。コインの心配がいらないのもメリットです。 購入は空港の案内所、那覇市内の観光案内所、バス会社のきっぷ売り場などで。購入の際は、利用日を指定し、変更は不可です。

2022年1月28日金曜日

石垣空港からのバス

石垣空港からの路線バスは2社が運行中。今回もそのうちの1つカリー観光バスを利用。 石垣空港から市内中心の離島桟橋までノンストップ約30分で運行。8時台から18時台まで概ね30分間隔、一部の時間のみ60分間隔。運賃も片道500円、往復900円とシンプルで、少し安くなっています。どちらかというと観光客、来訪者向け。 もう1社は東バス。こちらは島内全域に路線をもち、朝も早くから夜まで運行、途中の停留所にも停車します。どちらかといえば島民向け。という形で棲み分けができているようです。とはいっても天気があまり良くないシーズンオフの1月。ましてやコロナもあり乗客は少ないです。 どちらも車両は普通の大型路線バスです。コロナ減便も若干あるようなので要確認です。

2021年4月3日土曜日

阪九フェリー神戸港へのバス

 久しぶりの阪九フェリー。今回は神戸発です。神戸の乗り場は六甲アイランド。阪神御影駅から阪急御影駅、JR住吉駅、六甲ライナーアイランド北を経由します。

神戸発のバスは3便ありますが、いずれも隣に乗り場のある大分行きさんふらわと共同。さんふらわの客が圧倒的に多かったです。

バス代は230円でICカードは使えません。なので結構不便。大荷物を抱えているとかなり手間どります。普通の路線バス車両で荷物置き場も無し。もう少し工夫が欲しいところです。

六甲ライナー利用してアイランド北からは無料でバス乗れます。

阪九フェリーターミナルはこじんまりとした建物。売店はありますが、飲み物とお土産のお菓子位しか無いので買い物は予め済ませておきましょう。始発の阪神御影駅は駅前にスーパーがあるので食料を持ち込む場合はここで買えます。

2021年3月3日水曜日

東京駅〜竹芝間の無料シャトルバス

 現在、期間限定で東京駅から竹芝エリアへの無料シャトルバスが運行されています。このバスは、JR東日本が3月31日までの期間限定で運行。バスは水素を燃料とする環境にやさしいというのがウリです。竹芝側ではウオーターズ竹芝と日の出桟橋の2箇所に停車。ウオーターズはJR東日本が開発を進めるビルの一つ。ホテルやすぐ近くのアトレなどのショッピングエリア、オフィスビルの開発の一環として試験的に運行しているようです。

今回私が宿泊したアジュールからは、道を挟んですぐ向かいの場所でした。ただ残念ながらコロナの影響もあり、利用者は少ないようです。便数も東京駅発11時の始発便から21時頃までの1時間に1本の運行にとどまっています。今回はウオーターズから乗車しましたが、私意外に乗客は1人のみでした。

バス自体は一般的なガソリン車より音も静かで快適な乗り心地でした。今の状況はあまりに勿体無いというのが正直なところです。

2021年1月21日木曜日

四国グリーン紀行5 松山空港からのバス

 松山空港は、市街地から近く交通の便も良好です。各到着便にあわせてリムジンバスが運行されている他、一般の路線バスがほぼ15分間隔で運行しています。

今回は、空港からはリムジンバスを利用しました。羽田発JALのほか、ほぼ同時に名古屋からのANA便も到着していました。リムジンバスは2台あり、先発がJR松山駅経由松山市駅行き、後発はさらに道後温泉まで行く便でした。ただそもそも搭乗客が少なかったこともあり、1台目も乗客は少なかったです。JR松山駅までは15分とのことでしたが、実際には10分で到着でした。運賃は610円(一般路線バスは350円)です。車両も高速バスタイプの車両でWifiもあります。概ねフライト到着後の15分後の出発のようです。

2021年1月3日日曜日

新石垣空港からのバス路線

旧空港よりかなり市街地から遠くなった新石垣空港。そのバス路線についてです。

バスは2社運行しています。一つは石垣島最大のバス会社、東(あずま)運輸。そしてもう一つがカリー観光バスです。

カリー観光は、市街地の離島桟橋までノンストップ便のみ、ほぼ30分に1本の割合で運行しています。途中止まらないので、案外早いですし、運賃も片道500円、往復900円と少し安くなっています。空港発の最終便は18時10分、羽田からの直行便に接続する時間です(遅れると無理かもしれません)。

東運輸は4系統と10系統の2路線。市街地での経由ルートが一部異なりますが、離島桟橋の向かいにあるバスターミナルが終点。途中の停留所でも乗りおり可能、空港発は21時頃まであります。 運賃は片道540円、往復1000円です。また石垣島内全線1日フリーきっぷも1000円で利用でき、運転手から購入できます。また、5日間フリーきっぷが2000円であります。

基本的に飛行機の飛んでいる時間ならバスはあると考えて間違いありません。両社とも大型の車両を使用していて、それほど混雑することもないので快適に利用できます。注意すべきは朝夕の道路渋滞くらいです。

2020年11月8日日曜日

四国西南周遊20 松山空港へのバス

 松山空港は、四国の空港ではもっとも公共交通機関が充実しているといえます。高知空港などでは、フライトに合わせての運行です。なので、少し早めに行って空港でゆっくりしたい、といった希望には合わせにくい面があります。

一方、松山空港はバス便が豊富にあります。リムジンバスが1時間に1〜2本程度ありJR松山駅から空港までノンストップ、それ以外の一般バスは15分間隔ととても便利です。所要時間も一般バスで30〜35分程度、リムジンバスは20分弱です。もともと距離が近いので、どちらに乗ってもさほどの違いはありません。早くきた便に乗るという考えでも問題なさそうです。

ただし、運賃は一般バスは410円に対してリムジンは松山市駅で690円と高くなっています。使っている車両もリムジンは高速バスの車両です。

今回は一般路線バスで行きました。空港すぐの場所まで市街地が広がっていて、少ないながらも途中の乗り降りは見かけました。空港にはフライト2時間前に入りました。

2020年10月29日木曜日

四国西南周遊10 土佐清水中心部から足摺のホテルへ

 プラザパルからは、足摺岬行きバスに乗ります。経由地は2つありますが、大浜経由に乗ります。

そして、途中からの道がとにかく狭いのです。軽自動車同士でもすれ違えないくらいで、バスだとほぼめいいっぱいの広さ。それが集落内の道であり、さらにそのあとの海沿いの道も同様でした。ただ狭いだけでなく急カーブにアップダウンも結構あるというかなりのハードなルートでした。交通量は少ないとはいえ、たまには対抗車にも遭遇します。この場合、ところどころにある広いスペースを使います。

そしてこのようなハードな道のりでも、意外とスピートを出す運転手。対向車が来たときは、通りやすいところまでバックして、道を譲ります。そして対向車の接近を早いうちから感知して、すれ違い場所を見計らう、見事な腕前でしたね。いつも運転してる道だから、かもしれませんがそれにしてもお見事の一言です。

途中の眺めの良い場所では、写真撮影のためのフォトストップしてくれたり(その時は旅行者しか乗っていなかった)サービス精神も旺盛で、印象にのこるバス旅でした。

2020年10月28日水曜日

四国西南周遊9 宿毛から土佐清水へ

 宿毛からは高知西南交通の路線バスに乗ります。行き先は清水プラザパル。宿毛市から大月町、観光名所でもある竜串を経て土佐清水市の中心部へと結ぶルートです。

市街地を抜けると交通量も少なく、信号もほとんどないので順調に走ります。数少ない乗客も郊外に出るとほとんど降りてしまい、大月町内で1人、竜串付近から1人乗った程度で、半分以上は私1人でした。車社会の地方で、路線バスの乗車率っておそらくこんなものなのでしょう。途中からは海沿いに走ります。天気も良かったので、眺めもよく快適なドライブです。遠くにはこれから向かう足摺半島も望めます。

約60キロの道のりを1時間20分ほどで土佐清水市の中心地へ。プラザパルというショッピングセンターがバスの拠点となっています。次の足摺岬行きまで40分ほどの待ち時間です。

2020年10月23日金曜日

四国西南周遊4 高知空港からの連絡バス

高知空港からのバスは、はりまや橋や高知駅など高知市内中心部行きの1本のみです。各到着便に合わせて2社が運行しています。今回利用した9時台は5分と25分の2本でした。このうちJAL491便に接続するのは5分発ですが、フライト遅延のため15分発に。概ねフライト到着後の10分後出発のようです。

高知駅前観光ととさでん交通の2社が運行していますが、今回5分発は高知駅前観光でした。きっぷは乗り場前の自販機で購入、運行会社に関わらず利用できます。

もともとJAL便の乗客が少なかったこともあり、バスの乗客は10数人程度でした。 バスの型は古いですが、Wifi完備です。

最近できた高速道路(対面通行ですが)を利用するのでわりと早いです。ほとんどの客ははりまや橋付近で下車、終点高知駅前までの乗車は私1人でした。空港からはおよそ33分でした。


2020年10月6日火曜日

札幌〜定山渓温泉の直行バス「かっぱライナー」に乗りました

 札幌の奥座敷にある定山渓温泉。雰囲気は山の中ですが、札幌市街から約30キロ、住所はれっきとした札幌市。現在、新千歳空港からのバスは運休中のため交通手段はほぼ札幌からのみになります。その中で、直行バスであるかっぱライナーに乗りました。

定山渓温泉行きでは唯一高速バスの車両を使っています。現在コロナ対策のため2人席を1人で使用することになっています(小さい子供、介護の必要な人などは除く)。そのため通常49人座れるバスに22人しか乗れません。今回札幌駅15時発に乗りましたが、満席でした。

基本的には予約制で、空席があれば当日乗車可能とのことでした。私の利用した日は平日でしたが、20分前には当日乗車可能でしたが、間際に来た人は断られていました。なのでチェックインに丁度いい14時、15時の便は予約したほうが無難です。

予約無しの場合、乗り場係員に申し出て受付します。渡される用紙に名前を記入し、これが受付になります。乗車は、予約した人が優先、その次に予約無しとなります。

乗ってしまえば、あとは約1時間快適に移動できます。運賃は下車時に支払い。交通系ICカードも使えます。定山渓温泉では、温泉街をぐるっと1周するので各ホテルのすぐそばで下車できます。

このバスに乗れなかった場合、一般の路線バス7番か8番に乗ります。

2020年7月2日木曜日

沖縄本島路線バス乗り放題きっぷ

沖縄本島の旅行といえば、一番便利なのはレンタカーでしょう。ただ、レンタカーを使えない人はどうすれば?観光バスも結構運行されていますし、那覇の一部エリアにはモノレールがあります。

それ以外は、住民の足でもある路線バス。かなり細かく路線が設定されていて、結構便利に使えるのです。そして、観光客向けにバス乗り放題1日券、3日券があります。

1日券が2500円、3日券が5000円。さらにモノレール1日券を500円で追加できます。利用できるのは高速道路を走る高速バス111番を除く那覇バス、沖縄バス、琉球バス、東陽バス4社の全路線です。

沖縄の路線バス、ルートが複雑で本数も少なく、渋滞のおかげで時間通り走れないなどの難点もありますが、時刻検索サイトなどもいくつか出てきてかなり使いやすくなっています。那覇から沖縄市へのルートなどでは、2〜3分ごとにバスが走っているケースもあり案外使えるものです。時刻表も事前に調べることができますし、運賃をいちいち気にせず乗れるのも便利ですね。

ということで、私も近々使ってみようと思います。

2020年3月24日火曜日

ブエノスアイレス市内から路線バスでエセイサ空港へ

エセイサ空港へ一番安い路線バス(コレクティーボ)の行きかたです。エセイサ空港と市内は、8番のコレクティーボです。但し、このルートは区間運転があったりセミラピドという急行便も複数のルートがありかなり複雑です。なので運転手にアエロプエルト?と確認しましょう。

空港行きで一番便利なのがセミラピドです。始発は5月大通りとチャカブコ通りの角です。ここに8番の乗り場があり、空港行き急行は専用のスペースがあるのでそこで待ちましょう。運行時間は朝7時から21時まで。朝と日中は30分ごと、夕方は20分ごとにあります。空港行きを告げICカードSUBEをタッチします。日本のカードに比べて反応が遅いので長押しくらいでちょうどいいようです。

あとは約1時間で着きます。乗ってしまえば至って簡単、ブエノスアイレスのバスも便利になったものです。SUBEはマイナスになっても利用できます。

2020年3月20日金曜日

エセイサ空港と市内を結ぶシャトルサービス

ブエノスアイレスの市内からエセイサ空港へは、シャトルサービスも利用できます。

このシャトルは、人間を乗せるのはオマケのようで本来は郵便物を空港へ運ぶサービスのようです。車両もちょっと大きめの車や、普通の乗用車の場合もあります。乗れる人数も限られていますが、そもそもあまり知られていないようで他の客が乗っていることはめったにありません。

平日の9時から18時の間、30分間隔です。運賃はスーツケースなどの大きな荷物がなければ4ドル、あれば8ドル。ノンストップで30分ほどなので早くて快適です。

ただ平日昼間しか無いのと、空港からどうやって乗るかは不明です。
ミニブスエセイサ社の場合、市内はデフェンサ通りのオフィス前から出発。アエロプエルト?と声をかければ車に案内してくれます。あとは降りるときにお金を払うだけ。慣れると簡単で便利です。