2020年11月30日月曜日

九州乗り鉄旅行5 JAL305

 福岡行き305便に乗ります。この便は、コロナ減便によって福岡行き始発便です。月曜ということもあり、機内は満席。ファーストクラスのみ空席ありという珍しい混雑状況でした。機材も予約時はボーイング787でしたが、いつの間にかエアバス350に変わっていました。777を除けばJALの一番大きい機材に変更されていたわけです。それだけ混雑する便ということですね。

やはり新しい機体は快適です。たとえ短時間の国内線でも個人用モニターが使えるのはありがたいことです。天気も良かったので、フライトマップを見ながら外を眺めるのが楽しみです。福岡線は往復とも陸地がずっと見える路線なのでなおさらです。

ドリンクもスープやキウイジュースなどもあり、ほぼ通常のドリンクサービスに戻っています。

ということで、未だ国内線787には乗れていません。

2020年11月29日日曜日

九州乗り鉄紀行4 パワーラウンジ

 今回使えるラウンジはパワーラウンジとサクララウウンジ。今回は搭乗時刻まで40分程しかないのでラウンジホッピングはかなり慌ただしいところです。なのでパワーラウンジを選択しました。

サクララウウンジは、圧倒的に広く混雑とは無縁なのですが、座席の快適さではパワーラウンジのほうが上なのです。ドリンクのバリエーションはサクララウウンジのほうが多いですが、トータルでどちらが良いかとなると微妙なところです。

コロナで座席数を減らしていることもあり、時間帯によっては席が見つからないこともあるのが難点です。

今回は早朝オープン直後なので入り口は行列でしたが、入ってしまえばすいていてゆったりでした。座り心地もよく、飛行機を眺めながらゆっくりできます。

2020年11月28日土曜日

九州乗り鉄紀行3 羽田チェックイン

 今回もチェックインします。Eチケット控えをプリントすればそのままチェックインをスルーして搭乗できるのですが、自宅プリンターは調子が悪いし控えだと紙が大きいので案外不便だったりします。なので、やはり搭乗券を発行することにします。

謎の確認番号を入力すればOKです。座席指定もシートマップ見ながら再確認できますが今日はどうやらほぼ満席、指定を変えるゆとりはほぼ無いようです。マイレージバンク登録は何故か発券後の入力。なので搭乗券には記載されません。

チェックイン機自体も台数が結構減らされているようで、意外と並んでいたりします。今回はグローバルクラブ用の入り口前のチェックイン機利用でしたが、こちらは待ち時間なしでした。

2020年11月27日金曜日

九州乗り鉄紀行2 計画編

 JALダイナミックパッケージで計画をします。フライトとホテルを手配するわけですが、ルートを決める必要があります。

で、料金が安かった往路福岡行き、復路鹿児島発に決定します。往路福岡便は、朝1番が安かったので、好都合でした。

九州フリーきっぷは初日福岡到着から2日目鹿児島到着までとします。そして2泊目は鹿児島宿泊とし、3日目はのんびり鹿児島から帰る予定にしました。で、一番の悩みどころは1泊目の宿泊地です。地域共通クーポンが5000円分付与されますが、隣接県ルールがあるため宿泊地によっては最終日鹿児島での使用ができなくなります。電子クーポンのため使用できる場所は制限されます。一番確実に使えるのは空港内ですが、鹿児島が対象外となると最終日の空港での利用ができなくなります。ということで、極力広く使用できる場所を選ぶのが得策となります。

ということで、熊本での宿泊に決定しました。熊本宿泊ですと、佐賀以外の九州全県が利用対象になります。

1日目は福岡到着後西部長崎、佐世保方面へ、2日目は福岡から大分、宮崎周りの日豊本線経由で鹿児島へ向かう予定とします。これで、九州の電車特急車両に一通り乗ることができます。

2020年11月26日木曜日

九州乗り鉄紀行1 商品選択編

 今回は九州です。特急列車をメインにした乗り鉄旅行を企画しました。メインはやはりGoToキャンペーンを活かせるパッケージツアー。特急乗り放題のみんなの九州きっぷも魅力的でしたが、難点は土日が基本のきっぷということ。できれば平日旅がしたい私にはやや難ありでした。

じゃらんJALパックには鉄道パスがありませんが、JALダイナミックパッケージには九州の乗り放題きっぷがありました。ということでJALダイナミックパッケージを活用することにしました。

JALダイナミックパッケージは、すぐキャンセル料が発生する、地域共通クーポンが電子クーポンのみという難点があります。しかしながら特急列車乗り放題パスが付いているのはここだけなので、こちらを選択します。全九州パス2日で12000円でした。特急、新幹線乗り放題で指定席も6回利用可ととても便利なチケットです。JALダイナミックパッケージ限定商品なので他のツアーではありません。

ホテルの選択肢はやや少なめでした。

2020年11月25日水曜日

健康診断とメタボ検診

 年に一度の健康診断。結果が意外と気になる年になってきました。

でも基準値に外れるのはいつも脂質絡み。ちょうどメタボ検診にのみ病人扱いになるのです。

でも毎度思うのは基準値おかしくない?ってとこです。腹囲85センチ以上はいかにもおかしい。身長180以上あればこのくらいあって普通でしょう。身長を考慮せず一律に規定するのは疑問です。

ということで今回特定健康指導の対象でしたが、お断りしました。どうせ言われること同じだし、正直時間の無駄。これだけは勘弁して欲しいものです。なんでこんな指導が義務化されたのでしょうか。

ということで毎回疑問を感じるひとときなのでした。

2020年11月24日火曜日

GoToキャンペーンその後

 GoToキャンペーンですが、その後以下のようなことが決定されました。

対象外地域への旅行は予約済みでも割引が取り消し

キャンセル料は国負担

これは、事実上対象外地域は旅行へ行くなということですね。一応客の立場からすれば金銭的には損しないわけですが、税金でこれを負担するのも疑問は残ります。キャンペーンをやったがゆえに何の経済振興に貢献しない公金支出になるので無駄ガネになるということでもあるので。

対象外地域と対象地域を両方含む場合は、まだ不明のようです。こういう事態になれば当然出てくる疑問ですが、やはり事前に詰めてはいなかったんですね。

しかしこうなると、いつなんどき自分が行く先が対象外になるかわかりません。そうなるとGoTo自体利用されなくなる可能性もあり、そうなるとこれに投資した公金自体が無駄金になるリスクも高まります。感染再拡大は十分に予測された事態であり、そうなったときの対応は全く考えていなかったのか?というのは疑問です。

2020年11月23日月曜日

GoToキャンペーンどうなる?

 GoToキャンペーンがまた混乱しています。コロナ感染拡大地域は一時対象から外す、ということでまたまた混乱です。

どこが対象外なのか、いつからなのか、すでに予約支払い済みの旅行はどうなのか、対象外地域から出発の旅行はどうなのか、と疑問点が次々と出てきます。

また、トライシーによると楽天トラベルではすでに予約済みの旅行でも対象外になった場合差額を請求し、キャンセル料免除もしない方針ということが出ています。これを聞いたら、正直予約する気起きないですよね。予約時点では感染者少なくて大丈夫だろうと思っても、直前になって感染急増になって対象外だからと差額請求されたら、それって詐欺に近くないでしょうか?台風や災害も予測はできませんが、こうした不可抗力でキャンセルする場合はキャンセル料無料にするのが普通です。

まあ、国の方針がまだ決まっていませんので各社の対応はそれからとなるでしょうから現時点でははっきりしたことはなんとも言えません。予約済み、決済済みの旅行は対象外にはさすがにできないでしょう。そんなことしたら、GoToキャンペーンだれも信用しなくなります。

新規予約は国の方針が固まるまでは控えるのが無難でしょう。

2020年11月22日日曜日

旅行会社は生き残れるか?

 コロナ拡大で、Gotoから札幌市が除外かと言われています。このような中、大手旅行会社の中でも特に危ないと見られているのが近畿日本ツーリストグループ。経営状況の指標の一つとされる自己資本比率がかなりやばいようです。

近畿日本ツーリストは傘下のクラブツーリズムと共に、大手旅行会社の中でも特に薄利多売のイメージがあります。コロナ前からそうした営業手法は時代遅れとされていましたが、そうした変化について行けなかった、ということでしょう。

店舗で相談しながらというスタイルも、コロナでますますやりづらくなっています。オンラインで成長したじゃらんや楽天トラベルには叶わないのでは?というのが正直なところ。

もともと旅行会社というのは旅行代理店とも呼ばれ、自分では商品を持ちません。それ故に付加価値を付けるのが難しい。多くの会社が薄利多売の安さ勝負に出てしまったのです。もはや限界なのかもしれません。


2020年11月21日土曜日

GoToキャンペーン一時停止か?

 GoToキャンペーンについて、感染拡大地を目的地とする旅行の割引を一時停止するという方針が決まったようです。例によって具体的なことは未定で、いつからか、どこが対象外になるのかはまだ未定のようです。

国としてはキャンペーン続けたかったのでしょうが、東京都医師会などに押し切られた格好になっていますね。

今の状況からすると、東京、大阪、それに札幌は対象外になりそうな感じです(さすがに北海道全部とはしないでしょう)。

しかしここでまた「除外」となれば、これまでの経済効果は吹っ飛んでしまいそうです。それこそ倒産や廃業が増えそうで、正直そのほうが怖い気がしますが。

乾燥した冬である以上、ある程度感染症であるコロナが広がるのは想定内であり、やはりインフルエンザと同等レベルに格下げしたほうがいいのでは、というのが個人的感想。今の状況では、キリがない。感染防止か経済活動かの2択ではどっちをとっても駄目になるしかないのです。

2020年11月20日金曜日

マスク会食なんてできるのか?

 コロナ感染拡大していますが、最近になって「マスク会食」なんてことが言われるようになっています。でも、飲み屋や喫茶店で飲み食いのときのみマスクを外し、それ以外はつけるなんて面倒なこと、本当にできるのでしょうか。

ほとんどの人は飲食店滞在中、ほぼマスク外しっぱなしでしょう。ましてやアルコールが進んでくれば、そのような意識は持ちづらいでしょう。正直、現実的ではないと思います。

飲食店の経済的活動と感染対策は両立はまず無理でしょう。マスク会食義務化のようになったら、飲食店に行っても正直面白くないでしょうし、1人で飲むならわざわざ店に行かなくても家飲みで十分ですしね。会食というのは食べることだけでなく、会話するのも目的の一つですから。

現実的にできるのは、やはりコロナの格下げでしょう。日本においては感染者は増加していますがその多くは無症状だったり、軽症です。だから、感染症としてのランクをインフルエンザレベルに下げることではないでしょうか。

インフルエンザの場合、症状があれば準「隔離」扱いですが、それ以外はマスクをするくらいですし、学校でもせいぜい学級閉鎖くらいです。

GoToトラベルも一人旅限定なんてのも一案かなと思います。

2020年11月19日木曜日

地域共通クーポン(電子クーポン)受け取りにSMS認証が必要に

 使える店が少なくイマイチの地域共通クーポンの電子クーポン。11月25日よりSMS認証が必要になるそうです。チェックイン日の15時から自由に使えることから、クーポンだけ使ってホテルはキャンセルといった事例が多発したための対策のようです。

まあ、不正対策としては妥当な対応でしょう。しかし、私の場合はこれで電子クーポン使えなくなります。何故かというとデータSIMだからです。電話機能もIP電話アプリのみで行っているため、090などの普通の携帯機能は無効。SMSも利用できません。ということで、利用対象外になるのです。

まあ、紙クーポンのほうが圧倒的に使える店が多く便利なので、あえて電子クーポンを選ぶ理由はあまりありませんが。

ちなみに電子クーポンで発行しているJALパック(ダイナミックパッケージ)では、スマホ、タブレットを所持していない人には紙クーポンを発行しているそうです。今後はSMS非対応のデータSIM利用者にも紙クーポン発行してくれるんでしょうか。

2020年11月18日水曜日

使ってみた地域共通クーポン

 地域共通クーポンを使ってみました。いずれも宿泊を伴う旅行です。

地域共通クーポンは、紙と電子の2種類があります。それぞれに違いがあります。

紙クーポンの場合、

最初に宿泊するホテルで受け取ります。従ってチェックインが深夜など遅くなる場合は、事実上1日目は利用不可になります。

使える店は多いです。

偽物騒ぎがあった加盟店では、チェックが厳しくなる場合もあるので不快な思いをすることもあるかもしれません。もっとも、私の場合「取り調べ」があったのは一箇所だけでしたが。

電子クーポンの場合、

チェックイン日の15時以降利用可能です。チェックインが遅い時間であっても15時をすぎれば使えます。

使える店は少ないです(紙クーポンの半分くらいでしょうか)

偽物騒ぎはありません。

どちらが便利かというのは一概に言えませんが、電子クーポンは使える店があまりに少なすぎるというのが実感です。

鹿児島市内で夕食に電子クーポン使おうと思っていたのですが、使える店はほぼ飲み屋だけでした。中華料理店、定食屋、喫茶店、ファーストフードなどはほぼ紙クーポンのみの受付でした。安心して使えるのは空港の土産店くらいで、市内では電子クーポンは非対応が多すぎでした。電子クーポンのほうが対応が遅いというのはなんともアナログな話で、日本の行政の姿そのものですね。紙クーポン印刷して配布するよりQRコード用意するほうが楽な気がするのですが、どうなんでしょう。

熊本駅周辺では、わりと電子クーポン使える店多かったです。

ということで、紙クーポンくれる業者を選ぶのをおすすめします。せっかくもらっても、使えない!となると却って不快な思いをします。本来なら無条件で15時以降使える電子クーポンのほうが便利な「筈」なのですが。

じゃらん、じゃらnJALパックは紙クーポンでしたが、JALパック、JALダイナミックパッケージは電子クーポンでした。

クーポン自体は便利で、ついつい普段買わないようなものも買ってしまいそうですね。ただ釣り銭が出ないので、不足分は現金等で支払うことになります。


2020年11月17日火曜日

コロナと一人旅

 コロナがまた広がっているようですが、トラベルは続けています。といっても私の場合は、基本一人旅。コロナに関してはリスクはかなり低いと言えます。

なんだかんだ言っても感染リスクが高いのは宴会や会食。特にアルコールが入ったり、人数が多いのはハイリスクです。

一方、一人旅はローリスク。何をするにも一人ですから、人との接触はゼロに等しいです。飛行機やバスなど乗り物では基本的には知らない人同士喋らないですし、咳やくしゃみしない限りリスクは少ないものです。ということで、コロナの今こそ一人旅の良さを見直したいものです。自粛なんて勿体ないです。

2020年11月16日月曜日

地域共通クーポンの使いみち

 旅行中に使える地域共通クーポン。飛行機付きのパックツアーだと、旅費は3万円くらいにはなります。そうすると、地域共通クーポンは5000円くらいにはなり、結構な金額です。では何に使いましょうか?

もともと土産物を買う習慣はない私。職場には買いません。というかコロナ時期ということもあり、旅行したことすら言いません。そんな私ですが、唯一買いたいものがご当地Tシャツ。地域共通クーポンの金額が結構あるので、食事以外にTシャツ買っています。熊本ならやはりくまモンですね。高知では、鰹猫というキャラクターTシャツを見つけました。探すと、結構面白いものが見つかります。


2020年11月15日日曜日

大韓航空とアシアナ航空が合併?

 ちょっと驚きのニュースでした。韓国最大手のエアライン大韓航空が第2のエアラインアシアナ航空を買収するという話です。アシアナは経営危機で、買収先を探していたところですが、先般買収話が破談になったという経緯があります。そこで出てきた大韓航空による買収話。

20年前のエア・カナダとカナディアン航空の買収劇をついつい思い出していまします。

まあ、この買収になればある程度経営は安定するでしょう。コロナの中なので、それでも油断はできませんが、今よりはマシになるでしょう。まあ、ただいろいろ紆余曲折がありそうです。労働組合だったり株主が反対したりなんてことも起こりうる話なので、まだどうなるかはわかりませんが。

いやあ、何がおこるかわかりませんね。新たな業界再編の動きもあるのでしょうか。

2020年11月14日土曜日

ベルリンの空港事情

 ドイツの首都ベルリン。今月、遅れに遅れていた新空港ブランデンブルク空港が開港しました。この空港は、旧シェーネフェルト空港の敷地、設備を活用しつつ拡大したものです。

その影で、もう一つの空港テーゲル空港が閉鎖になりました。

もともとベルリンは第2次大戦後東西に分裂していたため。空港も必然的に2つ必要になったのです。西側がテーゲル空港、東側はシェーネフェルト空港。本来なら一つであるこのベルリンの空港も2つに分かれていたため、どちらも手狭で大都市ベルリンの空港としてはかなり貧相な印象でした。新空港の建設はかなり前からはじまっていたのですが、開港は遅れに遅れ2020年になったわけです。

しかし時はコロナ真っ最中、せっかくの新空港もその能力を持て余し気味のようです。本来なら新空港見学にも行きたいところですが、今は残念ながら無理ですね。あードイツに早く行きたい。

2020年11月13日金曜日

AAアドバンテージプログラムの新たな変更

 コロナのなか、航空会社のマイレージプログラムは条件緩和の動きが見られますがAAアドバンテージプログラムでも動きがありました。

特典航空券発券時に必要となる手数料、キャンセルに関わる手数料が無料になります。まあ、普通の割引運賃も変更やキャンセル条件は大幅に緩和されているので、まあ妥当な対応でしょう。特典航空券にもこうした手数料を廃止するのは良心的とも言えます。

また、2020年10月〜12月のフライト実績も2021年のステータス獲得の条件に繰り越すという発表も。2020年分は、ステータスは自動更新となっているのでその分を来年用に使えるのも良心的と言えます。

これらの処置はすべて国際線フライトが困難な会員の救済策であり、引き止め策でもあります。

コロナ感染は各国で広がっていて、2021年も国際線フライトができるのかはまだ未知数です。仮にできたとしても、陰性証明書は必須になりそうな状況でとても気軽に海外とはいえない環境が続きそうです。

AAAアドバンテージプログラムでのステータス修行、国内線のみだとJALで稼ぐことになりますが、正直かなり困難。何しろGoToキャンペーンも使えるパッケージツアー運賃は加算対象外、正規割引なら獲得可能なものの航空券にはGoToキャンペーン使えませんし、それなりにコストがかかります。JALマイレージバンクに乗り換えたほうがいいのか?なんてことも思ってしまう今日この頃です(個人的にはJALマイレージバンクよりAAアドバンテージのほうが圧倒的に高評価なのですが)。

2020年11月12日木曜日

近畿日本ツーリストのリストラ

 個人的に気になるニュースが飛び込んできました。近畿日本ツーリストが大幅なリストラを発表しました。従業員の3分の1,店舗数の3分の2を減らすそうです。

コロナで大きな影響を受けている旅行業界ですが、でももともとコロナ前から厳しかったところにコロナがトドメをさしたというのが実際のところでしょう。

ツアーといえば、オンラインでのダイナミックパッケージがもはや当たり前になっていて、私自身もじゃらんや楽天トラベルは利用してもこうした店舗型旅行業者は久しく利用していませんね。

近畿日本ツーリストの場合、傘下のクラブツーリズムによる会員制の団体ツアー旅行が一つの主力商品ですが、そのメインターゲットは中高年層。この層は、コロナを一番怖がる層でもあり旅行を自粛する人も多いようです。

昔からパックツアーをメイン商品にしてきた大手旅行会社。旅行スタイルの変化になかなか追いついて行けなかったのいうのが実態でしょうが、それが露骨な形で現れたのが今回のコロナということでしょう。

おまけに団体ツアーというのは3密を避けにくいスタイルでもあります。個人的にはもう時代遅れかなと思っています。

2020年11月11日水曜日

ロイヤルパークホテル羽田に泊まりました

 羽田空港第3ターミナルにあるロイヤルパークホテル羽田。ここに泊まりました。どこかへ旅行へ行くための前後泊ではなく、ただ単に羽田に行って泊まるだけという企画です。

普段はなかなか縁のない空港ホテルですが、今回はコロナの影響で国際線利用者は激減のためホテルも厳しいようで、結構安い値段を出していました。おまけにGoToキャンペーンで35%オフになるので、是非この機会に泊まってみようとのことで予約しました。

人の少ない第3ターミナル出発ロビーの左端にホテル入り口があります。レストランの脇を通り過ぎるとフロントです。カウンター内にタブレットが埋め込まれていて、予約内容が表示される他、サインなどの追加記入事項も専用ペンで記入します。GoToキャンペーンなので身分証の確認、そして体温測定もありました。実際に身分証確認はここが初めてでした。

部屋は2階のコンフォートシングル。バス、トイレが窓側にあり、仕切りはガラス張り。お風呂からテレビが見えるようにという配慮でしょうか?窓の外はターミナルビルの壁。ターミナル側には窓がないので、風呂場を覗かれる心配はありません。バスタブはなんとか横になってつかれるサイズです。ただ、空を見上げないと晴れているのか曇っているのかわかりませんでした。

部屋はシングルとしては広め。ベッドもセミダブルサイズ、飲食に使えそうな椅子、テーブルもありました。ただ、ビジネス利用にはちょっと小さいテーブルですが。冷蔵庫内には無料の水もありました。

シンプルですが、総じて快適な部屋でした。普段私が泊まるクラスの宿よりはワンランク上なのは確かです。

第3ターミナルでは、ほとんどの店がクローズ。開いている店は限られるので連絡バスで第1、または第2へ行くほうが選択肢は多くなります。コンビニは24時間開いているので食事難民になる心配はありません。

2020年11月10日火曜日

四国西南周遊22 JL434

 松山からはJL434便に搭乗です。お昼時のこの便は、ビジネス客などでほぼ満席に近い状況でした。このあとの午後便が運休で夕方まで便がないこともあるそうですが。少しずつではあっても乗客は増えているようです。

フライトは737−800。ANAと違い、それ以外の機種が入る可能性は限りなく低いのでバリエーションには欠きますが、たまに国際線機材がはいることはあるようです。

ドリンクサービスも、ほぼコロナ前に戻っていましたのでコーヒー、コンソメスープなどもチョイスできます。そしてサービス時間はあっという間に終了、かなり早めにベルトサイン点灯となりました。この日は天気が良くなかったので、仕方のないことです。

2020年11月9日月曜日

四国西南周遊21 松山空港ラウンジ

 松山空港は、ラウンジも充実しています。

JAL、ANAがそれぞれ制限エリア内に自社ラウンジを持つほか、非制限エリアにカードラウンジが2箇所あります。このうちスカイラウンジはあいにく閉鎖中ですが、他のラウンジが利用できます。

まずはビジネスラウンジへ。2階出発エリア右側の売店エリアの奥にあります。殆どの席は背の高い仕切りがついた1人用席になっていて、プライバシー確保と感染対策を考慮した作りになっています。電話エリアもあり、通話はこちらでできるようになっています。ドリンクには愛媛ならではのポンジュースが用意されています。トイレはラウンジ外になっています。

もう一つの訪問したラウンジは、JALサクララウンジ。他の都市と同一のデザインでまとめられたラウンジ。窓は少しだけありますが、眺望を楽しむという感じではありません。ここにもポンジュースがありました。サービス内容は他のサクララウウンジと同等ですが、搭乗ゲートすぐの場所にあるので搭乗ぎりぎりまで利用できます。

松山では、ぜひポンジュースを楽しみましょう。

2020年11月8日日曜日

四国西南周遊20 松山空港へのバス

 松山空港は、四国の空港ではもっとも公共交通機関が充実しているといえます。高知空港などでは、フライトに合わせての運行です。なので、少し早めに行って空港でゆっくりしたい、といった希望には合わせにくい面があります。

一方、松山空港はバス便が豊富にあります。リムジンバスが1時間に1〜2本程度ありJR松山駅から空港までノンストップ、それ以外の一般バスは15分間隔ととても便利です。所要時間も一般バスで30〜35分程度、リムジンバスは20分弱です。もともと距離が近いので、どちらに乗ってもさほどの違いはありません。早くきた便に乗るという考えでも問題なさそうです。

ただし、運賃は一般バスは410円に対してリムジンは松山市駅で690円と高くなっています。使っている車両もリムジンは高速バスの車両です。

今回は一般路線バスで行きました。空港すぐの場所まで市街地が広がっていて、少ないながらも途中の乗り降りは見かけました。空港にはフライト2時間前に入りました。

2020年11月7日土曜日

四国西南周遊19 ホテル三番町

 松山市内中心地のホテル三番町に泊まりました。ここは、ホテルチェックインと隣り合った建物で、実質同一ホテルとして運営されているようです。フロントはホテルチェックインにあり大浴場、朝食会場は両ホテル共通で運営しています。

ホテル三番町は、入り口からは遠いですが、マンションのような造りでした。部屋は狭いですが中に洗濯機まで置いてありました。ウィークリーマンションのような造りです。

フロント前でのフリードリンクサービス、大浴場、無料朝食バイキング、トレーニングマシンなどサービスは十分でした。

朝食バイキングについては、コロナ対策のため30分ごとに定員20名とし、前日に整理券配布をしていました。私は6時30分の回の最後の1枚でした。

安い料金で泊まりましたが、上層階の9階の部屋だったので、眺めもよく快適な宿でした。最低限のサービスが十分に用意されていたので満足でした。

2020年11月6日金曜日

四国西南周遊18 松山駅からホテルまで歩く

 JR松山駅からホテルまでは歩くことにしました。ホテルはいわゆる松山市内の繁華街にあり、市電の大街道駅が最寄り駅になりますが、今回はあえて歩いてみます。

まずは、伊予鉄道の松山市駅へ。JRの駅は町外れにありますが、松山市駅は市内中心地にあります。歩いておよそ15分〜20分程度といったところです。ここには高島屋がある他、地下や屋根付きアーケードの商店街がありにぎやかです。

ここからはホテルまでおよそ15分、ひたすらアーケードの商店街を歩きます。商店街とはいっても空き店舗も多く、決して賑わっているとは言い切れないエリアも少なくありません。

それでも雨でも濡れずに歩いていけるアーケードはありがたいものです。

JR松山駅から約30分、アーケードから道1本入ったところに今日の宿があります。

2020年11月5日木曜日

四国西南周遊17 JR松山駅で夕食

 JR松山駅は、県庁所在地の代表駅にしては想像以上にこじんまりとした駅です。駅舎も2階建て、各地にあるような駅ビル(ショッピングモール)のようなものが一切ありません。飲食店もごくわずかで、コンビニがあるくらいでした。そのような中で、建物の1番端の2階にあるステーキレストランJフランクを利用しました。ちなみに1階は麺小町というラーメン店で全く別の店。入り口が階段ですが、食事の見本品はラーメン店のものです。

このJフランク、松山でここと空港通り店の2店舗だけのようですが、地元では案外有名らしいです。名物はサイコロステーキとジャンボエビフライだそうです。今回はステーキを食べました。18時前の早い時間でしたが、数人の客がいて殆どが1人客でした。有名なだけあって、なかなかのお味でした。店を出る頃には、多くの客が来て混雑してきました。

空いている時間だったので、窓側席をゆったり使うことができて快適でした。

2020年11月4日水曜日

四国西南周遊16 宇和海22号

 宇和島からは、すぐに発車の特急宇和海22号に乗ります。始発駅の時点で、結構乗っていました。窓側の席は確保できましたが、9割方窓側が埋まった状態での発車でした。

車両は2000型2両ですが、アンパンマン列車でした。客層はビジネス客がほとんどなので、若干変な感じですが。

八幡浜まで乗車が結構あり、ほぼ満席になりました。同じ2両でも、土讃線の「あしずり」に比べると需要が多いようです。

内子でも乗車が多く、立ち席もかなりいる状況に。ということで混雑したままで終点松山へ定刻到着。せめて3両ほしいところです。

2020年11月3日火曜日

四国西南周遊15 予土線に乗る

 今回の目的の一つが予土線に乗ることです。窪川〜宇和島を結ぶローカル線で、全線走破する列車は1日5往復のみ。車両も専用の個性的なものが用意されています。今回の車両はトロッコバージョン。平日でしたのでトロッコは連結されていませんが、土日はトロッコ連結となります。そのため、外観はトロッコ車両に合わせて黄色でしまんとろっこのロゴがはいっています。

今日は1両のみ、車内はずらーっとロングシートが並んでいます。トイレは設置されていません。前半はずっと川沿いに走り、眺めの良い区間です。途中の江川崎では23分間の停車。なのでここはトイレ休憩の時間でした。駅は無人駅ですが、窓口には人がいて駅のキーホルダーなどのグッズ販売をしていました。

江川崎から先は川は見えずのどかな田園風景が広がります。そして急な坂を下り切ると宇和島の市街地に入っていきます。約2時間30分、トイレなし車両では少々ハードではありますが眺めの良いルートです。

2020年11月2日月曜日

四国西南周遊14 地域共通クーポンで買い物

 足摺からバスで中村駅へ到着しました。ここでは、少し早いですが昼食と買い物の時間です。足摺では、地域共通クーポンはホテルしか使うところがありません。今回は、ホテル自体がさほど大きくなかったので、売店も売店コーナーという程度の規模でした。そしてこのクーポンはチェックアウト日の本日中に使い切る必要があります。移動がメインの今日、使える場所は事実上ここだけです。

ということで駅から歩いて5分ほどのサンリバー四万十へ。ここは土産物屋、地元産品などを扱うお店とレストランが入っています。地域共通クーポンも使える店です。

普段買い物をほとんどしない私が、5000円使い切らなければいけないという状況はなかなか珍しい状況です。結局Tシャツを購入、数百円の残高があったので、惣菜、弁当を昼食として購入しました。ちょうど休憩スペースがあったので、そこで食べることに。

さて、この地域共通クーポン、なかなか一筋縄では行きません。偽物騒ぎが各地であるようですが、今回も「日付印が2重押しされている?」と疑われ審議に。押すときにちょっとブレただけなのですが。結局は問題なしということでしたが、ここまでトラブルとは。

電子クーポンだとさらに使える場所が限定されますし、使い勝手はイマイチですねえ。金額も大きい分、クーポンを使う計画も立てないといけないというのもなかなか大変です。でも使わずに捨てるのももったいなさすぎるし。もう少し使い勝手良くならないものかな。

2020年11月1日日曜日

四国西南周遊13 高知リカバリーキャンペーン

 ホテルのチェックアウトの際、こんなキャンペーンやっていますといって渡されたのが高知リカバリーキャンペーン。なんでも、高知県内に宿泊した場合その交通費を最大5000円補助するという内容だそうな。初耳でしたが、宿泊証明書やパンフレット貰えたので、バス待ちの時間ちょっとググってみました。

調べて見ると、かなり融通のきいたキャンペーンのようです。車社会の高知らしく、車で来た場合も利用でき、高速道路代金、レンタカー代なども対象になるようです(ガソリン代は不可)。高知県在住者も利用可。ということで、ホテルでもらった書類以外に必要なものは振込先口座を証明するもの(通帳、キャッシュカードのコピー)と交通機関の料金、日にち、内容を証明するもの。領収書が一番ですが、これがなくても他の書類でもカバーできる場合もあります。

今回は、羽田からのじゃらんJALパック利用なのでその領収書でもいいのですが、印刷する手間があります。今回はJR四国やバスを利用するために「四国西南周遊レール&バスきっぷ」を買いました。こちらは6600円だったので、補助額の上限5000円を超えているのでこちらでも申請できます。領収書はもらいそびれたのですが、クレジットカードで購入したためクレジットカード利用票という書類がありました。金額、日にち、内容(きっぷ名)などが表示されているので代用できそうです。ということで、この書類を送りました。

このキャンペーンは2021年2月まで行われていて、何回でも利用できます(予算の上限に達するまで)。ということで、高知へ行く際はぜひ活用してください。勿論GoToキャンペーンとの併用も可能です。