2022年10月31日月曜日

なかなか使えません全国旅行支援

明日より11月ですが、普段利用しているじゃらんパック、JALダイナミックパッケージどちらも旅行支援使える県がとっても少ないです。 そもそも予定外であったり、予算が切れましたなど使えない県が多すぎです。そしてこの2つの旅行会社、案外使える県が被っています。なのでコチラなら行けるという県があまりありません。 沖繩はどちらもずっと対象になっています。おそらく飛行機付きパッケージに相当予算掛けているのでしょう。JALダイナミックパッケージでは、そのうち多くの県が明日から発売開始になるようです。また一瞬で終了とかならないかなと多少の懸念はありますが。 じゃらんパックでは、対象の県が増える気配もありません。ホテルの直接販売に予算を多くおいているのかもしれませんが、バランスの悪さを感じずにはいられませんね。 とりあえずは明日のJALダイナミックパッケージの様子を確認してみます。

2022年10月30日日曜日

マスク無しで反則負け?

将棋の試合で、前代未聞の出来事が。マスクをしなかったという理由で反則負けになったそうです。 今年になって将棋の試合にはマスクが義務化され、例外として健康上の理由がある場合は申請して認められればしなくてもいいらしいのですが。 日本では法律上はマスクを義務化できない国です。しかし個々の組織や機関においてはマスク義務化しているところは結構多いですね。そしてマスクしない人を排除する傾向も強くなっています。 将棋という声を出さずに静かに行う勝負で、マスクをする必要性についてどう考えられているのかは不明ですが如何にも日本的です。そして決まりとは言え将棋と無関係なところで反則負けというのはしっくりしないものを感じます。 まあ、このような話を聞くにつれやはり日本で脱マスクの日は一生来ることは無いようにすら思えてきますね。 やはり5類相当に格下げしない限り、また感染者が増えたと騒ぎマスク外すなんてとんでもないという風潮になり、永久にその繰り返しでしょう。この国は。

2022年10月29日土曜日

WiMAX解約時の注意

ブロードWiMAX解約しました。解約の際はその月の月末まで使えるとの事でした。が、解約手続き終了のメールにさりげなく次の一文が。 回線は月末の1営業日前に停止します。の一文が。10月は最終日が月曜日。なので28日金曜日の夕方に停止されていました。 3日以上回線停止状態に。まあ昨日のうちに次のWiMAX新規申し込みしたのでおそらく29日に受け取れるでしょう。 解約月は2社分の料金を払うことになってしまいますが、早めに次の申し込みしておいた方が良さそうです。 けちって翌月からスタートにした場合、最悪1週間くらい不通になるかもしれません。 それでも契約更新や契約変更して続けるよりは得です。

2022年10月28日金曜日

ワイマックス乗り換えました

現在使用中のワイマックス(ブロードワイマックス)が3年の更新月を迎えていたので、今後どうするか検討していましたが乗り換えることにしました。 ブロードワイマックスからはしつこいくらいに5Gへの変更を勧めるメールが来ていましたが、はっきり言って高いんですね。おまけに3年縛りもきっちりついてきますし。一方で新規申し込みにすると各社色々なキャンペーンしていたりして安くなりますし、そもそも3年縛りがありません。 それもそのはず、2022年7月の法改正で原則3年縛りルールは不可になりました。なのでそれ以降に申し込んだ場合、高額の解約手数料は発生しなくなるのです。そのため、各社端末代金の分割払いで実質的な2〜3年縛りを残しています。これより短い期間で解約すると、端末代金の残りを別途支払う、という形です。 で、今回はカシモワイマックスにしました。料金システムがシンプルで毎月同額、契約期間の縛りなし、オプションの加入は任意となっています。ただし、端末代金は分割だと3年利用すれば無料、それ以前の解約だと残金の精算が必要となる「端末代金で実質3年縛り」になっているので注意。 また、カシモワイマックスは初月は非常に安いですが、日割り計算はありませんので回線不通にになる期間を避けるには前のプロバイダーの解約月は2社への2重支払いになります。そういった難点はありますが、それでも料金システムが他社に比べて良心的であるのは確かです。料金水準は各社そう大きな違いはありませんので、仕組みがわかりやすいのは大きなメリットと言えるでしょう。

2022年10月27日木曜日

地域クーポン使ってみました(沖縄県)

沖縄旅行のホテルチェックイン時、地域クーポンが配られます。今回は2泊、2名、平日なので1000円券が合計12枚もらえました。 有効期限はチェックアウト日の翌日までとのこと。そして当然ながら沖縄県以外では使えません。県をまたぐ旅行の場合は注意が必要です。 ただ、難点は使える店が案外少ないことでした。クーポンを配布しているホテル内の店舗(レストラン、売店)、お土産店、マリンスポーツショップ、飲食店などです。ただ今回は扱っている店舗が想像以上に少なく、選択肢がかなり少なかったのが残念なところです。またスーパーのイオンでは、お土産コーナー限定で使用可能でした。 使える店は県によってかなり違いがあり、高知県ではコンビニ、ドラッグストア、家電量販店でも使えたりとかなり選択肢が広いようです。 旅行中に使い切らないといけないので、どこで使えるかはよく調べておく必要があります。ホテルではどこが使えるかまでは調べてくれません。沖縄県の旅行支援のページで検索できますが、対象施設のホームページにリンクできるようにはなっておらず、使い勝手はイマイチです。また1000円単位で、釣り銭は出ません。 使用の際は、裏面に名前と日付を記入する必要があります。そして店員がクーポンを撮影します。以前のGotoではかなり不正が多かったそうで、今回は手続きが変わったとのこと。お店の人が言ってました。

2022年10月26日水曜日

那覇空港サクララウンジアネックス

那覇空港には、サクララウンジが2箇所あります。手荷物検査すぎてすぐ左手にあるのが、メインのラウンジです。が、こちらはリニューアルしたもののやはりスペースが限られており、混雑が激しい印象です。 で、穴場となるのがサクララウンジアネックスです。場所は28番ゲート脇。ここは、いわゆるバスラウンジと呼ばれる場所で、飛行機までバス移動となる便の搭乗口です。主に琉球エアコミューター便乗り場ですが、一部日本トランスオーシャン航空も発着します。 ラウンジ内はとても小さなスペースですが、約20人分くらいの座席があります。ドリンク類もメインのラウンジとほぼ同じですが、グアバジュースはありませんでした。 昼11時頃訪問しましたが、私以外の乗客は1人だけでとても静かな空間でした。窓はガラス張りですが白スモークがかかっていて、外は見えません。ただ外の太陽の光はけっこう入ってきますので、メインラウンジよりは明るい印象です。 ということで、穴場ラウンジです。トイレはラウンジ内にないので、外側のトイレを利用することになります。

2022年10月25日火曜日

ビーチタワーオキナワ宿泊記

沖縄県北谷にあるビーチタワーオキナワに宿泊しました。23階建てで、北谷ではダントツに高い建物です。 四方に部屋があり、どの部屋もバルコニー付き。向きによって眺めも異なります。中央部は吹き抜けになっていて、廊下は外になります。 今回の部屋は丁度アメリカンビレッジ側。夜になると夜景がきれいです。部屋はスタンダードでしたがとても広く、ゆったりしています。 朝食ビュッフェも沖縄料理が多数並び、なかなか豪華でした。朝からステーキ、ビール飲み放題など珍しいものも。 テラスも利用できます。真夏では厳しい暑さですが、10月下旬にはとてもさわやかで快適でした。 今回はホテル隣の温泉施設フリーパスがついていました。露天風呂の他、温泉のプール、通常のプールもありゆっくりすごせました。 隣にはイオンがあり、アメリカンビレッジやビーチもすぐで便利な場所です。

2022年10月24日月曜日

全国旅行支援の手続き

全国旅行支援を使った旅行の手続きについてです。 今回沖縄行きについて、開始前の予約でしたので事前に旅行会社に申請を出しました。旅行会社からは、支援の対象の旅行であることが確認できた旨の連絡がありました。実際の返金は、クレジットカード決済の為旅行終了後1ヶ月後に手続きについての連絡が来るとの事です。 あとはホテルチェックイン時に身分証とワクチン接種証明、または陰性証明を提示します。陰性証明については、メール、SMS、書面などいずれも可能でした。自治体の無料検査の結果メールで大丈夫です。あえて有料の証明書は不要です。 これで地域クーポンが受けとれました。クーポン使用時には、日にちと名前の記入が必要です。 予約が取れればあとは簡単なので、上限に達したから終了というのを何とかしてほしいですが。

2022年10月23日日曜日

マスクを外せる日は来るのか?

マスク云々の話が時々出てきます。岸田総理も「屋外でのマスク不要」を熱心に訴えたようですが、今も殆どの人が外でもマスクをしています。流石に外を歩くときにマスクをしないときに冷たい視線を浴びることはなくなってきたようですが、根本的には何も変わっていません。 それも無理はありません。というのも屋内ではほぼどこであっても、施設管理者によってマスク着用が求められています。中には義務化し、マスクしない人お断りというところも少なくありません。 現状では脱マスクは不可能でしょう。というのも感染症法におけるコロナが2類相当になっているのが一番の原因です。2類である以上、感染者はすべて保健所に届け、毎日人数をカウントします。そして日々感染者数を発表し、世間はそれに一喜一憂せざるを得ません。そうであれば、少しでも感染者が増えると「リバウンドだ、感染対策の徹底を」と呼びかける人が現れます。となれば脱マスクなどありえないという話になります。 2類から下げ、5類にするとどうなるのでしょう。現在5類になっているインフルエンザを考えるとわかります。感染者数は正確にはわかりません。届け出をしていないので当然です。分かるのは「インフルエンザは流行している」ということだけです。 コロナもそういった「そのへんにある普通の病気」のような位置づけにしない限り、永久に終わりません。そして諸外国ではすでにそうなりつつあります。 そもそも2類なのに制限緩和ということがありえないのです。2類相当は隔離など強い行動制限を伴うものであり、緩和が可能であるならばその時点で2類ではありえないということです。 このような政府の対応はちぐはぐであり、外国からの評価も下げる原因にもなります。2類相当をやめない限り、いくら政府がマスクについての指針を作ったところで何もかわらないでしょう。順序が逆なのです。

2022年10月22日土曜日

スマホ買い替えのタイミング

現在使用中のスマホ(厳密には8インチタブレットですが)は、もう購入してから4年4ヶ月。商品登場からは5年以上経っていますが、未だに何も不具合がありません。 どこも壊れたり、不調はないです。バッテリーも普通はかなり劣化しているでしょうが今でもそれほど劣化を感じません。バッテリーの持ちも購入時より若干短くなったかな、という程度です。このように何一つ不自由が無いので今の所買い替えの意欲も湧いてきません。 そんな持ちの良いスマホは、ファーウェイ製品。アメリカからの排除問題もあり事実上スマホ市場からは撤退しているようです。現在は10インチ前後のタブレットを出しているようです。 スマホ自体が6,5インチ程度まで大きくなり7〜8インチ前後のタブレットはAndroidでは事実上なくなりました。以前使っていたAsusのタブレットは2年でダメになったので、ファーウェイ製品のその丈夫さはなかなかのものです。 ただOSがAndroid7なので流石に5年が限界かなとは思っています。5年もったとなるとノートPCよりも長持ちしたことになり、優秀な製品であったことは間違いなしです。

2022年10月21日金曜日

ついに1ドル150円突破

外国為替市場がついに1ドル150円を突破しましたね。今はまだ海外旅行行くつもりはありませんが、流石にやばい数字ですね。 日本のように資源のない国では何でも輸入しないといけませんが、それが全てにわたって大幅な値上がりになります。 根本的な原因は日米の金利差なのでどうしようもない側面はあります。今の日本で金利アップなんてしたら給料は上がらないのに物価は上がり続けるスタグフレーションがますます拡大することになるでしょう。 一方のアメリカは物価も急上昇ですが、給料も上昇しています。だから羨ましいということにはならず、アメリカ人も決して楽な暮らしをしているわけではありません。 いずれはアメリカの高金利政策も続けることは難しく、金融緩和に踏み切る場面がくるでしょう。そうなれば円高に動くことになるでしょう。それまで日本経済が持てば、の話ですが。 今は航空券もかなりの割高、燃油サーチャージも史上最高水準、それに円安のため現地では異常に物価高なので旅行どころではないでしょう。今は海外は控えて日本国内を廻ったほうが断然お得です。

2022年10月20日木曜日

鉄道150年JR東日本フリーパス行程表

JR東日本3日間有効のフリーパス。実際に旅行へ行ってきましたので、その行程を書きます。観光目的ではなく、あくまで鉄道に「乗る」のが目的の旅行なのであしからず。 1日目 新宿 0700ー松本 0938 あずさ1号 指定席 松本 1007ー長野 1059 しなの3号 長野 1228ー大宮 1347 あさま616号 大宮 1401ー盛岡 1654 やまびこ63号 2日目 盛岡 0759ー新青森0903 はやぶさ95号 新青森0911ー秋田 1145 つがる2号 指定席 秋田 1213ー盛岡 1348 こまち24号 盛岡 1408ー東京 1724 やまびこ64号 3日目 品川 0743ー仙台 1229 ひたち3号 指定席 仙台 1301ー山形 1417 快速 山形 1503ー東京 1748 つばさ146号 指定席 以上の行程でした。ひととおり乗ってみたい列車は制覇できましたが、3日ではこのくらいが限界でしょう。夜間暗い時間は景色が見えず面白くないので、基本日中の明るい時間の利用を基本としています。朝は早く、そして夜も早く終了するという原則によっています。 JR東日本の特急、新幹線乗り放題はとても貴重です。指定席4回というネックはありますが、活用したいものです。

2022年10月19日水曜日

旅行代金の便乗値上げ?

旅行代金が上昇傾向にあるようで、国交大臣が便乗値上げを注視する旨の発言をしたようです。 便乗値上げ?そんなものあったかな、この業界。 そもそも旅行支援の対象となるホテル代、ホテルと飛行機、鉄道など交通機関がセットになったダイナミックパッケージはそもそも相場はあっても定価はあってないようなものです。利用が少なければ値下がりし、多ければ値上げするという市場環境によって変動する仕組みです。なので便乗値上げなど発生する余地はほとんど無いと思うのですが…。 ホテルの宿泊料金は一応定価がありますが、基本的にかなり高いです。通常であれば何だかんだ安いプランを出していて、それを購入するのが普通ですから。 そもそも今は一応ウイズコロナに向けた動きの中で、税金による旅行支援です。そして秋の行楽シーズンとくれば旅行者が増えるのは当然と言えば当然。なので需要が増えれば価格も上がるというのが基本的な市場価格。 なので、そもそも今は旅行は基本的に高いのです。コロナ自粛の反動もあるでしょう。それが不満であれば安い時期に行きましょう。

2022年10月18日火曜日

特定特急券。不便?便利?

JR東日本では全車両指定席の特急列車が増えています。そこで出てきたのが特定特急券。 全車両指定席ではありますが、座席指定のない乗客用の特急券です。空席があれば着席可能、但し持ち主が来たら移動する。という条件で使う仕組みです。 ヨーロッパで使われている仕組みで、予約のない席は自由席として使えるというものです。指定席、自由席と区別しないので空席が無駄なく活用出来ますが、満席になったらアウトです。 ただ日本ではまだ始まったばかりの仕組み。一番の問題は、どの席が本当の空席かわからないということ。次の駅で乗って来るかも知れないとドキドキしてしまい案外リラックスできないのです。 中央線の特急には空席を示すランプが各席にありどこが空きなのか判断出来ます。新幹線ではまだそうした仕組みがありません。なので早くランプ付けてくださいね。JRさん。

2022年10月17日月曜日

東日本フリーパスのルーティング

3日間JR東日本乗り放題きっぷ。つい沢山乗りたくなってしまうのが乗り鉄の性ですが、3日というのは案外短いのです。 で、今回は是非乗りたい列車をピックアップしてみました。 特急あずさ 特急ひたち この2つの列車、よく利用する路線ですがいつも青春18きっぷなので普通列車利用。今の車両になってからは初の特急です。 特急つがる いまやここでしか乗れない751系に乗れる貴重な列車です。 山形新幹線つばさ いまだ乗ったことがありません。乗る機会も無いので丁度いい機会でした。 ということで、この4列車を目的にルーティングしてみました。続きは次回に。

2022年10月16日日曜日

一番の経済対策は、減税です

政府は、色々な経済対策を打ち出しているようです。ガソリンに関わる補助金、住民税非課税世帯への5万円バラマキ、全国旅行支援、円安対策としての為替介入など。 でも、どれも中途半端ですしその場しのぎにしかならなりません。そして、そのための事務経費がかかります。そしてその負担は将来税金として国民負担になります。政府は湯水の如く効果の怪しい政策にお金を使っていますが、借金だと認識できているのでしょうか? やはり一番の政策は減税です。消費税を期限付きでもいいので減税、もしくはゼロにする、そしてガソリンなど二重、三重課税になっているものの重複をなくす。それだけで十分な経済対策になるでしょう。手間も経費もさほどかかりません。 それができないのであれば、やはり私利私欲だと批判されても仕方ありませんね。

2022年10月15日土曜日

どうなるマイナ保険証

マイナンバーカードと保険証の一体化を2年後を目処に行うことが発表されました。ちょっと唐突な印象もありますが、将来的にはそういう方向になるだろうなという気はします。でもちょっと無理かな? 現在はマイナンバーカードは所持していません。取得も管理もやたら手間がかかる割に使い道がありません。住民票の取得やイータックスでの確定申告に使えるといっても、年末調整があるので確定申告はしませんし、住民票なんてそう滅多に必要なものでもありません。 一方で取得、更新にはいちいち役所の窓口に出向く必要がありますし、暗証番号をいくつも覚えないといけません。使い道がないのにやたら手間がかかる面倒なカードなのでとても持つ気になれません。身分証明書に使うにも、番号部分を隠せだのコピーでは塗りつぶすとか意味不明ですし、そもそも番号は教えては行けないといわれているのにそのカードを持ち歩けと言われているようでしっくりきません。 行政の手続きをすべてデジタル化してマイナンバーカードに一本化して便利になるのであればいいですが、今の様子ではとても期待できません。住民票も戸籍謄本も取得不要、カードを読み込むだけですべての手続きが完結する、そのくらいやってもらわないと何のためのデジタル化かわかりません。 マイナンバーカードがあってもすべての手続きが書類提出のままだったら、そんなカード無いほうがまだ少しは無駄な手間がありません。そこまで考えてマイナンバーカード推進してるのでしょうか?それにとにかく説明不足です。それができないなら、今まで通りにしたほうがまだマシですね。

2022年10月14日金曜日

ようやく旅行支援予約できました。

11日から始まった全国旅行支援。ダイナミックパッケージがお得なのですが、どこもかしこも予約できません。楽天トラベルは殆どの県で終了、JALパックも始まったと思ったら殆どの県で終了、逆にじゃらんは殆どの県で18日開始となかなか始まりません。 沖縄県だけはどのサイトでも予約可能で、終了もしていませんがそもそも全体的に元々の料金がかなり高いです。 ということで、今回は四国乗り鉄旅行を狙っていました。高知県は、独自のキャンペーンである「高知リカバリーキャンペーン」で交通費5000円補助があり、全国旅行支援と重複利用が可能です。ということで、今回は高知県宿泊を狙いました。 対応状況は 楽天トラベル 終了 じゃらん 18日から JALパック 本日14日から でした。 本当はじゃらんにしようかと思っていましたが、始まっても必ずすぐ予約できるとは限りませんし、多くの都道府県一斉スタートなのでサイトが動かないかもしれないですし、待つのもリスクかつストレスです。 JALパックでは開始した多くの都道府県が終了になっていましたが、高知県は無事予約できました。とくにサイトが不安定になることもありませんでした。 多くの販売終了が出たことで、国が異例の口出しをしたようです。制度としてはとてもわかりにくくちぐはぐです。が、上手に利用するに越したことはありません。

2022年10月13日木曜日

まだ予約できない全国旅行支援

飛行機と宿がセットになったいわゆるダイナミックパッケージ。全国旅行支援では最大1日8000円の割引ということで、非常に注目されるプランですがなかなか予約できません。というのも、旅行業者によって対応状況がまちまち。始まっていないところもあれば、始まった瞬間に予算を使い果たして終了してしまったり。対応状況がバラバラです。 じゃあ、今割引なしで普通に予約したら後で全国旅行支援適用してくれるのか、それも不明です。全国旅行支援の始まった10月11日より前に予約した分については、支援対象となるケースが多いようですが、そうでないところもあります。そしていつから割引で予約できるのかは「不明」。これでは予約のしようがありません。いつ始まるかわからない支援を利用するのか、支援の利用を諦めるのか、それとも旅行そのものを諦めるのか。 ホテルも旅行業者も大変でしょうが、旅行者自身も大変です。予約そのものがストレスになるようなおかしな政策ばかりするこの国の政府は一体なんなんでしょうか。本当に支援になるとおもっているのでしょうか。予算だから消化しないといけないと思っているのであれば税金の無駄です。

2022年10月12日水曜日

マスクを外す日は来るのか?

今年はマスクに関する話題が多かったですね。特に夏場は、熱中症リスクも高いことから政府が人の少ない屋内ではマスクを外しても良いとする呼びかけを行いました。 でも、日本では本来マスクは義務では無いので個人の自由、政府が言うことではないという意見もよく聞かれました。 でも、日本ではマスクは法的には自由ですが、実際には暗黙の「義務化」になっています。 先日、ドン・キホーテのある店舗へ行ったら、「マスク義務化」が大きく張り出されていました。マスク着用していない人は購入するか、場合によっては退去してもらうこともある旨の記述がありました。 そう、日本はマスク着用は義務ではありませんが、義務なのです。というのも、多くの商店、病院、公共交通などではマスク着用を求めています。そして一部の店ではマスク指定ない人はお断りのところもあります。少なくとも屋内では、その建物の管理者がマスク着用を求めているのです。となれば事実上強制ということになります。 民法521条には、一般的に店側が客を選ぶ自由があると規定されています。今のご時世、マスクしないことは拒否する合理的な理由になりそうです。そもそも日本の法律は規定があいまいなことが多く、「社会通念上妥当かどうか」という基準で判断されることが多いです。 そしてこうした店や施設の管理者が「マスク着用を求める」という基準を作っている以上、脱マスクは進むことはないでしょう。そのためには国がそうした「脱マスクの指針」を作り、周知する以外に方法はありません。 国からそのような指針が出れば、「マスク着用を求める」という基準も変わっていくでしょう。それでもしたい人は自由にすれば良いのです。マスクを外しなさい、ではなく付けても付けなくても自由、そのような指針が出ない限り無理ですね。 なので政府のマスクの指針見直しには、少し期待しています。何故「少し」かというと、政府、総理大臣の決断力にはあまり期待ができないと思うからです。でも、ずっと今のままでは確実に諸外国から相手にされなくなります。なので、あと数年はかかるのではと思っています。その間にも散発的にコロナ流行があるでしょうし。

2022年10月11日火曜日

全国旅行支援開始初日ですが…

いよいよ全国旅行支援が始まりました。大いに活用して利用したいところですが、果たしてちゃんと活用できるのか少々不安なところでもあります。 というのも、主に使っているじゃらんとJALパック。どちらも「未定」というところがとっても多いのです。予約が始まっているのに、予約ができない状態にあるのです。 じゃらんではホテル予約は10数都道府県くらいしかなく、予約できないほうが多いくらいです。じゃらんJALパックに至っては、予約できるのは沖縄県だけ。おもけに複数の都道府県にまたがって宿泊する旅行は対象外など、都道府県別に行われることによるデメリットが目立つ状態です。 JALパックでは10数都道府県でダイナミックパッケージ予約が可能になりましたが、サーバーが混雑していますと出るばかりでまともに検索すらできません。そして千葉県はもう扱い終了に。まあ、関東に住んでいるので飛行機に乗って千葉には行きませんが、このような話を聞くと本当に予約できるのか?という不安が出てきます。 2年前のGotoでも色々ゴタゴタがありましたが、今回はそれ以上にごたごたしそうな雲行きです。来月の旅行も、いつ予約すればいいのか、支援を諦めて割り切るべきなのか悩ましいところです。 沖縄はかなり混雑しているのでさっさと予約しておかないと、そもそも行けなくなる可能性ややたら高くなる可能性大。その他のエリアはそこまで混雑していないところも多いので、慌てて予約しなくても大丈夫ではありますが、いつ予約できるのかわかりませんではストレスの原因でしかありません。 どうしてこの国は税金を使ってこういった面倒なことばかりするんでしょうね。

2022年10月10日月曜日

高知県のキャンペーン

全国旅行支援がいよいよ始まりますが、これと併用できるキャンペーンもいくつかあります。そのうち、高知県のキャンペーンについてです。 2020年のGotoトラベルの際も実施されていた「高知リカバリーキャンペーン」です。 高知県内での宿泊を伴う旅行について、交通費を5000円を上限として支援するというものです。飛行機、鉄道、バスなど公共交通機関は勿論、自家用車利用の場合でも高速道路利用代金も補助の対象になります。1旅行で1人または1台あたりの金額です。 高知県以外の県を含めた旅行であっても、高知県内の指定の宿泊施設1泊以上を含んでいれば対象です。宿で宿泊証明書をもらい、申請書、交通費の証明となる書類(コピーも可能)を郵送します。青春18きっぷも対象になっています。 私が2020年に申請したときは「四国西南周遊フリーパス」(現在は発売していません)を利用しました。この切符は約6000円ほどでしたので、こちらの領収書を証明書類として提出しました。 Goto停止とともにこのキャンペーンも停止されましたが、県民割の再開に合わせて再開されたようです。そして今回全国旅行支援に合わせて延長が発表されています。 高知県を含む旅行の場合、上手に利用しましょう。

2022年10月9日日曜日

いよいよ全国旅行支援が始まりますが…

11日より全国旅行支援が始まります。が、今はどこのサイトを見ても「準備中」で詳しいことがわかりません。 わかっていることは 旅行代金の40%を補助され、以下の上限がある 交通機関付きの宿泊旅行 1人1泊あたり8000円 宿泊のみ 1人1泊5000円 地域クーポン 平日1人1泊あたり3000円、土日祝は1000円 最大7泊まで ワクチン3回接種か陰性証明が必要 このくらいです。 今回の難点は都道府県ごとに実施されるためにそれぞれルールが違うということです。 既存予約は不可だったり、グループで一部の人だけ証明を持っている場合は適用不可など細かい要件が都道府県によって異なります。そして明後日11日から開始なのにまだ詳しい情報がない都道府県の多いこと、多いこと。 前回のGotoの場合もそうですが、とにかく情報が遅く、しかもあやふやだったりして旅行会社も宿泊施設も、そして旅行者の立場からも混乱だらけ。不公平感も強く、税金の使い方としてどうなの?という気もしますが。でも今の岸田政権、絶対にやるでしょうから上手に使うしかありません。文句言っても何も変わりません。

2022年10月8日土曜日

指定券売機での指定席予約

鉄道150年のJR東日本フリーパス。指定席4回利用可能ということで、えきねっとで常磐線特急「ひたち」で品川〜仙台の指定席予約ができませんでした。というのも、検索オプション項目が存在しなかったためメジャーな東北新幹線利用ルートしか出てこなかったのです。 で、今日JR駅を利用する機会があったので、みどりの窓口へ行こうかとも思いましたがまず指定券売機を試して見ることにしました。そしたら、えきねっとではなかった「新幹線を利用する」「新幹線を利用しない」という検索オプションがありました。で、「新幹線を利用しない」で検索すると無事「ひたち」が出てきました。で、シートマップでの指定ができました。窓口だとシートマップ見れないこともないですが、ちょっと気を使うので券売機のほうが気楽なのは確かです。 無事発券終了。それ以前にえきねっとで予約した分は出できませんでした。どうやら別途えきねっとの受け取りから操作しないと出ないようです。 昨年の「西日本どこでもきっぷ」では新大阪〜博多のこだまがオンラインで指定できず、指定券売機でも同様で「みどりの窓口」に行くしかありませんでした。今回はネット予約と券売機が別でした。会社によって違うんですね。

2022年10月7日金曜日

羽田エアポートガーデンようやく開業へ

羽田空港の第3ターミナルに直結している施設の「羽田エアポートガーデン」ようやく開業の目処が立ったようで、発表されました。 本来は2020年4月のオープン予定でしたが、コロナの影響で開業が延期され続けていました。せっかくの新築の施設が3年近くも閉鎖のままという大変もったいない状況でしたが、ようやく開業の目処が立ったようです。 ホテル、温泉、商業施設、バスターミナルなどからなる複合施設になります。このうち、ホテル、温泉などは2022年12月頃オープンの見込みとなりました。これまでの間、まるで「新しい廃墟」のようでしたが、ようやく活気が戻ってきそうで明るい話題となりそうです。 対岸の川崎市への橋も開通し、ますます便利になりそうです。

2022年10月6日木曜日

じゃらんでの全国旅行支援(既存予約について)

旅行サイトじゃらんで、既存予約に対する旅行支援の適用についての連絡メールがありました。 一部の県ではすでに既存の予約済み旅行に対しても10月11日からの旅行支援を適用することを決定しています。旅行者の多い沖縄県も対象になっています。 で、その方法については次の2種類。 1,10月11日以降に旅行支援クーポンを活用して再予約をする。既存予約はその後取り消し。2つの紐づけが確認されればキャンセル料免除。 この方法の場合、難点は予約時点の料金、空席状況になります。10月の沖縄はかなり混雑しているようで、既存予約と同じ旅程を検索してみたらすでに1万円近く高くなっていました。11日になるとさらに高くなることが予想されます。場合によっては満席で取れないということもありそうです。なので人気のある目的地ではやめたほうが無難です。 2,既存の予約に割引を適用する 申し込み方法は簡単です。じゃらんからメッセージが来ているので返信するだけです。但し、すでにクレジットカード決済していることもあり、返金がかなり遅くなります。旅行終了後の翌月末に返金についての連絡が来るそうです。既存の料金、座席指定などはキープできますが、とりあえず割引分は建て替えということになるようです。 どちらも一長一短ではありますが、今回の沖縄については2のほうが良さそうですね。ワクチン3回打っていなくてもわざわざ陰性証明書とる価値はありそうです。

2022年10月5日水曜日

JALカード到着しました

申し込みから23日後、JALカード到着しました。CLUB-Aですが、ゴールドではありません。でも、見た目はゴールドです。見間違えても無理はなさそうです。 発行元はDCカードとなっています。このため、ウェブでの管理もちょっと複雑でわかりにくいですね。JALのホームページでログインします。My jalcardのページに入るのですが、利用履歴などの管理はDCカードのページで行うことになります。あっちこっちのホームページに移り、その都度ログインということでちょっと管理が面倒です。 ともかくこれでJALグローバルクラブ入会になりました。エポスカードとの使い分けを含め、活用していきます。

2022年10月4日火曜日

JMBサファイアの前方優先席

サファイアになって始めてのJAL便予約。10月のとある平日に沖縄便の予約を入れたのですが、とても混雑していて事前座席指定しようにもろくな席がありません。 窓側は勿論、通路でもない中間席ばかりでした。これが、サファイアステータスの反映された状態で検索すると見事に前方席が沢山でてきました。エアバスA350の場合、普通席最前列の20列〜25列あたりまでがサファイア以上の会員向け優先席として確保されているようでした。窓側を含む3人並びが全て空いている列も複数ありました。 ステータスなしだと、本当にろくな席が無いだけにサファイアステータスのありがたさを実感しました。ちなみにクリスタルの場合、国内線は前方席優先予約はありません。それだけでもJALグローバルクラブの価値があるというものです(勿論、それだけではありませんが)。 快適な空の旅には座席選びは必須です。やはり窓側に座りたいものです。国内線くらいの時間であれば、トイレを考える必要もないので通路側である必要もありません。

2022年10月3日月曜日

パスポートがオンライン申請可能に

2023年3月下旬より、パスポートの申請がオンラインでできるようになるそうです。 改正旅券法で、残り1年未満での切り替え申請はオンライン申請可能になるとのことです。支払いにクレジットカードも使えるようになるようです。でも、手数料とるんだろうけど。行政関係でのクレジットカード払いは、通常では発生しない手数料が発生するんですね。なのでクレジットカードは使いません。 でも、デジタル音痴の日本の行政システム、本当にちゃんとできるんでしょうか?少し半信半疑ですが。まだ詳細は不明のようです。

2022年10月2日日曜日

JR東日本フリーパスと指定席

JR東日本が乗り放題になる「鉄道150年 JR東日本フリーパス」。貴重な切符なのですが、指定席は4回までの制限があります。 そして、JR東日本では全車指定席という列車が案外多いのです。 東北新幹線 はやぶさ、はやて 秋田新幹線 こまち 山形新幹線 つばさ 北陸新幹線 かがやき 在来線 常磐線 ひたち、ときわ 中央線 あずさ、かいじ 東海道線 踊り子、湘南(平日のみ) 高崎線 スワローあかぎ(平日のみ) 総武線 成田エクスプレス 新幹線の一番速い列車、そして首都圏の特急のほとんどが全車指定席での運転となっています。 これらの列車に乗る場合、指定席4回の制限の対象になります。なので案外使い方が難しいかもしれません。5回目以降は乗車券部分のみ有効となり、別途指定席特急券が必要になります。 新幹線の場合、例外があります。 全車指定席の列車しか走らない盛岡〜新青森、盛岡〜秋田、福島〜新庄の区間については、この区間内だけの利用であれば4回の枠を使うことなく空席利用が可能となっています(指定席を持っている人が来たら、席をゆずり他へ移るという条件で)。 在来線の特急についてはこの救済ルールはありません。したがって自由席乗り放題とはいえ、案外ルートは制約されますね。たくさん乗り回したい人は特に要注意です。

2022年10月1日土曜日

JR東日本フリーパス購入しました

期間限定で発売される「JR東日本フリーパス」を購入しました。 発売は「えきねっと」限定なので、こちらにアクセス。会員登録を済ませ、購入します。支払い方法はいくつかありますが、簡単なのはクレジットカード決済。なのですが、このサイトでは「3Dセキュア」を導入しているらしいです。この仕組み、セキュリティ上の安全性は高いのですがその分面倒です。そのせいか、案外利用しているサイトは少ないようでなかなかお目にかかりません。JR西日本では導入していませんでした。 その面倒さ故に、この仕組みを導入すると面倒になって決済せず購入しない人が増えるという理由で導入しないサイトも多いらしいです。私も今回は利用せず、決済は「駅での購入」を選びました。駅での購入の場合、3日後の23時までに購入しないと取り消しになります。 ということで、実際に駅に行き、指定券券売機で購入しました。購入時送られてきたメールにあるQRコードをかざすだけでOKでした。そして券売機でクレジットカード利用で購入しました。 クレジットカード決済の場合でも、最終的には駅の指定券券売機もしくは窓口でのきっぷの受け取りは必要になります。ただ出発当日でも受け取り可能です。但し早朝出発の場合、営業時間に要注意です。オンライン決済をするかしないかの違いです。 購入後は指定席4回まで無料で予約が可能です。駅ネットで予約すると、微妙に不便でした。というのも乗りたい列車が出てこないのです。品川から仙台へ常磐線「ひたち」で行きたいと思っても新幹線しか出ません。まあ、普通は使わないルートでしょうけど、でもあえてそれを選びたい人には困りますね。通常のきっぷ予約ならある「予約オプション」の項目がないのです。「乗換なし」というオプションがあれば「ひたち」が出ます。 こうした事例は、去年の「JR西日本どこでもきっぷ」でもありました。新大阪から博多まで「こだま」の指定席を取ろうとしてもオンラインでも券売機でも出てこなかったのです。結局「みどりの窓口」に行くしかありませんでした。今回も、「ひたち」の分は「みどりの窓口」へ行くことになりそうです。飛行機に比べると、JRのネット予約はまだまだですね。