将棋の試合で、前代未聞の出来事が。マスクをしなかったという理由で反則負けになったそうです。
今年になって将棋の試合にはマスクが義務化され、例外として健康上の理由がある場合は申請して認められればしなくてもいいらしいのですが。
日本では法律上はマスクを義務化できない国です。しかし個々の組織や機関においてはマスク義務化しているところは結構多いですね。そしてマスクしない人を排除する傾向も強くなっています。
将棋という声を出さずに静かに行う勝負で、マスクをする必要性についてどう考えられているのかは不明ですが如何にも日本的です。そして決まりとは言え将棋と無関係なところで反則負けというのはしっくりしないものを感じます。
まあ、このような話を聞くにつれやはり日本で脱マスクの日は一生来ることは無いようにすら思えてきますね。
やはり5類相当に格下げしない限り、また感染者が増えたと騒ぎマスク外すなんてとんでもないという風潮になり、永久にその繰り返しでしょう。この国は。
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