2026年1月15日木曜日
広島空港の新しいカードラウンジ
広島空港二新しいカードラウンジがオープンしました。
今までとは大きく異なっています。場所ですが、制限エリア内になりました。なので到着時には使えません。そして3階になり、窓が広く飛行機が見える明るい場所になりました。そしてマッサージチェアや完全個室の作業ブース、そしてオープンエアの展望デッキエリアもあります。広さも今までよりかなり広くなりました。
ということで、カードラウンジとしてはベストラウンジに挙げられそうなくらいに充実した内容に変わりました。また現在はワイン1杯、生ビール1杯またはもじまんじゅう1個のいずれかのサービスも実施されています。
とても快適だったので、サクララウンジには行かずに飛行機に乗ってしまいました。以前のカードラウンジもみじは閉鎖されました。広島空港はターミナル内あちこちで改装工事中で、近い将来かなり充実したものになることが期待できそうです。
2025年7月17日木曜日
バンコク空港ワンワールドラウンジホッピング
バンコクでラウンジ巡りをしました。搭乗はJALの羽田行き32便、9:45発でしたがチェックインは6時すぎに完了。時間も十分でした。
今回利用可能なラウンジは以下の3つ。
JALのサクララウンジ
オマーン航空ラウンジ
キャセイラウンジ
です。カタール航空ラウンジはステータス持ちであってもエコノミー搭乗時は不可です。
イミグレからゲートへ向かう際、ちょうどこの順番にラウンジが並んでいるので移動もスムーズでした。
まずはサクララウンジへ。おなじみの雰囲気です。そして食事はコロナ頃のオーダー式になっていました。タイカレーなどのタイらしいメニューもありましたが、メニューはやはり日本ですね。そして椅子もどちらかといえばカジュアルな雰囲気。
次はオマーン航空ラウンジ。この中では一番狭いラウンジでしたがブルーを基調とした中東っぽい雰囲気。食事もハラル認証のあるメニューで肉はチキンのみでした。アラビアコーヒーもあるなどアラブの雰囲気があります。ソファもフカフカでした。眺望は曇りガラスで覆われており、ほぼありません。
最後はキャセイラウンジ。羽田と同じデザインのラウンジで羽田よりやや広い感じです。ヌードルバーなどおなじみのサービスも。ソファも様々な種類があり、座り比べも楽しいいくらいですね。窓も3つのラウンジのなかで一番大きく、飛行機がよく見えました。
ということで、なかなか充実のバンコクラウンジホッピングでした。
2025年7月1日火曜日
オマーン・エアワンワールド加入に伴うバンコクのラウンジ
オマーン・エアがワンワールドに正式に加盟しました。これにより、バンコクのラウンジ事情に変化があります。
バンコクのワンワールドラウンジは意外と沢山あります。
キャセイラウンジ、サクララウンジ、カタールエアラウンジ、そしてオマーン・エアラウンジです。このうちカタールエアラウンジはビジネスクラス以上でないと利用できません。なので、エコノミーでステータス利用時は対象外となります。
まあ、キャセイラウンジがあるので十分といえば十分ですが、新たにオマーン・エアのラウンジが利用可能になりました。ここは24時間利用可能という特徴も。サクララウンジはJALの出発時間帯のみの営業。キャセイラウンジは朝5時から18時半まで。夜間は営業していません。アジアでは有数のラウンジホッピングができる空港になりましたね。
ワンワールドは、今後も新規加入が予想されます。なのである意味楽しみなアライアンスです。
2025年5月15日木曜日
台北桃園空港のJAL指定ラウンジ
台北桃園空港のJALのラウンジ。コロナ前には「サクラ」のつかないJALラウンジがありました。ここは会議室のような部屋を3つほどつなげた形の「仮設」のようなラウンジでしたが、こちらは廃止され、現在はチャイナエアラインのラウンジ「梅苑」が指定されています。
チャイナエアラインのラウンジは数か所あるようですが、JAL利用時はここが指定されています。広さはそれほどでもありませんが、さほど混雑もしていませんでした。食事メニューは結構充実していました。味もまずまず。
座席はソファータイプとカウンタータイプの2種類。食事やパソコンでの仕事には案外カウンタータイプが重宝するようで、カウンタータイプの席が結構多かったです。ということで結構快適だったのですが、キャセイラウンジとのラウンジホッピングをすることにしました。
キャセイラウンジはターミナル1になりますが、つながっているので歩いて移動できます。ただし、急ぎ目に歩いて15分はみておきましょう。香港のキャセイラウンジ「ピア」に匹敵する広さがあり、デザインも羽田や香港のものと同様な豪華ラウンジです。
JALのチェックインは2時間30分前から開始で、この2つのラウンジ巡り。結構忙しいですが、その価値はありそうです。
2025年4月9日水曜日
新千歳空港スーパーラウンジアネックス訪問記
オープンして1週間ほどの新千歳空港スーパーラウンジアネックス訪問しました。
従来のスーパーラウンジは3階にあり外が見えるつくりですが、新しいアネックスはその1つ上の4階にあります。そのためか、そもそも訪問する人も限られた場所です。
また窓はなく外は見えませんが、モニター付きのデスクが多く用意され仕事にも便利です。また1席づつ区切られた広めのリラックスシートがあります。そしてここが1番人気の席でしたね。また席は全体にゆったり目になっているので快適です。
トイレは無し、スーパーラウンジに比べるとこじんまりした造りになっています。時間があれば、是非両方を訪問して比べてみたいものです。
2025年4月6日日曜日
新千歳空港に新カードラウンジオープン
新千歳空港に新しいカードラウンジがオープンしたようです。従来のスーパーラウンジは3階でしたが、4階にできたスーパーラウンジアネックスです。丁度温泉のあるフロアですね。入場条件は従来のスーパーラウンジと同じのようです。座席数はスーパーラウンジの約半分。
近く訪問予定があるので早速覗いてみようと思います。
2025年2月24日月曜日
サクララウンジスカイビュー訪問記
今回のソウル行き、ラウンジは予めサクララウンジスカイビューが指定されていました。で、最初からスカイビュー行くつもりでしたので4階サクララウンジはスルーしてスカイビューへ直行しました。
12時半ぐらいの訪問でしたが、非常にガラガラでしたね。もともとフライトの少ない時間帯ではありますが、それにしてもガラガラ。非常に広く、席が密集するくらいに並んでいるので余計にガランとした印象でした。その時の客は10人ちょっとといったところでしょう。
ダイニングエリアもがらがらで、食事選びもゆっくりできました。コロナ時の注文形式は完全ビュッフェスタイルに変わり、スタッフの数も少なく運営しているようでした。
スカイビューの名前通り明るく眺望も良好です。午後はちょうど順光になるので飛行機や滑走路の様子がゆっくり見ることができます。
混雑対策もあるのでしょうが、4階ラウンジに比べて利用者が少ないので少し座席数を減らしてその分豪華にしてもいいのかな、とも思いますね。
結局その後はキャセイラウンジのゆったりソファーでくつろいでいました。
2024年12月22日日曜日
羽田空港サクララウンジスカイビュー営業時間延長
羽田空港の国際線サクララウンジといえば、いつも大混雑のイメージでした。その補完となるのが1つ上の階にあるサクララウンジスカイビュー。広さ自体もサクララウンジより広いくらいで、営業時間も限定されていたこともあり結構空いているイメージでした。
ちなみにスカイビューの営業時間は7時〜12時と18時〜23時頃となっていました。午後のJAL便の少ない時間帯は一度クローズしていたわけです。だからといってサクララウンジが空いているかというとそうでもなくやっぱりそこそこ混雑しています。
で、最近次の予定を検討するにあたって営業時間を確認したら、このクローズしていた12時〜18時の時間帯もオープンになっていました。朗報ですね。スカイビューは案外空いていることが多く、午後の時間帯は特に静かにすごせることが期待できそうです。
個人的には1540分頃のソウル行き93便がお気に入り。羽田のラウンジを空いている時間帯に利用できるのです。キャセイラウンジもキャセイのフライトのない10時30分〜13時30分の間はほぼ無人です。キャセイの便がある時間でも、混雑というほどのことは無くゆったりできますが、ここでスカイビューとのラウンジホッピングができると最高だなとずっと思っていたのです。今回営業時間拡大で可能になりました。午後は直射日光も当たらず一番眺めを楽しめる時間帯でもあります。
ということで、EーKTAが2025年中免除になったこともありラウンジホッピングも目的の一つとしてソウル行きを計画中。
2024年12月8日日曜日
広島空港に新ラウンジオープン予定
広島空港のカードラウンジがリニューアルオープンすることが発表されました。一番大きな変化は手荷物検査後の制限エリアに移動することでしょう。これによって到着ラウンジとしての利用はできなくなります。
一方で広さは3倍以上になったり、屋外のエリアも開設されるなど斬新なものになるようです。またドリンクにはご当地日本酒のほかワインなども用意されるようで、注目ですね。
現在のラウンジもみじは閉鎖される予定です。新ラウンジ開設予定は12月24日とのことです。楽しみですね。
2024年12月6日金曜日
青森空港エアポートラウンジ
青森空港エアポートラウンジを利用しました。カードラウンジですが、JALのステータス保持者用としても開放されていますので今回はJGCとして利用しました。利用方法はサクララウンジと同じです。
カードラウンジとしてはかなり広いラウンジでした。テレビや大きいビジネス向けのテーブルもありゆったりした空間です。ドリンクも青森ならではのリンゴジュースが用意されています。到着ラウンジとしても使えますが、JALのステータス利用の場合は出発時のみ利用可です。冬の夕方なのでブラインドが下りていましたが、窓もあるので明るい快適な空間です。
2024年9月28日土曜日
羽田国際線ラウンジめぐり
久々の国際線、短い時間ではありましたがラウンジめぐりをしました。
今回はソウル行き91便でしたので実質8時まで。6時にチェックインをし、順番にめぐります。今回利用可能ラウンジは3箇所。場所は皆同じ場所で、階のみが違います。
4階サクララウンジが6時から、5階サクララウンジスカイビューが7時から、6階キャセイラウンジが7時30分からとなっていますので、この時間に合わせて移動しました。
4階ラウンジはメインのラウンジ。食事コーナーも2箇所あり広いですが、ラウンジの中では低い階になるので眺めの良い座席はかなり限定され、すぐに埋まってしまいます。そして7時すぎには超満員といった具合に混雑します。なので係員が5階への誘導をしていました。
5階はスカイビューという名称もついているだけあって眺めがとても良いです。食事コーナーは1箇所のみ。なのでこの周辺はそれなりに混雑しますが、食事コーナーから遠いエリアは殆ど人がいません。なのでとても静かに落ち着いてすごせますね。座席数はかなりあるので、スカイビューが満席ということはまずないでしょう。
この2つは同じサクララウンジという扱いなので、食事ドリンク他サービス内容は同じです。
6階はキャセイラウンジ。こちらは結構こじんまりとした空間ですが、混雑することは殆どないようです。対象となるキャセイ便は午前と夕方に1便ずつしかありません。他のワンワールド系エアラインでも利用可能ですが、6階まで来る人は案外少ないようです。
座席も普通の喫茶店のようなサクララウンジに比べて豪華でフカフカソファが用意されています。リクライニングは無くとも簡易ベッドくらいの快適さがあり、居眠りもし易いです。ヌードルバーでの食事の他オードブルやデザート類のコーナーもあり充実。バーカウンターもありカクテル等も作ってくれます。豪華さが違うのでこちらに長居したいのですが、今回はフライトの都合上30分程度の滞在でした。
ラベル:
JAL,
キャセイパシフィック,
ラウンジ,
羽田空港
2024年9月26日木曜日
羽田国際線サクララウンジの変化
8ヶ月ぶりの羽田国際線。サクララウンジも大きく変わっていました。というのは料理の提供方法です。
コロナ明けて注文式になっていました。数種類のメニューを注文するとその場でスタッフが用意してくれるという形式ですが、今回は従来のビュッフェ形式に戻っていました。コロナ前の2020年1月頃以来のビュッフェですね。以前のスタイルではカウンター内にスタッフが大勢いましたがこちらも時々補充にくるのみになっていました。
個人的にはビュッフェのほうが気楽ですけどね。コロナでソーシャルディスタンスを謳っていた故の変更だったのでしょうが、そういったことも言われなくなり結局は合理的な方法に戻ったという印象ですね。
2023年に首相が「マスクは個人の判断」という見解を出したあと、いわゆるコロナ対策ということも言われなくなり今となっては「あれは一体何だったんだろう」という印象ですね。まあ今の状態が「普通」なんですけどね。
それにしても4階サクララウンジ、いつも凄い混雑です。一つ上の5階スカイビューに移動するだけで全然込み具合が違うんですけどね。
2024年3月29日金曜日
ジャカルタ空港サファイアラウンジ
ジャカルタスカルノハッタ国際空港の第3ターミナル。JALを始め主要航空会社の国際線発着ターミナルです。JALでは指定ラウンジとして「ガルーダラウンジ」と「サファイアラウンジ」の2つがありますが、今回は「サファイアラウンジ」が指定されていました。私自身は初めてのラウンジでしたのでその報告です。
サファイアラウンジは、世界に展開している「プラザプレミアムラウンジ」の運営です。ファーストクラスラウンジ等を含め複数の区画に分かれています。
広さはそこそこ。窓は大きいですが見えるのは駐車場なので特別どうこうはありません。食事はスタッフに作ってもらうスタイルです。朝だったのでアメリカンブレックファスト、バクソーなど5種類ほどの食事が用意され、リクエストに応じて作ってくれます。
ビュッフェ形式で自由に取れるメニューはサラダ、フルーツ、パン等のみです。
奥にはシンガポール航空専用エリアがありました。流石に入っていないので中はわかりませんが。ラウンジは落ち着いた内装でした。
2024年2月24日土曜日
ワンワールド・ラウンジは増える?
今年になって、ソウルインチョン空港にワンワールドラウンジがオープンしました。そしてアムステルダムにもオープンしたようです。
ソウルはワンワールドが本拠地としない大都市。こういった都市ではワンワールド加盟エアラインの運営するラウンジはなかなか造りにくく、どうしても他のエアラインラウンジを間借りすることになりやすいです。今まではキャセイラウンジ廃止のあとはほぼアシアナラウンジだったようです。
それが今回ソウル、アムステルダムと続いたことで、今後も新しくオープンすることが期待できますね。アムステルダムのラウンジはもとBAラウンジだったようです。なので次のターゲットはフランクフルトあたりでしょうか?
フランクフルトは、JALのサクララウンジが唯一のワンワールドラウンジ。キャセイラウンジは以前ありましたが、無くなりました。ワンワールドラウンジに改装しても良さそうですね。
ちなみにJALはソウルは金浦のみでインチョン空港には就航していないので無関係。なのでなかなかソウルのワンワールドラウンジは利用する機会がないのが残念です。JALのコードシェア便だと、KEラウンジになります(ターミナルが異なる)。
2024年2月4日日曜日
インチョン空港KALラウンジ
JALとKEのコードシェア便を利用したので、インチョン空港KALラウンジを利用できました。インチョンのKALラウンジは、ターミナル2ができる前のターミナル1ラウンジ以来なのでかなり久しぶりです。そしてターミナル2からの出発そのものが初めてでした。
ラウンジはビジネスクラス用のプレステージラウンジとファーストクラス用のファースト、マイラーラウンジがあります。マイラーというのはKEの最上級ステータスの「ミリオンマイラー」のことです。
プレステージラウンジは、ウェストとイーストの2つがあり今回はウェストへ行きました。
コードシェア便の場合、搭乗券だけではステータスは確認できず、ステータスカードがあったほうが無難です。ラウンジは結構広く、座席数も多いです。でも何となく雑多な雰囲気で、うるさいわけではないですがザワザワ感があります。ソファ自体はフカフカで快適なものが多いのですが、配置がちょっと微妙で落ち着かなかったりします。
食事メニューはかなり充実しています。ビビンバを自分で作れるようになっている他、ホットミールも常時6種類以上あり定期的に入れ替えもありその都度メニュー自体も変化するなど種類は豊富です。サラダ、フルーツなども複数あり内容はなかなか良かったです。金浦のKALラウンジよりはるかに快適です。
第1ターミナル時代のKALラウンジは、韓国らしい食べ物が無くて残念な印象がありましたがこちらはそれも改善されていました。コロナ後初のJAL以外のフライト体験。ラウンジも含めてなかなか面白かったですね。
2023年12月14日木曜日
羽田空港 何故サクララウンジに人が集中するのか?
先日、羽田から韓国に出かけました。ワンワールド系のラウンジはJALのサクララウンジとキャセイラウンジの2つです。ちょうど昼の12時〜15時頃の比較的ワンワールドフライトの少ない時間帯の話です。
キャセイラウンジは15時近くなっても人も少なく、非常にゆったりとしていました。一方、サクララウンジは結構な混雑。空席はありましたが窓から遠く、トイレや出入り口に近いエリアに少しあるくらいでした。こんなフライトの少ない時間帯にどこから大勢出てきたのだろうと思うくらいでした。
JALも混雑対策は考えているみたいですが、そのためどうしても座席数を多くするという考えになっていて、椅子の座り心地も搭乗口などにある普通の椅子といった感じですね。5階のスカイビューも新装オープン時にびっくりした記憶があります。座席数は大幅に増えましたが、どこか安い喫茶店みたいで座り心地の良くない椅子が沢山並んでいるのです。とにかく座席数を増やすという感じでしたね。
キャセイラウンジはフカフカのソファがゆったりと配置されていて、快適さが全く違います。でも利用者は少ないのです。同じワンワールドに所属している両者のラウンジ、ビジネスクラス以上の利用者、ワンワールドサファイア以上のステータスがあればどちらも普通に利用できるので条件は同じはずです。でもどうしてここまで混雑が違うのか、とても不思議です。
理由1
キャセイラウンジは遠い
キャセイラウンジは6階、サクララウンジは4階です。早く到着できるサクララウンジのほうが混雑する?説得力としてはイマイチのような気がします。
理由2
JALというステータス、ブランド
やはりこれが一番のような気がします。JALのステータス保持者は、JALというブランドへのこだわりが強い人が多いような気がします(単なる推測です)。そうでも考えないと説明がつきません。
快適さ、フード、ドリンクサービスなどほぼキャセイラウンジの勝ちだと思うのですが、サクララウンジが圧倒的に混雑するのです。私もJGC保持者であり、ここ3年以上フライトはJALしか乗っていませんがサクララウンジに執着はしません。キャセイラウンジが使えるときはそちらに行きます。
ラベル:
JAL,
キャセイパシフィック,
ラウンジ
2023年12月10日日曜日
金浦空港KALラウンジ
ソウル金浦空港のKALラウンジを利用しました。こちらは、JALの指定ラウンジになっています。
内部は結構狭いスペースになっていて、かなり椅子を詰め込んだつくりになっています。壁側は、背の高いソファがありますがこちらはすぐに埋まるようです。コロナ後でまだ乗客数が完全には戻っていない感じでしたので、満席というほどではありませんが混雑時はかなり居心地が悪そうです。
羽田行きの時間帯はどうしてもフライトが集中し、混雑が激しくなる傾向にあります。早めに入るのがおすすめです。
金浦空港でのチェックインは基本2時間30分前から。JALの場合、自動チェックイン機ならそれより30分早く可能です。預け荷物がなければそちらがおすすめです。セキュリティチェックも混雑なくスムーズに入れます。
食事はホットミール3種類、サラダ、フルーツ、パン、オードブルなど一通り用意されています。韓国ラウンジではおなじみのカップラーメンもあります。
早めに入って混雑回避がおすすめです。
2023年12月7日木曜日
羽田空港キャセイラウンジでくつろぐ
羽田のキャセイラウンジを利用しました。時間はちょうど12時40分頃でした。この時間、キャセイの利用客はいません。そのせいか他に利用客は4人だけでとても静かでした。
サクララウンジは、常に人がいっぱいで座れないってほどではありませんがごった返している印象なので雰囲気が全く違います。座席もゆったりした大きなソファがあり、窓に向いたオットマン付きのゆったりソファも選びたい放題。午後になると直射日光もなので飛行機を眺めながらゆったりすごせます。
ヌードルバーでは麺類の他、チャーシューまんやドリアなどもあります。またオードブル、サラダ、フルーツ、チーズなどもあり種類が豊富です。
キャセイのフライトが近くなってきても、窓側のオットマン付きソファは埋まりましたが目立った混雑もなくゆったりとした雰囲気でした。ここが一番快適ですね。
ラベル:
キャセイパシフィック,
ラウンジ,
羽田空港
2023年10月22日日曜日
カンタスラウンジ 香港
JALの指定ラウンジにもなっているカンタスラウンジ。どこへ行っても人混みの香港空港の中では異質の静寂の空間です。
イミグレーションを出たらそのまま右へ。結構狭い通路を進むと入り口です。白を基調とした明るい造りです。そしてスタッフたちは笑顔で迎えてくれます。ここのスタッフは、フィリピン人が多いようです。香港では「貴重な」サービスです。
ラウンジは細長く奥に続いています。座席も様々なものがあり、気分によって座る場所を選べます。日中はJALの利用者しかほぼいないので、混雑とも無縁です。食事も種類は平均的ですが、サラダやケーキ類が結構豊富なのが特徴です。なのでキャセイラウンジのヌードルバーでメインを頂いてからこちらでサラダ、フルーツというのも良いかもしれません。
キャセイ利用時でも、是非ホッピングしたいラウンジです。
2023年10月21日土曜日
香港キャセイラウンジ「ピア」
ピアは香港のキャセイラウンジでは、ダントツに広いラウンジです。そしてイミグレーションからとにかく遠いです。最低でも15分はかかります。ただ、その分混雑はなくゆったりとしています。
2016年頃にリニューアルオープンとなっていますが、その後サンクチュアリという空間は閉鎖されていました。横長のラウンジで、入り口から順番に次のように部屋が並んでいます。
フードホール
バーコーナー
ヌードルバー
テイーコーナー
リラックスルーム(仮眠室)
食事を取れるスペースが2箇所あるのが特徴です。どちらもカウンターで係の人に注文、または取り分けてもらうスタイルです。フードホールはピザなど洋食がメイン、ヌードルバーは中華がメインのようです。それぞれ食べるスペースがありますが、ラウンジスペースに持って行ってもOKです。
メニューも豊富で、盛りだくさんです。流石はキャセイラウンジです。
ちなみにイミグレーションからすぐ近くに2つのラウンジがあり、ほぼ同等のサービスを提供しています。ただスペースが限られているので、混み合うこともあります。
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