台北桃園空港のJALのラウンジ。コロナ前には「サクラ」のつかないJALラウンジがありました。ここは会議室のような部屋を3つほどつなげた形の「仮設」のようなラウンジでしたが、こちらは廃止され、現在はチャイナエアラインのラウンジ「梅苑」が指定されています。
チャイナエアラインのラウンジは数か所あるようですが、JAL利用時はここが指定されています。広さはそれほどでもありませんが、さほど混雑もしていませんでした。食事メニューは結構充実していました。味もまずまず。
座席はソファータイプとカウンタータイプの2種類。食事やパソコンでの仕事には案外カウンタータイプが重宝するようで、カウンタータイプの席が結構多かったです。ということで結構快適だったのですが、キャセイラウンジとのラウンジホッピングをすることにしました。
キャセイラウンジはターミナル1になりますが、つながっているので歩いて移動できます。ただし、急ぎ目に歩いて15分はみておきましょう。香港のキャセイラウンジ「ピア」に匹敵する広さがあり、デザインも羽田や香港のものと同様な豪華ラウンジです。
JALのチェックインは2時間30分前から開始で、この2つのラウンジ巡り。結構忙しいですが、その価値はありそうです。
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