2019年10月31日木曜日

JL805便搭乗記

成田空港から台北桃園空港行きJAL805便に乗ります。機材は737−800。

前方窓側席を確保しましたが、3列席通路1本の小型機で3時間以上の国際線利用はさすがに文字通りの修行ですね。例え通路側であっても席を立ちづらい、トイレには行き辛い機材です。正直国際線では余り乗りたくありません。

飲み物も控えめにして、大人しく修行していました。フライトマップも地図が出ないタイプでちょっと物足りないフライトでした。やはり、多少高くても機材は選んで乗りたいものです。737などの小型機では、韓国線くらいが限界ですね。ビジネスなら別ですが。

JALは、短距離国際線のエコノミークラスでは食事は1種類のみ。今回は和風オムレツでした。味はなかなか良かったです。

2019年10月30日水曜日

成田空港キャセイラウンジ訪問記

成田空港でのラウンジ。アドミラルズクラブが混雑して落ち着かない雰囲気だったので、久々のキャセイラウンジへ行ってみることにしました。

成田空港のキャセイラウンジは、新デザインも導入されず、取り残された感があったこともありずっと訪問していませんでした。今回様子を見てみることに。

ラウンジ内はガラガラでした。そして昔あったビジネスコーナーは完全に無くなり、普通のソファー席に。一部の席が食堂のダイニングテーブルのようになっていましたが、内装はほとんど変わっていません。そして食事はパン、シリアル、フルーツ、チーズ類程度。ホットミールもなく、軽食のみの品揃え。さすがに食事については他のラウンジとは差がありすぎでした。

空いていたこともあり、居心地は良かったです。何もなくて、静かなことが「ウリ」でしょうか。

2019年10月29日火曜日

成田空港アドミラルズクラブ訪問記

サクララウンジに続いて、アドミラルズクラブへ。ここは、アメリカン航空の運営するラウンジです。

いつもなら、午前中は人も少なくサクララウンジの混雑を避けたい時にいい場所なのですが、今回は事情が異なりました。座れないほどではありませんが、人がやたら多かったです。おまけに食事やドリンクの補充が全く追いついておらず、思ったように飲食ができない状態でした。サクララウンジで食事済ませたので良かったですが、今日に限ってどうしたことやら。

本来なら朝のこの時間、フィリピン航空くらいしか利用者いないはずなのに。ここはパソコンがやたら沢山おいてあるのですが、使っている人はおらず、パソコンも昔のまま。ブラウザもIEだったし。プリンターも使えるのか使えないのかわからない状態でした。

今回は、余りくつろげる状態ではなかったので、早めに退散しました。

2019年10月28日月曜日

成田本館サクララウンジ

早速サクララウンジへ。入り口は3階、ラウンジエリアは一つ降りて2階、そしてダイニングエリアは、また3階と動線の悪さはちょっと気になるところです。

そしてこのダイニング、いつも混雑している印象でしたが、それはほぼ解消されたようです。旧ファーストクラスラウンジエリアの一部が、ダイニングとして拡張されていました。奥まったエリアですが広さも十分あり、なにより混雑がなくゆったりしていたのが一番です。来年羽田への一部移管もあるので当面ダイニングの混雑は気にせずに済みそうです。

あと変わりつつあるのがビジネスエリア。備え付けのパソコンは1台のみでプリンターには非接続。プリントしようと思ったのですが、手続き面倒でやめました。
ビジネスエリア自体も無くなりつつあるようです。使っている人、ほとんどいませんからね。今度改修されたら、プリンターだけがポツンと置かれているかもしれません。

2019年10月27日日曜日

成田空港での手続き

成田でJALのチェックイン。バスが遅れたので、カウンターの行列も長くなっています。エコノミーはかなりの大行列。サファイアステータスがあるので、ファースト以外の全てのカウンターが使えます。今回ビジネス、グローバルクラブ、プレエコのうち一番空いていたグローバルクラブカウンターへ。待ち人数は1人だけでスムーズでした。

手荷物検査は更に大行列。今回はJAL便なので優先レーンへ。こちらはさほど待つこともなくスムーズでした。

出国審査は顔認証ゲートへ。日本人は無条件で顔認証ゲート通れます。それ以外に自動化ゲート(事前登録必要)と通常の係員ゲートが有り、外国人観光客は何処へ行けばわからない人も多いようで、混乱していました。案内人は居るものの、追いついていない感じでした。

多くのフライトが羽田に移管してもLCCなどの参入もあり成田の混雑は一向に改善しません。朝は混雑するのに出国審査時間を早めたりはしないんですね。サービス精神の足りない役所仕事。せめて7時からオープンして欲しいものです。

2019年10月26日土曜日

成田シャトルで成田空港へ

成田シャトルに乗りました。大崎駅の乗り場は、駅からすぐの場所でわかりやすいところです。事前に予約、決済しておけば1000円ですみます。乗車時は名前を告げるだけで、メールの提示も基本不要です。万が一、予約トラブルがあったときはあれば安心。

ウイラーエクスプレス運行便でした。普通の4列シートですが、2列の間に仕切りが有り、きっちり仕切られています。混雑時にはありがたいですね。Wi-Fiや充電設備も完備。頭を隠すカバーもあるので、寝るには便利です。

今回は事故渋滞に加え、一部区間で道路に穴が開いていたための車線規制もあって1時間35分ほどかかりました。通常なら1時間10分ほどで行ける道のりですが、こればかりは仕方ありません。時間に余裕があれば快適な手段です。

2019年10月25日金曜日

最近のマイルの使い方

改悪続きのマイレージプログラム。どれだけ沢山マイルをためても、有効期限が切れたり、そもそもプログラムが終了してしまっては無意味になってしまいます。

マイレージプログラムは、航空会社の一存で自由に変更、終了ができるようになっています。未だかつて倒産以外の理由でプログラムが終了したという事例は聞いたことがありませんが、ルールは自由に変更され、そのほとんどは客にとって改悪です。

従って、貯めたマイルは随時使い切るというのが賢い利用法です。

現在は、エコノミークラスの利用ではほとんどたまらないので、基本プレミアムエコノミークラスでためています。アメリカン航空アドバンテージでは飛行距離100%にワンワールドサファイアボーナス60%の計160%獲得できます。中南米などの超長距離にプレエコで行き、一気に稼ぎます。

そして、貯めたマイルは東南アジア行きのビジネスクラスで利用します。必要マイル数も改悪一方ですが、日本から東南アジア行きの必要マイルは20年以上変化なしです。また、JALの他にキャセイ、マレーシア航空、中国南方航空も利用できて割と特典でも席を確保しやすいです。

マイル獲得は「修行」でプレエコ、特典利用は「ごほうび」でビジネスというのもメリハリの効いた使い方だと思います。

2019年10月24日木曜日

フレッツ光を解約しました

ワイマックス導入に伴い、8年ほど利用した光回線を解約しました。

順番は、次のとおりになります。
1,ワイマックス契約
2,プロバイダ解約
3,フレッツ光解約

フレッツ光の解約は、オンラインではできず、必ず電話での手続きになります。
0120ー116116に電話します。手続き自体は簡単ですが、必ず解約の理由を聞かれます。高いからとか引っ越すからなどというと、色々と営業されて面倒なので「もう使わない」または「海外に引っ越す」このどちらかにしましょう。そのためにあえて電話手続きにしているように思います。

2年縛りは今回無く、工事費も当然償還済みなのでコストは発生しません。いつまで使用するかを伝え、あとはルーターの返送用のケースが送られてくるので、こちらを利用してルーターを返却すれば終了です。この返送手続きも送料はNTT負担なのでコストは発生しません。

光回線自体は特に不満は無く、光コラボするより普通にNTTと契約するのが一番安いという結果でした。固定電話自体を廃止することにしたので、光回線よりワイマックスという選択になったのです。

NTTに関して言えば、分社化しすぎてフレッツ光メンバーズクラブで明細すべて確認できるのかと思ったら、別のサイトでまたログインしてとサイトまで分社化していたのが面倒でした。

2019年10月23日水曜日

台湾鉄道の周遊券キャンペーン

台湾の鉄道(在来線)、通称台鉄(ちなみに台湾新幹線は高鉄です)。この台鉄乗り放題の切符、TR Passという切符がありますが、この切符のキャンペーンをしています。

このTR Passは台鉄全線乗り放題で、3日間と5日間の2種類。それ以外に4人用、学生用などの種類があります。このうち、今回のキャンペーン対象になるのは一般用の3日間切符。通常1800台湾ドルのものが、1200台湾ドルになります。期間は2019年9月から12月31日まで。

台鉄の運賃はもともと比較的安いので、この切符で元をとるのは結構たくさん乗らないといけないのです。しかし今回のキャンペーンは、かなり安くなっているのでお得です。

座席の指定は、別途指定券をとればOKです。ちなみに高鉄は利用できませんのでご注意。

2019年10月22日火曜日

台湾に残る旧型客車

台湾には、まだ日本製の旧型客車が走っています。日本ではすでに廃車された車齢50年を超えた車両が1日1往復残っています。区間は南回り線と呼ばれる台湾南部の台東から坊寮の区間。この区間は山間部を走り、台湾で最後の非電化区間のローカル線です。

現在、この区間においても電化工事が行われており2022年ごろには完成する見込みです。電化が完成すると現在走っている古いディーゼルカーは廃止される予定です。旧型客車の今後については特に発表されていないようですが、同様に引退になる可能性があります。

台北からは少々遠いですが、日帰りでも乗ることが可能です。沿線は海岸線に沿って走る区間も多く、眺めも良好です。エアコンの無い車両で窓を全開にして走る列車は旅情満点です。今のうちに乗っておきたい車両です。


2019年10月21日月曜日

ビジネスクラスラウンジの素朴な疑問

ビジネスクラス利用やワンワールドサファイア以上で利用できるビジネスクラスラウンジ。そのラウンジ利用にまつわる素朴な疑問について。

ラウンジ利用に必要なものは?

基本的には搭乗券のみでOKです。サファイア以上のステータスがある場合、大体はマイレージ番号が印字され、ステータスも記されているはずです。たまに反映されないケースもあります。

JALでチェックインしたとき、接続するLATAM便の搭乗券にはマイレージ番号が記載されていたにもかかわらず、ステータスは反映されていませんでした。LATAMに搭乗するサンパウロのLATAMラウンジでは、ステータスの確認ができないためマイレージ番号のカードを求められましたが、持参していませんでした。その時は、係員はAAに電話で確認をしていました。まれに、このようなこともあるようです。

キャセイや、ワンワールド以外のラウンジ指定の場合はインビテーションを発行する場合もありますが、もちろんインビテーションがなくても入室資格が確認できればOKです。多少待たされるかもしれませんが。

ラウンジの滞在時間は?

フライト出発までであれば、基本的に制限はありません。羽田からJALで出発する場合は朝6時からすべての便のチェックインができるので、そのまま深夜まで20時間近く滞在も可能です。マドリードのイベリアラウンジ(シェンゲン外行き)は24時間営業なので、翌日のフライトまでラウンジ待機も可能です。

プライオリティ・パスの場合、3時間までといった制限付きの場合もあります。

ラウンジ内サービスは無料?

基本的に無料です。飲食は勿論、シャワー、スパ、靴磨き、マッサージなどのサービスがあるところも。例外的に有料サービスになっているラウンジもありますが、ごく少数です。






2019年10月20日日曜日

成田シャトルを予約しました

成田空港への第3の格安バスルート、成田シャトル。大崎発着ということと、普通運賃が1300円とやや高いため地味な存在。ですが個人的にはお気に入りのルートです。

1000円で乗る方法もあります。出発24時間前までに予約、決済を済ませればOK。他のバスと違うのは、空港発の便も事前予約、決済が可能なこと。通常、空港発は予約を受け付けず、先着順というのが普通です。というのは飛行機は遅延がつきもの。なので予約通り乗れるかはわかりません。

そのような中で、あえて事前予約、決済を導入。しかも乗り遅れ、キャンセルの場合手数料なしで全額返金という独自システムを導入しているのでとりあえず損することはありません。ただ、フライト遅れなどで次便になった場合は普通運賃1300円での利用になります。

成田発も、他の格安バスのように大行列で積み残しということもまずありません。バス自体もすいていることが多いので快適です。

今回はWebクーポンを先着順で配布していて、100円引きクーポンがもらえたのでこちらも活用。エポスカードで決済しました。エポスポイントもためられます。たまるマーケット経由で3倍になります。

2019年10月19日土曜日

2020年夏ダイヤのアメリカン航空

羽田の発着枠拡大による2020年夏ダイヤのアメリカン航空。おおよそ便数が確定したようです。

現在は羽田ーロサンゼルス1往復ですが、成田よりダラス1往復、ロサンゼルス1往復が移管し、ダラス1往復、ロサンゼルス2往復の3往復になるようです。

一方、成田はダラス1往復のみが残ります。シカゴ便は1月初めを持って運休になることが決定しているので、成田は1往復のみとなります。

ビジネス需要を期待できる羽田にシフトしたいのはどの航空会社も同様のようです。アメリカン航空は、他にもソウル、香港、上海などにも就航しており日本市場は共同事業パートナーのJALにおまかせのようですね。日米間路線では、JALのほうが便数が多いですからね。

成田ではますます存在感のなくなるアメリカン航空ですが、自社ラウンジはどうするのでしょうかね?羽田ではおそらくJALラウンジの利用になるでしょう。

2019年10月18日金曜日

12月、1月の燃油特別付加運賃

JAL、ANAが12月から1月発券分の燃油特別付加運賃を発表しました。10,11月分と同額となるそうです。とりあえず、値上げはなかったので良かったとしましょう。

でも、まだ十分高いですけどね。とりあえず11月中に慌てて発券する必要はなくなりましたね。

やはり、燃油特別付加運賃込みで比較的安い値段が出るJALダイナミックパッケージが狙いめです。


2019年10月17日木曜日

2019年12月の羽田空港ラウンジ

12月に羽田からのフライトを予定しています。その時点で利用できるラウンジを整理しておきます。
フライトはJALのビジネスクラス、ステータスはワンワールドサファイア。

利用可能ラウンジは以下のとおりになります。
サクララウンジスカイビュー(10月29日リニューアルオープン)
キャセイラウンジ
スカイラウンジアネックス
サクララウンジ本館5階

やはりリニューアル直後のスカイビューは一番興味がありますね。一方、本来はカードラウンジであるスカイラウンジも興味深いですね。というのも、サクララウンジと同等レベルのサービスを維持するためにサクララウンジのサービスを色々と持ち込んでいるので、この時期しか体験できない「期間限定ラウンジ」ですからね。

羽田発JAL便は、当日であればいつでもチェックイン可能なので、早く行ってラウンジめぐりをしたいところです。

2019年10月16日水曜日

羽田JALラウンジ改修情報

羽田空港のJALラウンジの改修についてです。
現在改修中のサクララウンジスカイビューが、間もなく10月29日よりリニューアルオープンします。
これに合わせて、ファーストクラスラウンジ、本館サクララウンジ4階が改修に入ります。

この改修の間、ラウンジ利用対象は以下のようになるそうです。
サクララウンジスカイビュー
ファーストクラス、ワンワールドエメラルド、ビジネスクラス

本館サクララウンジ5階、スカイラウンジアネックス
ワンワールドサファイア、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスノーマル運賃

本来はビジネスクラスとワンワールドサファイアは同等ラウンジですが、この改修期間中は差がつくことになります。

また、本館サクララウンジ5階は、食事コーナーが無くドリンクコーナーのみです。またスカイラウンジは本来カードラウンジですが改修期間中はJALラウンジとして運用され、通常のサクララウンジの飲食物が用意されるようです。

羽田空港はどんどん発着枠が増え、便数も増加しているのでラウンジの混雑緩和のためにもスペースの拡大は必須事項ですからね。どのようになるか楽しみです。

2019年10月15日火曜日

ラウンジでの夜明かし

空港でのラウンジは、24時間営業というところもあります。こういったラウンジを利用すれば、深夜到着翌日朝発での乗り継ぎなど翌日乗り継ぎの場合も空港のベンチなどと違い、快適にすごすことができます。

ワンワールドでは、マドリード空港シェンゲン外行き(いわゆる国際線)イベリア航空ラウンジ,サンパウロ空港のLATAMラウンジ、クアラルンプールのマレーシア航空ゴールデンラウンジ(サテライト)などが24時間営業です。いずれも、シャワーや仮眠室もあります。

それ以外では、プラザプレミアムラウンジなど、プライオリティ・パスで利用できるラウンジが多いようです。

バンコクでマレーシア航空の指定ラウンジのミラクルラウンジは24時間です。但し、その他のワンワールドは不可。また事前に搭乗券を入手している必要があります。

乗継便の場合、事前に搭乗券を入手しておけばラウンジでの宿泊も可能ですね。

2019年10月14日月曜日

ワイマックスを使ってみて

ワイマックスを導入して約1ヶ月、至って快適なネット生活ですね。パソコン、スマホ複数台の端末も全くストレスなく利用できています。スマホの料金も最低ランクの500MBにしましたが、これでも十分すぎるくらいです。

光回線時代も最安の料金ではありましたが、ワイファイルータはなかったのでパソコンと固定電話専用、スマホは完全に別でコストパフォーマンスの悪い使い方でした。固定電話自体の必要性が無くなってきたこともあり、通信量コストはかなり削減できそうです。

ワイファイ自体、月平均コストは3600円ほど、光回線、プロバイダ、光電話の合計よりは明らかに安いです。そしてスマホ料金もわずかですが安くなるので正しい選択だったと言えます。

2019年10月13日日曜日

台風がすぎて

大型台風が通過しました。予想通り(?)大きな被害がでましたが、航空関連でも異例ともいえる措置が取られましたね。地上交通がマヒ状態なのでフライトの発着を停止するという強制処置。

12日深夜には天候も落ち着いてきたので、飛行機の離着陸自体は問題なさそうな状況でしたが前回15号での空港孤立という事態を考慮しての決定のようです。特に鉄道は安全確認に時間がかかるものです。

それだけ異常な強さの台風が2回も来たということで、夏から秋の旅行には台風リスクというものを十分に考慮する必要がありますね。

2019年10月12日土曜日

ブラジルビザが不要に!

朗報です。ブラジルビザが不要になりました。対象は日本、オーストラリア、アメリカ、カナダ国民で90日以内の滞在。今までブラジルは自国民にビザを課す国には無条件にビザを課していましたが、観光客を増やすと言う目標のもと、方針転換したようです。

時期は2019年6月から。マイレージ修行にも南米最大の国で、便数も多いブラジルにビザなく自由に行き来できるのはメリットが大きいです。

これで、南米大陸全域で日本人はビザ不要になりました。

2019年10月11日金曜日

オンラインで完結しないイベリア航空予約

イベリア航空のHPで航空券を予約しました。自動翻訳のため不思議な日本語が多数あるイベリア航空のホームページ。ホームを自宅と表記するのは流石に勘弁してほしいですが。

さて、予約自体は問題なくできました。24時間以内なら、支払いをせずに予約をキープすることも可能。ただし、予約の保留できますの項目から予約する必要があります。

そしてできなかったのがマイレージ番号の入力と座席指定。マイレージ番号は、数字のみ入力可能で、アルファベットは入力できませんでした。なので、電話をしました。マイレージ番号は入力でき、ワンワールドサファイアが確認できたので座席指定は無料ですと確認を取るも、発券前なので指定できず。

その後、決済、発券を完了。オンラインでは、無料で指定できますとあるのに実際に指定すると金額が表示されます。なので、結局また電話することになります。

ということで、どうもツメの甘いイベリアのオンライン予約。もうちょっと改善してほしいものです。

2019年10月10日木曜日

クレジットカードのセキュリティ

クレジットカードには、セキュリティ対策として色々なことがあります。

オンラインで航空券を予約しようとする場合、1回くらいは決済できなかったということがあるのではないでしょうか。私も手持ちのすべてのカードで経験があります。たいていは、セキュリティー感知システムの仕業です。システムが怪しい(?)と判断した場合に自動的にブロックされるというものです。この場合、カード会社に連絡してセキュリティを解除してもらう必要があります。

その基準は不明ですが、金額が高額、ネット上で外貨での請求などの場合によくあるようです。私の場合ネットで航空券を買おうとした時に発生しています。まあ、セキュリティのためなので悪いことではありませんが、安い航空券を急いで買おうというときなどはちょっと困ってしまうかもしれませんね。再度トライしたら安い航空券は売り切れていたなどということもありえます。

そういった利用実績があれば引っかかりにくくなるようです。掘り出し物の航空券を買いたいときなど注意が必要です。

今回はエポスカードでした。まあ、カード使い始めの通過儀礼みたいなものですね。

2019年10月9日水曜日

羽田空港の新しいエリア

羽田空港第1ターミナル(JAL、スカイマークが使用)の5階に、The haneda houseというスペースがオープンしました。カフェやショップが並ぶエリアです。

このスペースの特徴は、カフェ、店舗、そして休憩エリアがオープンスペースになっていることと、直接滑走路や飛行機が眺められる位置にあることです。スペース全体もおしゃれでゆったりとした造りになっています。そして、5階というちょっと遠いエリアにあるためか、多くの人でごった返す羽田空港にあって人の少ないゆったりとした空間になっています。

ここにあるスターバックスは、飛行機が見える店で結構知る人ぞ知る穴場のようです。休憩スペースも様々な椅子やソファがあるほか、テーブル付きの場所もあるのでパソコン作業や弁当の食事などにも便利です。個人的にゆったりと過ごしたいときのお気に入りの場所です。

1階のターミナル連絡バス停前の出入り口からちょうど奥に、このエリアへ直通するエレベーターがあります。利用している人も滅多にいないので待たずに快適です。

2019年10月8日火曜日

利用できるラウンジを調べる方法(ワンワールド)

搭乗時に、どのラウンジが使えるか?はとても重要な情報ですね。ラウンジによってかなり当たり外れがあります。ラウンジの場所について何も案内してくれない時もあります。事前に調べておくと、迷ったりしないで済みます。

使えるラウンジは、ワンワールドのサイトで検索できます。ラウンジ検索のページで空港の3レターコードもしくは都市名、空港名を入力するのみです。

例えばNRTと入力すると成田空港の情報が出てきます。キャセイラウンジ、カンタスラウンジ、アドミラルズクラブ、サクララウンジ(国内線)、サクララウンジ(国際線)、JALファーストクラスラウンジの6つが出てきます。何故かサテライトのJALラウンジがでてきませんが。

航空会社のHPでは、JALやキャセイのように自社便での利用ラウンジを案内しているところもありますが、そうでない会社も。ワンワールドなら、すべてのワンワールド便のラウンジが調べれます。場所も予め確認しておけば当日スムーズにラウンジへ行けます。

2019年10月7日月曜日

獲得できるマイレージ数を調べる方法(ワンワールド系)

フライトでどのくらいマイレージが獲得できるか?ステータス修行には重要な情報ですよね。これを調べる方法です。

昔は日本の旅行会社イーツアーで検索できたのですが、今はありません。最近はWebflyerというサイトが便利だったのですが、最近アクセスできなくなっています(私だけ?)。
なのでその他の方法。各航空各社でのホームページでも調べれるケースもありますが、自社フライトの区間のみ(JALなど)。一つのサイトで複数の航空会社を調べられるサイトが、ありました。ブリティッシュエアウェイズです。

ブリティッシュエアウェイズのサイトで、獲得できるAvios数を調べるという項目から入れます。航空会社と区間を入力するのみです。単純に飛行距離を調べる場合、100%加算のエコノミーYクラスの項目を見ます。Yクラスはいわゆるエコノミーの普通運賃。ビジネスの割引運賃より高いことも多いので、観光旅行で使う機会はまずないと思います。

ブリティッシュエアウェイズと提携しているすべての航空会社が調べられるので、ワンワールド系マイラーならこれ一つで十分でしょう。

但し、航空会社、プログラムによって多少の誤差があります。最大数十マイル程度の違いがある場合があります。なので基準ギリギリの獲得マイルだと、わずかに届かないケースも有りうるのでご注意。

2019年10月6日日曜日

オンライン予約の限界

航空券の予約も、オンライン予約がすっかり普通になりましたね。オンライン以外の方法だと、むしろ手数料を徴収する時代です。旅行会社での予約、電話での予約、発券カウンターでの予約など人を介する予約では手数料が当たり前になっています。しかも5000円程度と結構高額です。

それではオンライン予約をフル活用したいところですが、意外と一筋縄ではいかないのです。
片道、単純往復程度ならほぼ問題はありません。しかし、これがちょっと複雑になると途端に問題だらけになります。経由地での24時間以上の降機(ストップオーバー)、周遊などになると急に検索できなくなるサイトが多すぎます。

イベリア航空のサイトでは、周遊で検索するとプレエコで検索しているのにエコノミーが表示されるし、ブリティッシュエアウェイズでは周遊はシステムエラーになって検索不可。JALのサイトでは、韓国発でソウルーマドリードで検索不可の表示。といった具合に、ちょっと複雑になると検索すらできなくなるサイトが多すぎです。そうなると、手数料のかかる予約方法しかありません。オンラインで予約できない行程は手数料無しで電話予約に対応などの良心的な対応はあまり期待できないのが現実です。

複数の往復、またはオープンジョー航空券の組み合わせにしたほうが簡単で安いケースも多々あります。但しこの場合は乗り継ぎ時間に十分ゆとりをもつことが必須です。予約記録上乗り継ぎ客扱いにならないので、遅れや欠航などのトラブル時に十分な対応をしてもらえない可能性があります。そういったリスクはあらかじめ覚悟しましょう。

それにしても、航空各社もう少しオンライン予約システム強化してもらいたいものです。

2019年10月5日土曜日

もう一つのラウンジ利用方法、プライオリティ・パス

ラウンジ利用といえば、ビジネスクラス以上の上級クラスに乗るか、マイレージプログラムのエリートステータスを持つのが1つの方法ですが、それとは別の方法もあります。

それがプライオリティ・パスです。プライオリティ・パスの提携ラウンジが利用でき、利用航空会社、利用クラスは関係なく利用可能です。日本の空港では、航空会社ラウンジでは大韓航空KALラウンジが使えるようです。

直接プライオリティ・パスに申し込むことも可能ですが、あまりお得な方法ではないようです。回数無制限のプランの場合、年会費429ドル、10回まで無料(それ以上は1回32ドル)のプランは299ドル。結構いい値段します。

それよりは、クレジットカードの上級カードを狙うほうが良さそう。
私の所持するエポスカードの場合、2ランク上のプラチナカードならプライオリティ・パス無料になります。年会費30000円(インビテーションなら20000円)で、プラチナカードの特典も別途あるので単にプライオリティ・パスに申し込むよりはお得のようです。

一番コストが安いのは、楽天プレミアムカード(10000円)のようです。他にもプライオリティ・パス利用可能なカードがあるので、クレジットカードを持っている場合はこちらを検討したほうがよさそうです。もっとも、上級ランクカードなので審査に通るかとうかは別ですが。

私にはまだハードルが高いので、ワンワールドサファイアでラウンジ利用にします。

2019年10月4日金曜日

消費税アップによる成田空港格安バスの運賃

10月より消費税が10%になりましたが、それによって成田空港への格安バスの運賃がどうなったかまとめてみました。

東京シャトル(京成バス)
普通運賃1000円(早割900円は廃止)

アクセス成田(平和交通、JRバス)
1000円(変化なし)

成田シャトル(ウイラーエクスプレス)
普通運賃1300円(100円増)
事前決済1000円(変化なし)

増税後もほとんど変化なしと考えていいと思います。元々が激安なので、増税後は鉄道運賃との差がさらに広がりました。
鉄道の場合、一番安い京成本線で上野〜成田空港は1042円(IC運賃)です。

2019年10月3日木曜日

海外発券のススメ

海外発券というと、何やら難しそうな響きですが、何のことはない単なる海外発の航空券です。一昔前は、現地の代理店とメールのやり取りとしてその日のレートを計算してもらって午前中に振り込むとか何かと面倒でしたが、今は至って簡単です。

普通に航空会社のサイトでソウル発ロンドン往復とか入力して検索するだけです。日本発の航空券を買うのと何ら違いはありません。じゃあ、メリットは何かといえば安いのと制限が緩いという2つです。特に韓国発は日本発に比べて割安です。上手な使い方として、韓国発沖縄行きなど日本の国内線をつけることもできます。あくまで国際線が主役なので、国内線部分は実質片道1万円程度の金額で乗れます。そしてマイレージも100%加算、ストップオーバーも可能だったりします。

また、プレエコ、ビジネスクラスなどの上級クラスも割安になることが多いですね。

勿論韓国発なら別途韓国へ行く必要がありますが、船やLCCなど様々な方法があるので安く行くのも可能です。また、韓国ループといって韓国発航空券を何回も組み合わせて行く方法もあります。複数の旅行を事前に計画する必要がありますが、知恵を絞って考えるのも楽しいものです。


2019年10月2日水曜日

航空券に伴うその他費用の表記方法

航空券を買うと、大概その他の費用が追加でかかります。空港税(日本では何故か施設使用料といいます。空港税という名前だと2重課税になり消費税が取れないから?)、燃油特別付加運賃、航空保険料など。国際線の場合、結構な金額になることも多いのですが、その表記方法は結構まちまちです。

一番多いケースは、総額表示のときに初めて表記されるケース。往路はいくら、復路は幾らと表記され、意外と安いなと思っていたら最後の最後にその他の料金が加算され、ガッカリするケースです。

JAL、アメリカン航空などはこのケースですね。一方、キャセイやイベリアは初めから総額表示です。このほうが親切な気はしますね。

そして謎なのがブリティッシュエアウェイズ。発券する国(出発国)によって表記方法が異なります。日本発、タイ発はJALなどと同様最後に加算される方式。一方、韓国発、マレーシア発は初めから総額表示。ということで、出発地によって表記方法が異なります。概して、総額表示の国のほうが航空券代金が総じて安めのような気がするのは、気のせいでしょうか。

BAプレエコの南米行き、アジアではダントツで韓国発とマレーシア発が安いです。

2019年10月1日火曜日

羽田発着枠増後のアメリカン航空

アメリカン航空が、来年夏ダイヤからの運航計画を発表しました。羽田発着枠増の2枠を獲得したアメリカン航空は、ロサンゼルスの増便とダラス便を開設します。これにより、羽田はダラス1便、ロサンゼルス2便となります。

一方、週3便に減便されているシカゴ便は運休します。これにより、成田便はダラス便1往復のみとなります。

アメリカン航空も羽田シフトが鮮明になりました。成田のアドミラルズクラブラウンジはどうするんでしょうね。

一方で、羽田はビジネス路線を中心にかなり便数が増えることになります。果たしてラウンジは足りるのでしょうか?ラウンジが大混雑で座れないとかそのような事態になったら本末転倒ですので、増席してほしいものです。