2021年8月31日火曜日
秋の乗り放題パス
2021年8月30日月曜日
JRに残る国鉄型車両(東海道、山陽本線)
2021年8月29日日曜日
ニコニコカプセルホテル泊まってみた
2021年8月27日金曜日
名門大洋フェリー乗船記
2021年8月26日木曜日
山陽本線代替輸送体験記
2021年8月25日水曜日
いつになったら安心して旅行に行けるの?
条件付きながら普通に旅行ができるハワイ。このハワイでここ最近コロナ感染が拡大しているようです。そのためかハワイ州知事が少なくとも10月末までの旅行の自粛を求める発言をしています。
今の所強制力はないようですが、そう言われるといつどんな制約が課されるかわかりませんから、じゃあやめるかとなるのも無理はありません。
世界各地で制限緩和の動きがありますが、どこの国でもこんな調子なので安心して旅行できるような状況にはありません。この安心とは、コロナに感染しないという意味ではなく、突然旅行の制限やレストラン、観光施設などの営業制限が課される心配が無いという意味です。
現状、どこの国でもビクビクしながら行くような状態なので、それなら行かないほうがいいという結論にしかなりません。たとえワクチン打っていたとしても。
多くの国がゼロコロナを諦めて、イギリスやシンガポールのようにコロナ共存生活に舵を切るかを見極めるしかなさそうです。そうならない限り、たとえ旅行解禁されても行かないほうが良いでしょう。
2021年8月24日火曜日
8月豪雨によるJR線不通情報
この8月、お盆の時期を中心に1週間以上に渡って異常とも言える豪雨に見舞われました。そのためJR線も各地で運休が発生しました。
今日時点ではあらかた復旧していますが、被害の大きかった一部の路線ではまだ復旧工事が行われ、バス代行となっています。
中央本線 岡谷〜辰野〜塩尻、塩尻〜奈良井、上松〜南木曽
飯田線 辰野〜伊那新町
芸備線 東城〜備後落合
呉線 糸崎〜竹原
山陰本線 小田〜田儀
山陽本線 厚東〜厚狭
久大本線 日田〜豊後森
いずれも数日〜一ヶ月程度はかかりそうです。お出かけの際は情報確認を。
それにしてもここ数年は、豪雨による鉄道災害が非常に多くなりましたね。今年は7月にも豪雨災害があり、復旧したばかりで8月豪雨に見舞われ再度の影響が出た路線もあります。夏の豪雨は予測が難しくなっています。
夏の旅行は豪雨リスクも忘れずに考慮しましょう。
2021年8月23日月曜日
日本経済は大丈夫なのか?
制限の無い緊急事態宣言がいつまでもダラダラ続く日本。感染はまるで抑え込めていない上に、経済活動は冷え込み続けています。飲食店や酒業界はもちろん交通機関や旅行、観光産業、カラオケなどのレジャー産業など多くの業界で売上が低迷し、赤字決算が続いています。
ただでさえ少子高齢化で社会の活力が失われかねない日本で、コロナによる経済活動の低迷はこの国の経済にどう影響するのでしょう。
おそらくコロナがある程度落ち着いた時点で、いろいろな増税が待っていることでしょう。「コロナ復興増税」とかありそうです。相続に於いても年間110万円の贈与は非課税になっていますが、ここにも増税の波が押し寄せるかもしれません。
この国は、あの手この手で税金を取り立てにかかってきます。常に情報収集は欠かせません。
2021年8月22日日曜日
ロックダウンとは何か?
最近、ロックダウンをするべきだという論調が結構聞かれています。では、ロックダウンとは何か?ということを調べてみました。
罰則付きの行動制限です。つまり、外出するなという命令が出てそれに違反したら罰金を課されたり、逮捕されたりするということです。
日本では現在の法律では無理のようです(個人の人権を制限することになるので憲法違反になる)。海外では結構実施した国が多く、実際に罰金を取られた事例が報道されたりしています。
多くの知事たちはロックダウン的な行動制限が必要との論調で政府に要請しているようですが、現実的ではないと思います。
日常的な行動を制限する以上、法律的な裏付けは勿論ですが、補償はどうするか、どこまでを制限するかなど決めるべきことはあまりに沢山あります。今の状況ではそのようなことを議論するより医療体制をどうするかなどもっと先にやるべきことが多いのではと感じます。
効果の無いことがはっきりした緊急事態宣言の要請とかしている場合では無いように思うのですが。
2021年8月20日金曜日
磁気ストライプは段階的に廃止?
クレジットカードやキャッシュカードに使われている磁気ストライプ。今はICチップが主流になりつつありますが、未だ一昔前の磁気ストライプも結構使われています。
エポスカードのプリペイドカードもそうです。
この磁気ストライプですが、メジャー国際ブランドのマスターカードが2024年より段階的に廃止し、2033年までに廃止する方針を発表しています。
セキュリティ面でも磁気ストライプはやはり時代遅れの印象ですし、個人的には早くICカードに統一してほしいと思っているくらいですが、なかなか時間がかかるものですね。
いずれは他のカードブランドもそうなっていくでしょうが、それにしてもゆっくりですね。
2021年8月18日水曜日
JR山陽線のバス代行輸送
JR山陽線では、長期不通区間となった厚狭〜厚東間について今日からバス代行輸送を開始しました。列車だと概ね15分ほどの距離ですが、代行バスは45分ほどかかります。列車は概ね1時間に1本なので、代行バス利用して1時間後の1本後の列車に接続する感じです。それだけ今回の大雨被害が大きかったということですね。
ちなみにこの代行バス、該当区間のJRのきっぷを持っていることが条件になります。運行するのはバスですが、あくまでJRの列車として走ります。なのでJRのきっぷを購入し、JRの駅以外では乗り降りできません。青春18きっぷも利用可能です。
で、代替輸送として山陽新幹線も利用できます。区間は厚狭〜新山口のみで、この全区間を含むきっぷを事前に購入している場合のみ利用可とのこと。当日にきっぷを買った場合は利用対象外のようです。自由席のみ乗車可ですが、所要時間は10分なので指定やグリーン車という選択はどちらにしてもないでしょう。新幹線については、青春18きっぷで乗れるかは不明です。代行輸送ではないようなので。
この2つの言葉、似ていますが意味はまるで違うのです。代行輸送の場合はもともとの鉄道の運賃体系がそのまま適用されます。一方代替輸送の場合、実際に輸送する乗り物の運賃体系が適用されます。つまり新幹線の輸送条件が適用されるというのが基本です。で、事前に購入した厚狭〜新山口を含む乗車券を持っていること、という条件がついているわけです。この条件ならば、乗車日以前に購入した青春18きっぷは大丈夫そうにも思えますが、駄目といわれても仕方ないところはあります。なので実際に駅で確認するしかありません。
2021年8月17日火曜日
JRの8月豪雨の被災状況
一週間近く続いた今回の豪雨。ようやく終わりが見えてきたようですが、鉄道にも大きな被害が出ているようです。
長野県内の中央本線、飯田線、山口県内の山陽線、宇部線、佐賀県内の佐世保線など。これらはいずれも復旧まで相当の時間がかかるとされています。
今年は7月にも豪雨があり、各地で影響が出ました。
夏の旅行は豪雨リスクというものも考慮しなければいけませんね。JRも少子化とコロナで利用が減少傾向にある中、何度も線路設備の復旧コストが発生して財政的にも大変です。せめて利用して貢献したいところです。
2021年8月16日月曜日
緊急事態宣言はもう形骸化
先程緊急事態宣言拡大のニュースがありました。7府県にさらに拡大になるそうですが、正直どうなの?と言う印象です。
これらの地域にはすでに蔓延防止措置が出されており、ほとんど違いがない緊急事態宣言に意味があるのか。それに東京などではすでに延長に延長を続けた緊急事態宣言が出ていますが効果が出ているのかは多いに疑問です。飲食店いじめと禁酒だけでほぼ無意味だと思うのですが、そういった検証はされないのですね。
すでに緊急事態宣言はずっと続いており緊急事態という実感は全くありません。なので継続したところで効果は期待できないでしょう。
やはり現実的には医療崩壊の対策を打つしかないでしょう。5類の格下げして指定病院以外でも診察治療を受けられるようにすべきではないのでしょうか。
2021年8月15日日曜日
ホテルステイという道楽
コロナの今、ホテルステイが道楽の一つになっています。乗り鉄旅行でのホテル利用とは、多少希望条件が変わってきます。
乗り鉄旅行の場合、メインは鉄道に乗ることなので基本日中は外出中です。暗くなった夜間は基本乗り鉄旅行には適さないので、必然的に朝が早くなります。
ホテルの条件も、駅から近いこと、そして大浴場があることが基本条件。朝食の有無は日程によります。部屋の広さ、眺望などはほぼ考えません。あとはコストでしょうか。
一方、たまに行うホテルステイメインの旅行。全く外出せず終日ホテルにいるということはさすがにありませんが、予定も少なくしてホテル滞在時間を長くします。
部屋の条件も、ある程度の広さは欲しいところです。そして眺望も考慮したいですね。大浴場はそこまでこだわりません。狭いユニットバスでなく、ある程度の大きめのバスタブがあれば、そちらでも良しです。部屋の快適さが重要です。
現在、東京や大阪などの大都市ではいわゆるシティホテルと呼ばれるクラスのホテルが思いの外安く泊まれるます。インバウンドが完全に無くなり、ビジネス需要も少なくなっているなかでは都心部のホテルはおそらく供給過剰傾向。当然値段も安めになります。なので、ある意味今がチャンスとも言えます。
感染リスクも低いホテルステイを楽しむ旅も、いいものです。
2021年8月14日土曜日
地球は大丈夫か?
ここ数日、全国的に異常といえる大雨になっています。台風でもないのに各地で洪水発生が相次いでいます。
鉄道も日本列島の西半分でマヒ状態。ここまでの異常事態は過去にあったでしょうか。コロナは別にしても異常です。それだけ地球温暖化が進んでいるということでしょう。
この温暖化が人間の活動の結果であるという報告もあるようですが、人間は今の便利な暮らしを諦めることはできないでしょう。二酸化炭素排出削減の為、車のない生活(自家用車という意味ではなくバス、トラックなどを含めて)、ペットボトルのない生活、スマホのない生活ができるかと言えばおそらく無理でしょう。でもそのくらいしなければ、温暖化を止めることは困難でしょう。
なので、現実的に言えばコロナ同様異常気象とも共存して行くしかないでしょう。そうした覚悟で行きていくしか無い。そう実感したのです。少しでも災害の起こりにくい環境に住む。それも一つの対策です。
夏の旅行も天候リスクが高いです。なので臨機応変に行き先や内容を変更できる対策も重要です。事前の計画、準備がより重要になってきます。
2021年8月13日金曜日
ニュージーランドが2022年より入国制限緩和へ
コロナ対策の優等生と言われたニュージーランド。非常に厳しい入国制限を実施していますが、ワクチンの接種も進みつつある中で2022年より入国制限緩和の方向であることが発表されたようです。
低リスク国からは隔離なしの入国可、中リスク国からは短期の隔離、大リスク国からは14日の隔離の上で入国可能にする方針のようです。
なお、これらの方針はワクチン接種済みの人にのみ適用されるようです。
多くの国でゼロコロナを諦め、コロナとの共存方向に舵を切っています。まあゼロコロナは非現実的な夢物語でしかありません。なので、現実的な方針に舵を切ったということでしょう。いつまでもコロナ鎖国を続けられるものでもありません。
2021年8月12日木曜日
飛行機の窓側座席、A席かF(K)席か?
飛行機に乗る時は基本窓側に座る私です。飛行中外を見るのはなかなか楽しいものです。ではどちら側に座るか?という話です。
飛行機の座席は左側はA席です。右は航空会社や機材によって異なりますがJALの場合通路が1つのボーイング737の場合はF席、通路2本のボーイング777,787、エアバスA350はK席となっています。
羽田から西方向に飛ぶ場合は基本K席を選択します。羽田発は朝から午前中が多いので左のA席は直射日光があたり眩しいです。自分は眩しさを我慢して外を見るにしても、周りの人のことも考えると外は見づらいですし。また、右側は陸地が見えますが、ルートによっては左側はひたすら海のみです。
福岡行きの場合は中央道上空を飛ぶことが多いので、左手に富士山が見えたりもしますが沖縄行きの場合は左は完全に海のみ。なので右側を選びます。
羽田行きの場合は、逆にA席を選びます。福岡発も沖縄発も太平洋上を飛行することが多いので、左側は陸地がよく見えますが、右側はほとんど見えません。
羽田から札幌便など北方向の場合は、あまり左右にはこだわりません。があえていえば羽田発がA席、札幌発がK席を選ぶことが多いです。
日本国内線は飛行時間が短いので、ほぼ外の景色を見ているだけで終わりです。なので左右は結構重要な要素になります。
flightawareなどのアプリで飛行経路を確認すれば飛行経路がわかるので、どちら側に座るかの検討材料になります。
あとは太陽の向きですね。上空なので基本晴れなので、眩しい方角は極力避けます。外見づらいですし、紫外線強いので目にもよろしくありません。
2021年8月11日水曜日
コロナの感染症5類への格下げ?
オリンピックが終わったと思ったら、コロナの感染症5類への格下げの検討がニュースに出るようになっています。では実際に5類になった場合はどうなるのか、ということを調べてみました。
現在、新型コロナは2類ではなく指定感染症という枠組みのようです。具体的には、以下のようなことが可能になります。
感染者に入院や就業制限を勧告する。
無症状の感染者にも同様の措置を勧告する。
濃厚接触者に外出自粛を要請する。
これらの内容はいずれも1類、2類相当の内容。つまりかなり重い感染症という扱いです。
もし5類になると、これらの項目はなくなります。
医療現場でも、防護服を着て隔離された特別な病室で治療します。その都度消毒をしたり、濃厚接触にならないよう注意しないといけません。患者の食事や清掃、着替えなども外部の業者に委託できなくなりますから、負担も増します。5類になると、こうした制約もほとんど無くなり、町医者で診察を受けたりできるようになります。
今までのように「怖い病気だからかからないようにしましょう」というだけでは何も解決しません。致死率が低く、完全にゼロにすることは困難ですから「コロナは存在する」ということを前提にどう向き合うかを考える以外に方法はないと思います。そのためには5類格下げが現実的だと思うのですが。
2021年8月10日火曜日
日本でロックダウンは可能なのか?
オリンピックが終わり、再び話題はコロナ一色。ロックダウン待望論もでてきているようですが、果たして現実的なのでしょうか?
日本では、法律上不可能なのは確かですが、法律ですから所定の手続きで変更すれば可能になります。 だからもし本気でやる気であれば、安倍前総理の憲法改正のように徹底的に取り組めば不可能でもないでしょう。
でも実際にそこまで本気でやろうとする政治家はいるでしょうか?おそらくいません。何故なら責任を取らなければいけないから。少なくとも今の日本の政治家に本気で責任をとって政策を実行する覚悟がある人がいるとは思えません。
今の緊急事態宣言だって、当たり障りのない政策だけで、あとは打つ手がないですからこれ以上責任を負うことはしたくないということでしょう。
なので、おそらく無理でしょう。
ロックダウンの効果についても疑問ありです。世界の多くの国でロックダウンは実行されています。しかしどの程度の効果があるのかは不明。緩めればまた感染拡大。これでは永久にロックダウン続ける必要があります。それは不可能なことです。
なので、シンガポールやイギリスのように医療体制拡充と経済活動を両立させていく方針をとるしか選択肢は無いように思います。
2021年8月9日月曜日
名門大洋フェリーに安く乗る方法
大阪〜北九州(新門司)を結ぶ名門大洋フェリー。瀬戸内海を航行するので揺れることも殆どなく、夜行便としても便利な移動手段です。
部屋も個室が中心。いわゆる2等室も、大部屋の雑魚寝ではなくプライバシーの確保しやすい2段ベッドタイプ。
ピーク時期を除く通常期の普通運賃は7800円。
これがインターネット申し込みにするだけで早朝着1便は30%引き、2便は20%引き。
1便だと、8月下旬の平日で5460円でした。
そして名門大洋フェリーグループの旅行会社であるシティライントラベルでは、さらにお得な商品を用意しています。
現在はコロナなので添乗員付きツアーは中止されていますが、食事をセットにした乗船のみの商品があります。
1便は6000円、2便は6500円で夕食バイキングと朝食付きになります。
1便だと普通に買うと5460円プラス夕食バイキング1600円プラス朝食(夕食頼んだら無料)の7060円が1060円引きに。
2便は6660円プラス夕食バイキング1600円プラス朝食バイキング750円(両方利用すると200円引き)の8910円が6500円になります。
食事付きの乗船券という形ですが、れっきとしたパッケージツアーです。変更、払い戻しなどは通常の乗船券に比べて厳しくなっています。
船の食事というと割高なイメージがありますが、この値段で食事の心配がいらなくなるのでかなりお得感があります。支払いはクレジットカードかコンビニ払いです。
2021年8月8日日曜日
入国制限緩和の動き
コロナの現在ですが、世界では部分的に渡航制限緩和の動きがあります。
カナダ
アメリカ在住のアメリカ国籍、または永住権保持者でワクチン接種済みの場合。渡航目的は不問。
9月以降、アメリカ在住者以外のワクチン接種済みの人の入国制限緩和の予定。
香港
ワクチン接種済みであれば入国可能。但し14日間の指定ホテルでの検疫は必要。
シンガポール
渡航前21日間台湾に滞在していた場合、到着時の検査で陰性であれば入国可能。入国後の行動制限なし。
日本に住む私達にとっては直接関係はありませんが、ちょっと羨ましいところです。
2021年8月7日土曜日
しばらく使っていないクレジットカードはどうなる?
先日VISAデビットがしばらく使っていないことで、強制終了になる話を書きましたが、クレジットカードの場合はどうでしょう?
現在サブカードとして使用中のアコムのACマスターカード。海外旅行時の外貨両替用カードとしては最高のカードなのですが、海外に行けない現在使いみちがありません。日本にいる時はキャッシングなんてする必要はありませんし、ショッピング用にはメインカードのエポスゴールドカードを基本使います。で、1年以上休眠カードになっていました。
アコムのHPには、しばらく使っていないからといって使えなくなることはないような文面でした。ただ5年に1回はカードの更新があるわけで、更新してもらえないとさすがに困ってしまいます。アコムの場合、その点はさほど厳しくはなさそうですが念の為時々はショッピング利用することにしました。
ACマスターカードは1000円未満の利用の場合、無利息残高扱いになって返済義務が発生しません。なので最低返済額は1000円。合計して1000円は超えるように使います。
これによって、利用、返済の実績とクレヒス修行になります。クレジットカードは使ってなんぼ。使いみちがない場合は、解約も検討しましょう。
2021年8月6日金曜日
アメリカ政府、すべての外国人入国者にワクチン義務付けへ
アメリカ政府は、外国人の入国に際してワクチン接種を義務付ける方針とのニュースです。
いつから実施するかなど詳しいことはまた未定のようですが、当面は海外渡航にはワクチンパスポートは必須になりそうな情勢ですね。
中南米の国では、一部の国からの入国に黄熱病の予防接種を求めているケースなどもありますが、当面はワクチン接種が入国の条件となりそうです。
現時点ではアメリカ入国時、ワクチン接種の有無に関わらず72時間以内の陰性証明書が必要になっています。
陰性証明書さえあれば自由に海外旅行できる!という状況になればすぐにでも打ちたいところですが、まだそのような状況にはありません。
ワクチンはどのくらいの期間有効かといったこともまだよくわかっていないようですし、まだまだ見通しは立ちません。この調子だとあと数年は期待できないでしょう。
2021年8月5日木曜日
JMB国内特典航空券の空港使用料の扱い変更
JMB(JALマイレージバンク)は、2021年10月31日より、国内線特典航空券の空港施設使用料(PFC)について、該当金額をマイルで支払うルールに変わります。
例えば羽田空港国内線のPFCは290円。従って羽田発着便の場合290マイルが追加で必要になるということですね。
ということは、これまで徴収していなかったってことでしょうか?私はJMB会員ではないので知らなかったのですが、発券時に現金かクレジットカードで払うというわけではなかったのか?正直ちょっと驚きです。つまりJALが負担していた、ということなのでしょうか。
ちなみにAAアドバンテージプログラムでも同様に請求されません。AAアドバンテージで発券した場合は必ず有人カウンター手続きになるのですが、ここでPFC請求のシステムがなければやはり引き続き徴収なしになるのでしょうか?
やはり謎です。
2021年8月4日水曜日
さよならVISAデビットカード
クレジットカードの仕組みを使って口座引き落としで買い物ができるVISA デビットカード。借金ではないので審査無しで作れると、最近いろいろな銀行で発行しています。
私も以前はよく使っていたのですが、クレジットカードを作ってからは全てクレジットに移行し、デビットカードは使っていませんでした。そして2年以上たったある日、VISA デビット機能停止の通知が。要はずっと使っていないので止めますとのこと。代わりにデビット機能のないキャッシュカードが来るそうな。猶予期間が2ヶ月ほどあり、この間にデビット機能の使えば継続できるそうですが。
クレジットカードで言う強制解約と同じです。デビットカードも途上与信して、使用状況によっては止められるんですね。
でもクレジットカードメインになると、デビットカードはほぼメリットないのです。還元率は0、2%でクレジットの半分以下、クレヒス構築も出来ない。なのでやはりクレジット持てない若しくは持ちたくない人向けのカードですね。
クレジットメインになった今、デビットカードは卒業です。
2021年8月3日火曜日
普通列車で行く東京〜仙台(常磐線)
東京から仙台のもう一つのルート、常磐線。東日本大震災の影響でしばらく分断された状況でしたが、2020年に全線開通しました。そして、案外便利なルートでもあります。
第1区間:上野〜水戸 東北線同様10両編成グリーン車付き車両です。なお、15両運転は土浦までなので、中央から後よりの1号車〜10号車に乗ります。
第2区間;水戸〜いわき こちらはグリーン車無しの5両、または10両。殆どが5両です。ところどころ海が見える区間があります。
第3区間;いわき〜原ノ町 5両編成。常磐線内で一番利用の少ない区間ですが、水戸支社管轄となっているためE531系5両編成使用。水戸支社では5両より短い電車は存在しないので、需要の割に長編成です。途中の富岡〜浪江は一番最後に開通した区間。未だ多くのエリアが帰還困難区域になっており、10年近く手付かずの街の様子が見えることもあり、複雑な気分です。この区間、海は殆ど見えません。
第4区間:原ノ町〜仙台 仙台の生活圏になります。721系、701系など東北地域でおなじみの車両。2両から2両単位で増結して運転されます。
乗り換えは最大3回と、東北線ルートに比べて少ないです。接続もそれほど悪くありません。途中海の見える区間もあり、案外快適なルートです。
2021年8月2日月曜日
普通列車で行く東京〜仙台(東北本線)
東北地方への大幹線である東北本線。青春18きっぷなど普通列車での旅行は、だんだん不便になる傾向に。というのも、運転区間がどんどん短くなり乗り換えが多くなってきています。
この傾向は全国的なものですが、東北本線は特に顕著です。
第1区間:東京〜宇都宮 東京圏の通勤列車。231系15両編成グリーン車付きが走ります。
第2区間:宇都宮〜黒磯 205系4両編成が1時間に2本程度運転。元山手線や東京圏で通勤電車として使われていた車両。線路状態があまり良くなく、乗り心地もイマイチ。
第3区間:黒磯〜新白河 栃木と福島の県境区間。一番運転本数も少ない区間。交流と直流の切り替え区間が含まれていることもあり、常磐線で使われているE531系5両編成使用。需要の割には編成が長いのでいつもすいています。ワンマン運転実施区間。
第4区間:新白河〜郡山〜福島 郡山乗り換えの場合もあり。ほぼ1時間に1本。ここから北側はすべて719系、721系などが使用されます。最低2両、時間帯などによって両数は変化します。
第5区間:福島〜白石 今年の3月のダイヤ改正で運転区間が分割されています。やはり仙台側と福島側の需要の違いからでしょうか。
第6区間:白石〜仙台 仙台の都市圏。需要もそれなりに多く、本数も多くなっています。
これらの区間でそれぞれ乗り換えが発生、接続も必ずしもいいとは言えないケースも少なくありません。乗り継ぎ旅には案外不便です。常磐線経由のほうが接続がスムーズで、早いケースも多いようです。
2021年8月1日日曜日
減便続くJR西日本
JR西日本が今年10月のダイヤ改正を発表しています。JR各社は3月に全社一斉に大規模なダイヤ改正をするのが一般的ですが、今回はかなり異例です。
しかも、コロナによる需要減少と経営状態を理由とした「減便改正」。単に本数を減らしますというダイヤ改正であり、極めて異例です。
実際に時刻表でシュミレーションしてみると、2〜3年前に可能だった普通列車の乗り継ぎが出来なくなり、青春18きっぷ旅行には極めて不便な状況になっているのがわかります。
まあ、普通列車は地元住民の通勤通学や買い物病院など生活利用のための列車ですから、18きっぷ旅行者は我慢するしかありませんが、残念な傾向です。
今の所JR東海とJR東日本はそこまでの動きはありませんが、コロナと少子化で厳しいのは両社も同じです。いずれそうした動きがでてきても不思議ではありません。
すでに有人切符売り場であるみどりの窓口は各社でどんどん削減されており、多機能指定券券売機に置き換えられつつあります。駅から駅員がいなくなる傾向に変わりはありません。
今後鉄道業界はどうなるのでしょうか。