2021年8月27日金曜日
名門大洋フェリー乗船記
名門大洋フェリーに乗りました。今回は大阪発17時の1便。船は古い形のフェリーふくおかでした。
大阪のターミナルは、とにかく船までが遠かったです。そしてほとんどの乗客は車で乗船しているようで、歩いて乗る人はごくわずかでした。
出港1時間前から乗船できるようで、船内はすでに何人もの人の姿が。船ではおなじみのラウンジスペース。この船では、進行右側だけに「展望プロムナード」として用意されていました。
17時の出港と同時にレストランオープン。名門大洋フェリーは、夕食はバイキングのみというスタイル。通常だと1600円といいお値段。今回はパッケージ商品として食事付きのプランを買ったのでネット割運賃プラス140円でしたが、普通に買うにはちょっと悩むお値段かも。お料理の種類はそこそこといったところ。ソフトドリンクは飲み放題、アルコールは別料金です。1便の場合、朝は到着が早いため、パンと卵の簡単なメニュですが、夕食食べた人には無料サービスになっています。
風呂にも入れます。タオルはついていないので持参か購入になります。夜は21時30分消灯。何とも夜は早い船なのでした。
今回利用の2等洋室はベッドタイプ。ブラインドもありある程度プライバシーを保てるようになっています。コンセントも付いてます。20人部屋にわずか3人でしたので、ほかの乗客を意識することはありませんでした。ほぼ揺れもないので、寝やすいです。
朝は4時30分から活動開始。朝食もこの時間からです。そして5時30分に到着。門司、小倉駅への送迎バスが出ていますが、乗客はわずか8人。ほぼ皆車での乗船だったようです。朝が早いからでしょうか。
今年12月には新造船が導入されます。どんな内装になるのか楽しみですね。
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