2019年11月30日土曜日

Ubuntu18.04で日本語入力できなくなる不具合

パソコンでUbuntu18を使っていますが、デスクトップ環境のみ軽量のXfceに変更していました。そして一度ログアウトしてデフォルトのGnomeに戻してみると日本語入力ができなくなります。GnomeからXfceに変えたときも同様。どうやらログアウトしてデスクトップ環境変える度に発生しています。

まあ、修正自体は難しくはありませんが、なんとも面倒です。

Gnomeに戻したときの修正は、言語の項目から日本語Mozcを選択した上で、Ibusが自動起動になっているか、この2点です。

何故、Gnomeに戻したかというと、デフォルトでは画面の表示が小さすぎるのです。Gnomeでは、フォントサイズ拡大で見た目も大きくできますが、Xfceではその方法が不明だったため。ブラウザ内はブラウザの設定で拡大できますが、メールソフトなどその他のアプリが小さすぎて見づらかったのです。

まあ、ひとまずは無事修正完了。それにしても何故こうなるんでしょう。

2019年11月29日金曜日

特典旅行のルート作り

来月、特典旅行のフライトを予定していますが、そのルート作りについて。

今回の旅行は、ビジネスクラス利用で60000マイル使用という前提がありました。日本発ですと、アジア方面ですね。このエリアは、比較的特典航空券が取りやすいエリアでかつ必要マイルも少なめです。少なくともアドバンテージプログラムでは20年以上条件が変化していません。ヨーロッパやアメリカ路線では大幅に必要マイルがアップしている中では、スイートスポットといえます。

さて、アジア方面でも目的地は特にこだわりはありませんでした。ビジネスクラスで、せっかくルートが自由なので直行便での単純往復ではなく、あえて乗り継ぎを伴って多くのフライトを経験する、という前提にしました。

アドバンテージではオンライン検索出来ますが、予約当時(2019年8月)時点では、アジアではJAL、マレーシア、ロイヤルヨルダンのみ検索可で、キャセイ、中国南方は不可でした(11月現在はキャセイも可)。

また、日中のフライトを楽しみたい、飛行機ではあまり眠れないたちなので夜行便は避けるという条件もつけたので日本発のメインはJALになります。

バンコク行きも魅力的でしたが、ほぼ直行便かクアラルンプール経由の夜行便ばかりです。なので一番選択肢の多いクアラルンプール行きに。日にちにもよりますが、バンコク、香港、シンガポール、ジャカルタ、マニラ、ホーチミン経由がありました。

今回はたまたま空席のあった羽田シンガポール便を選択。最近成田発ばかりでしたし、羽田のスカイビューラウンジ改装直後の訪問が可能、有償だと割高になる羽田便ということで選択。シンガポールからクアラルンプールはマレーシア航空一択。シンガポールでのラウンジめぐりを考慮して、あえて遅い便にします。

復路は夜行便を除くとバンコク、ホーチミン、マニラ便に空席ありでした。いずれも乗り換え地で1泊です。マレーシア航空でつなぐことになりますが、バンコクのみロイヤルヨルダンがありました。マレーシア航空だと平凡に737ですが、ロイヤルヨルダンは787。しかも初搭乗であり、なかなか乗る機会のないフライトです。ということで、ロイヤルヨルダン利用バンコクに決定。

ビジネスクラスに乗ること、ラウンジめぐりを楽しむという日程が決定しました。座席指定も、アメリカン航空に電話したら一発完了。少し前までは、各社にいちいち電話していたので随分便利になったものです。

特典航空券は、有償ではなかな出来ないルートが作れるメリットがあり、多いに活用したいものです。

2019年11月28日木曜日

健康診断に行ってきました

1年に1度の行事、健康診断。会社が費用を負担してくれるので、ありがたくその恩恵に預かります。

昨年、一昨年と引っかかっていたのはメタボ検診。で、さんざんメタボ検診を悪く言ってみましたが、どうやら今年は対象外になりそうです。85センチというウェストサイズも今回はクリアしていた他、血糖値も基準内のようでした。

基準のあり方については疑問もあるものの、今回は幸か不幸か対象外。正直あの健康指導は面倒なので正直ホッとしています。体重もピークより10キロ減。身長マイナス110の方程式だとやや少ないくらいなので、もう2キロくらいはあってもよさそうなところ。

痩せ過ぎもそれはそれで宜しくないので、そのあたりはじっくり気にしていきたいところです。

2019年11月27日水曜日

メタボ検診に思うこと

健康診断の時期になりました。健康診断をすると何故かセットになっているのがメタボ検診。このメタボ検診、多いに疑問を感じるのです。

そもそもメタボ検診は、脂肪の増えすぎなどで血液の流れが悪くなることによる疾患を減らすという趣旨で行われているようです。

しかし、ウェストが85センチ以上だと自動的にチェック1に引っかかります。身長、体型などを一切考慮していないのが疑問です。私のように身長が高い人間は、体格を考えてもある程度のウェストがないと却って不自然な体型です。基準値以下だと痩せのガリガリ君のようになるように思います。

そして栄養士や保健師などの指導を受けるという仕組みですが、言われることはほぼ同じで「運動しましょう」「食事の量、内容に気をつけましょう」これしか言いようがないのです。私はタバコはすいませんし、酒は付き合い程度。普段はほぼ呑みません。なので1年目はきちんと受けましたが、2年目は断りました。言われることは決まっていて同じですし、あえて出向いて指導を受けるとかは無意味です。

今年もメタボ検診付いているでしょうが、おおよそ結果は想像できるのでお断りすることになるでしょう。このあまり意味のないことに健康保険の出費をすることも控えてほしいものです。保険料の無駄にならないように。

2019年11月26日火曜日

クアラルンプール空港からの交通機関

ワンワールドマイラーにはおなじみのクアラルンプール。この空港は遠い遠いと言われる成田よりさらに市内から遠く、世界有数の遠い空港です(およそ75キロ)。空港の周囲はひたすら森林地帯。なのであれだけ広大な土地が確保できたわけですね。

その遠い空港のアクセスは、なかなかクセがあります。

鉄道
鉄道は、何より一番早くて確実な方法です。難点は、異常に運賃が高いこと。2人だったら、タクシーの方が安いくらいなのでマレーシアの物価からは異常とも言える値段です。
列車はノンストップのエクスプレスと各駅停車のトランジットがありますが、各駅停車とはいっても途中駅はわずか4つ。なのでエクスプレス28分に対してトランジットは33分ほど。運賃はどちらも55リンギット(およそ1400円)。
何故か途中駅で一度改札を出て再度乗ると半額以下になるという、謎の運賃システムです。但し、トランジットは30分間隔なので結局バスと同じくらいの所要時間になります。

バス
メインターミナルKLIAからは、2社のバスが出ています。
KLセントラル行きのエアポートライナーとチャイナタウンのプドゥ行きのスターシャトル。どちらも渋滞しなければ約1時間、運賃も10〜12リンギットと格安(というかマレーシアの普通の値段)です。バスは大型で快適な車両ですが、エアコンが強いので冷蔵庫状態です。
ちなみに、LCCターミナルであるKLIA2からは、違うバスが同様KLセントラルに運行しています。

バスと電車
かなりマイナーな乗り継ぎルート。
ローカルバスでニライ駅へ行きます(約45分、3.5リンギット)。ここからKTMコミューターというローカル列車に乗ることができます。クアラルンプール市内へは約1時間、7.5リンギットくらいです。時間もかかり、直行バスと同じくらいの運賃なので現実的ではないでしょうが、選択肢のひとつではあります。


2019年11月25日月曜日

非常口座席のメリットデメリット

一般に足元が広い特別な座席として知られている非常口座席。必ずしもいいことばかりではないようです。

メリット
足元が広い。ボーイング737、エアバス320など一般的に通路一つの小型機と呼ばれる機種でも、非常口座席は万一の脱出のためスペースは広くなっています。大型、中型機ならドアの後ろなので、前には何も無く当然広いです。

前席のリクライニングも気になりにくい
小型機の場合前席のリクライニングがありますが、スペースが広い分あまり気になりません。ドアの後ろの場合、前に座席はないので関係無し。

デメリット
離着陸時にモニターが見れない
離着陸時は、モニターは収納する必要があります。前の座席の後ろについていればずっと見れますが、非常口座席ではそれができません。

収納がない
前に座席がなければ、背もたれのポケットもありません。つまり小物を収納する場所がないのです。機内誌なども窓側席に3つまとめて入れてあることが多く、通路側だったりすると事実上見れません。
また、前の座席の下にカバンを入れるといったことも不可。荷物は100%頭上の棚に収納する必要があります。
コンセントやコントローラーも使いづらい位置にあることも。

騒がしい
トイレの近くだっだりすると、トイレ待ちの人や眠れない人が立ち話をしていたり、広い分たまり場になりやすいことも。

それ以外、いまだ経験したことはありませんが緊急脱出時は援助をしなくてはいけません。方法は毎回モニターで案内されますが、未経験の人がそんなにスムーズにできるのか?は多いに疑問です。私も理屈では理解していますが実践はゼロなので。

2019年11月24日日曜日

飛行機旅行に持っていきたいアイテム

飛行機旅行、単なる移動の手段と言ってしまえばそれまでですが、やはり高度1万メートルを飛ぶのは特別な世界。鉄道や船とは違います。そのような飛行機での便利アイテムは?

サングラス
高度1万メートルの世界は、地上に比べて紫外線が強いです。景色に関心のない人は窓のシェードを下ろしてしまえばいいですが、私のような景色大好き人間には、目を守るためにもサングラスあったほうが安心です。難点はあまり似合わない(?)せいか怪しい人に見えなくもないことでしょうか。ちなみにパイロットには必須アイテムの一つです。当然ですね。

イヤホン
昔のJAL国内線で用意されていたイヤホンは、1時間もつけていると耳が痛くなるようなシロモノでした。今は、安物とはいえもう少しいいものになっていますが、両耳を挟むように使うタイプは長時間使うと耳が痛くなるケースもあります。機内で音を重視するのであれば、マイイヤホン持参もオススメです。そもそも有料だったりするケースもありますから。

スリッパ
機内では靴を脱ぐととっても楽です。ビジネスクラスならだいたい配られますが、短距離線ではないことも。JALのビジネスクラスで配られるスリッパは、造りもしっかいしているので重宝します。1度入手したら、他のフライトでも十分活用できます。


機内では空気がとっても乾燥しています。だからといって水分バリバリとっているとトイレが近くなる… 特にエコノミーで窓側愛好家には悩みどころ。飴があればトイレを気にせず口の中を潤すことができます。

と、思いついたものをピックアップしてみました。もっとも毎回すべて必ず用意するわけではありませんが。

2019年11月23日土曜日

LATAMワンワールド脱退日はいつ?

LATAMがワンワールド脱退表明をしてからおよそ1ヶ月半、どうやら脱退日が決まったようです(何故かカンタス航空の英語ホームページに表記あり)。

それによると2020年10月1日からステータスクレジットが加算されませんと記述がありました。つまり、LATAMのワンワールドメンバーとしては、2020年9月30日までということですね。脱退表明から1年での脱退です。

LATAMは、チリのLANとブラジルのTAMが合併してできた南米最大の航空会社です。同じワンワールドのアメリカン航空との共同事業を模索していましたが、南米にネットワークがダントツに大きいアメリカンとの共同事業は独占禁止法違反と判断され、却下。

LATAMとしても、一番需要の多い北米路線での共同事業は欠かせません。しかしアメリカンとの提携が上手く行かなかったので、相手をデルタに乗り換えたということですね。デルタはアメリカ大手3社の中では南米路線は一番弱いので、許可が降りるだろうという読みのようです。

デルタもスカイチームというアライアンスよりも個別の提携に意欲を示しているので、南米最大のLATAMの提携は悲願といってもいいでしょう。なのでかなりの出資をするようで、債務の削減にも協力するようです。LATAMの経営も相当苦しいようにも見受けられます。

個人的にはふた昔前のLANチリ時代が一番良かったので、LANチリ色が少なくなってきて、TAMというビミョーな会社と合併して残念さ満開だっとところでのワンワールド脱退。来年9月までに1回乗り納めできるかどうか?といったところです。

2019年11月22日金曜日

羽田発着枠拡大でどうなる成田

2020年夏ダイヤから羽田の発着枠が拡大されます。それに伴い多くのフライトが成田から移行する形で羽田発着になります。

となると、成田は色々な意味で空くことになります。特にJALは、ファーストクラスのある便がほぼなくなることになります。また、JALのチェックインカウンターは、かなりの数があり現在でも混雑は少ないですが、こうした混雑がさらに少なくなるでしょう。カウンター自体も整理されることは間違いありません。利用、維持コストがかかりますからね。

ビジネス路線が続々羽田に移行することから、ラウンジも設備過剰になっていくでしょうから成田の第2ターミナルのラウンジも整理縮小が始まるのではないでしょうか。

すでにAAアドミラルズクラブの閉鎖が決まっていますし、JALもサテライトラウンジあたりは閉鎖もあるかもしれません。

ターミナル自体も余裕が出てくるので、LCCが第2、第1に移行して第3は閉鎖なんてこともあるかもしれませんね。

成田自体は便数は増えていますが、アジアとリゾート路線、そしてLCCの空港ということになりそうです。

2019年11月21日木曜日

2020年夏ダイヤでのJAL便

2020年JAL夏ダイヤの概要が発表されましたね。概ね予想通り羽田便が成田からシフトしてくるようです。

となると、成田からのJAL国際線はかなり少なくなるようですね。特にアメリカ、ヨーロッパ方面は激減ですね。

ヨーロッパは、フランクフルト1往復のみ。
アメリカはサンディエゴとバンクーバー各1往復。あとロサンゼルスは羽田発が設定されるものの、成田便も残るようです。アメリカ線はいずれもファーストとプレエコのない機材(おそらく788でしょう)。

ベンガルール、ウラジオストク便新設の情報もありますが、成田便は概ねアジア線など中短距離線がメインということになりそうですね。

ビジネス路線がどんどん羽田シフトしていくので、ラウンジの混雑も緩和されるでしょう。でも羽田のラウンジがパンクしないかな?そっちが心配です。

2019年11月20日水曜日

アメリカン航空AAdvantage特典航空券オンライン予約その後

AAdvantage特典を今年8月に申し込みました。その時はキャセイがオンラインで検索できなかったのですが、その後オンライン検索できるようになったみたいです。

これで、主要なワンワールド航空会社はほぼオンラインで調べられるようになりました。現時点でオンライン予約対象外なのはワンワールド脱退を表明したLATAMや最近提携した中国南方くらいですね。

但し、8月の時点ではアメリカ発行のクレジットカード以外不可だったので結局は電話予約になりましたが、この点は変わっていなそうです。

従って、現時点の予約手順は以下のようにするといいでしょう。

まず、オンラインで空席を検索します。

希望の便が見つかったら、予約して予約の保留をします。AA特典航空券では、予約を5日間保留することができるのが大きなメリットです。

AA予約センターに電話し、6桁の予約番号を伝え、発券手続きをします。

空席確認から電話で行っていると相当の時間がかかりますし、ちょっと変わったルート検索などしてもらえない可能性もあります。オンラインで徹底的に空席、ルートを検索した上で予約しておけば、電話では手続きのみなので時間もかかりません。予約センター自体も24時間営業になったので便利になっています。

直前予約、発券も可能なので特典航空券の使い勝手に関してはトップクラスだと思います。




2019年11月19日火曜日

成田のアメリカン航空ラウンジ閉鎖

成田空港にあるアメリカン航空ラウンジアドミラルズクラブが、2020年夏ダイヤに合わせて閉鎖される見込みです。これは、羽田発着枠拡大に伴う羽田への移行に伴う処置と思われます。

アメリカン航空便は、現在ダラス便2往復、ロサンゼルス便1往復が成田から運航していますが、このうちダラス1往復とロサンゼルス便が羽田に移行します。この結果羽田が3往復、成田はダラス1往復のみになります。

このため、成田では自社でのラウンジ運営を終了することになったようです。その後は成田、羽田ともにJALサクララウンジが指定ラウンジになるようです。成田のサクララウンジはダイニングが拡張されるなど、広くなっている一方で羽田シフトが進んでいるため便自体は減少傾向です。このためラウンジ混雑も緩和してきているようです。

でも、あの落ち着いた空間の廃止はちょっと寂しいところですね。跡地にキャセイあたりが新ラウンジ作ってくれると面白いのですが…。

2019年11月18日月曜日

インボラの可能性

インボラ、つまりインボラアップグレードは、航空会社の都合で行われるアップグレードです。客の立場では予期せず上のクラスに乗せてもらえるので、嬉しい話です。しかし航空会社にとっても必ずしも損ではなく、合理的理由があります。

インボラが発生するということは、飛行機の座席数より乗客数が多いことを意味します。通常、予約しても搭乗しない客は一定数いるのでこれらを見越して多めに予約を受けます。大概は読み通り収まるのですが、読みがはずれることもあります。こうした場合に、上のクラスに空席があれば、そこに下のクラスの乗客を乗せてトータルで全員乗れれば御の字なわけです。空席のまま飛ばしても1円にもなりませんし、座席が不足して乗れなくなった客には当然補償をする必要があり、何らかのコストが発生します。

では、誰が上のクラスに移動することになるのでしょうか?昔は身なりの良い人、行儀の良い人などとも言われていましたが、今はそれは多分ほぼありません。
予約システムが自動的に当選者を決定しています。基準は明確で、マイレージ会員のステータスの高い順です。ステータスの高い順にアップグレードしていき、それでも足りない場合は普通運賃など高い運賃を払っている順になります。

それでもなお足りない場合は、カウンター職員の裁量で身なりのいい人、お行儀の良い人となる可能性もありますが、きわめて少ないと言えます。

ちなみにインボラされる可能性がほぼゼロという人もいます。
団体、グループの旅行者
ベジタリアンなど特別食を注文している人

グループの場合、一部の人だけアップグレードしたらトラブルのもとですし、特別食は当日その場で用意はできません。なのでこうしたケースは、確実に対象外となります。たとえステータスがあったとしても、です。

最近は、空席予測もわりと正確になってきていて、インボラの確率はきわめて低いです。期待するだけ無駄と思って間違いありませんが、ふっと意外なときにあったりします。

私の最近の事例
2019年2月 
JALプレエコでジャカルタ往復時、往復ともビジネスにインボラでした。プレエコ自体は直前までガラガラだったので、エコノミーでインボラが発生し、繰り上げ当選になりました。エコノミーは混雑して、上級クラスはガラガラだったということのようです。そのせいか、この路線は一部の便でプレエコが廃止され、エコノミーの座席数が増加したようです。

2019年3月
キャセイでプレエコ予約していましたが、機材変更によりプレエコのない機材に。その際ビジネスにインボラ。搭乗日より3ヶ月も前にインボラが決まるという珍しい事例でした。そのせいか、予約クラスもプレエコEからビジネスIに変更され、アップグレード客ではなく、ビジネス客になりました。マイル加算時にビジネス扱いでの加算でした。

2019年11月17日日曜日

ウェルビー名駅に泊まりました

名古屋駅からすぐの便利な場所にあるカプセルホテル、ウェルビー名駅に泊まりました。このウェルビーは、名古屋で3つのカプセルホテルを運営しています。

昔ながらの、元祖カプセルホテルといった感じです。大浴場、サウナは勿論、テレビ付きのリクライニングソファ、パソコン席、マッサージなどカプセルホテルではおなじみのサービスが揃っています。カプセルホテルとしては小規模ですが、快適な環境が用意されています。以前利用したときはパソコン席で床に寝ている人がいたりと客のマナーにやや問題ありでしたが、今回はそのようなこともなく快適でした。

カプセル利用者には、朝6時からの朝食バイキングのサービスもあり貴重なサービスですね。

便利な場所にあるので、オススメです。予約は必須です。

2019年11月16日土曜日

ウイークリー翔 岐阜羽島ホステルに泊まってみました

ウイークリー翔岐阜羽島に泊まりました。ホテルというよりは、ウィークリーマンションといったほうが良いでしょうか。サービスを最低限にして、その分宿泊費を抑えている宿で、岐阜周辺に4つあります。

今回は、岐阜羽島駅前。新幹線と名鉄線の間に立つビルで、駅から1分。部屋からは新幹線のホームが見え、廊下からは名鉄のホームが見えます。

部屋は普通の部屋ですが、テレビが無いのが特徴です。そして、トイレ、洗面所、風呂も共同。とはいっても午前10時から正午の清掃時間以外はいつでも入れる温泉浴場があります。また、共同設備ですがキッチン、ランドリーもあります。

アメニティも一切なし。タオル、寝間着、歯ブラシ、カミソリ等はすべて持参、または有料レンタルになります。連泊時の清掃も有料。

さらにはフロント業務も16時から20時30分だけ。しかも日曜はフロント休業。この時間内にチェックインする必要があります。

こういった制約はありますが、一番安い部屋はシングル税込み1900円。この条件が苦にならなければとってもお得です。建物もしっかりしていて、通過する新幹線の轟音もさほど気になりません。寝るだけで良ければ、十分に快適な宿でした。1泊からOKです。

2019年11月15日金曜日

名鉄線乗り放題切符

名古屋を中心に走る私鉄の名鉄。名鉄では、全線乗り放題のフリーきっぷを発売しています。大手私鉄では、こういった切符は意外と発売されていないので、貴重ですね。

切符は1日有効と2日有効のものがあります。

1日券は、「まる乗り1DAYフリーきっぷ」3200円
2日券は、「名鉄電車全線2DAYフリーきっぷ」4000円
です。

切符の名前も随分違いますが、それ以外にも大きな違いがあります。1日券は、日中10時から16時の間、特急の特別車や空港連絡特急ミュースカイなど、別途360円の指定券ミューチケットが必要になる列車についても乗り放題になります。座席の指定はできず、空席利用という条件はつきますが、日中の特別車はいつもガラガラなのでまず問題ないでしょう。運悪く指定券をもっている人が来ても、他の席に移ればいいだけのことです。
16時までに乗車すれば、その列車の終点まで利用できるそうです。

2日券は、この特別車特典がありません。もちろん2日間利用するのであれば、こちらのほうがはるかにトクですが、こうした違いがあります。

ただし、切符自体が結構な値段なのでモトを取れるかは予め調べておいたほうがよさそうです。

2019年11月14日木曜日

桃園空港キャセイラウンジ

台北桃園空港のキャセイラウンジ。広くて、オシャレで快適なラウンジでした。

内部はいくつかの部屋に別れています。
入ってすぐの部屋には、サラダ、デザート類がちょこっと置いてあります。座席も少しだけ。そしてパソコンとプリンターもこのエリアです。

2つ目の部屋は、お馴染みヌードルバー。麺類や点心が注文に合わせて用意されます。量はいずれも少なめなので、全種類制覇もできそうです。

3つ目の部屋はラウンジエリア。プライバシーの保てる大型ソファを始め、様々なタイプのソファがあります。そして一番奥にバーカウンター。アルコール類を含め、各種コーヒー、お茶やオリジナルドリンクキャセイデライトなど作ってくれます。また、サンドイッチやおつまみ類も。

JALラウンジのようにガッツリ食べるという感じではありませんが、色々楽しめます。

2019年11月13日水曜日

JALカウンターからキャセイラウンジへ行く

台北桃園空港は、2つのターミナルがあります。そして、キャセイは第1、JALは第2です。しかし、実は2つのターミナルは繋がっていて、自由に行き来できます。ただ、ちょっと遠いということです。

JALに乗るときは、当然第2ターミナルで手続きをし、出国します。出国したら、左右どちらに進んでも構いません。ゲートA,Bの表記に従って進みます。A,Bのほぼ中央に来ると、ラウンジエリアが有り、キャセイラウンジがあります。この間、約10分です。制限エリア内は乗り物は無いので歩くのみです。

ちょっと遠いのが難点ですが、JALのラウンジよりはるかに広くて快適なので是非利用してみて下さい。ヌードルバーを始めとするスタジオイルゼ監修の新デザインの元祖とも言えるラウンジです。

2019年11月12日火曜日

VivaldiブラウザAndroid版が登場!

パソコンでは私の一番の愛用のブラウザ、Vivaldi。軽量で、色々とカスタマイズできて便利なブラウザですが、Andoroidスマホではありませんでした。それが、今年9月にベータ版ではありますが、新規に公開されました。ということで、早速使ってみました。

Vivaldiは、グーグルクロームがベースにあっています。そのせいか、スマホ版もクロームにそっくりです。しかしながら、スマホ版のクロームは、イマイチ使い勝手はよくありません。Vivaldiも、クロームベースのためかまだまだという感じですね。

良かったところ
クロームよりは軽量で、速い

残念なところ
ブックマークの並び替え等ができない
広告ブロック機能が弱く、ブロックできていない

まだ、登場したばかりのベータ版ですから、今後に期待しましょう。

2019年11月11日月曜日

旅に必要な外国語

海外旅行に必要なものの一つが、言葉。私もよく出かけていますが、決して外国語が達者なわけではありません。

そもそも、旅行者レベルで必要な外国語は限られています。数字や、ホテル、駅や空港、買い物といったところでしょう。これらで必要な言葉は、それほど多くはないので何度も旅行すれば慣れてきます。

大概は英語ということになりますが、英語の余り通じないスペイン語圏、中国語圏では現地語がある程度必要になります。もっとも、これらも、慣れですね。

今はスマホの翻訳機能もあるので、スマホ画面に翻訳を表示する「筆談」方法もあるので、まあなんとかなっています。

なので、旅行者レベルの語学は身につくのですが、それ以上は無理のようです。性格的にも社交的ではないので、基本的に必要以上に会話することはありません。なので、旅行会話以上は身につきそうにありません。

でも、ハングルはある程度集中して勉強しないと読めませんね。

2019年11月10日日曜日

台中〜桃園空港バス

台中から桃園空港は、高速バスが便利です。乗換なしで便利な上、早朝深夜も運行しています。今回は、早朝台中発に乗ってみました。

台中発のバスは早朝というよりは深夜の午前1時ごろから運行しています。桃園空港からの朝早いフライトにも問題なく接続できます。

バス会社は国光客運と統帥客運の2社。どちらも台湾では大手のバス会社で、料金も同じ、好みで選んでOKです。運賃は片道300元です。

ルートも同じで、台中駅前の台中バスターミナルを起点とし、高速道路入り口近くの朝馬バスターミナルを経由し、空港へ直行します。

今回は台中バスターミナル発3時40分の統帥客運バスに乗車しました。こんな時間帯でもほぼ20分間隔で運転していて、大変便利です。バスも大型のハイデッカータイプの3列シートです。4時頃朝馬バスターミナルで乗客を乗せ、空港には6時頃到着。早朝で渋滞が全くなかったので、とても速いです。乗客も全部で10人ちょっとでガラガラでした。

日中から夕方などの混雑時は台中市内など渋滞する場合があるのでもう30分くらいはかかるかもしれません。

2019年11月9日土曜日

台鉄の座席指定

台湾の鉄道、台鉄。こちらの座席指定には、日本にはない特徴もあります。

指定席、自由席の区別はありません。ヨーロッパのように、予め予約状況が表示されているわけでもないので、予約無しのときはとりあえず、空いている席に座ります。そして、指定券を持っている人が来たら、席を空けます。

無座というシステムがあります。予約なしで乗ることを無座といいます。空いていれば座れるし、そうでなければ立つ。それだけです。

一部区間無座の指定券が発行されることがあります。混雑時は、途中で座席が変わったり、一部区間無座になったりします。

今回は日曜日に乗車したこともあり、かなり混雑していました。そのため前段無座、後段無座といった指定券が出てきました。無座の区間については、空いていれば座ってOKですが、かなり高い確率で空いていません。

なので、特に週末の利用にはなるべく早く座席を指定しましょう。

2019年11月8日金曜日

台湾Wifi事情

台湾にも多数のフリーWifiがあります。実際に使ってみた体験についてです。

空港、駅など公共施設などで使われるI(愛)台湾というWifiがあります。ただ、こちらは観光案内所などのカウンター登録が必要な仕組みだったので、利用しませんでした。

実際に試してみて、結構繋がらないものもあったので、私の体験記です。

スムーズに繋がったもの

桃園空港第2ターミナル到着ロビー
統帥客運バス 706番桃園空港から桃園駅
国光客運バスターミナル(台北、高雄)
Qスクエア地下3階フードコート(台北バスターミナルとなり)
太麻里のローカル食堂
桃園空港キャセイラウンジ
台中の宿Norden Ruther Hostel

繋がらなかったもの

桃園空港第2ターミナル出発ロビー
マクドナルド(高雄駅近く)
カルフール(台中駅すぐ)

意外と使えないものも、あるようです。
Wifiは、端末の相性や電波状況など、不確定要素も少なからずあるので、ご注意を。

2019年11月7日木曜日

台湾の旧型客車に乗る

台湾で唯一残る旧型客車。台湾南部の非電化区間の南廻り線で運航しています。坊寮から台東間を1日1往復しています。

今回は台中から朝6時43分の自強号371次に乗車、坊寮ですぐの乗り換えになります。
エアコンも無し、窓の立て付けも悪くなかなか開け閉め困難なものも。現在は、その不便さ、古さが却って人気があり、観光列車として定着しているようです。そのせいか、371次からおりた乗客の3分の1くらいの人がこの普快車に乗り換えていました。鉄道マニア風の人の他、家族連れ、中年女性のグループなどがいました。3両の車両は海の見える右側がほぼ埋まるくらいの込み具合になり、思いの外乗っている印象でした。

海の見える区間のほかは、山中を貫くトンネルが多数。窓も開けっ放しなので音と風がすごいのですが、それも今では貴重な経験といえます。

途中の大武駅では17分ほどの停車時間があり、乗客はみなホームに降りて写真撮影。普段は乗り降りもほとんどないローカル駅がにぎわうひとときでした。

終点台東までは2時間30分ほどですが、今回は少し手前の太麻里で下車しました。

2019年11月6日水曜日

新しくなった台中駅

台湾第3の大都市、台中。台湾のほぼ中心にあります。その台中駅、リニューアルが完成し、2面4線の高架式ホームになりました。昔の駅舎のみそのまま残っていますが、それ以外はすっかり新しくなりました。

改札口は日本でもおなじみの自動改札機。ですが自動改札機は切符を投入する機能しかなく、ICカードはJRのローカル線などで使われているタッチ専用の機械が設置されています。持っている切符の種類によって使える改札機が異なります。駅のつくりなどは、日本とほぼ同じです。駅構内には台鉄弁当の店もあります。

駅のすぐとなりには、台中駅バスターミナルがあり、国光客運と統帥客運2社の高速バスが発着しています。桃園空港や台北、高雄などの各地への高速バスが発着しています。こちらも駅のリニューアルに合わせて新しくオープンしました。というわけで、すっかり新しくなった台中駅でした。宿泊したNorden Ruther Hostelからも。その様子が良く見えます。

2019年11月5日火曜日

台中のNorden Ruther Hostel

台中では、Norden Ruther Hostelに泊まりました。駅前広場に面して、駅から見える便利な場所です。ビル自体がリニューアルしたばかりなので、とてもきれいでピカピカです。ビルの8階から12階が宿になっていて、受付は12階にあります。下の階は補習班(学習塾)になっています。

宿は、エレベーター前に下駄箱があり、スリッパに履き替えます。ドミトリーでしたが、2段ベッドではなくカーテンで仕切られた部屋が2つあり、その中間に2人で共用のシャワー、トイレがある部屋。実質個室と言っても過言ではありません。採光用窓もあります。廊下や窓側には、ソファーやテーブル席が多数ありラウンジとして利用できます。ウォーターサーバーもあるので、水、お湯自由に利用できます。タオル、シャンプー類も完備。無いのは歯ブラシとテレビです。

フロントのある12階には、キッチンがある他、コーヒー、お茶、クッキーなども自由に利用できます。

ドミトリーではありましたが、ほぼ個室といっても過言ではない快適な宿でした。

2019年11月4日月曜日

桃園〜台中自強号に乗る

自強号に乗ります。台鉄のホームは、1本のホームが1番ホームで、1Aと1Bに分かれています。日本なら線路ごとに1つづつ番号を振りますが、台鉄ではホーム1つにつき数字一つ。乗車位置も日本ほど細かくはありませんが、号車ごとにこのあたりというおおよその表示がされています。

自強号は、日本でいう特急列車。車内も国鉄時代の特急列車そっくりです。座席はリクライニングできますが、テーブルはついていません。なので弁当食べたりパソコン作業するには少々不便。また。古い車両が多いこともあり、Wifiもありません。バスではWifiが常識になりつつあるので、そこは残念ですね。

乗り心地は良く、快適です。座席指定はヨーロッパ式で、予約の無い席は自由に座れます。ただ、何も表示されないので、指定券を持っている人が来たら席を立つ、というのが習慣づいています。予約無しの「無座」で乗る人も多いので車内はいつも混雑しています。極力指定券を取ったほうが良いでしょう。

TRパスなら、指定券は無料です。何回までなどというケチな制限もないので、予約しましょう。およそ1時間30分で台中に到着です。

2019年11月3日日曜日

TRパスの購入体験記

台湾鉄道在来線、通称台鉄乗り放題のTRパス。台鉄の主な駅で購入できます。今回は桃園駅で購入しました。

TRパス自体は、端末で普通に出てきます。しかし、その後の扱いが特殊なのです。専用の冊子になった台紙に糊付けします。パス自体は購入日から30日有効で、この有効期間内の連続する3日間(または5日間)となります。実際の利用日は、日本で青春18切符に押す日付印と同様のスタンプを押します。今回は、秋のキャンペーン料金で、3日間通常1800元のところ、1200元でした。

今回は、台紙がどこにあるかわからなかったようで、少し時間がかかりました。座席指定もしてくれます。今回はその場で次に乗る台中までの自強号の指定をしました。座席指定は、利用区間と列車番号を伝えるだけです。中国語の発音は難しいので、メモ書きにして渡すのが確実です。

台鉄は、自動改札化が進行しています。しかしTRパスは糊付けしているので、自動改札は通れません。日本のような有人改札はありませんが、自動改札の他にICカードをタッチする機械のレーンがあります。そこには係員が待機しているので、こちらを通過して提示すればOKです。

2019年11月2日土曜日

桃園空港から桃園へ

桃園空港からは、706番バスで桃園駅へ向かいます。このバスはいわゆる市内バス。他の路線は高速バスで、チケットを購入して乗車しますが、このルートは直接ICカードか現金で支払い。しかも釣り銭は出ません。

第2ターミナルから桃園駅へは44元。どうやら乗車時に運転手に行き先を告げて乗車するようですが、運転手はトランクを開けるために降りてきたので見ていません。45元を入れておきました。適当に入れても、入れなくても平気そうな感じでした。なんとも緩いバスです。

空港を出発すると、すぐに高速道路に入ります。約10分で市内へ。ここからが渋滞も多いせいか時間がかかります。終点桃園駅へは約40分ほどでした。車内は無料Wifiもあり、便利です。


2019年11月1日金曜日

台北桃園空港到着

台湾の玄関、桃園空港。かなり広い上に混雑も激しいです。今回は14時台の到着ということで、比較的すいていました。入国審査は簡単ですが、指紋と顔のチェックがあります。
税関は事実上フリーパス。アジアでは多いパターンですね。それでも飛行機を降りてから手続き完了まではおよそ30分。夕方〜夜の混雑時間帯だと1時間近くかかることもあるようです。

到着ロビーでは、空港のフリーWifiもスムーズにつながりました。ここのWifiはエリアによってかなりつながりやすさが違いました。入国審査場と出発ロビーでは、うまく繋がらずでした。出て右側に行くと、バス乗り場、チケット売り場があります。

今回は、最寄りの鉄道駅の桃園へ向かうバスを利用します。釣り銭の出ない市内バスタイプなので、水を購入して小銭を確保しておきます。