来月、特典旅行のフライトを予定していますが、そのルート作りについて。
今回の旅行は、ビジネスクラス利用で60000マイル使用という前提がありました。日本発ですと、アジア方面ですね。このエリアは、比較的特典航空券が取りやすいエリアでかつ必要マイルも少なめです。少なくともアドバンテージプログラムでは20年以上条件が変化していません。ヨーロッパやアメリカ路線では大幅に必要マイルがアップしている中では、スイートスポットといえます。
さて、アジア方面でも目的地は特にこだわりはありませんでした。ビジネスクラスで、せっかくルートが自由なので直行便での単純往復ではなく、あえて乗り継ぎを伴って多くのフライトを経験する、という前提にしました。
アドバンテージではオンライン検索出来ますが、予約当時(2019年8月)時点では、アジアではJAL、マレーシア、ロイヤルヨルダンのみ検索可で、キャセイ、中国南方は不可でした(11月現在はキャセイも可)。
また、日中のフライトを楽しみたい、飛行機ではあまり眠れないたちなので夜行便は避けるという条件もつけたので日本発のメインはJALになります。
バンコク行きも魅力的でしたが、ほぼ直行便かクアラルンプール経由の夜行便ばかりです。なので一番選択肢の多いクアラルンプール行きに。日にちにもよりますが、バンコク、香港、シンガポール、ジャカルタ、マニラ、ホーチミン経由がありました。
今回はたまたま空席のあった羽田シンガポール便を選択。最近成田発ばかりでしたし、羽田のスカイビューラウンジ改装直後の訪問が可能、有償だと割高になる羽田便ということで選択。シンガポールからクアラルンプールはマレーシア航空一択。シンガポールでのラウンジめぐりを考慮して、あえて遅い便にします。
復路は夜行便を除くとバンコク、ホーチミン、マニラ便に空席ありでした。いずれも乗り換え地で1泊です。マレーシア航空でつなぐことになりますが、バンコクのみロイヤルヨルダンがありました。マレーシア航空だと平凡に737ですが、ロイヤルヨルダンは787。しかも初搭乗であり、なかなか乗る機会のないフライトです。ということで、ロイヤルヨルダン利用バンコクに決定。
ビジネスクラスに乗ること、ラウンジめぐりを楽しむという日程が決定しました。座席指定も、アメリカン航空に電話したら一発完了。少し前までは、各社にいちいち電話していたので随分便利になったものです。
特典航空券は、有償ではなかな出来ないルートが作れるメリットがあり、多いに活用したいものです。
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