2024年4月29日月曜日

JR北海道は大丈夫か?

今年のダイヤ改正から一部の特急列車が自由席を廃止し全車指定席になりました。このことが北海道現地で波紋を呼んでいるようです。北海道新聞の記事にもとりあげられたり、ユーチューバーでもその実態を報告する動画がアップされています。 それによると、これらの特急列車から乗客が離れてガラガラで運行されているとのことです。全車指定席にして、基本えきねっとで買いなさいという仕組みに変わりました。駅や車内でも買えますが、この場合は高い普通運賃のみの扱いになります。で、今まであった割引率の高い当日でも買える自由席の往復割引切符などがすべて姿を消しました。まるで飛行機のように事前に購入しなさい、変更は駄目ですという具合に。 えきねっとはJR東日本の予約システムですが、評判がイマイチのようです。そして北海道においては必ず券売機などで発券をしないといけません。JR四国では、アプリを利用して発券なしでアプリを見せるだけという仕組みを持っています。まだ登場して間もないので機能は限られますが「発券不要」というのはメリットと言えるでしょう。 そして当日気軽にふらっと利用することができなくなり、ビジネスマンも買い物客もこぞって安くて気軽に乗れる高速バスに移ってしまったというのが実情のようです。ただでさえ経営が苦しいのにドル箱路線の札幌発着の特急列車から乗客を失ったとなればそれこそ会社存続の危機です。北海道新幹線の札幌延伸まで持つのか心配になってしまいますね。

2024年4月28日日曜日

どこかにマイル検索の仕方

ミステリーツアー特典航空券の「どこかにマイル」。今回は初めて日帰りでの利用を検討することになりました。今まではほぼ時間指定をして検索していたのですが、日帰りとなると特に「指定なし」での検索も考慮したいところです。日帰りの場合、滞在時間が5時間以上の便が対象になるそうです。逆に言えば5時間しか現地に居られないという可能性もあります。また逆に始発便で行って最終便で帰るということもあるわけで、行き先だけでなく便の時間帯もミステリーになるわけです。 日帰り時間指定なしで検索すると、大阪関西とか名古屋中部という選択肢も出てきます。名古屋だと、朝と夜の2往復しかないので必然的に朝行って夜遅く帰るパターンになります。 なのでミステリー度が高くなりより面白いものになりそうです。とにかく検索が一番重要で、4つの選択肢どれが当たってもOKと言えるまで検索するのがとにかく重要です。 システム上検索回数には制限があるようですが、これはいくらでもクリアできます。異なる端末、異なるブラウザで検索し、またクッキーなど検索履歴を全部削除すれば振り出しに戻って再度何度も検索できます。なのでとにかく何度でもしっかり検索し、ここでは妥協しないようにしましょう。

2024年4月27日土曜日

インボラアップグレードはどのように行われる?

インボラアップグレードとは、乗客ではなく航空会社の都合ににより行われるアップグレード。乗客からすれば、まあいい話ですね。どういうときに行われるかというと、オーバーブッキングしている時が多いでしょう。 航空会社は、キャンセルを見越して多めに予約を受けることがあります。通常はこれでも大丈夫なのですが、読みが外れて座席数以上の予約数になることもあります。この場合に上のクラスに空席があれば、オーバーした客の一部を上げてしまえばそのまま問題なくフライトできます。乗り切れなければ他の航空会社便に振り替えたりしてカバーしないといけませんが当然コストがかかります。その便の空席があればそこに乗せてしまえば追加コストはタダということです。 で、どのような人が選ばれるか。これはもういわゆるお得意様、上級会員と呼ばれる人たちであったり普通運賃など高い運賃で乗っている人でしょう。優先する順位も大体決まっていて、順番に該当者を上のクラスに乗せるわけです。 アップグレードのタイミングは、ほぼ搭乗ゲートということが多いようです。ゲートを通ろうとしたらブザーがなって止められる場合と、その前に名前が呼ばれるばあいとあるようですが、いずれにしても搭乗ギリギリで呼ばれるようです。 一昔前には、搭乗手続き時点でアップグレードされることもありましたが、今はそういうケースは少ないようです。 2000年代には、結構このインボラアップグレードよくあったのですが、ここ10年くらいは少なくなったなというのが実感です。それだけ座席のコントロールが厳密にされていたのでしょう。でも、やはり全く無いわけではなくあるときはあるものです。ということで、コロナ後ビジネスの航空券なんて高くて買えないと思っていましたがビジネスクラスに乗る機会ができたのはラッキーでした。

2024年4月25日木曜日

アメリカで飛行機の遅延、欠航時の返金ルール厳格化へ

アメリカでは飛行機の遅延、欠航に関しての返金ルールが厳格化されるそうです。 国内線では3時間、国際線では6時間以上の遅延に関して、航空会社は客からの返金要求がなくても自動的に返金をしなくてはいけない、というルールです。また原則として乗客が支払った方法での返金を義務付けるとしています。クレジットカード払いの場合はクレジットカードに、マイレージの場合はマイルで、現金なら現金でという具合に。乗客が明確に求めた場合のみ支払時と異なる方法での返還も可能、としてる。 また返還期限はクレジットカードの場合7日、その他は20日いないとしています。 また航空券以外に予約の際手荷物預けの料金、キャンセル料などその他に発生する費用を明示し、リンク先で表示することは不可としている。 これらのルールは消費者の権利保護の一貫として2年以内に実施される見込みです。当然、アメリカに乗り入れる海外航空会社にも適用されるでしょうから利用者としては歓迎ですね。

2024年4月24日水曜日

JALパック「北海道JRフリーパス」発売開始

JALダイナミックパッケージで利用できる北海道の「JRフリーパス」がようやく発売開始したようです。 内容は従来とほぼ変わっていません。今まで通り、殆どのパスで特急の指定席が乗り降り自由になっていました。一部の特急列車で、全車指定席になり指定なしの「立席特急券」での利用というJR東日本の特急に準ずる扱いが開始されましたが、制限なく指定席利用できるのでこちらは問題ないでしょう。 このパスであれば、あまり混雑しない区間は指定なしで飛び乗り、混雑する区間は確実に指定しておくことで自由にかつ快適に利用できます。それにしても今回は発売開始が遅いです。おかげで4月、5月の予定にいれることができずじまいでした。残念。

2024年4月23日火曜日

旭川空港からの路線バス

旭川空港からの路線バスをまとめてみました。 旭川市内行き 77番 市内行き空港バス 各フライトに合わせて運行。 75番 市内行き東神楽経由 フライトとは無関係に時刻通りに運行。便数は少ない。 ラベンダー号 旭川〜美瑛〜富良野を結ぶバス。空港から旭川市内方面にも乗車可能。 旭山動物園行き 78番 土日祝のみ、1日1往復のみ運転。休園日は運休。 美瑛、富良野行き ラベンダー号。旭川駅発が空港を経由して美瑛、富良野方面に向かう。 東川、旭岳行き66番 いで湯号 1日3往復。 帯広行き ノースライナー号。予約が必要。電話、ネットで予約しておけば空港内セブンイレブンで切符を発券可能。旭川市内方面行きは降車専用のため乗車できません。 フライトの少ない空港ですが、バス便は案外充実しています。バス到着間際になると館内放送が入ります。

2024年4月22日月曜日

JALマイルの使い道

JALのポイントプログラムでもあるマイル。JALカードでも貯まるのはJALマイルであり、それぞれのカード会社のポイントは付きません。では、たまったマイルは何に使いましょうか? 個人的にはやはり特典航空券ですね。特にどこかにマイルがイチオシです。 どこかにマイルは、4つの候補を選び出し、その中からどこに行くかをJALが決めるといういう特典航空券です。決まればあとは普通の特典航空券です。座席指定もできますし、タッチアンドゴーも使えますし普通の変更不可の航空券です。 オトクなポイントしては、やはり往復7000マイルで済むこと。国内線は往復で距離によりますが10000〜20000マイル程度は必要になります。また国内空港使用料などもどこかにマイルでは請求されません。また申し込み期間が出発日の一ヶ月前から5日前までというのもポイント。航空券もホテル付きのダイナミックパッケージにしても早いほうが安く、日程が近づくと高くなるのが普通です。特に出発の14日前を切るとかなり割高になってきます。こういったときにそれほど行き先にこだわらなければ利用できるというのも大きなメリットです。 あらかじめ行き先を決めた旅行は遅くとも21日くらい前までには決定、予約をするようにしてリーズナブルに。急に予定が空いた等の場合はどこかにマイルで行くというのが便利でオトクな使い方と感じています。 JALカードの年会費やEポイントにしてツアーや航空券代として使うよりも特典旅行につかうほうがコストパフォーマンが良い気がします。昨年は年会費をマイルで支出しましたが、今回は航空券優先にして普通にカード決済にしようかなと思っています。 海外旅行に行くほどの特典マイルはないですし、ショッピングにはそこまで興味がないのでやはり特典航空券ですね、私は。

2024年4月21日日曜日

ノースライナーみくに号に乗りました

帯広〜旭川を結ぶノースライナーみくに号に乗りました。この区間は、鉄道よりバスのほうが早くて安いルートで、狩勝峠経由5往復と三国峠経由1往復の計6往復が運行されています。 今回は1往復のみの三国峠経由です。このルートの特徴は、何と言っても車で行ける北海道で最も標高の高い三国峠を通ることです。標高は1100メートルになります。天気が良ければ絶景を楽しめます。また旧国鉄の士幌線の線路跡やダム、層雲峡の大自然を見ながらのドライブを楽しめます。ただあまりにも大自然なので沿線人口は少なく、私が乗ったときは乗客はわずか4人でした。そして途中での乗り降りは殆どありません。乗る立場からすればすいていて快適ですけどね。あまりにも少ないと赤字で廃止されないか心配になってしまいますが。 このルートは1日1往復しかありません。特に途中から乗る場合は予約必須です。乗客がいないと通過してしまいますのでご注意。

2024年4月20日土曜日

JAL国内線 国内線機材と国際線機材どっちが良い?

JAL国内線では、国際線機材で運航される便があります。では、何がどう違うのか?という話です。 基本的に国際線機材が投入されるのはボーイング737−800とボーイング767ー300ERの2種類になります。 国際線機材の特徴 クラスJシートはビジネスクラス座席になり、より広く快適です(737はスカイラックスシート、767はフルフラットになるスカイスイート) 普通席は国内線機材に比べるとクッションが効いています。767の場合、スカイワイダー仕様なので間隔も広め、座面も深く座り心地良いです。 機内Wi-Fiは使えません。 機内エンターテイメント、モニター画面も基本的に使えません(たまに使えることもあるようです)。 トイレの数が少し多いです。 座席番号が違います。翼のあたりの非常口座席から後ろが45番となり、国内線機材に比べて数字が大きくなっています。 投入される路線は? 成田発着便です。成田〜名古屋、大阪などはほぼ必ず国際線機材になります。 羽田発着便については、特に決まっていません。突然の変更もよくある話なので、事前の予測は困難です。 個人的にはけっこう好きな国際線機材。案外当たるものです。

2024年4月18日木曜日

ホテルアマネク旭川に宿泊しました

旭川の駅前にある「アマネク旭川」に泊まりました。旭川の駅前はホテル激戦地。ホテルだらけといってもいい状況です。 今回の「アマネク旭川」は、なかなか個性的なホテルでした。 最上階の17階に大浴場があります。そしてこのクラスのホテルとしては珍しい「露天風呂」もあるのです。眺めは良好です。サウナは流石にありません。 部屋も機能的にまとめられています。風呂はシャワーのみ、そして小さなデスクと椅子もあります。そしてユーチューブも見れる「スマートTV」もあるのですがテレビは地上波のみでBSはありませんでした。BSの入らないホテルは珍しいです。 フロント前のロビーではラウンジエリアがありフリードリンクとなっていますが、部屋への持ち出しは不可。ラウンジでのみ飲めるという仕組み。チェックイン時は仕事をしている人が数人いました。 チェックイン、アウトは基本自動チェックイン機使用で簡単です。設備は新しく快適で、なかなかいい滞在になりました。駅、イオンモールからは大通りをわたってすぐです。

2024年4月17日水曜日

JAL 767の機材変更

JALの767といえば座席配置別に3種類があります。今回は旭川線に乗ったのですが、2回の変更があり3種類が出てきました。 最初の予約時には通常のタイプ。クラスJと普通席のバージョンです。そしてその後ファーストクラス付きの3クラス機に変更になったようです。この際に、座席番号の変更がありました。 そして利用当日。急遽の機材変更のため20分ほどの遅延。なんと国際線機材でした。しかもクラスJはスカイリクライナーではなくスカイスイート仕様。フルフラットになるタイプでした。そして普通席もスカイワイダータイプでした。通常の国内線仕様は座席がかなる薄くなっていますがこちらはシートピッチを確保しつつ座り心地も良好。国内線に使うには勿体ないくらいのフライトでした。モニターは一切利用不可になっていて、ちょっと残念でしたが。フライトマップくらいはつけても良かったのでは。Wi-Fiもありません。 フライト自体はガラガラで、前方席でも人はまばら。そして急な国際線機材に変更だったためか52番以降の普通席は全く無人。国内線機材の場合は50番までしかないので、一部の人のみ座席番号を調整したのでしょう。国際線機材のほうが座席数は少ないですが63番まであるので結果として後ろ3分の1は全く無人、前と中央に固められたような配置になっていたのでした。もっとも乗客数自体少なかったので窓側がほぼ埋まり通路側は中央席を中心にパラパラいるくらいでしたが。 羽田到着後は次の便の予定はなかったようで、旭川1往復だけのピンチヒッターだったようです。お陰で快適でした。

2024年4月14日日曜日

JALダイナミックパッケージのオプション

今年はオプション販売がかなり遅いですね。今一部出ていますが、こちらは期間限定の「びっくりオプション」で発売時期、商品も限定になっています。通常のオプションはまだ出ていないようです。個人的には4〜6月は旅行シーズンとしていい時期だと思っているのですが、ちょっと残念ですね。 6月の旅行に間に合ってくれるといいいのですがねえ。JRフリーパスはツアー限定商品ならではのお得なきっぷなので重宝しているのですが。

2024年4月13日土曜日

JALダイナミックパッケージのJR切符特典

JALダイナミックパッケージで重宝していたのがJRきっぷのオプション。通常では販売していないフリーパスなどがあって重宝しているのですが、今年は4月になってもなかなか発売されません。 今回はシステムの変更などがあるようでオプション販売は4月中旬からということでしたが、さてどうなっているのか。 昨日確認すると、北海道に関しては「札幌フリーパス」のみ発売開始していました。他はなし。九州はまだ未発売。さて、どうなるのでしょう。 JALダイナミックパッケージのJRフリーパスが期待できないとなると、楽しみがかなり減りますね。

2024年4月12日金曜日

JAL新ステータスプログラムの特典

JALで4月より本格的に始まったライフステータスプログラム。改めて特典を覗いてみました。 既にJGC会員なのでグレードは3つ星になります。で、JAL国内ダイナミックパッケージで5000円引きクーポンというのがありました。5月10日頃詳細案内されるようなので現時点では内容不明ですが、おそらく現在あるクーポンなどと並んで5000円引きクーポンを重複して利用できるようになるのでしょうか。そこは期待したいですね。 それ以外は従来のJGCのサービスが継続となります。JAL以外の提携サービスについては、今のところ特に使えそうな特典はなさそうです(私の場合)。まあ基本的にはワンワールドサファイアとしてのJGCステータスがあれば十分ではありますが。 今後も利用を続ける予定ではありますが、4つ星に上がるのはまだまだ先になりそうですし、個人的には注目度は低いプログラムです。

2024年4月11日木曜日

ラウンジがたくさんある松山空港

松山空港は、四国の空港の中では1番市街地に近い空港です。バスも15分間隔で路線バスが出ている他、フライトに合わせてリムジンバスも走っています。 そんな松山空港には、ラウンジが4つあります。非制限エリアにカードラウンジが2つ。そして制限エリアにJALとANAの上級会員向けラウンジがあるのです。 カードラウンジは2階にビジネスラウンジ、3階にスカイラウンジ。ラウンジの名前もシンプルで、こじんまりとしています。スカイラウンジでは、外が見える席もあり飛行機も眺めることも可能です。カードラウンジで飛行機が見えるのはかなり貴重です。 そしてどのラウンジでも名物POMジュースが飲めます。ラウンジが充実し、市街地からも近い空港なので好んで使う空港の一つです。

2024年4月10日水曜日

地方鉄道のICカードはどうなるか

現在、JRを中心に10種類のICカードが共通可されています。一方で地方都市のバス、鉄道では独自のICカードを発行しているケースが多く、共通化された10種のICカードは使えないことが結構あります。 松山に行ったときに伊予鉄道のバス、電車に乗りましたが、ここも独自のICカードを導入していました。が、独自のICカードは廃止し、共通のICカード導入に変更するそうです。現在はその移行プロセスの途中のため、交通系ICカードは市内電車と空港リムジンバスのみ利用可能、それ以外はあと1年半の移行期間中に導入完了するようです。そして現在のICカードは廃止だそうです。 利用する立場からすれば全国の交通事業者すべてが共通化されれば一番便利ですね。地域ごとに違うカードを用意しないといけないのも面倒です。また地方の一事業者でそのシステムを運営するのもそれはそれで大変です。 伊予鉄道は全線乗り放題きっぷの発売も終了してしまい、ちょっと残念なのですがそれだけ大変なんでしょうかね、運営が。

2024年4月8日月曜日

格安シムは今

今や2大格安シムといっても良さそうなマイネオとアイアイジェミオ。私は2016年からマイネオを使っていますが、この間に格安SIM事情もかなり変わったようですね。 楽天モバイルがいわゆるMVNOから自社でネットワークをつくり大手4社となりました。そしてそれ以外の格安シムはその名前すら聞かれずあるのかないのかわからないような状況に。楽天以外の大手3社がそれぞれに格安シムに対抗するサブブランドを立ち上げ、安さの競争が激しくなりました。そして中小の格安シムの多くは消えていったようですね。 私は単純にシンプルに安いからマイネオ利用中です。サービスの良し悪しというのはあまり考えたことはありません。特に条件なしで安い、それだけで十分でした。大手は色々と条件がついたり、期間限定だったりと。そういうのが面倒なのです。 ということで、今後も利用継続予定。頑張って欲しいものです。

2024年4月7日日曜日

身分証明書をどうする?

日本は不思議な国です。国が発行する公的な身分証明書がないのに本人確認を強化する法律ができたりしたものだから、今ある書類で無理やり行っています。 なので一番確実なのは運転免許証。だけど運転しない、出来ない人にとっては縁のないものです。最近はようやくマイナンバーカードが本人確認書類として認められるようになってきましたが、少し前までは駄目だったんですね。マイナンバーを人には見せてはいけないものという運用をしていたからでしょうか。 そしてパスポート。2020年に発行されたものからは住所の欄がなくなったそうです。なので、パスポートだけでは本人確認書類として認められないケースが増えているとか。海外では使えるのに日本国内では使えないってどういうことでしょうね。 日本の本人確認では何故か住所というものを妙に重視しています。なので住所欄の無いパスポートでは、住所の確認ができないので電気やガス料金の請求書、領収書などで補助するというのです。民間企業の発行する書類でもOKになるのも不思議ですね。昔のパスポートには住所欄がありますが、自分で書いてそれでOKになるのも不思議です。 という具合にこの国の本人確認はとにもかくにも中途半端で変です。マイナンバーカードがそれを是正してくれればいいのですが、保険証と無理やりくっつけたりと無茶なことをしているために利用率は低迷。それに有効期限があるので殆ど使われないカードの多くは「期限切れ」になってそのままでしょう。手続きも面倒ですし。そもそも使い道がなさすぎるのです。身分証明のためなら、もっとシンプルなカードが簡単に作れるはずなんですが。そして所持を義務化して、身分証明もそれを使いなさいとすればいいと思うのですが。住基ネットで失敗したのに何も学習しないんですね、この国の行政は。

2024年4月6日土曜日

大使館を騙る不審電話

中国大使館を騙る不審電話がかかってきました。中国大使館からのお知らせですとの日本語のあと、こんどは中国語で何やらメッセージが流れました。わからないのでさっさと切りました。 ネットで検索すると、結構あるようです。在日中国人、中国語がわかる日本人などをターゲットとした詐欺らしいです。警視庁や千葉県警察のホームページにも注意喚起の文面が出ていました。以前は中国で詐欺をしていたらしいですが、取り締まりが厳しくなってきたので日本に移ってきたとか。日本にも中国人は結構住んでいますので、ターゲットの数はそれなりにいるってことですね。番号についてはランダムにやっているのでしょう。 一般的には詐欺電話は固定電話にかかってくるイメージでしたが、今回の中国語詐欺電話は「070」携帯にかかっています。今後は携帯にもこういう詐欺電話がかかってくることが増えるでしょう。 対策は簡単です。電話に出ない、出ても無視し、すぐに切るする。それだけです。間違っても折り返しかけ直してはいけません。

2024年4月5日金曜日

飛行機の揺れと安全

飛行中の飛行機の揺れによるけが人の発生が多く聞かれます。この多くは客室乗務員です。客はトイレ以外はほぼ着席しているのが普通ですが、客室乗務員は機内サービスの他安全確認など保安業務もあり、機内を歩くことも多く揺れに大して無防備になりやすいことが大きいのでしょう。 飛行機の揺れは空気の流れの急激な変化によって起こりますが、空気の流れは目に見えないため予測は極めて難しいのが現実です。台風や積乱雲のような雨雲であれば目視も可能ですし、レーダーなどでもわかるので回避するなど対策が立てられます。しかし急な揺れは予測困難で、突然起きるので避けようがありません。 飛行中の機内サービスなどは簡略化し、客室乗務員の安全へのリスク軽減なども必要なのではと思うこともしばしばです。エコノミーであればサービスも最低限ですが、上級クラスもそれでもいいような気もしますが。 飛行機の構造上揺れが大きいのが後ろ、そして操縦室は一番揺れが少ない場所になります。なので一番後ろのギャレーあたりは最もリスクが高いといえます。シートベルトサイン点灯にしても、日本のエアラインはベルトサイン点灯時は客室乗務員も全員着席なので、パイロットもなかなかベルトサイン点灯し辛いこともあるでしょう。外資系エアラインのように基準を2段階にすることも検討すべきでしょう。乗客向けにはベルトサイン点灯するも、客室乗務員に注意を促しつつ通常業務をするという2段階を踏むことも必要なのかな、と思うのです。

2024年4月4日木曜日

JALダイナミックパッケージのオプション発売延期中

JALダイナミックパッケージのオプション。毎年4月から翌年3月までの期間ごとに設定、発売されているようです。が、今年は4月を過ぎた現在も発売されていません。4月中旬に発売予定としか記述がありません。 オプションにあるJRのフリーパスがとっても重宝しているのですが、いつになっても発売されないので利用できません。特に5〜6月は北海道のベストシーズンなので利用したいところですが、直前予約ですとダイナミックパッケージ自体がかなり割高になりますし、遅くとも一ヶ月前くらいには予約しないと利用できません。 3月あたまくらいまでには準備しないと客を逃がしますよ。

2024年4月3日水曜日

JALビジネスクラス「シェルフラットネオ」

先日インボラアップグレードされたビジネスクラスの座席は「シェルフラットネオ」でした。 JALビジネスクラスの中でも古い部類になり、2列並びのフルフラットにはならないタイプでした。まあ、機内ではベッドにして寝たりはしないのでフルフラットにはこだわりませんが、隣席を気にしないで済む座席がいいですね。なので「スカイスイート」タイプだとベストなのですが。 ジャカルタ線で使われる787−8は、787の中でも一番古いバージョンです。787の一番初期のタイプで、まだ「スカイスイート」が出る前だったのでしょうが流石にそろそろリニューアルして欲しいところですね。787は個人的に好きな機種ですが、ビジネスクラスは流石にバージョンアップして欲しいと思うところです。 今の異常に高い運賃水準で乗るにはちょっとモチベーションがわかないですね。同じジャカルタ線で使われている767は「スカイリクライナー」ですし、8時間近いフライトにはやや物足りない感がありますね。 エアバスA350−1000はかなり豪華なビジネスクラスとして登場したようですが、他の機材も頑張って欲しいところです。何と言ってもエアラインの看板商品のビジネスクラスですからね。

2024年4月2日火曜日

クレジットカード情報の漏洩

クレジットカード情報の漏洩というのは結構聞く話ですが、某企業の通販サイトで情報漏洩の報告がありました。私も使ったことのあるサイトです。 なるほど、それで先般変な請求が来ていたのですね。アップルから1200円という謎の請求。アップル製品は使っていませんし、買ったこともありません。なのに請求が。おそらく考えられるのはこの漏洩がらみでしょう。 企業側で漏洩したら、利用客サイドとしてはどうしようもありませんね。まあ、クレジットカードというのはそういうことが起こり得るものだと割り切ってできることをするしかないのですね。 こうした問題を完全に避ける方法はネット通販を利用しない、クレジットカードを利用しないということしかありませんが現実的ではないですね。なので、まめに利用明細を確認する、これしかありません。少しでも変なものがあればすぐカード会社に問い合わせる、それだけです。十分に注意しましょう。

2024年4月1日月曜日

久々のインボラアップグレード

インボラアップグレードとは、航空会社都合によるアップグレードのこと。オーバーブッキングが発生し、上級クラスには空席がある場合などにあります。 今回はJALのジャカルタ線。個人的にはJALのジャカルタ線は、インボラが多い路線。コロナ前の5年前も、プレエコ予約していましたが往復ともにビジネスでした。そして今回も復路はビジネスになりました。 今回のジャカルタ線、珍しく入札アップグレードの案内もありませんでした。往路はビジネスクラス満席でしたが、復路は逆にビジネスクラスはガラガラでした。そしてゲート前ではずいぶん人が多いなあという印象でした。 そしたら搭乗時、ゲートの係員の1人が4枚の搭乗券を持っていました。そこにはCの文字が。ビジネスクラスの搭乗券です。そしてその1枚は、私のものだったのです。 ということでビジネスクラスの機内へ。4人のアップグレードを入れても空席が4席ほどあったようです。 2000年代はしょっちゅうと言ってもいいぐらいよくインボラアップグレードされたものですが、最近はすっかり厳しくなったなあと思っていたら予想外のアップグレードでした。 東南アジアでは一番距離の稼げるジャカルタ線。また乗ってみようかな。