2024年4月25日木曜日

アメリカで飛行機の遅延、欠航時の返金ルール厳格化へ

アメリカでは飛行機の遅延、欠航に関しての返金ルールが厳格化されるそうです。 国内線では3時間、国際線では6時間以上の遅延に関して、航空会社は客からの返金要求がなくても自動的に返金をしなくてはいけない、というルールです。また原則として乗客が支払った方法での返金を義務付けるとしています。クレジットカード払いの場合はクレジットカードに、マイレージの場合はマイルで、現金なら現金でという具合に。乗客が明確に求めた場合のみ支払時と異なる方法での返還も可能、としてる。 また返還期限はクレジットカードの場合7日、その他は20日いないとしています。 また航空券以外に予約の際手荷物預けの料金、キャンセル料などその他に発生する費用を明示し、リンク先で表示することは不可としている。 これらのルールは消費者の権利保護の一貫として2年以内に実施される見込みです。当然、アメリカに乗り入れる海外航空会社にも適用されるでしょうから利用者としては歓迎ですね。

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