2022年7月31日日曜日

いよいよコロナ2類相当見直しか?

どうやら政府はようやく重い腰を上げてコロナ2類相当の見直しをするようです。但し今回の7波が落ち着いてからだそうですが。 今や知事会、医師会、ありとあらゆる組織から保健所と発熱外来の逼迫の原因になっているとして2類相当の見直しを求める声が強くなっています。慎重だけど圧力にはめっぽう弱い岸田政権、ついに2類相当の見直しを公表しました。でも今回の拡大が落ち着いてから、とのことでやはり動きが遅いです。 第7波の今の混乱については何もしません、頑張ってくださいというスタンスであることには変わりなくやはり何もしない政権であることには変わりませんね。 今回の医療逼迫は現在の制度、仕組みが原因の人災であることは明らかです。そしてその責任は国が負うべきでしょう。 ゼロコロナでは無い以上、こうした流れになることは避けられないのは明らかでありやはり動きが遅すぎると言わざるをえません。 あとは海外からの入国時のPCR廃止、そして企業などが陰性証明書を求める動きを無くす政策をとってもらいたいものです。こんなことをしている間は経済活動はもとには戻れません。

2022年7月30日土曜日

JR東日本でも収支状況を公表

JR東日本もローカル線の収支状況を公表しました。 久留里線の先端区間があの数字はなかなか衝撃的でしたね。まあ、私も乗ったことがありますが乗客の殆どが折り返し乗車で地元民らしき客はほとんどいませんでした。 群馬県の吾妻線の大前駅なども同様でしたね。青春18きっぷや各種のフリーきっぷで「乗り鉄」とおぼしき客しかいなかったというのが正直なところでした。それで本数も1日4本、5本という状況なので公共交通機関として機能しているのかどうかといった印象です。 そのようなローカル線が各地にあるのです。少子高齢化にコロナでの外出控えなども重なり、都心部での儲けで赤字路線を維持するというこれまでの手法も難しくなっています。山手線でもラッシュ時の減便なども行われています。 鉄道は本来多くの人を一度に運ぶのに便利な乗り物。人のいないエリアではその特性を発揮することができず、効率が悪いのは仕方のないこと。日本の鉄道ネットワークは今後縮小されていくのでしょうか。

2022年7月29日金曜日

広島空港カードラウンジもみじ訪問記

広島空港のカードラウンジもみじに行きました。場所はターミナルの左端、JALカウンターの隣です。奥まった場所にありますが、中は結構広々としています。プライバシーを最大限確保した型のゆったりとしたソファーが並びます。リクライニングチェアやビジネススペース、PCコーナーもあります。 ゆったりとした造りで雰囲気もよく、カードラウンジの中でも快適なラウンジといえます。窓がないのが少し残念ではありますが。コロナの今でも新聞、雑誌も用意されています。こういった「モノ」から感染はまずしませんからね。 流石に「もみじ饅頭」のサービスは無いようですが、快適さではトップ3に入るラウンジでした。

2022年7月28日木曜日

姫路のtabistカプセル宿泊

姫路駅すぐのtabistカプセル姫路駅前に泊まりました。実はここは2回目です。 3年前に泊まりました。このときはキャビンインという名前でした。その後OYOカプセルに変わり、そして今年4月から今の名前に。 3年で3度の名称変更。そのせいか表示はバラバラ。ビルの表示、エレベーターの表示はOYOでした。そして館内着はキャビンインの文字が。表示がバラバラでの日本の宿っぽくないですね。経営が代わったんでしょうが、基本外資系なのでそういったところはアバウトですね。 設備は変わっていません。3年ですからそう変わらないでしょう。寝るだけで安く済ませるには便利な宿です。何といっても姫路駅前という便利な場所です。

2022年7月27日水曜日

観光地となった備後落合駅

備後落合駅と聞いて何処のことかすぐ分かる人はかなり鉄道に詳しい人でしょう。 芸備線と木次線が交差する重要な乗り換え駅です。というとさぞかし大きな駅のようですが、無人駅です。駅の周りには何もありません。コンビニもありません。 14時台はこの駅が一番賑わう時間です。というのも新見行き、三次行き、宍道行きの3列車が勢揃いするのです。乗り換え客や車で来る観光客もいるようです。 単なるローカル線なのですが、秘境駅の雰囲気満点なのもその理由の一つでしょう。 この日はもと運転手の人がボランティアガイドしていました。あちこちでカメラを構える人の姿が。 赤字路線の存続が問題になっているご時世、ローカル線が賑わっているのはいいことです。 但し、本数はとても少ないので下調べ必須です。

2022年7月26日火曜日

フライトと天気

飛行機に乗るとき、一番気になることは何か?機内サービスだったり人それぞれでしょうが、私の場合は天気です。飛行機のあの「揺れ」が苦手なのです。 なので搭乗前は必ず気象情報チェックはかかせません。とはいってもパイロットが収集するような詳細な情報はありませんが。 晴れていれば揺れのリスクは少なくなります。但しゼロではありません。雲の種類によって揺れ易さは変わってきます。 うすい横に長い線のような雲比較的揺れにくく、上にもくもくとそびえているような積乱雲はリスク大です。 本当は天気のいい日にフライトしたいのですが、1ヶ月後に晴れかどうかなんてわかりませんからね。 パイロットの皆さん、揺れを避けるべく努力をされていますが、自然が相手の事。絶対はないのです。なので天気や気流が悪いといつもドキドキしています。それでも飛行機は楽しいのです。

2022年7月25日月曜日

JALマイルの活用

ポイ活という言葉もメジャーになりましたが、その1つとしてのJALマイル。アドバンテージプログラム活用していた頃は特典航空券一筋でした(割と予約が取れていました)が、JALの場合はそれ以外にeポイントという選択肢があります。 これは、JALのオンライン専用の商品券と言えます。JAL航空券やダイナミックパッケージの購入の際に金券として使えます。10000ポイント使えば10000円引き。そしてこのeポイントで購入した分もマイル、FOPの加算対象となるのが大きなメリット。 特典航空券は、必要マイル数が多くなっていたり、時期によっては予約が取りにくいケースも少なくないのでeポイントは注目のマイル活用方法です。

2022年7月24日日曜日

コロナ対策を止めることが一番のエンデミック

また、コロナ感染が増えてますね。医療逼迫も言われていますが、発熱外来というものを作ったのが原因ではないでしょうか?熱が出たらとにかくコロナを疑い発熱外来に行かないといけないというルールが問題でしょう。 今のコロナは殆どが軽症、または無症状。そもそも無症状って病気ではないでしょう。風邪やインフルエンザでもかかっていても無症状だったら誰も検査もしないし、そもそも病気だなんて思わなかったわけです。それなのにむやみに検査して陽性者をあぶり出している今の日本。 本当にウイズコロナにするなら、無症状感染者なんてものは存在しないことにして重症者の治療に専念する。軽症者は近所のクリニックに受診するか自宅療養する。発熱外来なんて廃止する。企業や学校が陰性証明を求めることを止める。 そういったことをしない限りウイズコロナは永遠に不可能です。変異するたびに毒性は弱まっていくものです。そうでないとウイルス自身が生きていけないからです。今更緊急事態宣言とか行動制限なんて言っている人の頭の中こそ緊急事態です。

2022年7月23日土曜日

FOP2倍キャンペーン延長

JALのFOP2倍キャンペーンが12月末まで延長になっています。 国内線については6から7月のみでしたが、これが2022年中ずっとになりました。ただJGC修行はもうFOPは15000に到達しており、あと3フライトのみなので修行そのものには影響しません。 流石にJGCプレミアの80回搭乗は難しそうなので今年の修行自体はそろそろ終わりです。とはいっても搭乗そのものはまだしますけどね。 さあ、来年はどうなるでしょう。早く気軽に国際線に乗れるようになってほしいものです。

2022年7月22日金曜日

日本はどうやってエンデミックするのか

コロナ感染が広がっていますね。医療の逼迫も言われ始めていますが、今までとは様相が違います。 重症者病棟はまだまだ少ないようですが、発熱外来が逼迫しているようです。そりゃ、そうなりますよね。今までは熱、喉の痛みなど普通に近所のクリニックに行きますよね。それが、すべて発熱外来にいってコロナ陰性を確認できないと行けないというルールにしている以上、当然の帰結です。 で、陽性者が出たら家族など濃厚接触者も7隔離になるのですから医療従事者は感染リスク大ですから逼迫するのは当然です。 で、そもそも濃厚接触者という概念が必要なのか、まずは発熱外来を通さないといけないのか、無症状でも病人扱いしないといけないのか、そうした根本的なことを何も検討せず同じこと繰り返しているだけです。 そもそもコロナは変異するたびに感染力は高まっても毒性は弱まっていくもの。それでも陰性を証明しないと仕事や学校に行くこともできないといった仕組みそのものを改めることは検討されたのでしょうか。2類の見直しも必要でしょう。 同じことを続けるだけで行動制限云々となるのでは永遠に同じことの繰り返しです。いつになってもエンデミックは無く、経済活動も永遠に戻りません。その間も少子高齢化は加速し続けます。このままでは日本は完全に衰退です。

2022年7月21日木曜日

県民割にまつわる謎

県民割が8月まで延長になりましたが、その扱いに関しては県によって結構違いがありますね。 その違いというのは、予約の方法です。 先日の群馬県の県民割では、予約についてがホテルに直接、旅行会社経由など自由に予約してチェックイン時に書類確認というシンプルな方法でした。 一方、先日の山梨県民割では、「県民割プラン」で予約することが条件になっていました。このため予約時、普段使っている「じゃらん」ではまだ県民割プランの適用が始まっておらず、県民割は使えずでした。なので案外不便で使えない「旅行支援策」です。そうなると3人のうち2人が県民割利用といったケースもあるわけですがこうした場合の予約も面倒なことになります。なんとも役所らしく面倒で不便な制度ですね。 群馬のようにシンプルに使いやすくできないものでしょうか。まあ、県民割使えないからといって旅行中止はしませんが。

2022年7月19日火曜日

じゃらんのステージアップ予定

じゃらんでホテルの予約をしたら、ステージアップ予定になっていました。 じゃらんのいわゆる上級会員制度であるステージプログラム、今度一番上のゴールドになりそうです。ステージが上になるとポイント獲得率がアップしたり、ステージ限定の割引があるようです。ただ、航空会社のマイレージプログラムなどに比べるとどうも物足りない感じがします。ステージ限定クーポンもあっという間に無くなってしまい使えなかったですし。 とりあえず1年間はステージダウンしないということなので、どんな特典が楽しめるかじっくり見ていきたいと思います。

2022年7月18日月曜日

エンデミックも容易じゃないですね

いち早く脱コロナ規制を達成したヨーロッパ。イギリスではもはや正確な陽性者数すら数えず、濃厚接触者という概念すらどこかへ行ってしまったようです。当然、社会はコロナ前の通常の経済活動に戻りつつあります。が、案外うまく行っていないようです。 欧米の航空業界は大混乱になっています。その一番の原因は人手不足。コロナで多くのパイロットやスタッフたちがリストラされました。で今需要が急回復したからといって辞めた人たちがすぐ戻ってくるわけではありません。で、今起こっているのは人手不足による運休、減便。ロンドンのヒースロー空港では従業員不足により飛行回数の制限までする始末。 せっかく需要が戻ってきたのに、人がいなくて供給できないという事態に陥っています。おかげで空港内はあちらこちらで大行列。 パイロットは特にそうですが、航空関連の業務は専門性が高く新しい人が来てもすぐに一人前にはなれません。訓練、研修がたくさん必要です。パイロットは機種ごとに資格を取る必要があり、これには一定の時間がかかります。なので急には人員補充はできないのです。 日本は中途半端な政治のおかげで制限するにも解除するにも中途半端であやふやですが、欧米のような極端な事態にはならずに済みそうです。

2022年7月17日日曜日

旅行支援はどうなる?

全国版の旅行支援はコロナ感染拡大を受けて延期になりました。その代わりに県民割は8月末まで延長になるそうです。実際の実施の可否は各都道府県の判断になるそうです。 なんだか政策が中途半端ですね。個人的には税金でに旅行支援は不要だと思っていますが、国は事実上判断を都道府県に丸投げした格好です。旅行支援を延期するということは、暗黙の旅行自粛要請と捉える人も少なくないでしょう。それだけ日本では3年目のコロナ政策の中で多くの人がそういう自己判断をするようになってきたのです。 岸田政権はウィズコロナに動き出す方針のようですが、実際には様子見ばかりで中途半端ですね。選挙で勝ったから、もっと決断力を発揮してくれるのといいのですが。県民割続けるなら全国版やってもいいと思うのですが、どうしてこういう判断になるんでしょうね。

2022年7月16日土曜日

留萌本線も廃止へ

JR北海道の中でも赤字の大きい路線の一つである留萌本線。2016年に留萌〜増毛が廃止されていますが、残りの区間にも段階的に廃止される見込みです。 留萌〜石狩沼田間は来年春に、残りの深川〜石狩沼田はその後3年ほどで廃線になる見込みです。現時点では決定ではありませんが、この方向で話し合いが進んでいるようです。それだけ需要が激減しているということのようです。 地元自治体でも反対の声は少なく、バスや乗り合いタクシーに移行したほうが良いという声が多いようです。それだけ利用されていないという現実があるようです。 今後は根室本線の富良野〜新得間の廃止が議論になりそうです。現在一部区間が災害のためバス代行になっていますが、工事はされていません。このまま廃止議論を待つのみといった状況にあります。

2022年7月15日金曜日

関空展望ホールが完全営業再開へ

コロナで休業していた関空の展望ホール「スカイビュー」。2021年11月より土日祝日の営業が再開されていましたが、今回7月25日より平日の営業も再開されます。 関空の展望ホールといえば、空港ターミナルとは完全に別の建物で展望ホールとしての独立した建物ということで世界的にも珍しいものになっています。冬場など東向きに離陸する場合は、離陸していく飛行機を真下から見ることができます。迫力満点です。他にも売店やレストラン、休憩施設やミニ博物館などが併設されていて飛行機を楽しめるスポットになっています。 以前は有料でしたが現在は空港ターミナルからの連絡バスを含めすべて無料で利用可能です。コロナになってからまだ訪問する機会がなかったのですが、久々に行きたくなりました。

2022年7月14日木曜日

北海道の特急281系、183系が引退へ

JR北海道の特急車両について、引退のニュースが発表されました。 現在「北斗」で使用されている281系については9月30日一杯で定期列車から引退になります。10月以降、「北斗」は261系に統一されます。 また、「オホーツク」「大雪」で運用されている183系については2022年度をもって引退するとのことです。183系については具体的な日時は発表されていませんが、おそらく2023年3月のダイヤ改正で引退ということになるんでしょう。183系については後継車は「おおぞら」で使われていて2022年3月改正で引退した283系が投入されるそうです。大幅ではないにしてもリニューアルされるかもしれませんね。振り子式車両ということでスピードアップも期待できそうです。 183系は国鉄時代最後の特急気動車で1986年登場、実に35年以上走っています。今年は183系最後の活躍を楽しむラストチャンスになります。

2022年7月13日水曜日

ワイマックス解約手数料に変化あり!

3年縛りで解約月以外は10000〜20000円程度の解約手数料を取ることが当たり前だったワイマックス。この解約に関するルールが法律改正により利用者有利な内容に変更されました。 その法律とは電気通信法。2022年7月1日の改正により、解約手数料として請求できる金額が上限をサービス月額料金までとするルールができました。そのため、解約手数料は高くても4000円台程度に収まることになります。この改正を受けて各社とも料金プランを変更しています。 カシモワイマックスでは、解約手数料、契約期間の縛りを廃止して毎月同額の月額使用料のみにしました。但し、端末代は3年契約すると無料になり、それ以前に解約すると3年に満たない月数×605円がかかります。なのでさり気なく3年縛り残していますが、今までに比べればかなり良心的になりました。 ブロードワイマックスでは、3年縛りありプランと期間の縛りなしプランの2種類を用意。月額料金は縛りありだとカシモより安いですが、端末代605円は別途発生。なので3年使えば総額ではカシモのほうが安いという計算になります。 現在契約中の場合、5Gへの契約変更、契約更新をすると3年縛りが継続し、高額な解約手数料もそのまま残ります。なので一度解約して再度契約したほうが断然お得です。解約月近くなると契約変更、更新のお誘いメールがうんざりするほど来ますが、慌ててそのメールにのせられないようにしましょう。損です。 ワイマックスはどこで契約しても品質は全く同じ。なので料金、契約のしやすさしか違いはありません。なのでよく吟味しましょう。

2022年7月12日火曜日

銀行からの電話

メインバンクとして使っている銀行から電話がかかってきました。時間は平日の日中。こういった時間にかかってくる電話は大概は勧誘です。案の定だったのですが、この銀行まだ良心的というのか勧めてきたのは定期預金。通常より利率のよいキャンペーンをやっていますとのこと。数日前にパンフレットも送られていましたし、そのことですね。 まあ変な投資信託などを勧めないだけまだ良心的とは言えます。一応ローリスク商品ですから。勿論運用方法の一つとして定期預金はアリなのですが、あまりそればかりというのも芸がありません。それに利率が良いとはいえ、この低金利時代。まあ定期預金を選択するのであれば決まりなのですが、そこまでその気になれません。それよりは投資の比率を挙げてもいいかなという具合で、なんとなくほったらしです。 ちなみに銀行からの電話、勧誘以外ですと不審な引き出し、誤送金、誤った振り込みなど金融トラブルに関するものである可能性があるので無視はしないほうがいいです。不要な勧誘であれば断れば良いだけです。

2022年7月11日月曜日

ワイマックス契約更新にまつわる不思議

現在利用中のワイマックスの更新月が近づいてきました。最近、しつこいくらいに5Gへの契約変更のおすすめメールが来ます。ただ5Gに変わるのはいいとしても、料金は上がります。 でも、新規の契約ページを見ると同じような内容のプランが明らかに安くなっています。新規契約だと2年しばりありで3830円、2年しばりなしで4070円です。2年しばりありでも2年たったら解約料無料。 一方で契約変更プランは3年しばりで、2年たつと4830円、解約月以外は解約手数料発生と明らかに不利なプランになっています。 この内容を見るとどう考えても契約更新、変更はあり得ないですね。乗り換え必須です。一度解約して、再度同じプロバイダに契約というのは選択肢としてはありですが、ゼロベースで複数のプロバイダを比較検討したいと思います。 それにしても通信業界、新規の人ばかりオトクなプランアピールして長く継続している人に不利なプランしか売らないのでしょう。不誠実な業界です。

2022年7月10日日曜日

JALダイナミックパッケージで安いホテル

JALダイナミックパッケージ。ツアー代金の1%のマイル加算となる仕組みがが6月より始まっており、個人的には注目しています。今までメインは「じゃらんJALパック」だったのですが、この比率が変わるかもしれません。 JALダイナミックパッケージは、じゃらんJALパックに比べるとホテルの選択肢がかなり少ないのが難点なのですが、たまにびっくりするくらい安い価格が出ることがあります。 最近検索した例では、「ホテル法華クラブ」を利用した場合に非常に安い値段が出ることが多いようです。 8月下旬の出発で福岡へ往復フライト、更に法華クラブ福岡3泊食事なしで調べたら34000円ほど。ホテル3泊でこの値段はかなりオトクです。1泊減らしても3000円少々安くなるくらいで1泊あたりもかなり安いです。 ちなみに法華クラブは、必ず温泉大浴場が備えられていて朝食バイキングも地場メニューにこだわっているなど個人的にはお気に入りのホテルの1つ。 パックツアーによって、ホテルも得意不得意の違いはあるのかもしれません。

2022年7月9日土曜日

日本でも銃撃事件

元総理が銃撃されるという事件が起こりました。警備のことが色々と言われていますが、要は銃撃されるというのは想定外だったということでしょう。想定していたのはナイフや木刀などで襲いかかってくるということだったのかもしれません。それなら車の背後は車道のようでしたし防げると見ていたのでしょう。 ただ今回の容疑者は自分で銃を作っていたようですから、今後はそういったことも想定する必要もあるのでしょう。 動機はイマイチ不明ですが、不満の矛先を政治家に向けるというのはありそうなことです。貧困、閉塞感の中では社会からの疎外感を持ち、敵意を持ってしまった場合にそのターゲットになりやすいのが政治家なのかもしれません。今後はそういった覚悟が必要なのかもしれません。 でも、恐ろしいことです。銃で殺されるなんて。

2022年7月8日金曜日

JALマイルの活用方法 JALeポイント

今年から始めたJALでのマイル修行。マイルの使い方といえば、特典航空券というのが定番でしたが、もう一つの活用方法としてeポイントがあります。 これは、JALで航空券やダイナミックパッケージを購入する場合に支払い手段の一つとして活用できるポイント。使い勝手そのものもマイルより上といえます。 マイルはおよそ3年で無効になります。eポイントは有効期限は交換してから1年ですが、追加で交換すればすべてのポイントが最後に交換した日から1年になります。つまり実質無期限とすることも可能なのです。マイルではこの方法は使えません。 またeポイントは10円以上1円単位で利用が可能です。そしてこのeポイントで購入した分についてもマイル加算、FOP加算の対象になります。特典航空券の場合、こうした加算は一切ありません。まあ、無料なのだから加算がないのは当然でしょうがポイントの場合は加算ありなのでお得といえます。 最近までeポイントって何?という認識でしたが先日ダイナミックパッケージ購入した際にeポイントへの変換という項目がでてきたので調べてみました。まだ貯まったマイルは大したことないですし、有効期限もまだ先なので使うことはしばらくない予定ですが、使い方はきっちり把握しておく必要があるのでチェックしてみました。 アメリカン航空のマイルにはない仕組みです。

2022年7月7日木曜日

特急かもめ乗車にお得なフリーきっぷ

9月23日に西九州新幹線が開通します。これに伴い在来線特急かもめ号は廃止され、景色の良い肥前鹿島〜諫早間では特急が走らなくなります。 このためこの区間での特急列車の体験はラストチャンスになります。そのためにオトクな切符があります。それがJALダイナミックパッケージ限定で発売されている西九州フリーきっぷです。 博多〜長崎、博多〜佐世保、そして早岐〜諫早を結ぶ大村線がフリー区間となったきっぷです。2日間で6500円、3日間7000円、4日間7500円です。フリー区間内では新幹線を除く特急乗り放題で、他のフリーきっぷによくある指定席の利用回数にも制限がありません。 この切符で、特急かもめの最後の活躍を体験してみようと思います。 利用には、JALダイナミックパッケージで飛行機往復と1泊以上のホテルの予約が必要です。 ちなみに9月いっぱいまで発売が決定していますが、西九州新幹線開通後の利用については特にアナウンスされていません。特急かもめが無くなり、西九州新幹線も乗れないとなると、長崎には大村線経由で行くしかありませんが、この点はどうなるのでしょう。

2022年7月6日水曜日

ドイツ鉄道がスターアライアンス加盟

航空アライアンスの一つスターアライアンスに初めて鉄道会社が加盟しました。それはドイツ鉄道。私はJAL派なのでちょっぴり残念なところではありますが、はてメリットはどれほどでしょう。 ルフトハンザ便名のついたドイツ鉄道の高速列車ICEについて、航空便として1枚のチケットで通し発券が可能になります。乗り継ぎ便として認識されるので遅延の場合に後続便への振り替え、荷物の優先受け取りなどが行われるようです。当然、ルフトハンザ便名でのマイル加算もあるでしょう。 他にはファーストクラス、ビジネスクラスの場合はDBラウンジの利用特典もつくようです。ただし、エコノミーでのスターアライアンスゴールドメンバーへのラウンジ特典は無しになるようです。これは無理もないですね。スターアライアンスゴールド会員が大挙して入室したらラウンジは大混雑になってしまいそうですし。空港のラウンジほどのスペースはありません。 ただ対象となる列車はかなり限定されそうです。当然ローカル列車や中小都市は対象にならないケースがほとんどでしょう。なのでメリットも限定的かもしれません。航空と鉄道のコラボ例として注目してきたいところです。

2022年7月5日火曜日

オーストラリアがコロナ入国規制全面解除

オーストラリアがコロナ関係の入国制限を全面解除することが発表されました。これまではワクチン接種証明書が必要とされ、未接種者は原則入国不可でしたがこの規制もついに廃止になります。 ヨーロッパはすでに殆どの国がコロナ入国規制ほとんど解除されていますが、オーストラリアもこれに続く形になります。もはやウイズコロナで共存がグローバルスタンダードになっていますね。 日本では最近感染者増加傾向にあり、コロナ規制の緩和は足踏み状態です。県民割に続く旅行割も開始未定になっていて、見通せない状況。また色々な制限とか言い出すんでしょうかね。島根県では飲食店に対し4人以内、2時間以内という呼びかけをしているらしいですが、完全な思考停止。これじゃあ日本経済は永遠に衰退ですね。ただでさえ少子高齢化で給料は上がらず物価だけが際限なく上がっているというのに政治は完全な先送りと思考停止。

2022年7月4日月曜日

AU通信障害に思う携帯リスク

AUの通信障害が2日に渡り、大きな影響が出ました。世の中がいかに携帯に頼っているかということを如実に示していますね。私のスマホはドコモ回線を使った格安シムなので影響はありませんでしたが、こういうことはあり得ない話ではありません。 では、対策としてできることは?固定電話は、一般家庭では無くなりつつあります。我が家でも撤去してWiMAXに変更しました。なのでやはり一番はWi-Fiの利用でしょう。最近セブンイレブンや東京メトロなどでWi-Fiサービスの終了が相次いでいますが、多くの場所でまだまだWi-Fiサービスがあります。 ただ通信状況が良くなかったりして反応が悪いこともあるので当たり外れがあります。なるべく数多くのWi-Fiスポットをチェックしておくのが無難です。 今回は公衆電話がクローズアップされました。東日本大震災以来のことです。ただ公衆電話は普段は誰も使わないのでその数を大幅に減らしています。大赤字ではありますがこういった緊急事態に備えて一定の数を設置することが義務付けられているからです。ただ今後も減少していくことは間違いないので、混雑でなかなか使えないことは覚悟する必要があります。

2022年7月3日日曜日

サイコロ切符発売

JR西日本では、サイコロをふって出た目によって行き先が決まるという「サイコロきっぷ」を発売します。行き先としてあるのは白浜、芦原温泉、東舞鶴、余部、倉敷、尾道、博多の各駅。出た目によってこれらのいずれかの駅が決まります。JALのどこかにマイルと同様な発想ですね。ちなみに出発地は大阪市内の各駅いずれかとなります。 料金は往復で5000円、3日有効となります。どの駅に当たっても通常のほぼ半額もしくはそれ以下で、博多の場合は8割引にもなります。 なかなか遊び心のあるきっぷですね。購入には時間がかかります。エントリーしてから実際のきっぷ購入まで10日ほど必要のため、このきっぷ利用には早めの手続きが必要です。利用は7月29日から10月31日まで、1回につき6名まで利用可能です。

2022年7月2日土曜日

マイナンバーカードにまつわる素朴な疑問

マイナポイント第2弾が始まりました。マイナンバーカードの取得を促したい政府の政策です。 でも素朴な疑問として、そんなにマイナンバーカードを普及させたいのなら、何故義務化しないのでしょう。義務化して無料で強制的に送りつければ済む話のようにも思いますが。行政には住民票という個人情報があり、そのくらいのことは簡単にできるでしょう。 何故作る気にならないかといえば、使い道がなさすぎです。住民票がコンビニで取れるといっても、そもそも住民票なんてそんなにしょっちゅう必要になるものではありません。保険証を変えると言っても使える病院ほとんどありませんし、マイナ保険証だと医療費が高くなるとか謎ルールもあり意味不明。 それに管理も大変ですね。暗証番号が3つも4つもあったり、5年に1回更新手続きが必要だったり。こうした手続は役所の窓口でしかできないとかおよそアナログな世界のまま。各種行政手続きがデジタル化されてオンラインでなんでも済ませられるというわけでもなさそうですし、使い道のないカードでは暗証番号失念して何度も役所に通う羽目になりそうです。 せめてマイナンバーカードを通せばそういた情報がすべてオンラインで確認できて書類取得不要になるとか、そのぐらいのオンライン化してくれないとデジタルカードとしては価値ないでしょう。 マイナンバーカードが無くてもマイナンバー自体はすでに活用されています。なんで任意なのか謎です。