2022年7月13日水曜日

ワイマックス解約手数料に変化あり!

3年縛りで解約月以外は10000〜20000円程度の解約手数料を取ることが当たり前だったワイマックス。この解約に関するルールが法律改正により利用者有利な内容に変更されました。 その法律とは電気通信法。2022年7月1日の改正により、解約手数料として請求できる金額が上限をサービス月額料金までとするルールができました。そのため、解約手数料は高くても4000円台程度に収まることになります。この改正を受けて各社とも料金プランを変更しています。 カシモワイマックスでは、解約手数料、契約期間の縛りを廃止して毎月同額の月額使用料のみにしました。但し、端末代は3年契約すると無料になり、それ以前に解約すると3年に満たない月数×605円がかかります。なのでさり気なく3年縛り残していますが、今までに比べればかなり良心的になりました。 ブロードワイマックスでは、3年縛りありプランと期間の縛りなしプランの2種類を用意。月額料金は縛りありだとカシモより安いですが、端末代605円は別途発生。なので3年使えば総額ではカシモのほうが安いという計算になります。 現在契約中の場合、5Gへの契約変更、契約更新をすると3年縛りが継続し、高額な解約手数料もそのまま残ります。なので一度解約して再度契約したほうが断然お得です。解約月近くなると契約変更、更新のお誘いメールがうんざりするほど来ますが、慌ててそのメールにのせられないようにしましょう。損です。 ワイマックスはどこで契約しても品質は全く同じ。なので料金、契約のしやすさしか違いはありません。なのでよく吟味しましょう。

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