2023年3月31日金曜日

ようやく日本の水際措置終了か

TBSニュースで、日本の入国制限が5月8日のコロナ5類化に合わせて終了する方針との報道がありました。まあ当然といえば当然ですが、マスクを緩和にしているのだしもっと早く終了しても良さそうなものですが、そのあたりはやはり日本の役所ですね。 まあとにかく海外旅行最大の障壁である日本の水際対策終了となれば、ようやく海外旅行本格始動ということになりそうです。燃油サーチャージ多少ながらも減少傾向にありますし、この夏あたりからはいいかもいれません。 それにしても今になってワクチン3回とか陰性証明などどの程度の意味があるのか謎ではあります。

2023年3月30日木曜日

大丈夫か、駅の人手不足

最近、駅での有人窓口(みどりの窓口)などが次々と閉鎖され、指定券券売機に変わってきています。大概の切符は問題ありませんが何か問題があった場合、また外国人旅行者の切符購入などは対応できません。なので最近有人切符売り場の混雑が激しくなっています。 外国人旅行者の多いところでは特に行列が長く、見ただけでうんざりするくらいのことも。コストの問題も当然ありますが、人手不足も大きく影響しているようです。今後インバウンドのさらなる増加が見込まれますが、こうした需要に対応できるのでしょうか。 飲食店でも人手不足でなかなか食事が出てこないなどの問題も見かけます。人手不足ニッポン、将来は大丈夫なのでしょうか。

2023年3月29日水曜日

浜松駅周辺で浜松餃子を食べる

浜松の名物といえば餃子。ここ浜松では野菜餃子が主流のようです。 駅周辺での餃子店は思ったよりは多くないようです。駅ビルにあるメイワン、駅隣りにある遠鉄百貨店などいずれもレストランフロアには浜松餃子の店がありますが、いずれもかなりの混雑で行列ができていることが多いです。あまり並んでまで行きたいとは思わないので、他の店を探してみました。 駅から5分ほど歩いたところにあるサザスクエアの大通りを挟んで反対側にある伝家開口餃子。こちらへ行ってみました。メニューは中華料理店そのものですが、定食を頼むと浜松餃子がセットになっていて、味、ボリュームも申し分なしでした。油淋鶏の定食を頼みましたが、こちらも量、味ともに満足行くものでした。やはり中国人が作っている中華料理店は間違いがありませんね。

2023年3月28日火曜日

オークラアクトシティ浜松宿泊記

浜松のオークラアクトシティ浜松に泊まりました。楽器の街浜松らしく、ハーモニカの形をした巨大複合ビルの32階〜44階にホテル客室があります。 高層階のホテルは数ありますが、浜松の場合そこまで高いビルはありません。10数階ならありますが、流石に20階以上のビルは殆どありません。ということで、東京や大阪の高層ホテルでは結講他のビルで視界が遮られることがありますが、ここではそれはありません。このため空が広く、かなり遠くまで見渡すことができます。 今回はスタンダードシングルでしたが、スタンダードフロアではなく最上級の44階アッパープレミアムコンフォートフロアの部屋をいただけました。部屋自体は同じですが、コーヒーメーカーが置いてあったり、アメニティが少し違います。眺望自体は一番低い階の32階と44階ではそう大きくは変わらないでしょう。それでも、最上階というのはなかなか気分が良いものです。 部屋は線路側でした。眼下を新幹線が走るのですがうるさくはありませんが、少し音は聞こえます。むしろ16両400メートルもある新幹線が一瞬で走り抜けていく姿は圧巻です。海や海沿いの風力発電、そして御前崎のあたりまで見えました。 部屋の設備はかなり古いですが落ち着いた雰囲気です。今どき珍しいオーディオやラジオもついています。ということで、とにかく眺めを楽しめた滞在でした。 エレベーターも西側の2機はシースルーになっていて、外を見ながら移動できます。これもなかなかの迫力。 朝食ビュッフェはおなじみ浜松餃子が楽しめます。料理の種類はホテルのランクを考えるとちょっと少ないかなという印象ではありましたが、でも十分でした。またあの眺めを楽しみに泊まりたいホテルです。

2023年3月26日日曜日

JR東海ツアーズの今後の予定

JR東海ツアーズのホームページを見ていたら、目立たないところに以下のような記載がありました。 今後、ネット限定商品「EXダイナミックパッケージ」を発売します。 要は、このダイナミックパッケージに一本化し、従来のパッケージ商品は廃止する方向であるということです。同時に店舗も閉鎖し、完全なオンライン限定ツアーに移行していく方針のようです。まあ、航空会社などは既にそうなっていますから、驚くようなことではありません。まあ、鉄道系でもついにそうなるかといった感じでしょうか。 JR東海ツアーズの場合、現在あるオンラインでの新幹線予約システムである「エクスプレス予約」の仕組みを利用するということで、こちらの会員登録が必要になるようです。従来型ツアー商品、店舗での利用はあと1年くらいで終わりになるようです。 詳細はまだ発表されていませんが、じきにでてくるでしょう。

2023年3月25日土曜日

JR東海ツアーズのツアーの「種類」

JR東海のグループ会社の旅行会社であるJR東海ツアーズ。主に東海道新幹線を使ったツアーを多く発売しています。ただ、商品によってツアーの申込み手続きが大きく異なるのがややこしいところです。 先日は、旅行支援付きでツアーを申込みました。この場合は、昔ながらのパッケージツアーの申込み方法でした。 1,申込みをする 2,翌日以降に予約が取れたかどうかの結果報告がくる 3,支払いの案内がくる 4,支払いをする 5,出発7日前までに必要なきっぷや日程表などが郵送で届く(若しくは店舗まで取りに行く) 6,旅行に行く といった感じでした。 一方、「新幹線ダイレクトパック」というツアー商品があります。こちらは、その場で予約の可否、座席番号などがすべて確定します。支払いもその場で済ませます。あとは出発までに(出発当日でも可能)指定券券売機、受け取り機などで自分で操作をして切符等を受け取るだけです。日程表だのといった書類はありません。必要最小限の手続きのみです。 どちらも同じパッケージツアーであることにはかわりませんが、手続きがあまりにも違いますね。この2つ、旅行商品としての種類が違うようです。 「新幹線ダイレクトパック」は、飛行機のダイナミックパッケージと同じです。その場その場で価格が違います(空席状況に左右されます)。 一方、旅行支援が適用になる商品は、事前に「作られた商品」です。どのような組み合わせにするかは予め決められていて、その中で選択します。なので予め値段も決められていて、いつ買うかによって変動することはありません。ただ空席があるかどうかだけなのです。 こうした違いがあるために申し込み期限も異なります。一般的なツアーは、3日前までなど間際購入はできなくなっています。それに対してオンラインで完結するダイレクトパックは、前日まで申し込み可能になっています。 どちらが便利かは一概には言えません。ただ、ダイレクトパックは旅行支援対象外なのでご注意。

2023年3月24日金曜日

アクリル板は「効果なし?」

厚労省の専門家会議で、アクリル板の効果を評価するのは困難という意見が出たそうです。マスクには効果があるという見解になっていますが、アクリル板については評価が困難ということは、そもそもコロナ対策において意味があったのかわからないという見解を示したわけです。 無責任ですね、この人達は。今まで散々アクリル板設置などをするように促し、こうした言うことを聞かない人に対しては命令や罰金まで課していたというのにその根拠すら「わからない」などとは。 今からでも、間違いを認めて謝罪するくらいのことはできないのでしょうかね。散々税金を浪費してどれだけ国を混乱させたのか。一度決めたことは変えられない、間違いは認めないという役所文化の典型そのものです。 いかに科学ではなく政治で決めてきたかということの象徴です。そして不要ということになれば大量のプラごみの発生。それでなくても経営の厳しかった飲食店に無駄な投資を強要。アベノマスクより始末が悪いです。

2023年3月22日水曜日

脱マスク解禁後、どうなった?

3月13日、屋内を含む多くの場所においてマスクの着用は各自の判断とするという国の指針が実施されました。日本という国は、法律より国の指針が上位にあるという不思議な国でありますが、国がこのような指針を出したことにより街はどう変化したでしょうか。 公共交通機関や商業施設、公共施設などではマスク着用を求める放送や張り紙がほぼ撤去されています。そして実際にマスクをしない人もパラパラ見かけるようになりました。体感的な数字でいうと10%程度でしょうか。 私自身もマスクを外して生活しています。その結果起こったことは頭痛が無くなったというシンプルな事実でした。マスク生活中はよく頭痛が起こっていましたが、脱マスクしてからは発生していません。そりゃ人間の根本機能である呼吸する器官を塞ぐわけでですから体に良いわけがありませんね。 マスクは着用したほうが良いのか悪いのか、専門家という人々は誰一人として納得できる説明をする人はいません。結局は「よくわからない」ということなのでしょう。だからこそ、「個人の判断」という結果になったのでしょう。 ホテルビュッフェのビニール手袋やアクリル版の設置、消毒などは未だ継続されています。こうした「感染対策の徹底」が正しいのかそうでないのか、こちらも結局よくわからないのでしょう。ビニール手袋が衛生的とはおもえませんしね。介護士が排便の処理をする場合はビニール手袋をします。自分を守るために。でもビュッフェの食べ物やトング、食器は不潔なものではありません。 アクリル版についても、空気の流れを妨げるという意見もあるようですが、こうした意見は考慮されず何の検証もされないようです。税金をふんだんに使ってこうした政策を事実上強要した行政のやり方等も何の検証もされないのか、不思議です。

2023年3月21日火曜日

JALダイナミックパッケージの変化

2023年4月よりJALの運賃制度が変わります。これの影響なのかは不明ですが、JALダイナミックパッケージで大きな変化がありました。往復の経由便の選択肢が極端に少なくなりました。 直行便が少なく、乗り継ぎもメジャーな選択肢である羽田〜石垣、羽田〜宮古などは経由便が選択できます。が、羽田〜那覇、羽田〜新千歳など直行便が便利な区間では、経由便が表示されなくなりました。これまでは、羽田〜那覇でも福岡や大阪経由、羽田〜札幌丘珠では三沢、釧路経由などが選択できたのですがこれらの経由ルートは表示されなくなりました。羽田〜丘珠を検索するとフライトがありませんになってしまいます。 便利かどうかは別にして、マイル修行や単なる乗りヒコにとっては面白くもある選択肢が無くなってしまった感じですね。中日の追加フライトは可能ですが面白みが少し減ってしまったようで残念です。

2023年3月20日月曜日

4月以降の旅行支援発売開始

今日よりJALダイナミックパッケージで一部県の4月以降の旅行支援発売開始になりました。とりあえず北海道で検索してみましたが、普通に検索できました。じゃらんJALパックでも北海道、沖縄の発売開始が予告されていましたが、今回もJALのほうが早かったですね。 じゃらんのほうが予告は早かったのですが、実際の発売はJALが早かったですね。1月のときと同様でした。 どちらで取るかは毎度考えるところではありますが、それぞれにメリットでめりっとがあるのでなんとも言えないところです。 JALダイナミックパッケージでは、専用のJRきっぷのオプションがあり結講重宝しています。宿の選択肢はじゃらんに比べて少ないのが難点ではありますが、札幌、福岡などの大都市ですとそれほど大きな差は無いかもしれません。 値段は基本的には同じくらいですが、たまに結講な金額差がある場合があり、一概にどっちが安いとは言えません。 まあ旅行支援に関しては、予算が無くなったら終了という無言の締切があるので、早い発売のほうがついつい有利になるのは仕方ないことですね。

2023年3月19日日曜日

地域クーポンの利用方法5種類

旅行支援に伴う地域クーポン。基本電子化されていますが、その方法にはいくつかの種類があり都道府県により違いがあります。1月〜3月実施分についてまとめてみました。 リージョンペイ利用 東京、神奈川、大阪、福岡、鹿児島、沖縄など おそらく一番多く採用されている方法です。専用のアプリ「リージョンペイ」をダウンロードして会員登録をし、その上で利用します。このアプリを使わない、若しくは使えない場合は「紙クーポン」として利用できますが、使える店が格段に少なくなります。なので非常に不利です。先般はこのアプリのトラブルも色々あったようで、個人的には微妙です。 ステイナビ利用 北海道、青森など アプリではなく、Webサイトでのステイナビを使用。会員登録をして使うのは同じですが、ダウンロードは不要。Webサイトで直接会員登録や操作を行います。このサイトを利用しない場合は「紙クーポン」として利用可能ですが、使える店が殆どないのでほぼ役に立ちません。 特定のアプリ、サイト利用なし 岡山、高知など 渡されたクーポン券をスマホで読み取り、支払時に店のQRコードを読み込みます。紙クーポンとして使う場合は、釣り銭のでない1000円券として利用可能。1000円を超える支払いなら何もせずただ渡すだけで済みます。簡単ですね。 クーポン券を店が読み込む 愛知など クーポン券を店側が読み込みます。リージョンペイ利用県だと「紙クーポン」扱いになる方法ですが、すべてがこの方法。なので店側は大変ですが客としてはラクです。 専用アプリを利用 岐阜 岐阜の場合、クーポン専用のアプリ「ぎふ旅コイン」のダウンロード、登録が必要。チェックイン時などに渡されたクーポンを読み込むとチャージされます。利用時は店のQRを読み込みます。紙クーポンとしての利用は不可。このアプリが無いと使えません。 少なくとも私が調べた限りではこの5つの方法があります。そして都道府県によってそれぞれ方法が異なります。なんで国で統一しないんでしょうね。都道府県単位なので県をまたがると不可とか、とう見ても利用者不在のお役所ルールそのものです。4月以降も予算が余っているから継続とか、もっと柔軟にできないのでしょうか。 少なくとも旅行支援の役割はもう済んでいるでしょう。他にももっと支援をすべきところがあると思うのですが。散々支援を利用しておきながら言うのもなんですけどね。

2023年3月18日土曜日

4月以降の旅行支援

4月以降の旅行支援がそろそろ始まっています。じゃらんやJALダイナミックパッケージでも一部の県について発売予定が発表されました。どちらも北海道、沖縄は入っていました。この両県道は4月以降の開始をいち早く発表したところでもあります。観光地ですからね。 利用条件、支援額などは基本的に今までと同じようです。既存予約には適用なしというのも同じなので、あと数日で始まるとなれば、それまでは予約を控えるのも無理はありません。 今のところ4月以降のJALダイナミックパッケージは、全体的に高めの料金設定。それだけ需要が多いということなのでしょうか。支援がないとちょっと割高感があります。終了は予算がなくなり次第となっていますが、県によって終期はまちまちです。そもそも4月以降の支援自体がないところもあるようです。

2023年3月17日金曜日

ホテルエミシア札幌スパアルパ編

ホテルエミシア札幌では、スパ施設があります。今回は1泊につき1枚入浴券つきのプランでしたので利用しました。 通常2600円ですが、宿泊者は1000円になります。ホテルの地下にあり、ここだけは部屋着のまま行けます。履き物をロッカーに入れてから受付します。 タオル類は全て用意され手ぶらで行けます。 中にはジャグジーや低温浴、高温浴など複数の浴槽があり、入り比べできます。サウナもあります。 ラウンジもあり、浴後に食事やビール等を楽しむことも可能です。利用は12時から24時までです。宿泊者以外も利用できます。 おかげで部屋の風呂は使わずじまいでした。

2023年3月16日木曜日

ホテルエミシア札幌朝食編

ホテルエミシア札幌の楽しみの一つは朝食。 最上階の31階でのビュッフェです。どの席でも札幌の展望を楽しみながらの朝食が楽しめます。 メニューにも地元ならではの内容が。海鮮刺身からトマトスープカレーなどもあり、選びきれないくらいの内容です。そして31階からの眺めも加われば言うこと無しですね。 6時半からやっているので、早めに行って混雑避けた方が良いかもです。

2023年3月15日水曜日

ホテルエミシア札幌宿泊記部屋編

ホテルエミシア札幌に泊まりました。新札幌からすぐの立地です。札幌中心部と違い、そこまで高層ビルはないのでエミシアはひときわ目立つランドマークです。 一番上の31階に朝食ビュッフェのレストランがあり、客室は5階から29階まであります。 今回は23階のハイフロアダブルに宿泊。西向きだったので札幌中心部、藻岩山が一望できます。 部屋も広くゆったりしています。建物、設備は古くやや殺風景ですが必要十分と言えます。眺めは勿論良好でゆったり寛げます。 新札幌駅には庶民的なショッピングモールがあり、食事買い物も問題なし。周囲は住宅地なのでファミレスなども大通り沿いにあります。 札幌駅やすすきののようにごちゃごちゃした雰囲気はありません。

2023年3月14日火曜日

北海道の地域クーポン

北海道の地域クーポン。旭川駅周辺ではクーポンを使っての支払い手続きも夕食探しがちょっと大変でしたが、地域クーポンとしての使い勝手は悪くないと思います。 イオンモールでは使い勝手がいまいちでしたが、一部のコンビニ、キオスク、ドラッグストアなどは対象になっています。 但し紙クーポンは絶望的に使える場所ありません。アプリをダウンロードする必要はありませんがステイナビに登録する必要があります。手続き自体は特に難しいことはありません。 支払い手続きも一度やって見れば特に難しい事はなくすぐに慣れます。上手に使ってお得に旅しましょう。

2023年3月13日月曜日

地域クーポンの使い勝手 旭川

北海道の旅行支援地域クーポン。旭川駅周辺では案外使い勝手が微妙です。駅近くの飲食店はイオンモールが手っ取り早いのですが、使える店が案外少ないです。 4階レストランフロアではとんかつのあさひ川井泉、1階フードコートではペッパーランチ位しかありません。 駅から歩いて15分位離れると、結構使えるレストランがあるのですが、駅近くだとほぼ居酒屋だけですね。 朝も駅周辺はオープンが遅めで早朝のモーニングは困難です。大体は8時以降です。 やっぱり車社会の地方都市ですね。 あと紙クーポンはほぼ全滅に近いです。面倒でも電子化しましょう。

2023年3月12日日曜日

JRイン旭川宿泊記

JRイン旭川に泊まりました。旭川駅直結、イオンモール旭川の上にあり鉄道利用者にとって利便性は最高です。雨でも濡れずに移動、買い物できます。 部屋もシングルでも17平米あり広めです。窓側に長いデスクと荷物置きスペースもあり使い勝手も良好です。室内も落ち着いた雰囲気で快適です。 大浴場やコーヒーサービスのあるラウンジもあり、深夜1時までと朝5時から利用できます。朝早い出発も安心です。 朝食はイオンモールのグランビュッフェで用意されています。今回はスケジュールの都合で朝食無しでしたが。 便利で快適な宿でした。

2023年3月11日土曜日

周遊旅行と旅行支援

鉄道好きな「乗り鉄」にとっては乗り放題のフリーきっぷは最強のツールです。鉄道に乗ることが目的になるため、必然的に行ったり来たりを繰り返します。そして宿泊も色々な都市に1泊ずつ巡ることも普通です。 ただ、旅行支援を使う場合これはちょっと面倒になるのです。どのような点が面倒かというと… まずチェックインの手続きです。ワクチンの場合は問題ありませんが、陰性証明の場合有効期限が切れる場合があります。但しこの場合は救済措置があり同一の旅行であれば最大7泊分まで有効になります。そのために追加で前泊の宿の領収書、またはツアーの工程表など旅行支援を利用していてかつ同じ旅行であることを証明します。そうすれば最初のチェックイン日基準で有効な陰性証明で良いというルールになっています。 なので、追加でそうした書類を提示しないといけないわけです。もし1泊ごとに宿が変わる場合、毎回この手続きが必要になりちょっと面倒ですね。 もう一つは地域クーポンの有効期限。多くの都道府県では、チェックアウトの日まで有効となっています。1泊ごとに宿が変わる場合、1泊ごとに2000円を使い切る必要があります。これが7泊同じ宿に泊まる場合、初日に13000円分のクーポンが受け取れてチェックアウト日までに使い切れば良いことになります。まとめて一気に使うことも可能になり、1泊ごとに比べて使いやすくなるというわけです。 なのでどうしても基本連泊で予定を組んでしまいます。四国、九州くらいならどこか1都市の宿に連泊して日帰りでほぼどこでもいけますが、北海道くらいの規模になると流石に無理ですね。なので2都市くらいにはせざるを得ないのです。 なので正直面倒な部分もある旅行支援ですが、割引という魅力には流石に勝てませんね。どうしても日帰り型周遊旅行になってしまいますね。

2023年3月10日金曜日

JALスマイルキャンペーンに思う

JALで全路線で6600円というスマイルキャンペーン。発売前、フライトが目的地に着陸したあともしっかりアナウンスされていました。それくらい力を入れていたようですが、蓋を開けてみればサーバーダウンでオンライン予約ができなくなり、ついには発売中止に。ちょっと残念でしたね。 そもそもJALのウェブは非常に重いですし安定しているとは言えない部分があります。そのような中で、スムーズに予約ができないであろうということは想定の範囲内。なので今回は特に予約を試みることもなく様子見でした。6600円は確かに安いですが、そもそも航空券単独で購入するより宿付きのダイナミックパッケージで買ったほうが良いと個人的には思っています。 で、そろそろ4月の予定も検討しようと検索を開始したのですが、正直高いですね。ダイナミックパッケージではスマイルキャンペーン実施中ですが25%オフとはいえ、もともとがかなり高いので割引してまあ考えてもいいかなという水準。シーズンオフの平日で検索しているので正直安くはありませんね。 じゃらんでじゃらんJALパックでも検索しましたが、やはり同等水準でかなり高いです。まさかスマイルキャンペーン終わったら普段の水準に下がったりしませんよね。そうだとしたらスマイルキャンペーンはパスしてただ単に普通に買ったほうが安いということになりかねません。 今までも一ヶ月以上先の場合、案外高いということはあったので一ヶ月切るくらいから調べ始めたほうが良いのかもしれません。 ちなみにこのキャンペーン中、ダイナミックパッケージでは便による料金の違いが殆どありません。これも不思議な現象です。普段は便によってかなり値段が違い、不便そうな時間帯が安いというのが定番なのですが。

2023年3月9日木曜日

沖縄県の旅行支援が延長に

沖縄県の旅行支援が延長されることが決定しました。期間は4月1日から7月20日宿泊分までとなります。但し4月29日から5月7日の宿泊分は対象外です。 じゃらんやJALダイナミックパッケージでも、発売停止になることがあまりなくいつでも販売中の印象がありましたが、7月まで延長とは相当に予算があるんですね。他県に比べてもかなり旅行需要が高い県だと思うのですが、相当に予算が組まれているということでしょうか。 5月以降、コロナが5類になりワクチン、検査パッケージというものもそもそも根拠を失うような気もするのですが、そのへんはどうなのでしょう。やはりワクチンか陰性証明を求めるルールは変わらないのでしょうか。 既存予約は対象外とのことで、詳細が発表されて発売開始されてから予約しないと支援受けられません。 予算が余っている限り4月以降も延長ということは発表されていましたが、正式の継続発表は沖縄県が最初のようです。

2023年3月8日水曜日

沖縄県の旅行支援地域クーポン

沖縄県の旅行支援の地域クーポン。原則電子化した2023年1月以降は、多くの県で採用されている「リージョンペイ」アプリの利用に変わりました。このアプリを使わない場合、紙クーポンとしての利用も可能ですが、使える店が結講少なくなるというデメリットがあります。 使える店リストはホームページにあるのですが、半分くらいしか掲載していない上に紙クーポンの可否の記載もありません。で、全加盟店を網羅したリストが別途用意されているのですが、これがとにかく見づらいのです。約3000の加盟店がすべて並んでいるのですが、地域もジャンルもバラバラでとても一つ一つ見るなんて面倒でやっていられません。 検索機能も一応あるのですが、これも微妙。キーワードを入力するとそのキーワードを含む加盟店が別の色で強調された状態で見ることは可能になります。例えば「那覇空港」で検索すると○○那覇空港店などがピックアップされてきます。住所でも検索可能です。 この欄には紙クーポンの可否も出ていますが、これが案外アテになりません。紙OKとなっていても実際には駄目だったり、稀にその逆もありました。なので店で使う前に必ず確認したほうが良いです。特に紙クーポンの場合は。店頭に紙クーポンOKのポスターがあればまず問題ないようですが、紙クーポンの可否の記載のないポスターが貼ってある場合もあるので要注意です。 国際通りの店など旅行者に慣れている店では紙クーポンの対応もスムーズですが、地元民の多い店では結講戸惑うことも多いようです。まあ無理もないことですが。

2023年3月7日火曜日

沖縄路線バスフリーきっぷで最北端へ

沖縄の路線バスフリーきっぷで北へ行きました。現在このきっぷで行ける最北端は国頭村の辺土名バスターミナルになります。 以前はさらに北の奥という集落までバス便がありましたが、現在は町営バスによる運行に変わっていて、このきっぷでは乗れません。 北部の中心都市の名護からおよそ1時間です。途中はたまに民家を見かける程度で海と山しか見えません。それだけに眺めのよいルートです。 終点の辺土名はバスターミナルとなっていますが、実際は単なる空き地でバスの折り返しのための待機所です。集落には店も殆どありませんが近くコンビニができるそうです。 一つ手前の奥間には道の駅があり、昼間なら食事、買い物に便利です。またオクマリゾートもあります。 那覇からの往復になるとほぼ1日かかります。行くのは大変ですが、面白い体験です。

2023年3月6日月曜日

1日アイランドホッピング

JALダイナミックパッケージで、アイランドホッピングを行いました。 往復以外の中日に追加フライトを組み込むことが可能です。但し、周遊ではなく片道か往復になります。で、この往復をあえて乗り継ぎで組むのがポイントです。 で、今回組んだのが以下のルートです。 那覇ー宮古 NU801 0800ー0855 宮古ー石垣 NU831 1140ー1210 石垣ー宮古 NU834 1445ー1515 宮古ー那覇 NU562 1600ー1650 那覇ー石垣の往復を敢えて乗り継ぎで設定。宮古、石垣でそれぞれ2時間ほどの滞在時間確保。展望デッキからの飛行機見学や売店を覗いて見たり。 島巡りとフライト数稼ぎも兼ねてのルート。そして極力プロペラ機を選択しました。天気も良かったので、眺望も良く充実のアイランドホッピングでした。

2023年3月5日日曜日

沖縄の路線バスフリーきっぷ

沖縄での公共交通と言えばバス。モノレールは那覇などの限られた区間しか無いので、メインはやはりバス。 1日有効で2500円、3日有効で5000円です。この値段で、主要バス会社4社の路線バス乗り放題です。例外として111、117番の高速バスは対象外です。 那覇市内や近郊だけだと元をとるのは厳しいかもしれませんが、恩納村や名護、美ら海水族館辺りまで往復すれば1日券でもお得になります。 ICカードは沖縄のオキカしか使えず、その他は基本現金払い。コインの心配がいらないのもメリットです。 購入は空港の案内所、那覇市内の観光案内所、バス会社のきっぷ売り場などで。購入の際は、利用日を指定し、変更は不可です。

2023年3月4日土曜日

熊本線でのJAL便機材変更

先日のJALの熊本から羽田線に乗ったときのことです。早いうちから座席の変更のメールが。シートマップを見ると、ボーイング767−300には変わりありませんでした。 乗ってみて発覚、国際線用機材への変更でした。クラスJシートは国際線ビジネスクラス「スカイリクライナー」座席でした。そして普通席にはおなじみのあのクリーム色の座席が並んでいました。国際線用だから快適かといえば必ずしもそうでもないのです。座り心地やヘッドレストの用意されているなどは良いのですが、とにかく前後の間隔が狭いのです。足元は非常に窮屈でした。 国内線仕様の普通席は、座席間隔が多少広くなっています。座席の背自体がかなり薄いものに変わっていて、その分の空間が広くなっているわけです。一方で今回は機材自体が国際線の一昔前の仕様になっていて、設備は色々工夫されていて良いのですが、この狭さだけはなんともできません。短い時間の国内線ですら窮屈に感じるのですから、東南アジアまで7時間などとなれば、さすがにちょっと拷問ですね。まあちょっとでも奮発してプレエコ以上のクラスに乗りたいところです。 そして737の国際線仕様機とはちがい、Wi-Fiは利用可能でした。ただ、個人用画面はやはり使えませんでした。フライトマップと機外カメラくらいは使えてもいいのになあ。 この日は天気も良かったので、上空から阿蘇の山並みを望むことができました。羽田着陸も南風のため都心上空を降下するルート。皇居周辺もしっかり見ることができ、まさに空から見る社会科見学が楽しめました。天気の良い日だけのお楽しみです。

2023年3月3日金曜日

熊本空港ラウンジあそ利用記

熊本空港のラウンジあそを利用しました。 熊本空港はあと2週間ほどで工事中の新ターミナルがオープンします。現在のプレハブでの仮設ターミナルもあと少しです。 現在はラウンジは手荷物検査のあとに1つのみです。カードラウンジとJAL、ANAの上級会員用が共用となっています。 仮設ラウンジにしてはシックで落ち着いた雰囲気です。座席数も十分用意されています。 おつまみとアルコールサービスもあります。上級会員であれば制限なし、カードで入った場合は1杯無料です。 トイレは無いので、外で利用です。 新ターミナルがオープンしたら、どのようなラウンジができるのか楽しみですね。相当広いターミナルになるそうです。2016年の地震からの復興の象徴になって欲しいものです。

2023年3月1日水曜日

指宿のたまて箱に乗る

九州の観光列車、指宿のたまて箱に乗りました。薩摩半島南部の観光地指宿と鹿児島を結びます。途中海沿いを走る区間も多く、桜島を望むこともできます。 九州の観光列車は土休日運転が多いのですが、この列車は毎日3往復しています。 車両は国鉄時代の古いものを改造したものですが、室内は木造の雰囲気にまとめられています。片側は窓に向いた椅子が並ぶカウンター形式。海側の眺めを楽しめる造りです。 客室乗務員が乗っていて、ちょっとした観光案内、グッズやデザートの販売、記念撮影などもできます。1時間ほどの移動ですが、旅気分を楽しめます。 特急列車で全車両指定席です。また結構揺れるのでご注意。