2023年3月28日火曜日
オークラアクトシティ浜松宿泊記
浜松のオークラアクトシティ浜松に泊まりました。楽器の街浜松らしく、ハーモニカの形をした巨大複合ビルの32階〜44階にホテル客室があります。
高層階のホテルは数ありますが、浜松の場合そこまで高いビルはありません。10数階ならありますが、流石に20階以上のビルは殆どありません。ということで、東京や大阪の高層ホテルでは結講他のビルで視界が遮られることがありますが、ここではそれはありません。このため空が広く、かなり遠くまで見渡すことができます。
今回はスタンダードシングルでしたが、スタンダードフロアではなく最上級の44階アッパープレミアムコンフォートフロアの部屋をいただけました。部屋自体は同じですが、コーヒーメーカーが置いてあったり、アメニティが少し違います。眺望自体は一番低い階の32階と44階ではそう大きくは変わらないでしょう。それでも、最上階というのはなかなか気分が良いものです。
部屋は線路側でした。眼下を新幹線が走るのですがうるさくはありませんが、少し音は聞こえます。むしろ16両400メートルもある新幹線が一瞬で走り抜けていく姿は圧巻です。海や海沿いの風力発電、そして御前崎のあたりまで見えました。
部屋の設備はかなり古いですが落ち着いた雰囲気です。今どき珍しいオーディオやラジオもついています。ということで、とにかく眺めを楽しめた滞在でした。
エレベーターも西側の2機はシースルーになっていて、外を見ながら移動できます。これもなかなかの迫力。
朝食ビュッフェはおなじみ浜松餃子が楽しめます。料理の種類はホテルのランクを考えるとちょっと少ないかなという印象ではありましたが、でも十分でした。またあの眺めを楽しみに泊まりたいホテルです。
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