2023年3月19日日曜日
地域クーポンの利用方法5種類
旅行支援に伴う地域クーポン。基本電子化されていますが、その方法にはいくつかの種類があり都道府県により違いがあります。1月〜3月実施分についてまとめてみました。
リージョンペイ利用 東京、神奈川、大阪、福岡、鹿児島、沖縄など
おそらく一番多く採用されている方法です。専用のアプリ「リージョンペイ」をダウンロードして会員登録をし、その上で利用します。このアプリを使わない、若しくは使えない場合は「紙クーポン」として利用できますが、使える店が格段に少なくなります。なので非常に不利です。先般はこのアプリのトラブルも色々あったようで、個人的には微妙です。
ステイナビ利用 北海道、青森など
アプリではなく、Webサイトでのステイナビを使用。会員登録をして使うのは同じですが、ダウンロードは不要。Webサイトで直接会員登録や操作を行います。このサイトを利用しない場合は「紙クーポン」として利用可能ですが、使える店が殆どないのでほぼ役に立ちません。
特定のアプリ、サイト利用なし 岡山、高知など
渡されたクーポン券をスマホで読み取り、支払時に店のQRコードを読み込みます。紙クーポンとして使う場合は、釣り銭のでない1000円券として利用可能。1000円を超える支払いなら何もせずただ渡すだけで済みます。簡単ですね。
クーポン券を店が読み込む 愛知など
クーポン券を店側が読み込みます。リージョンペイ利用県だと「紙クーポン」扱いになる方法ですが、すべてがこの方法。なので店側は大変ですが客としてはラクです。
専用アプリを利用 岐阜
岐阜の場合、クーポン専用のアプリ「ぎふ旅コイン」のダウンロード、登録が必要。チェックイン時などに渡されたクーポンを読み込むとチャージされます。利用時は店のQRを読み込みます。紙クーポンとしての利用は不可。このアプリが無いと使えません。
少なくとも私が調べた限りではこの5つの方法があります。そして都道府県によってそれぞれ方法が異なります。なんで国で統一しないんでしょうね。都道府県単位なので県をまたがると不可とか、とう見ても利用者不在のお役所ルールそのものです。4月以降も予算が余っているから継続とか、もっと柔軟にできないのでしょうか。
少なくとも旅行支援の役割はもう済んでいるでしょう。他にももっと支援をすべきところがあると思うのですが。散々支援を利用しておきながら言うのもなんですけどね。
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