2023年3月22日水曜日

脱マスク解禁後、どうなった?

3月13日、屋内を含む多くの場所においてマスクの着用は各自の判断とするという国の指針が実施されました。日本という国は、法律より国の指針が上位にあるという不思議な国でありますが、国がこのような指針を出したことにより街はどう変化したでしょうか。 公共交通機関や商業施設、公共施設などではマスク着用を求める放送や張り紙がほぼ撤去されています。そして実際にマスクをしない人もパラパラ見かけるようになりました。体感的な数字でいうと10%程度でしょうか。 私自身もマスクを外して生活しています。その結果起こったことは頭痛が無くなったというシンプルな事実でした。マスク生活中はよく頭痛が起こっていましたが、脱マスクしてからは発生していません。そりゃ人間の根本機能である呼吸する器官を塞ぐわけでですから体に良いわけがありませんね。 マスクは着用したほうが良いのか悪いのか、専門家という人々は誰一人として納得できる説明をする人はいません。結局は「よくわからない」ということなのでしょう。だからこそ、「個人の判断」という結果になったのでしょう。 ホテルビュッフェのビニール手袋やアクリル版の設置、消毒などは未だ継続されています。こうした「感染対策の徹底」が正しいのかそうでないのか、こちらも結局よくわからないのでしょう。ビニール手袋が衛生的とはおもえませんしね。介護士が排便の処理をする場合はビニール手袋をします。自分を守るために。でもビュッフェの食べ物やトング、食器は不潔なものではありません。 アクリル版についても、空気の流れを妨げるという意見もあるようですが、こうした意見は考慮されず何の検証もされないようです。税金をふんだんに使ってこうした政策を事実上強要した行政のやり方等も何の検証もされないのか、不思議です。

0 件のコメント:

コメントを投稿