2023年3月11日土曜日
周遊旅行と旅行支援
鉄道好きな「乗り鉄」にとっては乗り放題のフリーきっぷは最強のツールです。鉄道に乗ることが目的になるため、必然的に行ったり来たりを繰り返します。そして宿泊も色々な都市に1泊ずつ巡ることも普通です。
ただ、旅行支援を使う場合これはちょっと面倒になるのです。どのような点が面倒かというと…
まずチェックインの手続きです。ワクチンの場合は問題ありませんが、陰性証明の場合有効期限が切れる場合があります。但しこの場合は救済措置があり同一の旅行であれば最大7泊分まで有効になります。そのために追加で前泊の宿の領収書、またはツアーの工程表など旅行支援を利用していてかつ同じ旅行であることを証明します。そうすれば最初のチェックイン日基準で有効な陰性証明で良いというルールになっています。
なので、追加でそうした書類を提示しないといけないわけです。もし1泊ごとに宿が変わる場合、毎回この手続きが必要になりちょっと面倒ですね。
もう一つは地域クーポンの有効期限。多くの都道府県では、チェックアウトの日まで有効となっています。1泊ごとに宿が変わる場合、1泊ごとに2000円を使い切る必要があります。これが7泊同じ宿に泊まる場合、初日に13000円分のクーポンが受け取れてチェックアウト日までに使い切れば良いことになります。まとめて一気に使うことも可能になり、1泊ごとに比べて使いやすくなるというわけです。
なのでどうしても基本連泊で予定を組んでしまいます。四国、九州くらいならどこか1都市の宿に連泊して日帰りでほぼどこでもいけますが、北海道くらいの規模になると流石に無理ですね。なので2都市くらいにはせざるを得ないのです。
なので正直面倒な部分もある旅行支援ですが、割引という魅力には流石に勝てませんね。どうしても日帰り型周遊旅行になってしまいますね。
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