元総理が銃撃されるという事件が起こりました。警備のことが色々と言われていますが、要は銃撃されるというのは想定外だったということでしょう。想定していたのはナイフや木刀などで襲いかかってくるということだったのかもしれません。それなら車の背後は車道のようでしたし防げると見ていたのでしょう。
ただ今回の容疑者は自分で銃を作っていたようですから、今後はそういったことも想定する必要もあるのでしょう。
動機はイマイチ不明ですが、不満の矛先を政治家に向けるというのはありそうなことです。貧困、閉塞感の中では社会からの疎外感を持ち、敵意を持ってしまった場合にそのターゲットになりやすいのが政治家なのかもしれません。今後はそういった覚悟が必要なのかもしれません。
でも、恐ろしいことです。銃で殺されるなんて。
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