どうやら政府はようやく重い腰を上げてコロナ2類相当の見直しをするようです。但し今回の7波が落ち着いてからだそうですが。
今や知事会、医師会、ありとあらゆる組織から保健所と発熱外来の逼迫の原因になっているとして2類相当の見直しを求める声が強くなっています。慎重だけど圧力にはめっぽう弱い岸田政権、ついに2類相当の見直しを公表しました。でも今回の拡大が落ち着いてから、とのことでやはり動きが遅いです。
第7波の今の混乱については何もしません、頑張ってくださいというスタンスであることには変わりなくやはり何もしない政権であることには変わりませんね。
今回の医療逼迫は現在の制度、仕組みが原因の人災であることは明らかです。そしてその責任は国が負うべきでしょう。
ゼロコロナでは無い以上、こうした流れになることは避けられないのは明らかでありやはり動きが遅すぎると言わざるをえません。
あとは海外からの入国時のPCR廃止、そして企業などが陰性証明書を求める動きを無くす政策をとってもらいたいものです。こんなことをしている間は経済活動はもとには戻れません。
0 件のコメント:
コメントを投稿